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北海道ブリザードラリー2015 レポート

北海道ブリザードラリー2015 レポート


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2015年のシリーズ戦もいよいよ開幕。昨年はウインターの2戦とも顔を出せなかったから、オイラにとっては2年振りとなるね。

開幕戦とあって話題があることは毎年のことだけど、今年はエントリーリストが発表されて驚かされてしまったね。昨年の暮れから噂のあった全日本ダートラ選手の名前もあるし、古くからのラリーファンには懐かしい名前も出ているじゃない。嬉しくなるね。

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大先輩の記録を破る6連覇に向けてスタートした山田健一だが、2007年からコンビを組んできた大楽 敬が昨年で休みに入ったことから今年は誰と組むかが気になっていたけど、相棒に選んだのが伊勢谷 巧。知っていると思うけど、北海道を代表するコドライバーのひとりだね。
「昨年の表彰式(モータースポーツ表彰式)で話は出たんですけど、関根(正人)さんに相談したり、大楽さんの後押しもあって組むことになりました」
と、シリーズを通してコンビを組むことになったようだ。山田にとっては早くにいい選択が出来たんじゃないかな。ただ、初めて組むとあってコンビネーションが懸念されるところだけど、百戦錬磨のふたりだから心配は無いだろうね。

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「せきねんさんに冬のラリーに出て見ないかって誘われて。なんかこういうことになってしまいましたね」
と、ラリー会場に選手として現れた松波克知。コドラは誰が務めるかも注目され、一部では嫁さん探しとも囁かれていたが、
「よく乗ってくれると言ってくれました」
と松波のナビシートに座るのは、
「コドラの石丸侑加さんです」
と紹介されたのが、ラリー初出場のうら若き女性(のようにオイラには見えたんだけど)。怖いもの知らずというか、怖いもの見たさというか、ここに新人コンビが誕生した。冬の2戦と、状況次第では最終戦の陸別にも顔を出すようだよ。

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「北海道で走るのは20数年振りになるんじゃないかな」
と語る坂 明彦。オールドファンなら知らない人はいないというほど有名なラリーストだけど、JAFのリザルトを検索すると1992年を最後に名前が出てこない。ということは、この年のノースアタックラリー以来の北海道での競技ということになるのかな。最近ではラリー北海道で00カーのドライバーを務めたり、昨年は御岳スノーランドラリーやTRDラリーチャレンジに出場している。今大会に出たことで、
「昨年から密かに復活計画をしているんだ」
と、笑って答えてくれたが、実現すると面白いんだけど。

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ジュニアCクラスで戦いだして4シーズン目となる林 嘉寿彦が、初めて冬の戦いに出てきた。
「仕事の都合が付いたので」
という林だが、今シーズンは十勝サーキットや中札内の林道など積極的に冬道を走っているようだ。

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昨年の最終戦でジュニアCクラスにデビューした上田 寛が、
「荒波にもまれないとダメかな」
と、ランサーに乗り換えて2戦目でチャンピン戦にエントリーしてきたよ。どこまで通用するか楽しみだね。

他にも
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森 一馬がランサーからヴィッツにマシンをスイッチして現れたし、

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2010年の第4戦以来の出場となる中西貴晃がAクラスに復帰してきたし、

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ジムカーナ屋の帷子浩義が初めてラリーに出場してきたりと、喜ばしいことが多いよ。ただ帷子はラリーに転向したわけではないようだけど、
「リベンジにターマックラリーに出ます」
と早くも約束してくれた。これは楽しくてこう言ったのか、悔しくてこう言ったのかは定かではないけど(リベンジって言ってるから後者だろうね)、ラリーに転向した人がたくさんいるよと誘ってみたよ。いい返事はもらえなかったけどね。

さらに、ガレージセキネン主催のフレッシュマントライアルでは顔を見たことがある
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山内聖昭や、

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昨年はこの大会のクローズドクラスにも出ている渡邉政樹が公式戦初出場を果たしている。

