北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

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EZO SUMMER RALLY 2016 速報

EZO SUMMER RALLY 2016 速報


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RA-5クラスで優勝した山田健一/瀧 正憲組。

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RA-4クラスで優勝した井土正高/河野 功組。

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RA-3クラスで優勝した岡田 貴/菅原恭介組。

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RA-1クラスで優勝した二ツ川英明/大森康志組。


EZO SUMMER RALLY 2016 リザルト
リザルト


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  1. 2016/07/31(日) 20:13:28|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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EZO SUMMER RALLY 2016 エントリーリスト

EZO SUMMER RALLY 2016 エントリーリスト


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北海道ラリーシリーズの第5戦『EZO SUMMER RALLY 2016 』のエントリーリストが出ました。



エントリーリスト



  1. 2016/07/28(木) 13:51:08|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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おっちゃんの独り言 第128回

おっちゃんの独り言 第128回


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初めて『札幌航空ページェント』なるイベントに行ってきたよ。別に航空ファンではないんだけど、レッドブル・エアレースで活躍する室屋さんのアクロバット飛行やブルーインパルスには興味があるからね。っていいながら、土曜日も丘珠に行ったんだからたぶん好きなんだわ。

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日曜は駐車場が少ないっていうんでチャリで行くことに。近くのプロジェクト・ガレージや仕事で付き合いのある会社の敷地に置かせてもらうことも考えたんだけど、チャリでもいいかなって。と、起きた日曜の朝、風が強くて愕然とするものの、ネットの天気予報を見ると、風速6メートル、南南東の風と出ている。行きは大丈夫だな、とチャリと決めたんだけど、行きがいいということは帰りが…、後悔したわ。QL8Y9622.jpgこれのタクシーっていないのかな~。
8時半に陸上自衛隊丘珠駐屯地に入れるんで、8時前に到着したら人が列をなして並んでいるじゃないですか。その列はつどーむの入り口近くまでつながっていたんだけど、凄い人数だったわ。人気あるんだね、このイベント。知ってる人がこの(上の写真)中にいるんだけど、その人のフェイスブックを見ると5時40分には着いてたらしいよ。5時40分って3時間前だよ。早くいくと何かいいことがあるのかな。今度聞いてみよ、米屋くんに。
そういえば、数年前に千歳にジムカーナを観に行こうとしたら、高速道路で千歳まで2kmの看板付近から渋滞になってて、料金所がひどいことに。ちょうど航空祭の日だったようで、すっごいクルマだったわ。オイラも一度行ったことがあったけど、あれも人気のイベントだね。

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オイラが陣取ったのは、つどーむの裏、というか、滑走路側の丘とは呼べないほどの小さなこぶの上。先客は4~5名ほどいたけど、皆さん本州から来ているような会話と関西訛りのおっちゃんが。それも、500mmとか600mmの超望遠レンズを持っているってことは、いろんなところの航空ショーとかに行ってるんだろうね。そういう話もしていたし。ということは、悪い場所ではないということだわ。後でカメラを持った人が20人以上はいたからね。
オイラは千歳基地の航空祭に行ったときは、望遠レンズを持ってイヤホンで無線を聞いてる人を探すようにしたんだよね。結構いい場所にいることが多いみたいだからさ。無線機って、航空ショーとかに来る人のアイテムのひとつらしいよ。持ってるのが当然らしいわ。

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室屋さんは2日連続でも楽しめたね。もちろんオイラは飛行機の操縦なんてまったく分からないから、室屋さんが難しいテクニックを使っていても、ただただ演技を観て『スッゲー』としか思ってなかったけどね。クルマなら少しは分かるつもりでいるけど、飛行機はまったくだから。むかし、ヘリコプターに初めて乗せてもらった時に、『停まって』っていったら『難しいこと言うな』って怒られてさ。パイロットが遠い親戚で、素人っていうのもあったけど、ホバーリングってそれなりにテクニックがいるのね。オイラはヘリコプターって簡単に停まっていれると思っていたけど、そうでもないみたいだね。いまはコンピューターが発達してるから違うのかな。

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でも、あんなふうに飛べたら楽しいんだろうね。オイラも羽が生えて自由に空を飛びたいって思ったことがあったもん。誰でも一度はあるんじゃないかな。

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グライダーもいいね。ゆっくりと優雅に飛んでる姿を見ると一度は乗ってみたくなるよ。オイラの体重でも乗れるのかな。砂川のダートラ場で時々空を見上げると飛んでいるけど、空から競技車が走っているのを見てみたいね。今はドローンの映像でいいけどさ。

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今年の6月にスポンサー契約を結んだLEXUSのカラーリングが施されたエクストラ330SCという機種で登場した室屋さん。オイラの聞き間違いでなければ、『これがエアショー初』ってアナウンスでいってたような…。FALKENって書かれた機体も見たかったなぁ。

