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EZO SUMMER RALLY 2016 レポート

EZO SUMMER RALLY 2016 レポート

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コースからは浜益漁港が


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「やっとこ北海道人になれたというか」
そういつもの笑顔でコメントしてくれた室田 仁。昨年の第3戦から、栃木県より北海道ラリー選手権に遠征を始めて2シーズン目を迎えた。室田も
「2年目になると道の状況も分かってきたんで」
と、道内の林道を走った1年目は、楽しむだけで終わっていたようだ。ところが、各戦場が2巡目の戦いとなった今年のスーパーターマックでは、このレポートでも書いているが『北海道の道にも慣れてきたように見える』と感じるほど、走りが変わったように映っている。それは前戦も同じで『上位に食い込むタイムを期待してますよ』なんて、偉そうなことを書いてしまったが、室田にとっては初めての砂川でも、それほど走りが道内選手に溶け込んで見えていた。そして今回・・・・。
「すごく面白い道で好きなんですけど、タイムにつながっていないんですよね」
と室田が浜益の感想をいうように、昨年は岡田 貴と馬渕貴則に歯が立たなかった。陸別とは違った道に戸惑っていたのかもしれない。ところが今年は、SS1こそ岡田に置いてきぼりを食らったものの、リピートとなるSS4&6ではクラストップタイムを計測、本人も
「な、なんで・・・」
と思ったほど驚いたようだ。確かに岡田はセクション1後のサービスでタイヤを新品に交換していたようだが、勝負は勝負。このクラスには5名がエントリーしていたのだから、岡田以外の選手との勝負にも勝ったといえるだろう。
今回は舗装路でのトップタイムだったが、これからの2戦はグラベルラリーが待っている。今度は砂利道でのタイムを期待してますよ。


『ジュニアシリーズはどうした』っていうのが、このラリーのエントリーリストを見たときに最初に思ってしまった。
2002年以前の記録を探すことができなかったが、チャレンジシリーズとしてデータが残っている2003年からは、クラスに1台もいなかったことはあるが、シリーズ全体がゼロ台ということはなかったようだ。いろいろな要素が重なってしまい、今回のようなことになってしまったのだろうが、今後の北海道ラリー界に不安要素を残したといえるかもしれない。かといって、オイラに良い案が思い浮かぶわけではないのだが。


[RA-5]
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「ダートでは勝負をしたくないので、1本目は気持ちを軽くして走りたい」
といっていた山田健一。ということは、舗装が続くセクション1でマージンを築く計算でいるのだろうが、SS1でベストタイムを出したのは井土卓治だった。前回の初優勝で調子は上々なのか、4.04kmのステージで2番手の山田に5.2秒もの差をつけたスーパーラップだ。続くSS2は
「ランサーより切り返しが楽なので、ストレスなく走れるかもしれませんね」
と、インプレッサにチェンジして初めて1番時計を出した山田。舗装寄りのセットに変更してきたこともあるだろうが、フロントパイプを交換したりとか、周りからのアドバイスを聞いていま出来ることをしてきたようだ。それでも、セクション1のリザルトボードのトップは井土(卓)の名前が。
SS3は1回目のグラベルロードが待っていた。今年から北海道のターマック戦はミックスサーフェスになっているが、浜益戦のグラベルの比率は36%ほど。陸別よりも距離が長く、SSの総距離に対する割合も高くなっている。そこで出てきたのが松波克知。レッキ後に
「グラベルの方は難しいですね。路面が変わっちゃう」
といいながら、2番時計の山田より4.3秒も早くフィニッシュしている。松波のトータルでの順位には変更がないものの、10秒のタイム差をつけた井土には肉薄してきた。井土(卓)は
「あちこちに落ちた跡が・・・」
と嘆いていたが、話を聞くと、山田も松波も、後ろゼッケンの藤澤もコースから外れていたようだ。
SS1のリピートとなるSS4。ここでも
「けっこう上手く走れた」
という山田が、2度目のトップタイムをマークしたが、SS3の2番時計で井土(卓)をかわして首位に躍り出ていた。トータルで2位になった井土は、1本目より9.6秒もタイムを落として松波に2.6秒差まで追い上げられている。その松波だが、ターマックのラリーには初めての参戦で
「緊張しますよ。ドキドキです」
といいながら、ターマック3本目となるSSで2番時計を出してきた。これには驚かされてしまったが、ますます勝負が面白くなってきた。
舗装路があるのにここまで名前が出てきていない藤澤和弘。昨年はSS1でコースオフしてしまい結果を残していないが、やはりターマックとなると藤澤の走りが気になってしまう。しかし、SS1で5番時計。道から外れて『あわや・・・』という思いをしたそうで、リズムが狂ってしまったそうだ。サービスに帰ってきたときも
「もう今日は終わり」
と、予定通りには程遠い展開に諦めたコメントしか出てこない。
グラベルの2本目。井土(卓)が1本目より10秒近くタイムを短縮してきたが、松波も7秒も縮め、ふたりのタイム差は7.7秒。ここで井土(卓)を逆転したどころか、トップを走る山田に1.1秒まで迫った。ダート区間だけで山田とのタイム差を13.4秒も削っている。
ここで、してはいけないことだろうが、グラベルのSSが無ければどうなったか計算してみた。そうすると、井土(卓)も藤澤も順位が上がっている。それだけ松波のグラベルでの走りが光っていたということじゃないだろうか。