などなど。
まだあるんだろうけど、こんなところかな。


8台のエントリーを集めたCクラス。チャンピオンの山田に話を聞くと、やはりマークしているのは
「ゼッケン3番ですね」
と、関根正人/竹下紀子が当然ながら要注意のようだ。だが、その関根がSS1からスピンで出遅れてしまう。素直にエンジンが始動せずに15.5秒のビハインドを背負ってしまった。これに対して山田は、
「楽になりましたね。自分の運転が出来ました」
と振り返ったが、思わぬ伏兵が現れた。山田/伊勢谷に挑んできたのが初ラリーの松波/石丸コンビ。コンマ7秒差の2位で発進した松波/石丸は、SS2で早くもベストタイムを叩き出しコンマ1秒差まで迫った。
「ピンでばかり走っていたから、スタッドレスでどこまで走れるか分からなかったからね」
と松波が言うものの、この走りでサービス会場は沸き上がっている。
「松波さんがコンマ1秒差で2位だよ」
と、ニコニコ顔で話をしている人が多い。その中で、オイラの眼には山田/伊勢谷が落ち着いているように映る。普段から感情を顔に出さない伊勢谷だが
「僕らも細かくロスしている所があるので、これからじゃないですか」
と、勝負どころを見極めているようだ。

SS3で関根/竹下がベストタイムを出すものの、タイム差を縮めるまでにはなっていない。サービスを出るときに関根は、
「真剣に走ってもあのふたりに負けてしまう。いままで負けることは無かったんだけどね」
と、この日は白旗を上げる発言をした。SS4で2回目のベストタイムを記録した松波/石丸は、リザルトボードのトップにいる山田/伊勢谷にコンマ6秒の僅差に付ける快走を見せている。3番手には初コンビとなる藤澤和弘/岩渕亜子がいるが、ふたりとの差は10秒以上も離されている。ただ、SS1の関根のようにワンミスで10秒なんて簡単に無くなってしまうのも冬のラリーの特徴だ。誰にもこのミスを招く可能性があるのだが、あろうことか松波/石丸と藤澤/岩渕の2位、3位のコンビに訪れてしまった。

SS3&4の逆走となるファイナルセクション。山田は
「頭を使って走れましたね」
と、派手なアクションも無く滑るところは抑えながらベストタイムを出してしまう。2番手に松波/石丸が付けるが、それまでのコンマ差の争いが嘘のように一気に2.5秒もアドバンテージを築かれる走りを見せられてしまった。松波は
「自分も必死に走っていたんですけど、経験の差が出てしまいましたね。やまけん(山田健一)さんは逆走になってどこにいたらいいか読んでいたんでしょうね」
と、経験不足が露呈してしまったと分析する。
最終SS。トップゼッケンの山田/伊勢谷がミス無くゴールする中、後ろの藤澤/岩渕が
「3バックしてしまった」
と、トップから20秒も多くゴールしたために3位から転落してしまった。そして松波/石丸。順調にコマを進めていたようだが、最後に罠が待っていた。
「コーナーのイン側に物が落ちていて、そっちに眼が行った瞬間テールがスライドして180度回ってしまいましたね」
と、ダートラ屋らしく(?)素直に踏みつけることはしなかったようだ。
「あそこ(下りの左コーナー)はスタートの前にコドラと気を付けないといけないねって話していたところだったんですよ」
と、コース的にも注意する箇所だったようだが、ここでトップから13秒もロスしてしまう。それでもSS5までに築いたタイム差で逃げ切ることが出来た松波/石丸は、初めてのラリーでいろいろ経験できたことで大きな収穫があったようだ。


Cクラス
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「コーナーで角度を付けて行っても滑って行っちゃって。あそこはもっと抑えるべきでしたね」
と、自分の走りを分析する山田。ちなみに、『あそこ』とは
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ここのこと。
「SS1とSS6は緊張した」
という山田。
「師匠(関根)が早々とやらかしたので、プレッシャーはあまり感じなくて済みました。やりたいようにやれましたね」
と振り返り、松波/石丸の快走には
「松波さんは予想外に速かったですね(笑)。でも、みんなに聞くとせこい走りをしていたようだから怖くなかったです。そういう走りをする人は伸びもないから、こっちのミスさえなければいいと思ってました」
と、チャンピオンらしいコメントも。
「伊勢谷さんとのコンビネーションもバッチリ」
という山田/伊勢谷は、連覇に向けて幸先がよいスタートを切った。

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『せこい走り』と言われた松波は、
「コーナーとコーナーの間が短いのでインを外さないように心掛けて走りました」
と、インフィールドの細かいところは抑えていたようだが、
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「振らないでアンダーを出して伸ばしているよりは」
と、振り過ぎと思えるアングルも松波ならではの考えがあるようだ。それでも
「難しいですね。経験の差が出てますね」
と、この大会への出場を決めてからスタッドレスでの練習を積み重ねてきたようだが、本番コースでも事は簡単に進まなかったようだ。
「滑るところと滑らないところの見極めが出来て無かったですね。後半はもっと落とし気味でも良かったかも」
と、ラリースタッドレスでの初競技を振り返る。
「例年はもっとツルツル路面になっていたようだから、もっと差が出ていたかも。いい勉強になりました」
と、松波/石丸は初めてのラリーを楽しんでCクラス2位。

