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10/02/14 第24回 EZO ENDLESS RALLYラリーレポートPart2

24th EZO ENDLESS RALLY  2010.2.14

2WD1.5シリーズ

開幕戦では「クルマが出来たばかりで練習をしていないから」と、参戦を断念していた昨年のBクラスチャンピオン佐々木博未が、シーズンオフに話題に上っていたヴィッツRSを持ち込んで会場に現れた。
これで実戦に投入されたヴィッツが3台目となり、今大会は佐藤茂樹のレビンと合わせると全車がトヨタ車で占められたことになる。

「舗装以外で初めて勝ったさ!」

竹下紀子がゴール後のインタビューで最初に言ったのが、この言葉だった。
前戦であのスピンさえなければ1カ月早く聞いていたのかもしれないが、まさか舗装路以外で勝っていなかったとは。
リザルトをひもといてみると、2000年から始まったオールターマックの「EZO SUMMER RALLY」での3連覇から始まって、2004年まで毎年舗装では勝っているのだからターマッククイーンと称されるのもうなずけるが、確かにグラベル戦での優勝は見当たらなかった。
コ・ドラでの勝利がドライバーで勝っているイメージにつながっているのかもしれない。
開幕戦で優勝した佐藤(茂)が「今日の路面だったらたけのり(竹下)も前回みたいな走りができないでしょう」とレッキの後にいっていたが、竹下のセッティングはむしろ今回のスケートリンクのような氷の路面に合わせていた(といっていたと思う)。
「慎重に無理しないで走るわ」といっていた佐藤(茂)だったが、SS1でベストタイムを出したのは竹下だった。
佐藤(茂)は「周りで見ていた人にも『スッげー遅いよ』っていわれてさ。
滑る路面はキライ」と、ベテランらしからぬ発言で今回は精彩を欠いている。
SS2では和田 誠がトップで走りきって竹下から首位の座を奪った。
「今日の秘策はABSを活かせているんだよね」と、SS4で追い上げられるがトップを守っている。
問題のSS5、竹下が「他の人たちがみんなやらかしてくれた」というように、15秒もの大差を付けてゴールしている。
和田が「止まってしまった」と話した後に、「2駆は止まってしまうと全然前に進まなくて、ロスが大きいよ」と、竹下に逆転を許してしまった。
「前回はプレゼントしてしまったけど、今回は貰えました」と、竹下が舗装以外での優勝を飾った。

写真16
SS3のミスが尾を引かなかった竹下紀子/脇屋知子組は、ウインターはもちろん、ターマック戦以外で初めての勝利となった。
写真17
「SS5は私だけがミスをしなかった」と、逆転の優勝で笑顔の竹下紀子。
写真18
「強くブレーキを踏んでもタイヤがロックしないのがいいかも」と、滑る路面でのABS効果を確かめた和田 誠/宗方さおり組が2位。
写真19
今回は和田 誠の手から優勝がこぼれ落ちていった。
写真20
FF車に早く慣れることが必要な佐々木博未。
写真21
スケートリンクのような路面に手こずってしまった佐藤茂樹/近添幸司組は、開幕戦のように上手くいかなかった。
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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/02/23(火) 18:28:08|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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