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北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

関根/竹下組が優勝!

2015ラリー北海道 速報

関根正人/竹下紀子組が優勝!

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おめでとう!


  1. 2015/09/20(日) 21:57:48|
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おっちゃんのメディアレポート[2015 ARK ラリー洞爺編]

おっちゃんのメディアレポート
[2015 ARK ラリー洞爺編]

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JN6クラスは新井親子が1-2フィニッシュを決め、

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JN3クラスでは広島県から来た新婚さんが優勝し、

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JN2クラスでは苫小牧のおじさんが速さを見せつけたけど、

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なによりも、ガレージ・セキネンの師弟コンビがJN-5クラスで1-2でゴールしたことが嬉しかったね。最高の結果だったんじゃない。


いつものようにラリー前には鉄分補給ということで木曜日に出発だったんだけど、いつもと違ったのは、木曜まで仕事だったこと。水曜の深夜というか木曜の早朝というか、札幌に帰ってきたのは良かったんだけど、数十分の睡眠ならぬ仮眠で千歳空港のエアーカーゴへ朝6時着で。その後札幌と千歳を1往復してやっと解放されて、また千歳空港へ。一緒にラリーに行く友達を迎えに行ったんだけど、1日3回も空港に行くなんていままで無かったことだわ。
そして豊浦に・・・。

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そして補給した写真がこれ。JR礼文駅(礼文島じゃないよ)の長万部側にちょっといったところのポイントへ。北斗星の運行は後2ヶ月を切ったということで、どこへ行っても撮り鉄さん達がいますが、ここにも先客が。後からもいらした方がいたけど、変だよね、平日だよ。あっ、オイラ達も傍から見たら一緒か。

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メディア受付を済ませてオイラもレッキへ。オープニングで使った写真が、コースから見える洞爺湖。雲があるから湖が青くないけど綺麗だよね。ここでラリー車を絡めてって考えると、高い足場を組んでふかんで撮らなきゃダメかな。って、ここはメディアポイントじゃないからはなから無理だわ。レッキを終えて、美味しいソフトクリームを食べて小休止。ここはコーンまで美味しいよ。


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「グラベルでGRBと比較してないから走ってみないと分からないね」
と言っていた新井敏弘/田中直哉組。林道ステージが始まったSS2でベストタイムを出すなど3秒のリードで最終SSに戻ってきたけど、
「林道で頑張っても、ここで(SSSのVOLCANO)2秒以上も負けちゃうんだよ」
と、0.9秒差に詰められてDay1を終えた。40km弱のステージを走って築いたマージンも、たった700メートルのSSSで差は無くなっちゃうんだから、走るのって難しいよね。
Day2は後ろから来る(炭山)裕矢との差を見ながら走ったのか、林道SSは息子の大輝に譲ってベストは無かったものの、この大会2連覇を飾った。ただ、昨年は2位との差が22秒もあったのに、今年は10秒も縮んでいるのは親の愛情? 
いやいや、この親子に限ってそれは無いな(笑
でも、親子でワンツーなんていままで無かったんじゃない?

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一昨年はオープンに出場してコースアウト。昨年は0カー。そして今年は逆転劇を演出して2位を獲得した新井大輝/伊勢谷 巧組。Day1の6番手から、林道ステージをパーフェクトで走って逆転したDay2の実力は認めなければいけないかな。トシはまだまだライバルとは言わないだろうけど、大輝の心の中は早くおやじをやっつけることしかないと思うよ。フィンランドでのトレーニングで、益々ラリーストとして磨きがかかってくるのを楽しみにしてるよ。
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表彰式で変顔(本人が意識してやってます)が出来る心臓を持ってるんだから大丈夫だわ。

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大輝に逆転を許してしまい3位に落ちてしまった炭山裕矢/保井隆宏組。走りは安定してるけど、もう若くないのかな。

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ベストタイムからラリーをスタートさせた奴田原文雄/佐藤忠宜組だったけど、その後はヌタらしい走りが見れなかったのは残念だったね。

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今シーズン初ラリーとなった石田正史/宮城孝仁組は、Day1のLAVENDER LONGでトシと同秒のベストタイムを出すなどの速さを見せて5位でフィニッシュ。

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Day1は3番手で終わっていた勝田範彦/足立さやか組だったけど、Day2の昼のサービスアウトで30秒のペナルティを受けてしまい6位に。

