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おっちゃんの独り言 第115回

おっちゃんの独り言 第115回


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いよいよ今度の日曜日は北海道ラリー選手権の最終戦だね。オイラも何とか日曜日には顔を出せそうだよ。よろしくね。

アイテナリとエントリーリストが発表されたよ。
今年は1.63kmとショートだけど、新しいステージがSS1から設定されているね。どこなんだろう? ちょっと探ってみたけど詳しくは分からなかったわ。行ってみてからの楽しみっていうことで。

エントリーは38台。前戦と同じ台数だね。シリーズを争っているクルーはほぼ揃っているけど、Bクラスの山口昌洋/中田康伸の名前が無い。昨年はシリーズチャンピオンを獲得し、今年もシリーズ2位につけているだけに残念だが、山口が欠席とあって勝負をする前から武田 豪のドライバーチャンピオンが決まってしまった。コドラ部門は、中田が不出場ということで、2番手にいる阿部祥吾が優勝すると同点で並び、優勝が無い中田をかわして阿部がチャンピオンを獲得する。

ということで、各クラスの話でも。

Cクラスのドライバー部門は、5年連続シリーズチャンピオンの記録を続けている山田健一がポイントリーダーでいる。2番手に松波克知と藤澤和弘のふたりが9点差の同点につけているが、優勝するしかチャンピオンへの道は残されていない。優勝するとふたりとも2勝でチャンピオンが近づいてくるが、山田(健)が7位の2点を獲ると山田(健)に軍配が上がってしまう。松波も藤澤も山田(健)のリタイアを願っているだろう。
ただこのクラス、昨年この大会で優勝している中村有一/佐藤幸彦や、前戦の洞爺で優勝している大藤潤一/秋山美紗子もエントリーリストに名前を連ねているから簡単には勝てそうにない。

コドライバー部門は、山田(健)とコンビを組む伊勢谷 巧がトップにいるが、第3戦を全日本戦の出場で欠席したために2位とは3ポイント差しかない。その2位には、松波のコドラ石丸侑加と藤澤のコドラ岩渕亜子の女性ふたりがトップの座を狙っている。伊勢谷は、相手が優勝だと2位じゃないとダメで、相手が2位だと4位で同点に並ぶのだが、石丸とはまったく同じポイント獲得になってしまう。伊勢谷は誰が勝ってもチャンピオンに輝くには山田(健)を2位以上でゴールに導くしかない。


Aクラスは、岡田 貴、泉 祐悟、森 一馬の3名に権利がある。馬渕貴則も可能性が残っていたのだが、Bクラスの武田のコドラでエントリーしている時点で権利がなくなってしまった。岡田と泉の差は1点、どちらも相手より上にいなければいけないようだ。仮に、岡田が4位で泉が3位だと同点になるが、優勝の数で泉に決まってしまう。やはり岡田も泉より順位が上でゴールしないとチャンピオンにはなれないようだ。森はふたりともリタイアしないとスッキリ決まってくれない。森が優勝で岡田が6位だと同点で、ポイントの獲り方も一緒なので同点チャンピオンになるが、泉が5位で同点になっても1位の数で森が負けてしまう。岡田と泉がリタイアしたら森は2位でもいいので最後まで諦めないことだ。
このクラスも、前戦で優勝している三木晴夫/河村幸子が出場してくるので混戦しそうだ。

コドラ部門は、岡田のコドラ菅原恭介、泉のコドラ小池征寛、森のコドラ渡辺敬介の3人。ポイントリーダーは小池で、2番手の渡辺とは6点差があるので、最下位にならなければ2年ぶりのシリーズチャンピオンに返り咲く。菅原と渡辺の差は1点で渡辺が2番手にいるが、菅原は優勝しても小池がゴールした時点でシリーズを逃してしまう。どちらにしても、ふたりともドライバーに頑張ってもらうしかない。


ジュニアCクラスは、俣野 実、猪狩 大、林 嘉寿彦、中村 健の4人に可能性が残っている。俣野は2位以上に入ると誰が勝ってもシリーズを決められる。猪狩は今季3勝目を飾っても俣野の結果次第となり、林(嘉)は優勝で猪狩が2位になると同点チャンピオンとなってしまい、俣野が4位以下にならなければいけない。中村は優勝しかなく、俣野が8位以下、猪狩が6位以下、林(嘉)が3位で同点、4位以下という条件が付いてしまうが可能性が無いわけではないようだ。

ジュニアCのコドラは、2勝している猪狩 巧がポイントリーダーで、谷口利幸と瀧 正憲に権利がある。4番手の清水裕貴にも同点チャンピオンの可能性があったが、チャンピオンクラスにエントリーしているので権利が無くなってしまった。谷口はドライバーの林(嘉)と同じく猪狩が2位になると同点になり、瀧は猪狩が6位で同点だが優勝回数で負けてしまい、谷口が4位で同点チャンピオンになってしまう。


ジュニアBクラスのドライバーは、今年からラリーを始めた山内聖昭をトップに、2勝の須藤大介、芳澤顕一の3人が争っている。須藤が3勝を飾ると、山内が5位の4ポイントで同点だが、優勝回数で須藤がタイトルを手にする。開幕戦で勝っている芳澤が最終戦も勝つと、須藤は2位でゴールしても同点チャンピオンとなり、山内がゴールした時点でシリーズが脱げていく。

コドラは、エントリーリストを見ると大日方唯子に決まりのように思えたが、優勝が1回の渡口 翼にも可能性が残っていた。とはいうものの、単独で決めるためには優勝しかなく、大日方がノーポイントで終わることが条件となる。この場合、2位でもチャンピオンになるが、そうなると菊池雄太が優勝すると、3人が同点となり仲良く分け合うことになる。


K-Carクラスのドライバーは、エントリーしている谷岡一幸と渡邉雅樹の一騎打ち。5戦が終わったところでポイント差は2点で谷岡がリードしている。渡邉は勝つしかなく、というよりも、谷岡のリタイアを祈るしかないのだが、谷岡は3年連続のシリーズチャンピオン獲得にリタイアは許されない。
ジムニーがチャンピオンになることを望んでいる声も聞こえてきているが、谷岡は譲れないだろう。

コドラのタイトルは、前戦の4勝目で吉川高利に決定していたようで、2年連続でシリーズチャンピオンを決めている。



こんな感じかな。計算が間違っていたらゴメンね。



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  1. 2015/10/06(火) 23:05:18|
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