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北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

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2016 ARK Sprint300 レポート

2016 ARK Sprint300 レポート


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「今年の台風は何なの?」
って言いたくなるぐらい、8月は台風が突撃してきた北海道。50年以上生きてきているオイラでも、こんなのは記憶がないからね。というより、8月は北海道には台風が来ないぐらいに思っていたから。それが3個も上陸しちゃうなんて。17日に最初に現れた台風7号なんて、23年ぶりに直接北海道に上陸したっていうんだから、どんだけ台風に好かれちゃったんだって感じだよ。そしてとどめの10号が・・・。

第4戦の会場となったオートスポーツランドスナガワも河の氾濫で水没してしまい心配していたら、この10号の影響でラリーどころじゃなくなってしまった人たちがいたようだね。一日も早い復旧を願っています。今回のサービスパークとなった駐車場も高波の影響で数日前の写真でモノが散乱しているのを見たけど、土曜日に訪れたら綺麗になっていてビックリ。豊浦町の方たちに感謝ですわ。地域とのつながりが大事なことを改めて感じたね。
と、このレポートをまとめているときも、台風の12号だの、13号だのってニュースでやってるけど、どうなっちゃったの。



ここまでワンサイドゲームになってしまうとは思ってなかったね。確かに昨年のこの大会で勝っているので優勝候補のひとりではあったけど・・・

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と言わせたのが、大藤潤一/秋山美紗子組。昨年の最終戦以来出場はしていないし、それほど要注意とは思ってなかったのが本音で、大藤に『何がよかったの?』と聞いても、
「何がよかったんですかね。特別これっていうものがないんです」
と、レポートを書くのに困ってしまうコメントしか返ってこない。レッキ後に話を聞いた時も
「一年ぶりだなぁ」
という感想を繰り返すだけで、使えるフレーズが出てこないしさ。オイラを困らせてるとしか思えないんだけど(笑。
写真はSS5で撮ったカットだけど、本人も
「SS5は上手くいきました」
と、狙っているラインだったようだね。ここで写真を並べてみると分かるんだけど、

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これが2枚目で、

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3枚目でステアリングが戻り、

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4枚目ではフロントタイヤがインを向き、次の右コーナーへのラインに向かっていると思うんだけど。8コマ/秒で撮っているから、9.27kmのLAVENDER LONGを7分34秒6のトップタイムで走った大藤/秋山組を0.5秒だけ切り取っただけだけど、この走りが全SSをベストタイムにつながったのかもしれないね。
ちなみに、同じところから松波克知を撮ったのが

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これ。後ろのトリプルコーションマークのボードの位置を見るとクルマの姿勢の違いが分かってもらえるんじゃないかな。


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「今回はいろいろ準備してきたんでね。練習もしてきたし、ペースノートもやり直してきて、よーし頑張るぞって来ているのに、クルマは調子よくないし、なんかはがゆいですよね」
と、実力を発揮できなかった松波克知/石丸侑加組。
「ワダチのスキルがあったらもっとタイムが出ていたかもしれませんね」
と反省する松波に対して、
「たいそう良かったですよ」
と、ゴール後に上機嫌の石丸。初めて納得のいくコドラの仕事ができたようだ。
写真のコーナーは3回走って、3回とも失敗だったそうです。

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2位でフィニッシュした思われた山田健一/瀧 正憲だったが、TCのコントロールエリアに早く侵入してしまったためにペナルティが課せられてしまった。ペナルティの上限は失格。ノーポイントで終わってしまうと、連続チャンピオンの行方は最終戦まで持ち越されてしまう。言い渡されたペナルティは10秒の加算で済み、3位に後退してしまったが、山田(健)は7年連続のシリーズチャンピオンを決めた。おめでとう。コドラの瀧は未出場が2戦あるために混戦状態。シリーズリーダーではあるものの、2番手の石丸とは2点差に縮まってしまった。

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「本人(井土卓治)は洞爺は相性が悪いって言ってましたけど」
と、コドラの佐々木 尊が代弁してくれたが、全日本戦も含めてここのラリーでは良いリザルトを残していない井土卓治/佐々木 尊組。
「レッキでコースを見ると、道が広く見えるイメージがしたので、踏めるかもしれないですね」
と、前戦の後半から決まりだしたセッティングに走りが良くなっているようだと佐々木は見ている。
ゴール後の井土のコメントは、
「洞爺が楽しく思えた」
と、走っていて楽しさを感じていたようだから、ナビシートから見ていた佐々木の読みは間違っていなかったようだね。
ここのコーナーでは、SS2でギャラリーサービスをしすぎたようだよ。