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初全日本戦を11位で完走した大藤潤一/秋山美紗子組。Day2でインカムから
「ハンドルが落ちた」
の夫の声にも、意味が分からずにペースノートを読んでいた妻。ある意味いい組み合わせなのかも。
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この時はすでにハンドルが・・・。大藤からひとこと
「頑張って走ってましたよ」

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昨年はDay1で終わっている井土卓治/佐々木 尊組。いままでは『ラリーを楽しんで』って言えたけど、もうそんな次元じゃないよね。
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本人も走りに納得がいって無いようだったけど、練習しかないよ。Day2で順位を落としてしまったけど、無事走り切ったね。

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なかなかタイムが出せないでいた鎌田卓麻/市野 諮は、SS7でDay離脱。

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昨年もこの川渡りで巨匠から高得点を貰っていた今井 聡/北川紗衣は、SS13で・・・。


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「競い合って勝つ」
と言っていた関根正人/竹下紀子組。ライバル視しているのは、シリーズ2位にいる天野智之/井上裕紀子組のヴィッツターボ。昨年はシリーズチャンピオンを獲り、もちろんこの大会でも優勝しているから本命なのは間違いないだろうね。
SS2で関根/竹下組がトップを奪えば、SS3で天野/井上組が奪い返す。9.86kmのロングSSでは同秒で走るなど、一進一退の攻防を繰り広げていたのは、外野はオモシロかったんじゃない。
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SS5の川渡りがあるステージで関根/竹下組がトップタイムを出して差を3.8秒に広げたけど、SS6から連続で天野/井上組にトップを奪われてSS7で逆転を許してしまった。Day1が終了した時点で2クルーの差は2.4秒、逆転されてしまった関根だが
「勝ちますよ」
と、この日の最終サービスでも自信を覗かせていたよ。
そしてDay2。朝のコンビニで関根に会ったが、気負いは無いようだ。SS9の7.08km地点にいたオイラの前に最初に姿を現したのは関根/竹下組だった。スタートして500メートルほどでコースアウトしている天野/井上組を確認しているはずだが、走りはブレていない。セクション4の2本のSSでトップタイムを出してマージンを築き、後半は無理をしてないようだ。CJミラージュが全日本戦に出れる最後の年、
「絶対勝つ」
と言っていた関根。この短い文章で3回も『勝つ』と書いたが、関根と居るとこの言葉だけが聞こえてきたような。
メディアの中には、2年前のラリー北海道で優勝している関根+ミラージュのコンビだけに、今年は出ないのという声も聞こえてきたが、それは
「どうでしょう?」
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たくろーには失礼だが、本当に驚いてしまった。
6位に入賞し、SSからの帰りのリエゾンで泣きながらプロポーズしたのが2年前のこの大会。ミラージュをこよなく愛しているたくろーにとって、ミラージュが出場出来る最後の年とあっては黙っているわけにはいかなかったんだろうね。ギャラリーステージのMCで『北海道のミラージュ使いの関根選手』と紹介されていたけど、オイラから見るとたくろーの方がミラージュ使いだと思うんだけど。いや、ただのミラージュ好きだったか。
その松倉拓郎/松倉英美組(旧姓が大矢っていうのを忘れていたわ)が、ベテランのブーンや86をかわして2位を獲得して、関根/竹下組と1-2を決めたのだから驚かずにはいられないね。林道ステージで2番、3番時計を出し続け、Day1は3番手。最終SSでは関根からトップタイムを奪ったんだから、凄いよ。
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この川渡りでも3番時計を出したし、今回は褒めてやったね。ゴール後は(もしかしたら天野/井上組を見た時からかな)ふたりともテンションが高かったから、よっぽど嬉しかったんだろうね。3回目の挑戦で掴んだ2位、おめでとう。

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ある意味、怖い存在だった小倉雅俊/平山真理組。雨で路面がルーズになればブーンの4駆が武器になっていたかも。Day2は1位だったから、1日目の順位しだいでは変わっていたかもね。ベテランはまだまだ健在でJN-5の3位。

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86勢では最高位のJN-5の4位だった石田雅之/遠山裕美子組。

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プジョー208を持ち込んだ草間一朝/菅野総一郎組がJN-5の5位。思っていたよりグラベルが速いんで驚いたわ。

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今回は3台のブーンX4が出場。その2番手、JN-5の6位は松原 久/和田義明組。

