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ラリーセミナー『ラリーのいろは』

ラリーセミナー『ラリーのいろは』

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11月27日(日)にラリーセミナー『ラリーのいろは』が開催されます。

開催日  11月27日(日) 10:00〜15:00
開催場所 新千歳モーターランド ジムカーナ場
申込期間 10月31日(月)〜11月21日(月)
定 員  初級・中級 合計 先着30名まで
参加料  1名さま 2,000円(昼食付き)
※参加料金は当日集金いたします。


詳しくはJMRC北海道のホームページを。



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  1. 2016/10/31(月) 13:08:41|
  2. お知らせ
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とかち2016 レポート

とかち2016 レポート


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「紅葉はどこ?」
というぐらい、山が色付いていない。昨年はコースサイドでも紅葉をバックに撮れたところがあったのに、今年はちょこっとだけ黄色い葉っぱがあるぐらい。これじゃ、オイラの腕じゃどうしようもないわな。でも、これが本当の小さい秋か。

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帰りに糠平湖経由で探してみたけど、オイラにはこれが精一杯だったわ。もしかしたら、一番色付いていたのは糠平温泉の街路樹だったような。

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仕方がないので、数日前に撮ったこれで秋を感じてくだされ。



シリーズチャンピオンは、RA-5クラスのドライバー部門は7年連続で山田健一に輝いて、RA-4クラスは井土正高/河野 功組が前戦で決定しているし、RA-3クラスのコドライバー部門は渡辺敬介が決め、ジュニアクラスのRA-5は後藤琢匡/小川貴博組が今大会に出場した時点で決定し、ジュニアRA-4は近藤太樹が完走さえしたら決まり、ジュニアRA-3は菊池雄太が出場した時点で決定し、コドラの井上草汰は参加したらシリーズ条件がクリアし、完走するとチャンピオンになれる。K-Carクラスはすでに谷岡一幸/吉川高利組に決まっているが、今大会は不参加。噂によるとヴィヴィオがトラブっているようで、歩くスピード程度しか速度が出ないとか。長年にわたる谷岡のヴィヴィオ人生に黄色信号なのか?

と、いっきに書いてしまったけど、シリーズ争いをしている選手はいるんだわ。RA-5クラスのコドライバー部門で、山田のコドラ瀧 正憲と、松波克知のコドラ石丸侑加の一騎打ちもその一つ。瀧は
「ドライバーさん任せですから」
と笑っていたが、2ポイント差で勝ったものに決まると思っていたのが、石丸が3位で瀧が4位だと同点になってしまい、優勝が2回ある瀧に軍配が上がってしまうようだ。ということで、瀧には余裕があったのかもしれないのだが、シリーズのことなど気にしているそぶりも見せていなかった石丸のことを考えると、気にしていたのはオイラだけか。
そして、RA-3クラスの森 一馬vs岡田 貴の勝負。オイラがこの最終戦で一番注目している戦いだ。これは周りの人も気になっていたでしょう。

ポイントは1点差で森がシリーズポイント表の一番上に名前が書かれているが、7戦中6戦が有効という規定から、全戦でポイントを獲得している森は、この大会の順位しだいで一番少ないポイントを削らなければいけない。となると、今のところ一番少ないポイントは、第5戦での5位で得た8ポイントだが、この点数をひくと森は77点になり、岡田に7ポイントのビハインドとなってしまう。岡田は、開幕戦をスキップしているので、獲得したポイントがそのまま生かされる。
ポイントを計算してみたさ。
森が優勝して20点を加算したら、岡田は2位を獲らなければいけないが、森が2位だと、岡田は5位で同点となり優勝回数で岡田のシリーズ3連覇が決まってしまう。森が3位だと岡田はビリにならなければいいことになり、どう計算しても岡田が有利に違いない。森もスタートの前にポツリとこぼしたが、岡田がリタイアした時点でシリーズチャンピオンが森に転がり込んでくるので、少なくても数名は岡田のリタイアを願っていたかもしれないな。