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「作戦通りといえば作戦通りだったんですけど、1.1秒に追い上げられた時にはヒヤヒヤしましたね。グラベルはクルマに対する経験値がものをいうコースだったので、なかなか難しかったです。SS5は抑えすぎました」
という山田健一/瀧 正憲組が今シーズン2勝目をマーク。シリーズでもダントツのトップを走っている。

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「何回も落ちかけてますよ。落ちたり戻ったり」
と本人もいうように、グラベルではキレた走りだった松波克知/石丸侑加組。
「砂利はがんばったんだけどねぇ。舗装はダメだったねぇ~」
と、ターマックは持て余してしまったようで4.7秒差の2位。もう一本グラベルSSがあったら・・・・。

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「上りでフロントから荷重が逃げているのに路面がルーズでしょ、どんつきからは下りで道が狭くてスリッパリーでしょ。もう最悪だね」
と、新設定のSSに閉口していた井土卓治/佐々木 尊組。
「えらい滑るわ。大事を取りすぎたね」
と、グラベルロードは慎重になりすぎたようで、セクション1で築いたマージンを使い果たしてしまった。

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「セクション1はトップで帰ってくるんじゃないんですか。僕の予定では」
と、笑いながら答えてくれていた藤澤和弘/岩渕亜子組。昨年のSS1で姿を消してしまったリベンジをしなければいけなかったらしいが、今年もSS1からドラマがあったようだ。オンボードを観た人から『よく戻ったね』という声も聞こえたほどで、得意の舗装区間なのに5番時計まで落ちている。完走はしたものの、これではリベンジしたとは言えないね。

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砂川でエンジンが壊れてしまっていたようで、急きょATランサーのエンジンを載せて会場に現れた田中健一/佐野公彦組だが、もっと驚かされたのは、田中が東京に転勤してしまうというニュースだ。一睡もしていなくても、体調が悪くてもラリーに出場していた田中は
「クルマはこっち(釧路)に置いていくので、ラリーに出るのは北海道ですよ」
と言ってくれた。じゃぁ、すぐに会えるだろうけど、一応後ろ姿に、バイバイ。

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休んでいた期間が長かったために、まだまだリハビリが必要な馬場宏治/板橋一陽組。ラリー北海道を再び走るための練習はしばらく必要ですね。

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RA-5クラスの表彰式。(左から)2位の松波克知/石丸侑加、優勝した山田健一/瀧 正憲、3位の井土卓治/佐々木 尊。


[RA-4]
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「いやぁ~、チョー嬉しい」
SSを全て走り切り、パルクフェルメから現れた井土正高の第一声がこれだった。
まさかの優勝から始まった今年のシリーズ戦。初めてのターマック林道のラリーでも、望みがなかったわけではないのに2位。正直、自信があった砂川ラウンドでの2位敗北。日に日に口数も少なくなり近寄りがたいオーラが漂っていたが、本人からも
「悔しい」
というフレーズが出ていた。そして今大会の朝、マイクを向けると
「クルマは調子いいですよ。今日は完走」
と、ほとんど語ってくれない。それだけ緊張していたのか、悔しさが募っていたからなのか、開幕戦で語ってくれた井土(正)の姿はなかった。
SS1、その井土(正)がタイムを出してきた。結果からいうと、一度もトップを明け渡すことなく井土(正)が守り抜いたのだが、SS3の最初のダート路面で野村芳久に6.6秒も負けてしまう。これには井土(正)も
「何か違うことをしないとダメだ」
と覚醒したようで、2本目には16秒もタイムを縮めてきた。これにはコドラの河野 功が
「見てください、同じステージでこの差。16秒ですよ」
と驚きのタイムを記したノートを見せてくれた。
「悔しくて寝れなかった」
という井土(正)。この優勝で肩の荷が下りたという表情だったが、まだグラベルが2戦待ってるぞ。