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最近、北海道で会うときはラリードライバーとしての貴利だけど、もともと(いまでもか)はカメラマン仲間。山口貴利/山田真紀子組はJN-5の7位。

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コドラの亀ちゃんは道産子。二瓶 崇/亀森隆志組はJN-5の10位。このDC2も今年限りで全日本から姿を消す。

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コドラの聡子さんも道産子。平山十四朗/原 聡子組はJN-5の14位。

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メディアつながりの若さま。2日ともリタイアしやがって。

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先週、このキャラクターが好きそうな人達が洞爺湖に集まっていたそうな。

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このミニが観たかった。

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Day1はトップだった天野智之/井上裕紀子組だったが・・・。


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昨年はリタイア、今年は優勝と、結婚するとハッピーなことが続くのか全日本戦初優勝を飾った寺川和紘/石川美代子組。
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新婚さんはこれだよね。

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開幕2連勝を飾っている岡田孝一/鶴田邦彦組がJN-3準優勝。

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北海道の地区戦に来ていたのは何年前? 最近では全日本戦でしか会うことが無くなった藤田幸弘/藤田彩子組がJN-3の3位。

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健太郎がラリーに復帰したのって何年振りだろう。オイラも久しぶりに会ったよ。開幕戦から全戦完走していて、今回もJN-3の4位を獲得した鷹野健太郎/尼子祥一組。

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久々に復活した西野義人/吉野学典のコンビだったのに、SS9で・・・。
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西野/吉野組を撮ろうとしたら主役が変わっちゃった。可愛いわ。


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開幕戦で優勝している田中伸幸/藤田めぐみ組は、北海道のグラベルロードではブッチギリ。昨年はコドラの藤田に上り坂を押させていたけど、今年はスイフトを持ち上げれるようになれと、言ったとか言わなかったとか。

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このラリーが始まる前まではポイントリーダーだった高橋悟志/箕作裕子組は、林道ステージで苫小牧のおじさんからトップを奪っているとこがあったけど、やはり敵わなかったようでJN-2の2位でフィニッシュ。

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昨年に引き続いて今年も出場して来た二ツ川英明/遠藤 誠組がJN-2の4位。
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オープン2クラスに出場した永井秀治/伊藤香織が無事完走。


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JRCAの動画はこのドローンで撮影されている。オイラも飛ばしてみてぇ~。



知ってはいたけど、やっぱり選手から話を聞かないと文章って書けないわ。いつものことだけど、文章が変なのは勘弁してね。
次はここで開催されるARKスプリント300かな。昨年は来れなかったから今年は・・・



  1. 2015/07/11(土) 19:01:41|
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おっちゃんのメディアレポート[ラリー北海道2014編]

おっちゃんのメディアレポート
[ラリー北海道2014編]

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ちょっと遠回りして行ってきた今年のラリー北海道。ちょっとと言いながら札幌から帯広まで550kmも走ってしまったんだけどね。オイラもまだまだ若いかも。
ルートは、深夜に出発して
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襟裳岬の日の出を拝んで黄金道路へ。

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昔はクネクネと海岸線を走っていた黄金道路も最近ではトンネル化が進み、このえりも黄金トンネルは4941m。北海道で一番長いトンネルらしいよ。

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フンベの滝を過ぎたら、まもなく広尾。

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広尾線が廃止されるまでは終着駅だった広尾駅も、いまはバスターミナルになっている。

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過去にジムカーナをしたこともあるシーサイドパーク広尾の駐車場(ここだったよね)。

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太平洋と並行して走る道道1037号線。北海道らしい直線だよね。

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今回の遠周りの目的のひとつが、広尾の海岸線にあるトーチカ(防衛用陣地)を見ること。海岸に数十個のトーチカがあったけど、太平洋戦争の遺跡だね。

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そしてもうひとつが、春にJRで釧路に行った時に気になっていた駅を探すこと。ホームと駅名の看板があるのに普通列車が停まらなかった駅だったけど、ここは信号場。駅のようで駅じゃないけど、秘境駅にならないのかな。

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普通列車が普通に停まる十沸を通って、

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池田ワイン城経由で、

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十勝川温泉にある十勝が丘公園にある花時計を見て、

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上士幌町のナイタイ高原牧場へ。ここも十数年振りに来たかな。

