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とかち2010 ラリーレポートPart2

とかち2010 ラリーレポートPart2

[2WD 1.5クラス]
昨年から始まった2WD1.5クラスも、今年はJMRC北海道ラリーシリーズに組み込まれることになり、徐々に台数も増えてきている。
昨年のチャンピオンBクラスでシリーズチャンピオンになった佐々木博未や、チャンピオンAクラスでシリーズチャンピオンの泉 祐悟らが参戦してきたので、「シリーズチャンピオンにならないとこのクラスに出れないの?」と聞かれたほど脂っこいメンバーが揃っているが、これからラリーをする人も現役に復帰しようとしてる人も、誰でも気軽に参加してほしいクラスだ。もちろん他のクラスも参加台数が増えることを望んでいるが、来年新設される軽自動車のクラスにも興味を持ってほしい。
今回は、東日本ラリー選手権をシビックで戦っている二瓶 崇の参戦で、過去最高の7台のエントリーを集めるまでになった。ただ、このクラスには初参戦となるはずだった南 篤典が家庭の事情で出走を取りやめている。
土曜日のレッキから帰ってきた選手の中で、
「今回はオレのもの」
と、自信満々に答えてくれたのが和田 誠。
「明日は雨だから負けないね」
と言いきった。

SS1、チャンピオン争いをしている佐々木博未、佐藤茂樹、竹下紀子の順番でスタートしたが、竹下がふたりより2秒も早くゴールして一歩リードした。全戦に出場できなかった竹下の2年連続チャンピオン獲得は厳しいものになったが、自力でのタイトル獲得には優勝が必要になる。後は佐々木と佐藤が下位に沈むのを願うしかないのだが、その優勝を阻む相手が現れた。昨年のこの大会で優勝し、3年前にYayoiを走っている和田が、レッキ後の言葉通りに竹下より3秒も早く走ってきた。ファーストステージは和田→竹下→佐々木→佐藤の順番のタイムが残っている。

SS2
トップは
HR8A2513.jpg
またしてもタイムを出してきた和田 誠/宗片さおり。後続との差をさらに広げてきた。

2番手は
HR8A2494.jpg
こちらも連続の2番時計を出した竹下紀子/高橋 巧だが、和田に2本のSSで9.8秒も差を付けられてしまった。

3番時計は
HR8A2482.jpg
竹下にコンマ差の走りを見せた佐々木博未/松井浩二。竹下には2秒のビハインド、トップの和田には10秒以上も離されている。

4番時計は
HR8A2490.jpg
「年齢でハンディを与えるべきだね」
と弱気の発言をしていた佐藤茂樹/近添幸司。完全にアクセルの踏み負けでタイムを出せないでいる。

5番時計は
HR8A2527.jpg
ヴィッツ勢に置いて行かれた泉 祐悟/小池征寛。スイフトで2戦目では、まだまだ練習が必要だろう。

6番時計は
HR8A2539.jpg
今年のAPRCニュージーランドに参戦したスイフトをレンタルして遠征してきた二瓶 崇/伊藤尚吾。初めての陸別の林道と、初めてのスイフトに戸惑っていたようだ。





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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/10/17(日) 22:39:05|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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