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SS2で2番手タイムを出してきた永井秀治/伊藤香織組。オイラの記憶では、ステージでトップの次に名前が出てきたのは初めてだと思うんだけど。これは陸別で開催されたヌタハラ・ラリースクールの成果なんだろか。
トータルでは5位で終わってしまったものの、上位のタイムを刻んでいるところもあるので、今後の走りが楽しみだわ。

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「グラベル戦でエンジンがかかるのを早くしたいと思います」
と、ゴール後に反省していた藤澤和弘/岩渕亜子組。リザルトを見ると、前半のステージではタイムが出ていない。
第3戦で見せた、あの陸別サーキットでの走りを思い出させるために、2速は外しちゃったほうがいいじゃない。

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東京から遠征してきた中平勝也/行徳 聡組は、SS1は4番時計を出して期待したが7位で終了してしまった。

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「全日本で練習ができたので大丈夫です」
といっていた伊藤淳郎/鷹巣恵鈴組だったが、ターボトラブルでリタイアしてしまった。このカットの少し前にトラブったようだよ。


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スタート前に話を聞きに行ったら
「ペースノートを作ってみたんですよ」
とコメントを返してくれた野村芳久/田中敏也組。
「きついところはいいですね」
というのが、初めてのペースノート走行の感想のようだが、たぶんまだまだ改善していかなければいけないと思うよ。
SS4では一気にタイムを縮められてしまったけど、最終SSで逃げ切り、2013年のジュニアBクラスで優勝して以来の金メダルを手にしたけど、
「やっぱりジャリ道がいいですね」
だって。

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「なんて説明したらいいんだろう」
という前置きからして、判断に困ったことがうかがえる井土正高/河野 功組。SS3まで野村/田中組にトップを許していたものの、SS4で差を一気に1.9秒に縮めて最終SSを迎えたのだが、チームの出した答えはシリーズを獲ること。というのも、シリーズを争っていた山内聖昭が不参加で、山口昌洋/山口美由紀組がSS4でリタイアしている。このまま2番手でゴールするとシリーズチャンピオンが決定するのだ。それでも井土は
「スタートするまでは勝負しようとしてましたね。でも、道が凄かったんで流しました。完走したかったんで」
と、昨年のこのラリーでデビューしてちょうど一年、記念すべきラリーでチャンピオンを決めた。最終戦は速さで勝負をかけてくるようだよ。


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出産でこのラリーへの出場は無いものと思っていたら、デミオで会場に現れた二ツ川啓輔。コドラが見つからず、八方に声をかけて見つかったのが大日方唯子だった。同じラリーに出場しているものの面識は無く、前日が『初めまして』の挨拶だったようだ。
「正直、よく分かんなくて」
と、セクション1の2本のSSでトップタイムを連発した二ツ川/大日方組。SS3でタイムを落としてしまうものの、トータルではトップをキープし続けている。
「SS3は、サービスで調子に乗るなよ、って言われてて。2年前のここのラリーでひっくり返っているから、精神的におとなしくなっちゃったんですね」
と分析するが、続くSS4ではコンマ3秒落ちの2番時計に挽回している。ここが今回の勝ちにつながっているのかもしれない。
「ジュニアでも勝ったことがなくて、これが初優勝です」
という二ツ川/大日方組。生まれてくる子供にいい報告が出来るんじゃないかな。

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「たくさん練習してきました。2週間ほぼ毎日練習して、ワダチも練習しました」
と、前戦の屈辱に燃えていた森 一馬/渡辺敬介組だが、
「エンジンが壊れて札幌に戻って、徹夜でエンジンを乗せ換えてもらったんです」
と、前日にアクシデントが起きていた。
「SS3のワダチには翻弄させられていた」
というように、上りでタイムが出せずに上位に絡むきっかけを失っていたようだが、それでも下りでは
「ギャラリーコーナーを過ぎてからが好きな感じで、ワダチも気にしないで走れましたね」
と、SS4でトップタイムを出している。これで2番手の三木晴夫/河村幸子組との差を1.3秒に、トップの二ツ川/大日方組には6.6秒差に迫って最終SSを迎えた。
「最後の通しでは少しコツをつかんだんで、上手く抜けれたかな」
と、上りのワダチでもタイムを落とすことなく、コンマ差の2番時計で三木/河村組を逆転して2位で終わることに。
「もうちょっと違う感覚で入っていけたら、違う感じで抜けれたんじゃないかなって凄く感じていたんで」
と、逆転優勝はならなかったが、練習の成果も出ていたようだし、つかんだこともあったようだよ。