てな感じで帯広入りして、いよいよラリーモードへ。


木曜日はメディアロードの確認で足寄方面へ。アイテナリを確認して、土曜日に4ヶ所は行こうと予定を立てていたけど、SSとSSの間隔が1号車のスタートで2時間ちょっと。APRCが走って、30分のインターバルがあって全日本がスタート。そこから37台が来るのだから、全車を撮影するとなると1時間42分は最低でも必要な計算になってしまう。そうすると、移動は20分ほどしか無い。移動が短距離ならまだしも遠いところもあるので、この確認はオイラにとっては重要になってくるんだ。

金曜日は、朝からサービスパークへ。選手はレッキでいないけど
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幼稚園児達が会場に来ました。十数年後にはこの子達の中からラリーストが生まれるといいね。

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車検場。最後のグループのせいか車検場はガラガラです。
滞在時間は数分で、またサービスパークへ。今度はシェイクダウンの撮影。

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メディアポイントからどう撮れるか確認です。

その後は、メディアセンターでプレイベントメディアコンファレンスへ。
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全日本枠にはAPRCに出場の新井/竹下組と柳澤/中原組も呼ばれて4クルーが。まじめな質疑応答が行われたけど、写真はカラオケを歌っているノリくんを目をつぶって聞いているヌタとトシに見えなくもないね。
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APRC枠は、MRFのドライバー達が連絡ミスで来なかったために裕矢の独演会に。

そしてラリーショーへ。
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ギャラリーが選手達と身近で触れ合えるいい機会です。
ここでオイラが応援している道内選手2組の記念撮影を。
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篠木雄一郎/素美のハネムーンカップル(?)と、
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山上智也/尼子祥一のリベンジ組。2クルーとも笑顔で答えてくれたけど、山上の笑顔はこの時が最後だったかも。


時間を読み間違ってセレモニースタートの時にSS1サツナイリバー1のコースサイドに行ってしまい、ギャラリーがひとりもいないところで待つはめに。でも、ムービーの人がオイラより先にいたけどね。

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昨年から順位をふたつ上げてきた新堀忠光/ヴィシュ・スコシ組がAPRCの5位に入賞。


2日目。朝6時にホテルを出発してSS2のパウセカムイへ。
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写真では分かり難いかもしれないけど、標高の低い山でもガスっぽいよ。

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ここではギャラリーのいたジャンクションから、ゴール方向に1.3kmほど歩いて初めての撮影ポイントへ。

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ここで撮ったのがAPRCで優勝したヤン・コベツキー/パヴェル・ドレスラー組。SS8でトップにいたガウラブ・ジルがリタイアしてからは首位を明け渡すことなく優勝し、初めての北海道で速さを見せつけた。

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アウト側からは2WDカップのタイトルを決めたマイケル・ヤング/マルコム・リード組を撮影。アウトの高台だったので安心しきっていたら、石が飛んできてビックリ。

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SS2のパウセカムイでワイド撮影。

全日本は場所をジャンクション側に戻ったんだけど、30分ほど時間があるけどちょっと早歩きしたら息が切れちゃって。そんなに急ぐことはなかったよね。

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全日本のJN6で2位になった大嶋治夫/井手上達也組。北海道は相性がいいというか、距離が長いと強いというか、常に上位に名前があるよね。

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注目の新井大輝がトラブルを抱えてスタートから6.13kmで2台後ろの永由元人にも追い付かれたところ。大輝のブレーキトラブルはスタート前のリエゾンで出たとか。SS1が3番手タイムだっただけに残念だったね。

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大嶋と同じ加勢eレーシングからエントリーの石田雅之/遠山裕美子組がJN5の3位。昨年トヨタ86で4年振りに全日本に復帰して今年はこれが3戦目、福島に続くグラベル戦の2戦目で結果が出た。

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JN3で今季負けなしの全勝でシリーズチャンピオンを決めた天野智之/井上裕紀子組。前戦でコドラの井上がシリーズを決めていたので、1戦遅れでドライバーもシリーズのタイトルが決定。

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山上智也/尼子祥一組を撮ったのはこれだけ(そういえば昨年も1回だけ)。SS4で今年のラリー北海道が終わってしまった。コドラの尼子によると、昨年もヤムワッカで今年もヤムワッカ、ヤムワッカが鬼門だ。

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またしても北海道でJN3の2位だった石川昌平/石川恭啓組。レグ2のオープニングからベスト、ベストと2本を奪う速さを見せたが、天野にトータルで3分以上も離されてしまった。

