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とかち2010 ラリーレポートPart4

とかち2010 ラリーレポートPart4

Section2
SS1&2のリピートステージとなるセクション2。雨は小降りになってきた感じだがウエット路面が選手達に試練を与え続けている。

[チャンピオンCクラス]
SS3、2度目の走行になっても中村有一の速さがひかり、3連続ベストタイムを出してきた。2番手には「北海道のチャンピオン争いを学生としているってどういうこと、と思っていたけど、曹一郎って速いんだ」と認めるコメントをした猿谷洋文が、コンマ差ながら3本目にしてやっと田中曹一郎を上回る走りを見せた。3番時計は田中(曹)、4番時計には関根正人が入っている。

SS4
ベストタイムを出したのは
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3年前の悪夢と戦っているかのような中村有一/亀森隆志。4本連続を記録してライバルとの差をさらに広げた。

2番手は
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やっとこの位置にきた山田健一/大楽 敬。トータルで4位、田中(曹)が優勝しても自力でシリーズチャンピオンを獲得するには十分すぎる順位だが、今年のターマック戦のことがあるので陸別で油断は禁物だ。

3番時計は
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3連続で田中曹一郎/山内洋平が奪い、逆転で2位の座に上ったが、シリーズを制するには優勝が条件となっている。

4番時計を出してきたのは、
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エンジンの不調が気になりだした関根正人/五十嵐恵子。アクセルを踏み続けれない我慢の走りを強いられている。

5番時計は
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「曲げ方を忘れてる」
と、猿谷洋文/島田憲二の走りが安定していない。

6番時計は
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大藤潤一/内藤修一。

7番時計は
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伊藤淳郎/俊野朋彦。

8番時計は
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寺尾 基/丹野富雄。

9番時計は
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山上智也/ベンちゃん。

10番時計は
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工藤芳文/田中直哉。

11番時計の
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マクリン大地/石黒剛大。

12番時計の
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石川俊明/小野寺清之。



[チャンピオンBクラス]
尼子祥一がSS2で姿を消したため、鎌田 豊と松倉拓郎の一騎打ちの戦いとなったが、2本のSSですでに20秒も離されていては勝負がついている。鎌田はSS3でも6秒引き離して、初グラベルラリーの松倉にも手を緩めることは無い。

SS4
やはりトップタイムは
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鎌田 豊/石塚慶子。1本目の自分のタイムを9秒も縮めてきた。

2番手は
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松倉拓郎/猿川 仁。SS2のようなアクシデントもなく走りきって8秒もタイムを縮めてきたが、鎌田にはまたしても大量のリードを許してしまった。



[チャンピオンAクラス]
岡村 巧の連続トップタイムで始まったチャンピオンAクラス。しかし、SS3は谷岡一幸が奪い、勝敗を1勝2敗に持ってきた。

SS4
トップタイムを奪い返した
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岡村 巧/小野太一。セクション1よりタイムが接近し、気が抜けない戦いになってきた。

2番手の
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谷岡一幸/岸田勇人は、タイム差は縮まったがまたしても岡村の後塵を浴びてしまった。



[2WD1.5クラス]
セクション1の連続トップタイムで、2位に10秒近いアドバンテージを築いた和田 誠は、セクション2が始まったSS3でもみたびトップタイムを出して
「SS3で勝負は決まったようなもんだよね。後は抑えた」
と、勝ちを確信していた。2番手には、1本目よりタイムを縮めてきた佐々木博未が付け、3番時計は佐藤茂樹が入った。

SS4
セクション2に入って快走を見せてきた
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佐々木博未/松井浩二が、ここにきてトップタイムを出してきた。

2番手には
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ペースを抑えた和田 誠/宗片さおりが、コンマ差ながら佐々木(博)にトップタイムを奪われた。

3番時計は
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竹下紀子/高橋 巧が入り、ここまでが秒差の勝負をしている。

4番時計は
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やっと泉 祐悟/小池征寛が入ったが、トップからは10秒も離されている。

5番時計は
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ロングステージになるとタイムが出せない佐藤茂樹/近添幸司。

6番時計は
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二瓶 崇/伊藤尚吾。



[ジュニアCクラス]
セクション1で、トップの若生敏章と2位の田中健一の差は12秒にも及んだ。その若生は、SS3になってもアクセルを緩めることなく3連続のトップタイムを出し、後続との差をさらに広げてきた。2番手は再び田中(健)が出し、3番時計はニシノ義人と村里尚太郎が分け合った。

SS4
ブランクをまったく感じさせない走りで、連続トップタイムを4つに伸ばしてきた
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若生敏章/佐藤幸彦。

距離があると田中(健)から2番手のタイムを奪っている
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ニシノ義人/ヨシノ学典は、トータルでも逆転して2位に浮上した。

3番時計は
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このSSでニシノに逆転を許してしまった田中健一/佐野公彦。

4番時計は
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吉田和徳/和氣嵩暁。

5番時計は
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後藤琢匡/石川尚人が、やっと最後尾タイムから抜け出してきた。

6番時計は
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篠木雄一郎/高山智敬。

高篠孝介はSS3で、村里尚太郎はSS4でリタイアしている。
これでジュニアCクラスのリタイアは3台になった。



[ジュニアBクラス]
SS1では紙谷祐輔がトップタイムを奪い、SS2では栗田大介が取り返すと、セクション1は順当に進んできたジュニアBクラスだが、2周目になって今回がデビュー戦の上田 寛と佐々木良太の反撃が始まった。
SS3、
「新品のタイヤがあんなに効くとは思っていなかった」
と、新人らしいコメントを残していた上田が、2回目の走行では自身のタイムを5秒近く短縮してトップを奪った。栗田と紙谷がタイムを落とすなか、佐々木(良)が連続の2番手タイムを出して新人がワンツーを決めてきた。

SS4
トップタイムを奪ったのは
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今度は佐々木良太/マッチョン。ここからデビュードライバーらしからぬ走りの佐々木(良)が独走を始めた。

2番手タイムは
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栗田大介/成瀬悠人が出すものの、佐々木(良)には4秒も離されている。

3番時計は
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上田 寛/山木大輔が、SS2とは見違える走りを見せたが、この後に起こるアクシデントの予兆だったのかもしれない。

4番時計は
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紙谷祐輔/上坂英正。



[オープンクラス]
セクション1と同じく、ショートのSS3は
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松下幸司/中田昌美が奪い、
ロングのSS4では
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中山 徹/大山翔太郎が奪い返した。



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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/10/23(土) 17:29:56|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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