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「本当に勝ちたかった」
これだけ強いメッセージを聞いたのは、いつ以来だろう。
「勝ちたいという気持ちが一番」
という井土正高/河野 功組だが、運もあったという。『最終SSでフロントがロックして危うく…』という場面があったようだが、無傷でリカバリーをしたときは
「僕はついてるな」
と思ったそうだ。
「今日は人より勝ちたい力(りょく)が強かったかな」
という井土(正)。短いインタビューだったが、勝ちたかったという気持ちが非常に伝わってきた。

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「入っていくときはきつく見えても本当は緩いっていうコーナーも、ペースノートがあればもっと速く走れると思うんですけど」
という野村芳久/田中敏也組は、どうもペースノート走行は性に合わないという。昨年もペースノートで逆にタイムを落としてしまったそうだが、今回も1度はチャレンジしてみたが、やはり有視界に戻してしまったようだ。長年ラリーをしている野村だが、ターマックラリーを走るのはこれが初めてだという。その中でターマックステージでトップタイムを出せたのは
「SS3のダートで『やっぱりダートはいいな』って、その流れでSS4を走ったら」
と、セクション1よりはターマックの走りをつかんでいたという。
「少しでも速く走るために、そろそろペースノートをしないと」
と話していたという野村。是非、ラリーセミナー『ペースノート編』に参加してください。

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SS2でトップタイムを記録するものの、他で光るものがなかった山口昌洋/山口美由紀組。速さを出してほしかったグラベルステージでも野村や井土(正)に敗れ、SS4では野村に逆転を許してしまった。前戦の優勝から一転、山口(昌)の
「ドベです」
が、寂しさを物語っていた。

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RA-4クラスの表彰式。(左から)2位の野村芳久/田中敏也、優勝した井土正高/河野 功。


[RA-3]
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岡田 貴/菅原恭介組の連勝が3に伸びた。
スタート前には
「走ったことが無い道だと、てきめんに遅くなるんで僕は。そのへん頑張れるかですね」
とはいっていたものの、新ステージの1本目となったSS3も
「頑張るしかないですね」
の言葉通りにクラスで1番早く走り切っていた。これで、オープニングステージから3連続のトップタイムを記録し、スケジュールの半分で24.3秒ものマージンを築いていた。
「前半でけっこう稼いじゃったんで、後半は抑え気味で」
と、大人(?)な発言も飛び出したが、
「なんとなくラリーのコントロールの仕方が分かってきました」
という余裕ともとれるコメントも出ている。
ヴィッツをデビューさせてから続いてるシリーズチャンピオンの称号。今回の優勝でシリーズポイントも森 一馬を抜いて首位に立った岡田、残り2戦に3連覇がかかってる。

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「いつも練習しているとこと違うパターンの林道なんで、ペースノートの用語が僕ら少ないもんで、いきなり聞いたことない用語が出ると『えっ!』っとなっちゃうんですよ」
と、グラベルステージのペースノートについて岡田 貴がいった言葉だ。というのも、コドラの菅原恭介との
「ラジオを過ぎてから無理したら危ないコーナーばっかなんで、こまかいこまかいきついっていうのがいきなり出てくるんで、そういうところをしっかり押さえて・・・」
という会話の中で、ダブルコーションマークがついたガードロープのポールについてペースノートの表記はどうなってるか聞いたところ、
「コーションを連呼して抑えさせて。ノートには『コーション イン ガードロープ』って書いていると思います」
という話に付け加えたものだった。ヴィッツでのリタイアがない岡田だが、意外と菅原の存在があるのかもしれないが、その菅原が次戦は出れないことが決定しているらしい。岡田は
「冬に組んだクラブの新人の娘に頼もうかな」
といった後に
「黄色信号かも」
という言葉が何を意味するのか・・・。

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「やっと本領発揮です」
笑いながら答えた室田 仁。それだけ今回の室田の速さは認めなければいけないだろう。優勝した岡田も
「室田さんが速いんでビックリしました」
と、室田が出したタイムには驚いたという。
「やっとクルマにも道にも慣れてきたっていうところで」
と、2本のトップタイムを出して北海道のヴィッツ乗りと対等に戦えることを実証した室田/鎌田正樹組。
次は真価を問われる戦いですよ。