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最終SSでクラストップタイムを出す意地を見せた南野 保/ポール・サント組がJN3の3位。


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この日2本目は、SS5のクンネイワ1。
1号車には間に合わないと思っていたら、スタートから25.27km地点のメディアロードだったために4番手スタートの新井敏弘/竹下紀子組も余裕で撮影。ファビアが速くなっているとかで、さすがのトシでも差を縮めることは難しかったようだね。

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ここではスタートから距離があったせいか、ダンゴ(ラリー界ではこれで通用するよね)で来たのが数台。目の前で後続車に道を譲ったシーンを見たのは何十年振りかも。

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マイケル・ヤングのサトリア・ネオと同じクラスだったことを初めて知った(金藤先生ごめんなさい)金藤公人/加納宏樹組のスイフト スポーツ。FIAのRC5クラス2位でゴール。

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今年は海外ラリーも経験して来た川名 賢/永山聡一郎がJN5の2位。昨年はヴィッツでこのラリーを制しているので注目していたが、鎌田の速さには付いていけなかったようだ。

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篠木雄一郎/素美夫婦が初めてのラリー北海道を完走。
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SS9でキミだけ夜になってしまったよ(笑。車名にハネムーンってあるけど、篠木って新婚だった?

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JN6の6位は浜田康明/白木順一組。

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このラリーで勝つとシリーズチャンピオンが決まる大事な大会の中西昌人/美野友紀組は、レグ1でライバルを突き放してJN1優勝。これでラリー北海道2連覇。


クンネイワの次は陸別サーキットへ。SS5で全車の撮影をしたので、陸別は全日本から狙うことにして昼食タイム。朝コンビニで買ったいなり寿司と巻き寿司がいっしょになった助六寿司(だったかな)をパクリ。

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今季3勝している奴田原文雄/佐藤忠宜組。SS9で勝田/足立組がコースオフしているのを見て、明らかにペースを落とす余裕を見せて全日本のJN6で優勝。ラリー北海道での美酒は2010年以来かな。

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JN6で3位になった竹内源樹/保井隆宏組。優勝したヌタと比べちゃうね。


陸別を後にして、再びクンネイワ2へ。ジャンクションからゴール側へ数百m歩いて右のロングコーナーが撮影ポイント。

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話題を呼んでいる新型WRX STIでAPRCに挑んだ柳澤宏至/中原祥雅組。このステージも3番時計でゴールし、久々のラリーでAPRCの3位を獲得。

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帯広近郊の林道で精力的にマシンテストをこなした高橋冬彦/中村光雄組がAPRCで6位でゴール。

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昨年はAPRCに出場しSS9で終わってしまった永由元人/馬場裕之組は、今年は全日本に出場してリベンジを達成しJN6の4位。

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SS8で奴田原/佐藤組を逆転して首位でこのステージを迎えた勝田範彦/足立さやか組だったが、この写真を撮った直前のジャンクションでコースオフ。復帰するのに奴田原から30分近くも費やしてしまい優勝の2文字が消えてしまった。

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前戦からクラスをJN1に移して来た北大自動車部OBコンビの高篠孝介/廣嶋 真。2戦連続で2位を獲得して結果を残している。

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レグ1最後のサービスC。何故か今年はアドバンランサーが多いような・・・。


レグ2は、APRCが林道ステージを2周するのに対して、全日本組は1周で北愛国に帰ってくるスケジュールになっている。したがって、2周目の山にいると(オトフケ・リバースは別として)全日本のフィニッシュに間に合わないので、この日は1回の撮影と決めていたんだ。それでも、ホンベツ・リバースのギャラリーステージで4台ほど撮って移動してもアショロ・ロングに間に合うと読んで、昨年は行っていないポイントへ。

ここで4番目に走ってきたのが、
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MRFの2台とトシにぴったりと付いていた炭山裕矢/加勢直毅組だったが、SS5クンネイワ1の遅れを取り戻す事が出来ずにAPRCラリー北海道4位でAPRC登録3位でゴール。

ホンベツのステージを後にして、アショロ・ロングはいつもの鹿柵のあるメディアロード。
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しかし、雨が降って景色のいい草原が見えない。そこで安全策でコーナーのインからAPRCの上位陣を狙ってみたが、ここで冒険が出来ないのがオイラの悪いところかも。

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APRCが終わるころには霧も薄くなってきたのが分かるね。