SS1からふたりの勝負が白熱した。

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トップタイムは岡田 貴/菅原恭介組。

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その2.2秒落ちで森 一馬/渡辺敬介組が追っている。
ほぼ同じ位置でのふたりの走りの違いを見てほしい。オイラには違いが判らんわ。しいていえば、岡田の方がサイドの見え方が少なく、砂利を跳ね上げている量が多いかな。
この写真の3枚前のカットがこれで、
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岡田はインに切り込んでいる状態。
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で、森はオイラに正面を向いている。比べると、森の方が荷重移動で姿勢を造るのが早く見えるが、後ろの木でみると、0.5秒のうちに(8コマ/秒で撮影)岡田は姿勢を変えている。オイラの好みを聞かれたら、森の方かな。
だが、1枚目の写真から今度は後ろへ3枚目を見ると、
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岡田はスライドが止まっておらずに、
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森は最小の修正でクルマを立て直しているように見える。となると、森がコーナーに対しての姿勢を変えるのが早く行っているともいえると思うのだが、ただ、全般に撥ねている砂利の量をみると岡田の方が少し多いようで、アクセルを踏んでるのが多いのかもしれない。まぁ、姿勢の作り方の違いなどがあるから一概には言えないけど、タイム差に表れているのはその小さな違いの積み重ねなのかもしれないのかな。
と、素人のおっちゃんは思うのですよ。

ちなみに、
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ここのSSで3番時計だったベテランの和田 誠/宗片さおり組はこんな感じ。青ヴィッツ3兄弟は、ゼッケンが無いと分からないかも。そんなことは無いか。

SS2は森/渡辺組が奪い、ふた組のシーソーゲームが始まったが、3本のSSが終わって、トップが岡田/菅原組。2.9秒差で森/渡辺組がつけて、3番手には昨年のこの大会で勝っている三木晴夫/河村幸子組がいるが、トップとは8.7秒もの差がついている。三木の
「負けてる」
の言葉が、何故か弱々しく聞こえてきた。

9.31kmのロングSSが待ち構えているセクション2。ここでスパートしたのが森/渡辺組。岡田/菅原組を抑えて、トータルで同秒の首位の座についた。これに焦ったのが岡田/菅原組で、続く陸別サーキットのSSを
「封印を解きました」
と、ジャンピングスポットでヴィッツを飛ばすことを決めて、叩き出したタイムは、一本目より3.2秒も早いトップタイム。再び単独の首位に立った。岡田は
「ヤヨイで負けて・・・」
とガッカリして、続く陸別サーキットを頑張ったようだ。後で走っている方が作戦を組み立てやすいというのは当然だが、今回のような意地と意地のぶつかり合いのような戦いだと有利に働いたようだ。そのSSのワンシーンだが

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岡田/菅原組と、

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森/渡辺組。ここでの違いはホコリの量ぐらい? またしても、オイラには違いが判らん。
ここで森がポツリと
「もっとガッカリすればいいのに(笑)」
と呟いたのは秘密だ(と、またしても誰かのフレーズを引用)。
余談だが、ベテランの三木は、1本目のリクベツでは2分37秒5の2番手タイムを出し、2本目のリクベツでは2分37秒4の3番時計、3本目のリクベツでは2分37秒8の3番時計と、コンマ差でタイムを揃えてくるあたりは流石だわ。

残すSSは2本。2回目のヤヨイのロングでは、森/渡辺組がタイムダウンしてしまい2番時計ながら5.7秒も先行されてしまった。最終SSを残して、タイム差は8.7秒。ここで勝負はついてしまったのかな。


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ミッションを直し、デフを新品に交換して、
「出場するまでにお金がかかりすぎました」
と、嘆く岡田 貴。コドラの菅原恭介は土曜日に仕事だったために、夜になってペースノートを清書する羽目に。イメージの無いヤヨイの順走(今年のが順走ですから)で、岡田の3連覇をサポート。お疲れさまでした。
ただ、来シーズンのことで、あまり良い話が聞こえてこないのは何故?

