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おっちゃんの独り言 第36回

おっちゃんの独り言 第36回

来シーズンの話と噂 その1

今年も残すところ2週間ほどとなりましたね。あと1ヶ月で来年の開幕戦を迎えることを考えると、1年って早いよね。もう開幕戦の特別規則書も出たし。特にオイラの年齢になると、はやいはやい。アッと言う間に1年が終わってしまうから。
て言うんで、
来年の話とオイラの耳に入ってきた噂でも。

来年は2008年以来のJAF戦の地方選手権になるんだけど(もちろんチャンピオンクラスね)、出場する選手には特に影響することはないのかな。コンパクトな設定でもOKのようだし、3台でクラスが成立するのは今年と同じ(来年からはスタートしなきゃダメだったかな)なんだけど、チャンピオンBクラスとチャンピオンCクラスを合わせて10台がいないと選手権として成立しないっていうのがあるようだね。今年でいうと第3戦のスーパーターマックと、第6戦のラリー洞爺が台数になってないけど、他の競技会だってウカウカしていられないかもね。

チャンピオンCクラスに誰かが出てくるっていう話は聞こえて来てないけど、田中曹一郎が就職で故郷に帰ってしまうのは決まっているので、今年全戦出場した3人のうちのひとりは欠員してしまうね。山田健一と山上智也は出場してくるようだけど、曹一郎の穴を埋める逸材が現れるのかな。どうなんだろう? 室蘭・苫小牧方面から聞こえてきそうで聞こえないような声がしているんだけど、誰か教えて。このままだと山田(健)対山上が来年も続くんだろうね。山田(健)は3連覇を宣言したし、山上も今年取りこぼした優勝に向かって全開で来るだろうから白熱した戦いが観れるかな。4年目となる山上の速さも本物になってきたからね。
今年のメンバーでいうと、大藤潤一は全戦は出場しないようだし、古谷憲仁は
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このヴィヴィオでK-Carクラスに移行するし、開幕戦に出てきた山田裕一もラスト2戦はCJミラージュでチャンピオンBクラスに出てきたので、来年もミラージュでの戦いになるのかな。そう考えるとチャンピオンCクラスも台数が厳しくなるね。
今年は最終戦だけの出場だった中村有一は、来年はもう少し多く出場出来そうだし、関根正人も冬は今のランサーで1戦は出てくるようだが、ニューマシンという声も聞こえてきているのでマシンが完成するのを待っていよう。ただエボⅢで、っていうから「ニュー…」っていうのもね。そして
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このエボⅣで数戦は出てくるという話を聞いた。ドライバーは陸別のターマックコースに伝説のブラックマークを残した彼のようだが、本人からキチンとしたコメントが聞けたら載せることにしようと思う。

チャンピオンBクラスは、チャンプの松倉拓郎は全日本戦のラリー洞爺に向けて新たにミラージュを制作するそうで、来年は北海道ラリーシリーズに何戦出れるか分からない。いまだに「冬用に4WDがほしい」という本人の声も聞こえてきているが、FFミラージュを集めた冬の戦いを望む声もあるようだ。メンバーは松倉に山田(裕)、栗田大介、そして今年ジュニアBクラスでシリーズチャンピオンになったダイモン ケイスケがステップアップしてくるので、是非FF車を集めて雪道でも戦ってほしい。これはオイラからのお願いでもあるんだけどね。
4WDではシリーズ2位になった尼子祥一が「自分のクルマになりました」というミラージュで必勝態勢で臨んでくるようだ。今は
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このような状態で、エンジンを載せ換える準備が進められているのをキャッチしてきた。
ただ、今年のメンバーでは武田 豪が「冬はスパイクタイヤで氷上に出たい」と言っていたので、開幕2戦は相手に不足するかも。オールスターラリーの帰りに話が出ていたが、和田 誠が冬だけチャンピオンBクラスにストーリアX4で出場してくると話題が増えるかもね。
ターマック戦に出てきた三木隆広も、「来年は出場できそう」という話を聞いたので元気な笑顔に会えることを楽しみにしたい。