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2011年の第2戦以来の冬のラリーとなった関根正人/竹下紀子。
「松波さんが出るラリーは付き添わないと」
と言った後に、
「松波さんの順位をひとつでも落とさないと」
と笑いながら答えていたが、彼との勝負も楽しみのひとつのようだ。だが、オープニングのSS1で
「スピンしてエンジンが掛からず15秒のロス。SS2は策に溺れて2回のハーフスピン」
と、出足からつまずいてしまった。それでもSS3でベストタイムを出すなどしてCクラス3位に滑り込んだ。

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「通用するところがあればいいけど」
と、朝からちょっとしたトラブルがあった田中健一/佐野公彦がステップアップしてきた。
「練習はして来たんですけど、可もなく不可もなく、淡々と進んでいます」
というタイムは、まだまだトップからは離されている。それでも本人が『可もなく不可もなく』というように、トラブルフリーで走り切ってCクラス4位をゲットした。

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コドラの加藤孝輔が春まで出張で留守のため、藤澤和弘がコドラに迎えたのが岩渕亜子。
「軽いっていいですね。こんなこと言うと加藤さんに怒られるかな」
といいながら、SS1で3番時計を記録。ステージが進んでも3番手を守っていたが、最終SSで
「横向いちゃいました。バックを3回も」
と、大きくタイムロスをしてしまう。手中に収め掛けていた銀メダルがCクラス5位へと落ちてしまった。

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「ちょっと・・・・、ちょっと・・・・」
と言葉を濁す上田 寛/山木大輔は、スタート前からインタークーラーに穴が開くトラブルに巻き込まれ、
「試練がオレに多々降りかかってきましたね」
と、前日にも驚くような出来事があったようだ。走りにメリハリがないように見えるが、リザルトを見るとタイムは悪くは無いのだが、本人は
「練習不足です」
と、一か月前にオーナーになったランサーを操れていないと反省する。2015年の第1号のレスキュー要請となったが、初のチャンピオンCクラスを6位で終わった。

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Cクラスの表彰。(左から)優勝した山田健一/伊勢谷 巧。2位の松波克知/石丸侑加。3位の関根正人/竹下紀子。

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(左から)4位の田中健一/佐野公彦。5位の藤澤和弘/岩渕亜子。6位の上田 寛。


Bクラス
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「いままでで一番いいんじゃないかな」
と言うセッティングで臨んできた武田 豪/角玄真琴。滑る路面に合わせてきたようだが、
「路面が荒れてきたら硬くしていきます」
と、セクション2は少し硬くしたようだが、
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外から見ているとクルマが曲がっていないように映る。
「ボコボコになると思っていたんですけど」
と、変更が裏目に出てしまったようだが、千歳は難しいとこぼす。それでも
「今日は優勝したかったので冒険はしなかった」
と、Cクラスとのタイム差よりもクラス優勝を優先していた。

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昨年のJMRCチャンピオンの山口昌洋/中田康伸のコンビは今年も健在。
「完全に力負けです」
と、全SSを2番時計で終わったことをこう反省する。


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Aクラスで優勝した泉 祐悟(左)とBクラスで優勝した武田 豪。


Aクラス
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朝から『風邪気味で』とマスクをしていた泉 祐悟だったが、4本のSSが終わって
「順調ですよ。特に何もなく」
と答えてくれた後ろから、
「ありがとう」
と返事をしたコドラの小池征寛。聴くと、SS4を前にして小池がペースノートを紛失していたようで、
「結局おしりの下にひいていたんですけどね。ペースノートが無くてもトップタイムですよ」
と、ミスをカバーしてくれたドライバーを讃えた。それでも優勝したことに
「楽勝では無かったですよ。手を抜いて走ったわけじゃないのにSS2は負けましたし。聴いたらFFも初めてだし冬も初めてだって言うじゃないですか。十分速いですよ」
と、新しいライバル出現に警戒心を覗かせた。
「今回は平常心で居れましたね。あそこがどうだったとか、ここをこうすべきだったとか反省する事も無かったですね」
と、2年振りに冬のラリーを制した泉/小池。今年は冬の2戦とグラベル戦に出場を予定している。