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優勝を狙って好バトルを展開した森 一馬/渡辺敬介組が2位。チャンピオンの称号は逃してしまったけど、シリーズ全戦に出場して、全戦完走したことは称賛してあげてもいいと思うよ。来年は必ずリベンジするという強い言葉が聴けたので、期待してるから。あっ、渡辺くん、チャンピオンおめでとう。

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虎視眈々とトップを狙っていた三木晴夫/河村幸子組だったが、上の2台が先行してしまい追いつけなかったようだね。

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このヴィッツでのラストランだった和田 誠/宗片さおり組。和田には珍しく、SS4の林道で足回りにトラブルを抱えてしまうアクシデントが発生してしまった。続くリクベツでもタイムを落としてしまい、表彰台には絡めなかったね。
オールスターラリーにはストーリアでの参戦らしいから頑張って。もしかして、それがストーリアのラストラン?

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栃木県から遠征してきた細谷裕一/高橋直美組は、今年3回目の道内ラリーで初の地区戦に参戦。TGRラリーチャレンジでのタイムが悪くなかったようで、道産子ラリーストはマークしていたようなんだけど。リザルトを見ると、後半のリクベツが速かったね。また来てください。

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徐々にマシンが完成してきて(といっても、ショックをオーバーホールしたりだけどね)、今回でほぼ完ぺきに仕上がったのかな。朝のコメントで
「走りやすくなったんで、今日は優勝争いに水を差してあげようかな」
といっていたが、最後までトップに絡むタイムが出せなかった泉 祐悟/小池征寛組。

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今年は北海道ラリーシリーズ全戦に遠征してくれた室田 仁/鎌田雅樹組は、2戦連続でリタイアしてしまったが、シリーズは3位に入った。終盤2戦はいつのまにか姿を消していたので、話をすることが出来なかったわ。また来年ね。

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RA-3クラスの表彰式。(左から)優勝した、岡田 貴/菅原恭介組。2位の、森 一馬/渡辺敬介組。3位の、三木晴夫/河村幸子組。



SSが40km近くもある大会はいつ以来だろう。最近は30km未満ばかりで、チャンピオンもジュニアも同じ距離を走っていた。ところが今回は、ジュニアクラスはセクション2までで終了して、セクション3はチャンピオンクラスだけの走行となってしまった。過去にはよくあったことなんだけどね。
これは、チャンピオンクラスが50km以下(ただしJAF公認コースで行うスペシャルステージの走行距離を除く)、ジュニアクラス及びK-Carクラスは30km以下とする。という規定があるからなんだけど、特認申請で何とかしようと努力はしたという話は聞こえてきたわ。でも、さすがに9km以上もSSの距離が長くなるとあっては、許可が下りなかったようだね。オーガナイザーの気持ちは、分かってあげてよ。


[RA-5]

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オープニングステージで十分すぎるほどの速さを見せつけた大藤潤一/秋山美紗子組。前戦の洞爺で見せた完全優勝とはいかなかったが、7本のSSで4本がトップタイムを出す強さを発揮して2連勝。今シーズンの勝率は100%だ。と書くと、順風満帆のようだが、そうでもなかったようだ。ショックが抜けているのを発見したのが前週の金曜日、それからオーバーホールをしてもらうために発送し、戻ってきたのが3日前という綱渡り状態。慣らしもままならないままレッキ日を迎えてしまい、感触は本調子ではなかったようだ。更に、タコメーターが遊びだすトラブルが出てしまっていた。こういうときでも、大藤の強さは、深く追求しないで、いま出来る最善の結果を出す努力をしていることじゃないかと思う。良く書き過ぎたということで、SS3の写真でも。
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この姿勢で現れたときはビックリしたわ。絶対落ちると思ったもん。

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シリーズ7連覇を決めた山田健一と、2007年にBクラスでチャンピオンになって以来のシリーズ制覇となった瀧 正憲。大楽 敬、伊勢谷 巧に続いて3人目のコドラが山田を支えた。ちなみに、瀧がチャンピオンになった年のシリーズ2位のドライバーは大藤潤一だったさ。
写真は合成じゃないからね。SS1の、それも1号車から楽しませてもらったわ。これがやまけんの強さ、いや、運の良さなのかもしれないわ。
連続写真は最後に。

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今年は全日本戦のラリー洞爺に出場したために、北海道ラリーシリーズにはグラベルの2戦だけに遠征してきた伊藤淳郎は、自動車部の後輩・鷹巣恵鈴をコドラに迎えて3位をゲット。
「松波さんがいなくなったので、自動的に・・・」
と、謙遜していた。

