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おっちゃんの独り言 第68回

おっちゃんの独り言 第68回


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どこかで見覚えのあるランサー・エボⅣだけど、いよいよリフトに乗って作業に掛かるようです。来年はドライバーで出てくるかな。

ということで、来シーズンの動きが気になってきましたね。
「開幕戦まで時間があるし、まだ何も決まっていないよ」
っていう話もされたけど、オイラのエージェント(かっこいい)がコツコツと情報を集めて報告してくれるので、来年の噂話でも。

最初はチャンピオンCクラスから。
3年連続チャンピオンを獲得した山田健一は、連続でシリーズチャンピオンを狙って来年も地区戦を戦うことを宣言してくれた。ただ、第5戦のラリー洞爺は全日本戦にチャレンジするようでハンディにならなければよいのだが。ライバルの山上智也も地区戦全戦出場を口約してくれたし、資金があれば全日本戦も考えにあるようだ。
今年北海道で開催されたラリーに全戦出場した井土卓治は、来年もラリー洞爺とラリー北海道の全日本戦がメインとなるようだが、道外の全日本戦にも興味をしめしている。ただ、地区戦出場を減らしてダートラに出場するという噂も聞こえてきたのが寂しいんだけど。
オールスターラリーでトップを走りながらリタイアした中村有一は、今年は1戦だけの出場だったが少し増やすようだ。その中村と同じ釧路から出てくるのが1999年の北海道チャンピオン若生敏章。一昨年は最終戦のジュニアCクラスで優勝してひんしゅくを買っていた(?)ようだが、来年はリストリクターを付けてチャンピオン戦に数戦出てくるようだ。
オールスターで優勝した関根正人はいままで乗ってきたランサーがとうとうラストランだったようだ。次に何で出てくるかは全くの未定らしいが、出場してくると強敵になるのは間違いないだろう。JAF戦シリーズ3位の大藤潤一はグラベル戦に照準を合わせているようで、チームメイトの萩中俊介も顔を出すのはグラベルだけのようだ。成川正佳は転勤でラリーどころではないようだ。ただ、今年も出場したBICCには予定を立てているらしい。
そして、ジュニアCクラスのチャンピオンを獲得した釜澤 亮がチャンピオン戦にステップアップしてくる。まだタイム差があるようなので今後の練習の成果が期待される。

チャンピオンBクラスは、あまりパッとした話が聞こえてこない。はっきりしているのは、レビンの岡田 貴がヴィッツにスイッチするのと、ジュニアBチャンピオンの佐々木良太がチャレンジしてくることぐらいだ。その佐々木(良)は冬以外は出場するようだが、ラリー洞爺はペンディングになっている。
グラベル戦2勝でJAFのタイトルを獲得した木戸達三は「気が向いたら出るよ」ということなので、どこに現れるか分からないが冬は出場する気は無いようだ。松倉拓郎もラリー洞爺の全日本戦と地区戦はグラベル戦という返事が返ってきたので、それ以外の参戦は無いのかもしれない。
FF車が多いこのクラスではどうしても冬は敬遠されてしまうのか、全戦出場の噂が聞こえてこない。

ジュニアCクラス。北大自動車部のメンバーは就職と共に北海道を離れるために数名がいなくなるようだ。ニシノ義人もクラスを変えるので、今年のシリーズ上位の人間が姿を消してしまう。
と言っても暗い話ばかりではなさそうだ。2011年の冬に出場(第1戦はクローズド、第2戦はジュニア)した岩原翔悟が、就職で北海道に帰ってきたら春からエボ5で出てくる話もあるし、ミラージュに乗っていた早坂吉照がランサー・エボⅢに乗り換えてジュニアCクラスに参戦を予定しているというし、陸別の星・猪狩 大もインプレッサで参戦してくるようだ。ただ、ターボ4駆はそう簡単には乗りこなせないと思うので最初は苦労するだろう。
藤澤和弘と大橋 渡のスバルコンビは、全戦とはいかないようだがシリーズ争いには参加したいようだ。最終戦はチャンピオンクラスに参加した藤上 亘はフル参戦とはいかないようだが、チームメイトの佐々木智也は仕事と予算しだいでは全戦出場も考えているようだ。