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サービスBまでのSS6本を我慢の走りで耐えて、正式エントリーした全日本戦をJN6の5位でフィニッシュした新井大輝/田中直哉組。

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昨年はマシントラブルで思うように走れなかった鎌田卓麻/市野 諮組だったが、今年は万全の体制でSS1から7連続のベストタイムなどで今季4勝目をマーク。卓麻は初めてのシリーズチャンピオンを手にした。これで、久々の全日本ダートトライアル選手権とのダブルタイトル獲得が見えてきたんじゃない。

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SS3でミッショントラブルでリタイアしてしまった今井 聡のコドラは、北海道の北川紗衣が務めた。

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ラリー北海道参戦3年目の山口貴利/山田真紀子組は、メディア仲間なので応援していたがSS5でコースアウト。また来年待ってるよ貴利。


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JN6優勝の奴田原/佐藤組のフィニッシュ。

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JN5優勝の鎌田/市野組。

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JN3優勝の天野/井上組。

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JN1優勝の中西/美野組。

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全日本のファイナルメディアコンファレンスでのヌタと、
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卓麻。最近卓麻は坂上 忍に似てるって言われるらしいよ。

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完走した篠木のランサーのボンネットには、林道で写しているときに無かった落書きが。ゼッケンの下の落書きに、なんかムカツク(笑


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APRCの最終ステージもワイドで撮ってみたけど・・・。


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APRC登録選手の表彰&シャンパンファイト。

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APRCラリー北海道の表彰。のりぴーどこ見てんの?


今大会のコースカーは、
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00カーのドライバーが昨年と同じ坂 明彦。「四駆だと上がって来るさ」は、昨年の出来事を知っている人は笑えるね。あっ、ごめんコドラの名前聞いてないや。

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0カーは昨年と同じ大井こずゑ/宮城孝仁が務めた。

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APRCと全日本の間に走って来るスイーパー1は、ドライバーは「ラリーは初めて」という北海道ダートラチャンピオンの冨田正美が務め、コドラは北海道ラリーチャンピオンの山田健一という豪華コンビ。

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スイーパー2は帯広の森清俊幸と、福岡に転勤した南 篤典のコンビ。


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今年も最後は鉄分補給で締めくくり。

来年またね。


  1. 2014/10/03(金) 21:11:10|
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おっちゃんのメディアレポート[2014 ARK RALLY 洞爺編]

おっちゃんのメディアレポート
[2014 ARK RALLY 洞爺編]

オープニングカット



開幕戦から雨続きだった全日本ラリー選手権。選手からは
「もう雨はイヤだ」
っていう声が聞こえてきたのに、数日前に貰った『妖怪あめふらし』のステッカーをクルマから降ろし忘れて持って行ってしまうとは、雨が降ったら攻められていたかも。
ところが、ホストタウンの洞爺湖温泉はノリピーのラリー日誌によると2週間余り雨が降っていないようで、オープニングの写真でも分かるようにダストが凄い。これはSS4のカットだけど、SS8の
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このダストも凄いでしょう。SS4がゼッケン3番のトシで、SS8がゼッケン2番のノリくん。両選手とも優勝争いにかかわってくるのに、これじゃ大変だわ。あめふらしさんもここぞとばかりに
「少しは雨も必要でしょ」
と、にこやかな顔で言ってくるけど、あなたが降らすとチョットじゃ済まないようですから。


ラリー北海道では定番になっている鉄分補給が今回も。何故か関東のカメラマンも関西のカメラマンも木曜日に苫小牧入り。なんでじゃ。そしてオイラも木曜に苫小牧の実家へ。金曜日は朝の6時半にホテルに迎えに行って、トワイライトエクスプレスを狙いに東室蘭の先へGO。ある意味ラリーより一生懸命かも。
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7時42分ごろにトワイライトをゲット。場所を移して、今度は北斗星を狙うんだけど、最初の場所は草が生え過ぎててNG。急遽場所を宇宙軒コーナーと呼ばれている、撮り鉄には知られている場所へ。
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北斗星が1時間半も遅れていたのでまったりと時間を潰し、余裕で撮影。その後HQへ行ってメディア受付を済ませたけど、受付が始まってから2時間半も経っている。
「寝坊しましたね」
と言われたけど、
「そんなことありません」
としか言い返せなかった。別に後ろめたいことをしているわけではないんだけど、何故かブルートレインを撮っていたとは言えなかったよ。


