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おっちゃんの独り言 第32回

おっちゃんの独り言 第32回

今朝お知らせしたけど「とかち2011」のエントリーリストが出ましたね。
チャンピオンCクラスは、レギュラーメンバーでシリーズポイントの上位4名が顔を揃えているけど、チャンピオン争いは山田健一と山上智也のふたりに絞られた。ただ山上は優勝しか道が残ってないというのも厳しいよね。山田(健)がリタイアかノーポイントに終わらないとダメっていうのも山上には酷かも。しかもエントリーリストを見ると、優勝するのも難しいメンバーが揃っているね。2年前に最終SSでリタイアして優勝を逃している関根正人、2年連続でこのラリーを優勝して3連覇を狙っている中村有一、2年前に3位になっている猿谷洋文。そして道外からは、砂川の第5戦で優勝しているAki HATANOをはじめ、四国から渡辺洋三と堀川竜二の強豪ふたりも名前を連ねているから、山上でなくても勝つのは容易ではないかもね。他にも東京から草間一朝や、今シーズン初出場の伊藤淳郎など、見ごたえのある勝負が繰り広げられそうだよ。
チャンピオンBクラスは、5人がエントリーしているけど、2年振りのラリーとなる山木基充がNAランサーで出場してくるようだ。シリーズ争いは松倉拓郎とグラベル2連勝の尼子祥一の一騎打ちだが、尼子が優勝しても松倉が3位の6点が加算されれば優勝回数の差で松倉に軍配が上がる。尼子が2位なら松倉は完走の5位でもいい計算になる。昨年のようにリタイアしなければ松倉が有利だね。
ジュニアCクラスは、ジムカーナから転向してきた(?)大橋 渡と藤澤和弘の争い。今回大橋のコドラは陶山 護が務めるようで、ジムカーナ屋の争いともいえるようだ。藤澤は優勝しかなく、大橋はリタイアしなければラリー転向初年度にシリーズチャンピオンになる。来年は大橋も藤澤もジムカーナの5文字を使わないようになるかな。
ジュニアBクラスは、ダイモン ケイスケと山口昌洋の勝負となった。山口は優勝しかなく、ダイモンはリタイアしなければいい。ただ、ダイモンには昨年の苦い経験があるので陸別サーキットは慎重に走ることになるかも。昨年のこの大会でデビューウインを飾っている佐々木良太、ターマックの陸別で勝っている福田雅史、地元の猪狩兄弟が砂利の林道でどう走るか。など、このクラスも楽しみだね。
2WD1.5クラスには7台が集まった。グラベル戦2連勝している和田 誠は翌週のラリー北海道に出場するので不参加となったが、ほぼ2WD1.5のメンバーが揃ったね。あとは前回出場してきた宮田 賢と、グラベルにも出てきてほしい馬渕貴則の2台がいるぐらい。シリーズは洞爺で佐々木博未が2連覇を達成したので、誰が勝つかなんだけど、2年前は和田が勝って、2位には三木晴夫が入っている。どちらにしても、このクラスも混戦が予想されるね。
今年新設されたK-Carクラスには堀内 隆の1台だけがエントリーしているので、今季4勝している岡村 巧が初代シリーズチャンピオンに輝いた。

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今年使う林道は、2009年に使用したKunnepetu。オイラは浜田旅館のおやじさんが「ポッサム・ボーンがテストした道なんだ」って教えてくれたことから、ポッサム林道って呼んでいるんだけど、5.30km(SS3と6は逆走で5.46km)のご機嫌な林道ですよ。撮影は中間の一昨年も写していたところかな。レッキさせてもらってもう一度確認しますけどね。
陸別サーキットは、初めての逆走で使うようです。撮影をどこにしようか悩むけど、上りがけっこう急なのでパワー勝負になるところもあるかも。いままでの経験が活かされないぶん、おもしろい戦いが見れそうです。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

  1. 2011/09/17(土) 21:49:00|
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