チャンピオンの佐々木(良)がステップアップしてしまうジュニアBクラスもこれといって話題が無いような気がする。山口昌洋は今年同様の活動となるようだし、最上高宏も出場はするが参戦を増やす話は無かった。
室工大の俣野 実はターマックから何戦か予定しているが、学業との絡みでどれだけ出れるかは未定のようだ。デビューウインのふたり、立桶 薫とホシクンだがふたり揃ってコドラで苦しんでいる。大学院生になる立桶はコドラを務めた田中恭平が本州の大学院に進学するためにコドラが見つかるかどうかだし、ホシクンのコドラを務めた田邊龍太はダートラに専念するとかでこちらもコドラを募集中らしい。
工業デザイナーで芸術家の須藤大介はブリザードラリーからスタートするが、第2戦のEZOはカナダで雪像を造るとかでスキップを余儀なくされる。ターマック2戦、グラベル2戦に出場してチャンピオンを狙っているようだ。
まったくの新人では、今年のノンタイトル戦に出てきた傳寳 翼が開幕戦はクローズドで出場になりそうだが、CJミラージュでジュニアBの出場を予定している。

賑やかなのが2WD1.5クラス。来年からチャンピオン&ジュニアのAクラスに生まれ変わるが、台数がそれなりに見込まれる。まず、寂しい話だが今年のシリーズチャンピオンの佐藤茂樹だが「私事ですが来年は活動を休止します」という連絡が入った。非常に残念なことだが、復帰してくることを待つしかない。佐藤のヴィッツでコドラを務めていた近添幸司が出場する計画も聞こえてきたのだが、それも諸事情で中止となってしまっている。今は車両をレンタルするか雇われドライバーを探すかでドタバタしているようだ。
移籍組では、岡田 貴が「ターマックまでにヴィッツを完成させる」と言っていたがあくまでも予定だそうだ。ヴィッツを購入しているニシノ義人は仕事の状況に左右されるが全戦出場を目指しているが、長年コンビを組んでいるヨシノ学典をコドラに迎えれるかは微妙な状況のようだ。
佐々木博未はまだ何も決めていないようで、和田 誠もラリーのことは雪が解けてから考えるようだが「グラベルは出ますよ」と答えてくれた。和田はターマックの足は何年も前から用意してあるらしいのだが、ダートラと日程が重なっていることが多いのでターマックに出るかどうかは直前まで分からないという。舗装路で勝負する和田を見てみたい気もする。
南 篤典は今年並みの参戦になりそうで、泉 祐悟は今年(2戦に出場)以上の出場を目指している。馬渕貴則は来年もターマック戦のみの出場になりそうだが、1.5クラスがチャンピオンとジュニアに分かれることで台数割れを心配している。宮田 賢はチャンピオンAクラスに出場予定で、RTCの2戦以外には顔を出せそうだ。
そのジュニアAクラスだが、聞こえてきた中で参加を口にしたのは宮坂淳一だけだった。希望は全戦参加。こつこつポイントを稼いで、年末にタダ酒を飲むのが目標(?)のようだ。ジュニアAクラスでは走れることになった佐藤博信のパセオが気になるが噂が聞こえてこない。
あと、高篠孝介がヴィッツを購入したのでチャンピオンAクラスに出場してくると思われる。

存続の危機もあったと噂のK-Carクラスだが、何とか来年は台数が集まってほしいものだ。
岡村 巧はとりあえず開幕戦は出場してきそうだが、2戦目は十勝スピードウェイで開催されるラリーに出場する予定でいるために経済的に欠席する考えでいる。その後は、仕事(演習)との兼ね合い次第だが今年よりは出てきそうだ。今年とほぼ同じ参戦になりそうな堀内 隆。やはり全戦参戦は経済的にも日程的にも厳しいようだ。
コドラが見つからないと嘆いている古谷憲仁だが、6代目のヴィヴィオも完成して開幕戦から出場するが、ターマック戦以降は予定が立っていないようだ。
とかち2012にヴィヴィオで出場してきた阿部敬珠だが、JMRC北海道シリーズはK-Carクラスでシリーズチャンピオンを目指して参戦してくるようだ。他にもイグニスかシビックでAPRCのラリー北海道にもチャレンジする予定でいる。
今年は1度も顔を出さなかった谷岡一幸だが、クルマも完成しているらしく冬から参戦してくるようだ。

その他に聞こえてきたのは、秋葉貴之が復帰(?)に向けて調整中らしい。クルマはいろいろと候補が上がっているようだが、アッと驚くようなマシンで登場してほしい。
2007年にジュニアBクラスのチャンピオンを獲得している種畑剛志が、冬とラリー洞爺に出場すべく準備を進めているようだ。ただ、クルマもクラスも情報が入ってきていないので楽しみで待っていたい。

まだまだ情報提供を待っています。
特に旭川方面と釧路方面の噂話が少ないかな。


※これはあくめでも噂話として読んでください。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/12/02(日) 00:14:25|
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