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今回は、サービスパークのすぐ傍にスーパースペシャルステージ『VOLCANO』が新設された。700メートルでコーナーが6個(7個かな)ほどしかないものの、簡単に1秒2秒の差は付いてしまい侮れない。その中で最初に撮ったのが
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新井Jrこと新井大輝/田中直哉組の0カー。昨年まで父親が務めた0カーを、今年は息子がステアリングを握っている。いいことだよね。いまでは数十名の親子ラリーストがいるけど、もっともっと増えてほしいよ。

このSS1がリバースオーダーだって聞いたのは、スタート1時間半ほど前。暗くなる前にJN6の上位陣を撮って、などと考えたいたのがもろくも崩れてしまった。まぁ、オイラの考えることだからたいしたことないけどね。その中で撮ったのが
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苫小牧の田中伸幸/藤田めぐみ組。
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DAY1は2位に20秒以上のリードを築いて、写真のように1番。福島に続いて連勝が近づいてきたが、日曜日のSS13でドライブシャフトが折れてしまい逆転を許してしまった。それでもマシンを押してでもTCに入りサービスに戻ろうとする姿勢は、若いラリーストは見習ってほしいね。写真はYOKOHAMAのWEBサイトに掲載されているけど、コドラの藤田さんも大変だわ。


さて、ラリーは
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今年から全日本に戻ってきた新井敏弘/竹下紀子組が4戦目で優勝。いろいろとトラブルがあった過去の3戦を払拭するかのごとく、林道SS12本中10本で1番時計を出して貫録勝ちだね。金曜日のSS1もトップだったからか
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土曜日の朝からトシも御覧の笑顔。林道のオープニングステージとなったSS2でベストタイムを出し、撮影したSS4のAZALEA(4.01km)でも2番時計に2.6秒もの差を付けている。
DAY1が終了して2番手の勝田範彦/足立さやか組に15.2秒もの築いたものの、サービスで
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コドラのノリピーが真剣に何かをチェックをしている。これだけ順調に行っているのに、さらにペースノートを再確認する念の入れようかと思いきや、主催者の速報と計算が合わなくて検算していたようだよ。これもノリピーのラリー日誌に出ていたよ。オイラが撮っているときに、関係者の誰かも撮っていたんだね。

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昨年はラリー洞爺を制している勝田/足立組が2位。

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四国、福島とグラベルラリーを連覇してきた奴田原文雄/佐藤忠宜組が3位。ところでヌタってARKと相性が悪いのかな?

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石田正史/宮城孝仁組が4位。

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SS4でフロントマスクを草で化粧(?)した九州の慶太郎さまが登場。どうやら土手とキスしたようで、マシンにダメージを与えてしまっていた。

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DAY2では2番手の速さを見せた炭山裕矢/保井隆宏組だったが・・・


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JN5も、ここまで勝ちに恵まれていない鎌田卓麻/市野 諮組が優勝。全日本ダートラでは3連勝を決めている卓麻も、ラリーでは9年振りの全日本戦優勝だったとか。写真を撮ったコーナーも
「あそこは危ないとこですよ」
と言いながら抑えても、2番時計よりもキロ1秒速く走っているんだからノリノリだったんだろうね。DAY2の川渡りでも
「写真の写りより安全を取りますから」
と、勝つことへの執念が見えたような気がしたよ。
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フィニッシュでのシャンパンファイトで天を仰ぐ卓麻。相当嬉しかったんだね。

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JN5の2位は、最近走りが良くなってきた筒井克彦/石田裕一組。
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フィニッシュでのおふたりのマイクパフォーマンスはさすがでしたが、まだまだいけるんじゃない?

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JRCAのダイジェスト動画で見事なバック走行が映し出されている川名 賢/永山聡一郎組がJN5の3位。

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メディア仲間の山口貴利は、すっかりラリードライバーになっちゃった。グラベルだけだよと言うけど、北海道は2戦とも砂利道。最近は撮ってばかりいるよ。山田真紀子とのコンビで昨年の9位からジャンプアップして今年は4位。


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JN3の優勝は、今シーズン負け知らずの天野智之/井上裕紀子組。若手の速さに驚かされても貫録の走りで開幕から4連勝。
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ドライバーさんのフライング?