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ここ3年は、最終戦だけ顔を出す寺尾 基/海野眞紀夫組。しかも3年連続の4位と、ある意味記録を作っている。来シーズンは、もっと出場したいようなことも言っていたので、期待していますから。

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函館に転勤してからは練習もままならないという山田裕一は、コドラに北大自動車部の清水裕貴を乗せて、今シーズン3戦目の出場。いつまで忙しいのが続くんでしょうね。

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昨年のスーパーターマック以来の出場となった上田 寛/山木大輔組は、上田の兄が乗ってたエボ6でラリー復帰して6位でフィニッシュ。もうクルマを壊さないでくれよ。

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前戦は転勤したばかりで欠席したが、元気な姿で会場に現れてくれた田中健一/佐野公彦組。クルマは釧路にあるために、本番の2日前にならないと乗れないのが辛そう。

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ラリーのリハビリが進んでいる馬場宏治/板橋一陽組。馬場先生、走りが良くなってきてるように見えるよ。

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今シーズンは、冬の2戦以来の出場となった林 嘉寿彦は、コドラに坂本樹一郎を迎えて参戦。なんか走りに元気がなかったよ、林くん。

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SS4で姿をけしてしまった松波克知/石丸侑加組。苦手にしていた陸別サーキットでトップタイムを出していたのに、残念。
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石丸は今大会でしばらく休養に入っちゃうらしいよ。残念。

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SS1の前に何か事件があったらしい井土卓治/松川萌子組。オールスターラリーでうっぷんを晴らしてきてください。と、書いていたら、井土から
「前夜祭を楽しんで来るよ」
という報告が。ん????

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RA-5クラスの表彰式。(左から)優勝した、大藤潤一/秋山美紗子組。2位の、山田健一/瀧 正憲組。3位の、伊藤淳郎/鷹巣恵鈴組。4位の、寺尾 基/海野眞紀夫組。


[RA-4]

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金藤公人がストーリアを持ってプロジェクトガレージに現れたときに、偶然にオイラもそこにいたんだよね。『ラリーをするために移り住んだ』って聞いたときは、『変わった人だな』って思ったもの(ごめんなさい)。あれから9年か。ラリー北海道を中心に活動の輪を広げて、今年は2台体制でチャレンジしていたね。北海道ラリーシリーズにも時々顔を出していたけど、正直、昨年まではそんなにマークしていなかったんだよね(またまたゴメンナサイ)。でも今年のラリー北海道から走りが変わったように思うんだけど。今回もそうだったけど、アクセルの踏み方が変わったんじゃないかな。本人も
「近畿では勝ったことがあるけど、道内戦では初めて」
というように、初めて北海道ラリー選手権のメダルを手にしていた。これからもドンドン出てきてくださいね。
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また、今回がラリーデビューでコドラを務めた宇野祐哉は、オイラの古くからの友人の息子。今年はダートラのJ2クラスでシリーズチャンピオンが獲れたとか。モータースポーツを楽しんでくれよ。あっ、弟も頑張れよ。

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前戦でシリーズチャンピオンを決めていた井土正高/河野 功組。
「楽しみで、ワクワク感しかないです」
と、風邪でガラガラの声を振り絞って答えてくれた。『全開で行きます』と前回言っていたので期待していたら、写真の姿で現れた。SS1からやっちゃったね。コドラの河野は
「一瞬抑えたけど、足回りが大丈夫だと感じたんでしょうね。引きずらなかったんですよ。凄い精神力だと思います」
と、井土(正)を称えた。
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本当は前戦のレポートで載せる写真だったような気がするけど、『チャンピオンおめでとうございます』を改めて言わせて。

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「全然ダメです」
と、好きだという砂利道でトップから離された野村芳久/田中敏也組は、前戦では優勝しているが、今回は『なすすべがない』という感じだった。

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チャンピオンクラスにステップアップしてきた芳澤顕一/大日方唯子組だったが、そう簡単には上位に食い込むタイムが出せなかったようだ。