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昨シーズンはヴィッツでの参戦が一度もなかった和田 誠/宗片さおり組。
「一年半ぐらいこれ(ヴィッツ)に乗ってないからさ。たまには乗らないと」
といっていた和田だが、次のARK戦に向けての足慣らしもあったようだ。オープニングから3番時計を並べ
「全部3番で揃えようと思っていたんだけどね」
と、ゴール後に笑いながら答えた和田だが、スタート前に
「道の雰囲気としては嫌いじゃないけどね」
といっていたグラベルステージで1番時計を出している。次戦からは砂利道の戦い、一昨年のこのクラスは和田が連勝し、昨年は三木晴夫が連勝している。まだまだ北海道はオヤジ、いやいや、ベテランパワーが炸裂するのか。

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「前回親父の手伝いしてて、ウズウズしたんで」
と、ターマック戦に初めて顔を見せた二ツ川啓輔。コドラは、いつもは森 一馬の横に乗っている渡辺敬介が急きょ務めたのだが、練習によく行く仲らしく初めて組んでも違和感はなかったようだ。ただ走りのほうはというと、
「先週初めてターマックの練習に行って、手応えがあまりないんです」
というように、タイムが出ていない。唯一、グラベルの2本目に2番時計を出していることだけが、リザルトで光っている。戦いは豊浦からのグラベルシリーズかと思っていたら、10月におめでたのようで、二ツ川の今年の参戦は今回とARK戦で終わってしまうとか。生まれてくる子供のためにも、豊浦は頑張らねば。

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成績はどうあれ
「ベテランが横に乗ってくれたんで、得るものはかなり多かったと思います」
という森 一馬。コドラは尼子祥一が務めて、ドライバー目線からのアドバイスもあったようだ。その尼子からは
「ペースノートは問題ないと思いますよ。レッキの2周目にアドバイスもしましたが、本人からも『ここをこう直したい』っていうのもありましたし」
と、森のノート作りは問題ないようだが、
「練習の時もあったんですが、道にも慣れたときにテンションが上がってきたんでしょうね、悪い癖が出てきてラインも狭くなってしまって」
と、気持ちをセーブしなければいけないことを指摘している。今回も
「SS1、2から自信があったり無かったりと、テンションがおかしくて」
と森がいうように、オープニングから平常心では無かったのかもしれない。これはもう荒療治が必要なのか。

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RA-3クラスの表彰式。(左から)2位の室田 仁/鎌田正樹、優勝した岡田 貴/菅原恭介、3位の和田 誠/宗片さおり。


[RA-1]
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「砂川走るんならデミオで出ればいいしょ」
とそそのかされて、前回は息子のデミオを借りてRA-3クラスに出場した二ツ川英明。
「すっごく曲がりました」
という感想を持っていたようだが、今回はいつものスイフトで参戦してきた。親子で同じラリーに出場したのは昨年の豊浦が初めてで、今回が2度目となるようだが、父の英明のクラスは1台のエントリーということで、勝負は親子対決となってしまったのだろうか。息子の啓輔は
「親父に負けるわけないじゃないですか」
と、26秒の大差で勝っているものの、各SSを見るとSS1と6は父・英明が意地を見せていた。

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「みんな落とす落とすっていうからゆっくり走ったら、めちゃくちゃ遅くて」
と、素直に安全策を取った二ツ川英明/大森康志組は、
「騙された」
と思ったらしく、タイムを比較していたRA-3クラスに大きく引き離されていた。それでも
「最後の2本は頑張ったんですけどね」
というタイムは、RA-3に割って入るものだった。グラベルステージは頑張りが反映されなかったようだが、最終SSはRA-3の3番手タイムを計測していた。最後に一矢報いた二ツ川、
「台数が増えれば最下位だと思いますけども」
といいながらも、ライバルの出現を願っている。

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RA-1クラスの表彰式。優勝した二ツ川英明/大森康志。


[オープンクラス]

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Welcome JPN Rally Teamのコ・ドライバーになるために、このラリーに修行にやってきたヤナ ウシニナ。講師は竹下紀子が務め、実戦経験からのレクチャーだったようで、全日本ラリーを戦うコドラになるための第一歩。昨年はデミオで参戦していたが、今年からミニにマシンをスイッチするWelcome JPN Rally Team。ラリー北海道には、道内戦に参加していた鷹野健太郎とヤナ ウシニナのコンビが見れるはずだ。

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オープンクラスの表彰式。竹下紀子/ヤナ ウシニナ。




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0カーのドライバーさんも、00カーの助手席にいたかたも、早く選手として出てらっしゃい。


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  1. 2016/08/04(木) 23:02:57|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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2016 ARK Sprint300 特別規則書

2016 ARK Sprint300 特別規則書


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北海道ラリーシリーズの第6戦『2016 ARK Sprint300』の特別規則書、アイテナリが発表されました。



特別規則書

アイテナリ


  1. 2016/08/01(月) 14:40:59|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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