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見事(?)な川へのダイブで、SSの残り710メートルでロスする破目に陥ってしまった石川昌平/竹原静香組がJN3クラス2位。
ちなみに、
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チームメートの増川 智/赤木弥生組の川渡りは満点の10点(ラリーフォトグラファー小林直樹氏採点)。

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JN3の3位は、旭川でマシンをリペアした岡田孝一/漆戸あゆみ組。

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北海道のシリーズ戦にも遠征してくれていた藤田幸弘/彩子夫婦。上の3台には水をあけられているけど、ここでの写りはカッコ良かったよ。


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室工大OBの宇田圭佑/石川恭啓組がJN1優勝。ARKのラリーはリタイアが続いた宇田だったがやっとリベンジが果たせたね。
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そのふたりをスマホで狙っている室工大OB(現役もいたかな)。
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こんな写真を狙っていたはずだけど、目線はくれたかな。

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JN1の2位は、中西昌人/美野友紀組。
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ちびっこが中西さんをパパラッチしていると思っていたら、興味はくまもんだったようです。

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JN1の3位には、4年前まで北海道のシリーズ戦に出場していた中西貴晃がコドラを務めた川村貴宣が入った。


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JN2は田中(伸)の背中ばかり見せられてきた高橋悟志/箕作裕子組が、逆転でこのクラス初優勝。
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箕作さんがにこやかです。

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北海道から全日本初参戦の二ツ川英明/遠藤 誠組が
「走り切ったらいいことが待っていた」
とJN2の3位でゴール。
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フィニッシュに立ちふたりして礼儀正しく(?)挨拶していたよ。


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ラリー北海道に向けてオープンクラスで走った伊藤 暁/高橋浩子組。


北海道からは
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SS10でリタイアしてしまったが、走りに進化が見られる井土卓治/佐々木 尊組。
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「楽しかった」
と、リタイアした悔しさもあったがキャプテンは走りに満足できてきたようだよ。

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北川紗衣が今井 聡のコドラを務めて10位で完走。川渡りはフォトグラファー直樹ちゃんの得点は9点と高得点。

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SS2でリタイアしてしまったAki HATANOのコドラは、北大自動車部の鷹巣恵鈴。

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マシンをBRZにスイッチしてきた山上智也/尼子祥一組は、8位で完走。
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いつもの笑顔の山上くん。リラックスでこれからもファイトです。

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カラーリングを施して全日本に初チャレンジした西野義人/岩渕亜子組。初めてのJN3クラスを5位で走り切った。
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マシンに大きなダメージを与えるまではいかなかったが、ホイールが・・・(全日本ではあたりまえの光景かな)
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亜子ちゃんがスマホで真剣に何かをしている。
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もしかして、いまさらこの人とのウエイト差を計算しているわけじゃないよね。って、撮影(盗撮じゃないよ)していたら、
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気がつかれてこの笑顔。何してたの?

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SS1からトラブルがあった高篠孝介/廣嶋 真組は、連日いいことが無かったようだ。
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開幕戦は3位だったが、その後はリタイアが続いている高篠くん。

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JN1の鷲尾俊一のコドラは佐竹尚子が務めている。モントレーには行けそうなの?

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今年も00カーを務めたのは渡辺 潤。コドラは北大自動車部の和氣嵩暁。

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スイーパーは坂 明彦/中谷 篤のコンビだったが、誰かが『極悪コンビ』って言ってたような?


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各クラスのウイナーを集めた共同記者会見での記念撮影。金曜日の『いままで思うような成績を出せていない選手(だったかな)』を集めた共同記者会見に呼ばれていたクルーが2組もいるよ。


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最終サービスでのノリピー。最高の笑顔です。

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優勝おめでとうございます!
さすがにトシは慣れているけど、ノリピーは初めてだったようです。本人曰く
「いままでやったことないし、お酒も飲めませんから」
とのこと。オイラも50数年生きてきてシャンパンファイトはしたこと無いですからね。


  1. 2014/07/10(木) 22:56:23|
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2014 ARK RALLY 洞爺 速報

2014 ARK RALLY 洞爺 速報


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総合優勝した新井敏弘/竹下紀子。


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各クラスの優勝クルー(左から)
JN-6 新井敏弘/竹下紀子
JN-5 鎌田卓麻/市野諮
JN-3 天野智之/井上裕紀子
JN-1 宇田圭佑/石川恭啓
JN-2 高橋悟志/箕作裕子


リザルト


  1. 2014/07/06(日) 23:15:40|
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