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いつもよりアクセルを踏んでるように見えた山口昌洋/山口美由紀組だったが、タイムが出てないっていうことは、ロスしてることが多いんだろうね。

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昨年のこの大会ではSS1をスタートして数百メートルでコースオフしたことを考えれば、今年はセクション1の3本のSSは走ったのだから成長したともいえるのかな。2013年は優勝してるのだから、頑張ってくれよ芸術家(須藤大介のことね)。飛行機で来ている渡口 翼のためにも。


[Jr.RA-5]

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大学を卒業して1年ぶりに姿を見せた俣野 実/高畑英一組。俣野があんな綺麗なクルマに乗ってるのは、初めて見たかも。復帰戦で優勝したんだから、来年はフル参戦だね。

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シリーズチャンピオンを決めた後藤琢匡/小川貴博組。御免なさい、ふたりの写真を撮ろうと思っていたら、もういなかったさ。来シーズンは会ったときに撮っとくから。

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今シーズンもグラベル戦に2戦だけ出場してきた佐々木智也。コドラは、今年はこのクラスにドライバーで出場していない浅利徹朗が務めた。


[Jr.RA-4]

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洞爺では逆転したと思ったところでドライブシャフトが折れて、優勝どころかラリーを終えなければならなくなった笠原彰人。今大会はコドラに岩渕亜子を迎えてリベンジ戦だ。SS1でチャンピオンクラスでも3番手となるスーパーラップで、大きくリードを築いた笠原/岩渕組は、ライバルの近藤太樹がSS3で姿を消してしまい楽な展開になった。終わってみると、2位とは1分30秒も差をつけて優勝。近藤との直接対決が2戦あったのだが、最後まで走り切っての勝負を見てないので、是非来年は楽しいバトルを期待しているよ。
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岩渕の手には『Left』『Right』の文字が。リーダー、来シーズンはペースノートは英語表記になるかもよ。

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コドラでの参戦経験はあったものの、今大会がドライバーデビューとなった大納進太郎。同じ自動車部の浅野祐輔とコンビを組んで2位をゲット。来シーズンは先輩から譲ってもらったFTOになるとか。

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「SS2のタイムを知っていれば、あんなに攻めなくてもよかったんですけど」
と、反省していた近藤太樹/村上比奈子組。走り切ればシリーズチャンピオンだったのに、残念だわ。でも、いい経験を積めたと思うよ。

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SS2で姿を消してしまった室工大の古谷一樹/ホシクン組。次はクルマを綺麗にしてこようね。学生に無理を言っちゃダメか。

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Jr.RA-4クラスの表彰式。(左から)優勝した、笠原彰人/岩渕亜子組。2位の、大納進太郎/浅野祐輔組。


[Jr.RA-3]

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ラリーデビューの年に、シリーズチャンピオンを獲得した菊池雄太/井上草汰組。来シーズン、菊地はチャンピオンクラスにステップアップし、井上はドライバーデビューする予定でいるようだ。ふたりとも頑張ってね。


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00カーは小野健一/乙供邦彦のコンビが(お世話になりました)、

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0カーは岡村 巧/二ツ川啓輔のコンビが務めた。



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RTC名物となった集合写真。今年もお疲れさまでした。


おまけ

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3秒間の出来事でした。



  1. 2016/10/13(木) 11:18:59|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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とかち2016 速報

とかち2016 速報


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RA-5クラスで優勝した大藤潤一/秋山美紗子組。

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RA-4クラスで優勝した金藤公人/宇野祐哉組。

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RA-3クラスで優勝した岡田 貴/菅原恭介組。

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ジュニアRA-5クラスで優勝した俣野 実/高畑英一組。

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ジュニアRA-4クラスで優勝した笠原彰人/岩渕亜子組。

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ジュニアRA-3クラスで優勝した菊池雄太/井上草汰組。



リザルト



  1. 2016/10/10(月) 01:18:31|
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とかち2016 エントリーリスト

とかち2016 エントリーリスト


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北海道ラリーシリーズの最終戦『とかち2016』の、エントリーリストとアイテナリが主催クラブのホームページに発表されています。


エントリーリスト


アイテナリ



  1. 2016/10/06(木) 15:07:16|
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