ジュニアCクラスは大きな動きは聞こえてこない。チャンピオンの藤澤和弘はそのままジュニアで走るようだし、チームメイトの大橋 渡は参戦数は減るようだが林道からは姿を消さないみたいだ。ジムカーナには悪いが、すっかりラリーストになってしまったと言っていいんじゃないかな。このふたりに挑むのは、シリーズ3位の釜澤 亮と4位の田中健一のふたりが最初に名前が挙がるけど、大学の自動車部の連中も頑張ってほしいね。最近はみんなおとなしいから、元気に暴走するような新人が現れないかな。ラリーには出て来てないけど、北大自動車部の上坂英正とか高橋和多利ってラリーに出場しないのかな。
残念なのは、最終戦で見違える走りを見せていた小林賢治が参戦出来ない状況だって聞こえてきた。マシンをクラッシュさせて手放してしまったこともあるが、忙しくなってラリーはお預けになるようだね。それでも冬はマシンをレンタルして出てくる話もあるらしいから、陸別の走りを証明するためにも参戦してきてほしい。

ジュニアBクラスは、シリーズチャンピオンのダイモンがステップアップするが、声を大にして「来年は僕が…」と言ったのが佐々木良太。しかし、若さで勢いがある佐々木だが、シリーズ2位の山口昌洋がそう易々と勝たせてくれるとは思えないんだけど。その山口だが、松倉のCJを狙っているようだ。4WDとFFを使い分けるっていうのもいいかもね。
陸別の猪狩 大/巧の兄弟にも期待しているんだけど、ダートの林道は走りこまないと勝負にならないんじゃないかな。すばらしい環境にいるんだから、大きく成長してほしいね。誰に教えてもらうかも大事だけど。そして、密かに(別に隠すことじゃないけど)気になるのが、室工大の俣野 実。今年完走したのは砂川戦だけだったけど、リタイアした大会でもオイラの眼には印象が色濃く残っているからね。

2WD1.5クラスは、競い合う楽しさが減ってきた感じがするんだけど。オイラにそう見えるだけかな。シリーズは佐々木博未が2連覇を達成したけど、ターマックは馬渕貴則、グラベルは和田が速さを見せていたからね。コンマ差の勝負が少なかったんじゃないかな。逆転劇もあったし勝負は成り立っていたんだけど、もっと馬渕や和田と絡む試合をしないと1.5クラスらしくないんじゃないかな。「~らしい」っていうのが分からないか。書いているオイラもだけどね。
今年は10台が参戦しているから、これからも台数が増えて競い合ってほしいね。もちろん他のクラスもだけど、競い合う魅力ってあるからね。ヴィッツが多いけど、他の車種も出て来てほしいね。全日本戦で活躍したデミオっていうのもありじゃないかな。
そういえば、佐藤博信のパセオって来年も走れるの?

今年新設されたK-Carクラスだけど、台数が増えてくれるといいね。古谷がヴィヴィオでこのクラスに出てくるけど、初年度の今年はクラス成立がギリギリの3台っていう大会が続いたからね。延べでは7台いたんだけど、誰かこのクラスに参戦しないのかな。今年はエントリーしていないけど、石橋 栄もメンバーのひとりらしいからね。
初代チャンプの岡村 巧は全戦には出てこないようだし、西浦 力は最終戦の後の走行会でアクシデントがあってマシンをスイッチするとかって聞いているから、開幕戦から出て来れるのかどうかだね。クルマはヴィヴィオだからこのクラスから離れないようだけど。
来年は12月のモータースポーツ表彰式で表彰対象のクラスになるから、台数が集まってキチンとシリーズを争ってほしいね。

噂話は少なかったので、ドシドシ情報を待ってるよ。
コメントに入れてくれてもいいし、オイラにこっそり教えてくれてもいいよ。たくさんの情報が入ったらその2を書くから。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

  1. 2011/12/18(日) 00:02:44|
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