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「LAVENDERを走るのは初めてなんで、たぶん遅いと思います」
と言っていた岡田 貴/村上比奈子組。コンビを組むのは2回目のふたりだが、岡田のシリーズ争いのことを考えると、上位でのフニッシュは必須となる。
セクション1は岡田のコメント通りに低迷してしまったが、SS3でトップタイムを出し、SS4では3番時計ながら三木/河村組、森/渡辺組、和田 誠/宗方さおり組に続く順位ながら、2秒の中にいるという接戦に持ち込んだ。
「最終SSはトップタイムを出したんですけど、森くんもコンマ差でついてきたから、逆転は出来なかったですね」
と、3位まで上がってきてラリーが終了してしまった。
「僕の悪い癖で、セクション1が悪すぎましたね。それが敗因ですね。でも、楽しかった。接戦は楽しいです」
と、シリーズポイントは1点差で逆転されてしまったが、最終戦が楽しみのようだ。

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「みんなに押し出されてしまったね」
と、4本のSSが終了した時点で2位にいた三木晴夫/河村幸子組だったが、最終SSで逆転されて4位に後退してしまった。
一昨年のこの大会で優勝してグラベルの2戦を連勝した和田/宗片組も、昨年のこの大会で優勝してグラベルの2戦を連勝した三木/河村組も、優勝候補に名前を連ねたのだが、今大会は路面にマッチングしたタイヤの差が出てしまったようだ。最終戦での巻き返しが楽しみだわ。


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『地区戦に出てきたのなんて、何年振り?』と聞いたら、
「20年以上は経っているかな」
と答えてくれた田中伸幸。1994年には北海道シリーズからは名前がなくなっているから、この年から戦いの場所を全日本に移したんだろうね。
『で、なんで出場することにしたの』と聞くと、
「こないだ(ラリー洞爺)完走できなかったからさ」
という返し。一昨年は2位、昨年は優勝しているのに、今年はSSを4本走っただけで終わってしまったからストレスが溜まっていたんじゃないかな。
レッキ後に話を聞くと
「(砂利が)浮いてて浮いてて大変だ。いまも走りながら『これどうなっちゃうんだろう』って。全日本ならこのクラスのときは捌けているからね」
と、全日本戦後の林道補修で入れた砂利がやっかいだと言っていた通り、
「ワダチの練習をしてきただけ」
と、全日本より酷かったんじゃないかと思われるワダチに困惑していた。
「なんか朝調子悪かったんだよね。2本目は行こうと思ったんだけど、自分のリズムが掴めなくてさ。何なんだろう。テーピングとかじゃないかな。インにグッと入っていきたくてもテーピングがあったりとかさ」
と、いつもと違うコース状況に戸惑いがあったようだ。
もちろん優勝したんだけど、道内戦での優勝は1993年の第7戦以来かな。間違っていたらごめんなさいね。この時にシリーズ5連覇を決めているんだけど、釧路をスタートして白糠町をメインに走ったラリーだったようだよ。


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2008年の最終戦でラリーデビューした後藤琢匡は、なんと、これが初優勝。年に1~2戦というペースでの参戦だが、コツコツと積み重ねてきた実績が開花したといえるんじゃないかな。おめでとう。
「最初からちゃんとやってくれればいいのに」
と、第4戦からコンビを組みだした小川貴博が言うように、セクション1はコンマ2秒勝っていただけ。セクション2は、逆に5.1秒ものビハインドを追うことになってしまった。これには
「楽しくて楽しくて」
と、前回と同じくふたりで大笑いしながら走ったからなんだけど、サービスに戻ってきてこの5秒に反省。後藤が
「頑張りました」
という最終SSは、9.1秒も速く走って逆転しちゃうんだから、小川が
「まじめに走ったのは最後だけ」
というのもうなずけるね。
で、ご褒美に
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後藤のデビュー戦の写真でも。偶然あったんだわ。