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「正直、難しかったです。かなり」
と、ヴィッツに乗り換えて挑んだ森 一馬/渡辺敬介。
「FFに乗ることが初めてだったんで、ランサーからの乗り換えは抵抗があったんですけど、なんとか練習でリカバリーして挑んだんですけど」
と、初めてのFF車で初めての雪道競技に戸惑いを見せていた。それでも2本のベストタイムを出して2位を獲得した走りは今後が楽しみだ。

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「リハビリ―ですわ。最後まで路の上にいたので上出来」
と、2010年の第4戦以来となる北海道シリーズに出場してきた中西貴晃/佐竹尚子。なぜ遠征して来たかを聞くと、
「大阪でこのクルマ持っていても走れないから。ナビもおらんし(いないっていう意味ね)面倒見てくれる人もおらんし、4年間ずっと眠らせていたんです。もったいないでしょう。だから走らせるためにね」
と、決断したようだ。そして
「ピーチとジェットスターさんのおかげですわ」
と、航空券を安く手にすることが出来ることも遠征を手助けしてくれているという。シリーズの半分は出場を予定しているようで、クルマは札幌で保管してもらっての参戦となるようだ。

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Aクラスの表彰。(左から)優勝した泉 祐悟/小池征寛。2位の森 一馬/渡辺敬介。3位の中西貴晃/佐竹尚子。


Jr-Cクラス
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昨年の最終戦で冬のラリーへの参戦を匂わせていた林 嘉寿彦/谷口利幸。今冬は十勝サーキットでの走行会に行ったり、中札内の林道を走ったりと、冬道での練習を怠らないで出場してきた。
「初めてで要領も分からないし、ここ(新千歳モーターランドダートラコース)も初めてなんで」
と、戸惑いを見せながら
「出来るだけ頑張るとしか言えませんね。今回は」
と、スタート前にコメントするが、
「慣れてないのが正直出てますね。恐る恐るやっているのが如実に現れています」
と、SS2ではスピンでトップタイムを逃している。それでも6本中5本のトップタイムを出して優勝したが、
「要練習だと思いました。それにつきます」
と、反省のコメントで締めてくれたが、スキルアップにはいい勉強になったのでは。

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Jr-Cクラスの表彰。(左から)優勝した林 嘉寿彦/谷口利幸。2位の中村 健/小野由美子。


Jr-Bクラス
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昨シーズンは最終戦のみの出場に終わった芳澤顕一/大日方唯子が、開幕戦から姿を見せた。もちろん冬のラリーは初参加で、芳澤はフレッシュマントライアルで千歳は走っているとはいえ、冬のコースは初体験だった。このクラスには4WDも居ることから、FFとしては意識していたかを聞くと
「気にはしていましたね」
とは答えてくれたものの、自分の走りに集中していて周りは意識していなかったようだ。
「落ち着いて走れたこと」
と、後半に追い上げられても、前半に築いたマージンで逃げ切り初優勝に輝いた。

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エントリーの車名にもあるように『五十の手習い』とあるように、昨年決して若いとは言えない年齢でモータースポーツの世界に足を踏み入れた山内聖昭が、菊池雄太をコドラに迎えてデビューしてきた。4WDが有利な冬の大会でデビューウインとはならなかったが、フレッシュマントライアルやRTC冬の乱など、走ることを楽しんでいるようだ。

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Jr-Bクラスの表彰。(左から)優勝した芳澤顕一/大日方唯子。2位の山内聖昭/菊池雄太。


K-Carクラス
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「今日はCクラスにどこまで迫れるかですね」
と言った後に、
「最初だけカッコいいことを言っておきます」
と笑って答えてくれた谷岡一幸/吉川高利。リザルトを見比べて、谷岡がどう判断したかを聞いてみたいが、今回の路面では差があったんじゃないだろうか。もっとツルツル路面になるとその差が縮まるのかも。競技が終了してからのコメントは、
「新しい仲間が増えて、優勝よりもそちらのほうが嬉しいです」
と答えて、
「彼らは(渡邉雅樹/舘山 士)やる気満々なんで、一緒に出ましょうと約束してしまいました」
と、新しいライバルの出現に喜んでいたが、実はここに来てヴィッツに乗る話もあるようだ。K-Carの台数が低迷している中、谷岡/吉川は答えをどう出すか。

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K-Carクラスの表彰。(左から)優勝した谷岡一幸/吉川高利。2位の渡邉雅樹/舘山 士。


クローズドクラス
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添田剛司/津田 守。

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清水敏枝/伊藤信之。
クローズドクラスでRTC対EZOが勝負。しかも、方やRTCの計時委員長、方やEZOの計時委員長がコドラを務めている。勝敗は、RTCに軍配。


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  1. 2015/01/28(水) 11:06:07|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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