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とかち2010 ラリーレポートPart5

とかち2010 ラリーレポートPart5

Section3

昼の45分サービスで鋭気を養った選手たちは、午後からのセクション3にコマを進めた。残すSSは3本。陸別サーキットが2回と、午前中のショートとロングのSSをつないだ8.94kmの林道SSが戦いの場となる。

SS5&7 陸別サーキット2.73km
SS5_20101025194752.jpg

雨の降っていない土曜日に、コースのセットアップに同行して撮影しています。

SS6 8.94km
SS6.jpg


[チャンピオンCクラス]
午前中の4本はすべて中村有一に持っていかれてしまい、2位の田中曹一郎に8.9秒のアドバンテージを築いている。3番手に関根正人、4番手には山田健一が付けている。しかし、SS5の陸別で田中(曹)が・・・。

SS5
ベストタイムを出してきたのは
HR8A3192.jpg
山田健一/大楽 敬。コンマ差ながら関根を逆転して順位を上げてきた。

2番手には、昨年の最終SSでベストタイムを出していた
HR8A3310.jpg
中村有一/亀森隆志が、得意になったと思われた陸別サーキットで先行を許した。

3番時計は、昨年の悪夢の最終SSが思い出される
HR8A3349.jpg
関根正人/五十嵐恵子。「昨年の場所は無事に通過したもようです」とアナウンスされていたが、得意の陸別サーキットでベストを奪えないでいる。

4番時計は
HR8A3323.jpg
猿谷洋文/島田憲二。昨年はタイムの出せない陸別サーキットだったが、今年は上位に名前を連ねている。

5番時計は
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寺尾 基/丹野富雄のベテランコンビが、虎視眈々と上位を狙っている。

6番時計は
HR8A3236.jpg
大藤潤一/内藤修一。

7番時計は
HR8A3427.jpg
マクリン大地/石黒剛大。

8番時計は
HR8A3403.jpg
石川俊明/小野寺清之。

9番時計は
HR8A3249.jpg
伊藤淳郎/俊野朋彦と
HR8A3266.jpg
山上智也/ベンちゃんが同タイムで分け合う。

11番時計は
HR8A3361.jpg
工藤芳文/田中直哉。

2位まで順位を上げてシリーズ争いをしていた田中曹一郎は、マシントラブルでゴール出来なかった。

SS6は林道の最長ステージ、午前中の出来を見ると中村有一が有利なのだが、ここに来ても山田健一の走りが冴えた。中村を1.9秒抑えて連続のベストタイムを出してきた。2番手は中村、SS5でリズムに乗れたのか寺尾 基が今回のベストリザルトとなる3番時計を出してきた。



[チャンピオンBクラス]
すでに40秒以上の差を付けられている松倉拓郎。鎌田 豊は実戦から離れて久しいが、やはり昔取ったなんとかで、林道での走りは安定してクルマをコントロールしている。

SS5
トップタイムは
HR8A3448.jpg
鎌田 豊/石塚慶子が出したが、陸別サーキットを走った感想は
「しんどい」
だった。

松倉拓郎/猿川 仁は
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このステージをゴールしたものの、マシントラブルでリタイアしている。

SS6からは鎌田 豊のひとり旅となってしまった。



[チャンピオンAクラス]
SS3で谷岡一幸がトップタイムを奪ったが、岡村 巧との差は4本が終わった時点で8.4秒。もうこれ以上離されるわけにはいかない。

SS5
いきなり陸別サーキットで7秒の差を付けてトップタイムを出してきたのは
HR8A3500.jpg
岡村 巧/小野太一。

2番手は
HR8A3480.jpg
谷岡一幸/岸田勇人。走りきればシリーズを決めれるとあって、完走が第一か。

SS6も岡村 巧が連取して、地元の連勝をほぼ決めてしまった。



[2WD1.5クラス]
4本のSSが終わって、オーダーは和田 誠がトップ、コンマ差の勝負をしている佐々木博未と竹下紀子はSS4で佐々木が逆転して2番手、4番手は佐藤茂樹が居座り、泉 祐悟、二瓶 崇の順番になっている。