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「調子は結構いいです」
と、朝から笑顔がさわやかな近藤大樹。いいね、若いって。今回も蒔田聖子とコンビを組んで、2度目の優勝を狙っているかと思いきや、
「とにかく壊さないこと」
と、謙虚ともとれる答えが返ってきた。ライバルが同門のチームメイトとあって
「本音は勝ちたいといえば勝ちたいんですけど、まずは勝つよりも完走です」
と、あくまでも謙虚なコメントが続くが、
「そこはもう徹底的に指導されてますから」
という言葉が。先輩たちからのアドバイスも豊富にあるようで、最終のロングのSSも
「集中力を分散したほうがいいっていう話は昨日されたんですが、まだどうやったらいいか分からないんです」
と、ラリーが3戦目ではまだまだ理解できないことが多いのかもしれないが、これから経験を積んでいくと分かってくるんじゃないかな。
セクション1は近藤/蒔田組が奪うが、2ループ目のSS3で笠原彰人/松川萌子組に逆転されてしまった。しかし、勝負はあっけない形で終わってしまった。SS4、笠原/松川組のミラージュがスローダウン、ドライブシャフトがトラブってしまいSSはゴールしたものの、最終SSのスタートに並ぶことはなかった。
これで近藤/蒔田組のポイントは40点、最終戦で決着だね。

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笠原彰人は、ドライバーで北海道ラリーシリーズを走るのは初めて。コドラの松川萌子は公式戦に出場するのが初めて。というふたりだが、笠原はTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジにアクアを与えられて北海道ラウンドに2戦ほど参加し、『ワークスドライバー』と冷やかされているから、知っている人も多いと思う。松川は、TOYOTA GAZOO Racingのチャレンジプログラムに参加している新井大輝のコドラでノンタイトル戦ながら優勝している経験がある。
そのふたりが組むのだから顔写真を撮ろうと思っていたんだけどね。撮れなかったわ。
良く書きすぎたかな。


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K-Carクラスで頑張っている谷岡一幸/吉川高利組だが、対戦相手がなかなか現れてくれない。冬の2戦で戦った佐藤秀樹は、クルマが直っていないという噂どころか、転勤してしまうという話まで飛び込んできた。どうなる軽カー。
「久々の林道なんで頑張ります。落ちないように」
と言っていた谷岡。スタート前は
「好きそうな道ですね」
と言ってたのが、
「やばかったです。浮いてトラクションがかからなくなった時があったんですよ」
と、SS3&4のワダチにはもう終わってほしいとまで思ったほど軽カーには辛かったそうだ。それでも、覚悟して挑んだ最終SSは
「アッという間でした」
というぐらい、楽しく走れたという。
「ワダチがSS4の時より広くなっているんですよ。だから見えるんですよね。底が。そこに飛び込むかたちで」
と、不安感もなくアクセルが踏めたという。
佐藤秀樹がエントリーしてない時点で、谷岡/吉川組のシリーズチャンピオンが決まっていた。谷岡は4年連続となる。


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コドラの大橋浩平が初出場だったために、オープンクラスにエントリーしてきた浅利徹朗。次はジュニアシリーズに参戦だね。



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RA-5クラスの表彰式。(左から)2位の松波克知/石丸侑加組。優勝した大藤潤一/秋山美紗子組。3位の山田健一/瀧 正憲組。

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RA-4クラスの表彰式。(左から)2位の井土正高/河野 功組。優勝した野村芳久/田中敏也組。

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RA-3クラスの表彰式。(左から)2位の森 一馬/渡辺敬介組。優勝した二ツ川啓輔/大日方唯子組。

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RA-1クラスの表彰式。優勝したコドラの亀森隆志。

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ジュニアRA-5クラスの表彰式。優勝した後藤琢匡/小川貴博組。

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ジュニアRA-4クラスの表彰式。優勝した近藤大樹/蒔田聖子組。

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K-Carクラスの表彰式。優勝した谷岡一幸/吉川高利組。

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オープンクラスで優勝した浅利徹朗/大橋浩平組。


TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジin豊浦

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ラリーチャレンジの北海道ラウンドの3戦に出場した米屋賢吾/山崎和政組。

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高桑昌基/前鼻一洋組も3戦すべてに参戦した。

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マシンはレンタルだと思うがドライバーの熊谷俊則は豊浦町、コドラの西村俊介は帯広市からの出場。

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今年はラリーチャレンジに的を絞った西野義人/吉野学典組だが、出場した2戦ともにリタイアで終わっている。


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00カーは林 宏明と竹下紀子のコンビが務めた。SS1でスタートリストを渡してくれたけど、オフシャルからもらった資料はこれだけだったね。

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ラリーチャレンジと併催されると0カーが用意されるようで、今回はヴィッツ。北海道ラウンドの3戦すべてで松倉拓郎がハンドルを握り、コドラは陸別と同じく猿川 仁が務めた。


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今大会に参加した選手限定で、ラリードライバー奴田原文雄のラリースクール・ミニ講座が臨時開校された。



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  1. 2016/09/07(水) 20:13:25|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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