SS5
昨年の陸別サーキットでの1本目は竹下紀子に敗れている
HR8A3533.jpg
和田 誠/宗片さおりだったが、今年は
「走り方を変えたんだよね」
と、他を圧倒する走りを見せた。

2番手の
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竹下紀子/高橋 巧は、佐々木(博)から再び2位の座を奪い返した。

3番時計は
HR8A3517.jpg
佐藤茂樹/近添幸司。トータルではタイム差が付いてしまったが、陸別では踏ん張りを見せている。

4番時計は
HR8A3505.jpg
佐々木博未/松井浩二。午前をいいかたちで終わった佐々木(博)だったが、午後からはタイムが出ない。

5番時計の
HR8A3535.jpg
泉 祐悟/小池征寛は、2007年の陸別でもタイムが出ていない。

6番時計は
HR8A3539.jpg
二瓶 崇/伊藤尚吾。

8.94kmのSS6は、コンマ1秒差ながら竹下紀子が和田 誠を抑えて今大会で初めてのトップタイムを出してきた。泉 祐悟が3番時計を出すものの、前のふたりには10秒以上も引き離されている。4番時計の佐々木博未は、竹下との2位争いから完全に脱落してしまった。



[ジュニアCクラス]
4連続トップタイムで、2位との差を30秒も築いた若生敏章。ブランクがあるとはいえ、やはり役者が違うのだろうか。こうなると、能戸智徳との一騎打ちも見たかった気がする。

SS5
トップタイムは、やはりこの人
HR8A3548.jpg
若生敏章/佐藤幸彦。唯一の5連続のトップタイムを出してきた。

若生から4秒も離されてしまったが、2番手は
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ニシノ義人/ヨシノ学典。

3番時計は
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順位通りの田中健一/佐野公彦が記録した。

4番時計を出した
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後藤琢匡/石川尚人が、吉田と篠木を逆転して4位にポジションを上げてきた。

6番時計(実質5番時計)は
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篠木雄一郎/高山智敬。

8番時計(実質6番時計)は
HR8A3545.jpg
吉田和徳/和氣嵩暁。

若生敏章の速さが止まらない。SS6は、チャンピオンクラスに入っても3番手を記録し、ジュニアの中では別格と言っていいタイムを出している。若生には引き離されたが、2番時計はニシノ義人が奪い2位獲得を強く引き寄せた。長い林道SSになるとニシノに先行を許してしまう田中健一が3番時計を刻んだ。



[ジュニアBクラス]
セクション2はデビュードライバーふたりにやられてしまった、シリーズチャンピオンの栗田大介とシリーズ3位の紙谷祐輔。陸別サーキットは4人にとって初めての地、どのようなタイムが出てくるか楽しみでもあるが、新人の上田 寛にとっては試練のコースとなった。

SS5
栗田大介の出したタイムを塗り替えたのが
HR8A3554.jpg
佐々木良太/マッチョン。SS4からの連続トップタイムを記録した。

2番手は
HR8A3550.jpg
栗田大介/成瀬悠人。佐々木(良)に連続でトップを奪われたが、トータルではまだ栗田が勝っている。

3番時計は
HR8A3552.jpg
紙谷祐輔/上坂英正。

上田 寛は1km弱の右コーナーでアクシデントにあってしまった。

SS6の今大会最長のSSでも佐々木良太の快進撃は止まらない。栗田大介より9.6秒も早く走って、トータルで栗田を逆転することに成功した。2番手の栗田は、佐々木(良)にキロ1秒も負けるとは思ってもいなかった。



[オープンクラス]
SS5で中山 徹がリタイアしたために
HR8A3557.jpg
松下幸司の1台となってしまった。

また今回は、成績に関係ない再出走が認められたので
HR8A3558.jpg
リタイヤ組の尼子祥一、村里尚太郎、高篠孝介の3台がセクション3から出走している。


観戦案内にも出ていたが、ギャラリーの駐車は地元のボランティアオフシャルの指示で
HR8A3561.jpg
キレイに停められていた。



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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/10/25(月) 22:08:34|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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