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LEXUSマークも良かったけど、オイラはこのスマイルがいいな。出来は1回目のほうが良かったような気がするけどね(これは2回目)。


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米空軍のF-16ファイティングファルコンや、
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航空自衛隊のF-15Jイーグルも登場。普段、丘珠をこんな戦闘機が飛ぶことがないから、爆音に驚いた人もいたんじゃない。帰るときにF-16の2回目の飛行が行われていたけど、所々で空を見上げて不機嫌な顔をしてるご年配の方たちや、伏古公園では空を指さして驚いていた人たちがいたな。


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これが2回目のブルーインパルス。正確にいうと、前日に観ているから3回目かな。ちょっとスムーズじゃなかった時があったけど、楽しめたよ。

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低空で飛んできたわ。

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5番機と6番機が演技するオポジットコンティニアスロールっていう技らしいです。ハーフロールで反転し、その後連続ロールを行いながら至近距離を交差するって解説されているよ。

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サクラという技。6機がきわめて大きな編隊で進入。全機がスモークを出しつつ360度旋回を行い、会場正面に6つの輪で「桜の花」を描く、だそうです。


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午後から駐屯地の中へ。ブルーインパルスが終わったからなのか、帰る人とたくさんすれ違ったのに、会場内にはまだまだ人が。多い時でどれだけの人がいたんだろうね。

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民放テレビ各局のネームがついたヘリコプター。1、2、3、4、どこかいないぞ。

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オイラのプライベートジェット。誰か買って~。


『空の日』の行事として開催されているこのイベント、今回で29回目なんだけど、1回目はいつだったんだろうね。隔年開催だから単純に考えても58年前なんだろうか。ネットで検索してみたけど、オイラには探せなかったわ。
次は2年後、予定は未定っていう感じかな。



  1. 2016/07/26(火) 20:11:06|
  2. おっちゃんの独り言
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EZO SUMMER RALLY 2016 アイテナリ

EZO SUMMER RALLY 2016 アイテナリ


7月31日に開催される『EZO SUMMER RALLY 2016』のアイテナリが、主催クラブのホームページに発表されました。


アイテナリ



  1. 2016/07/23(土) 17:40:52|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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2016 ARK Sprint 300 お知らせ

2016 ARK Sprint 300 お知らせ


9月3日~4日に開催される北海道ラリーシリーズの第6戦『2016 ARK Sprint 300』に関して、主催クラブからお知らせが出ました。

スペシャルステージを、昨年までの場所からニセコ町と真狩村にまたがる林道を使用するようです。全日本戦のラリー洞爺でLAVENDER LONGとして走行したところです。
詳しくは主催クラブのホームページをご覧ください。


主催クラブHP


  1. 2016/07/22(金) 21:21:04|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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ノースアタックラリー レポート

ノースアタックラリー レポート

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2011年の北海道・夏のラリー以来、5年ぶりとなる雪の無いダートラ場でのラリー。林道と違って他のカテゴリーからも気軽に参加できるんじゃないか、特に砂川だしダートラからのエントリーを期待したんだけど、発表されたエントリーリストを見ると知らない名前が無いじゃない。誰もいなかったんだね。残念だわ。
しいていえば、Jr.RA-5の伊藤香織がドライバーでは初めての参戦かな。まぁ、コドラで全日本ラリーにも出ているから、知らない名前じゃないしね。
クローズドに1台しか参加がいなかったのも寂しいね。ダートだからノーマルではチョット辛いかもしれないけど、砂利道を走ってラリーの雰囲気を味わうだけじゃダメなのかな。やっぱり、土埃を巻き上げてクルマを横に向けないとラリーじゃないのかな。たくさんの人に興味を持ってもらいたいよね。


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井土卓治が初優勝を飾った。おめでとうございます。オイラが最後まで会場に居れなかったから優勝のコメントをもらうことが出来なかったのが残念だけど、察するに、そうとう嬉しかったんじゃないかな。SS4が終了してマイクを向けても、笑いながら
「終わるまで分かりませんよ。ラリーだから」
と、口を開いてくれなかった(下手なことを言うと書かれてしまうと警戒していた)が、2012年に復帰して5シーズン目、井土が普段から口にする
「コツコツと」
が、実を結んだんじゃないかな。
今回は、コドラが4回目という新人の宇根清代子にチェンジしていたことに、井土は
「ここ(砂川)だから大丈夫だと思って」
と、チーム内でのコドラ育成を視野に入れていたとか。ただ、井土が復帰してから常に横に乗ってきた佐々木 尊は
「ラリー洞爺でミスをしたので謹慎中です(笑)」
と、コンビを組んで18戦目(地区戦)、全日本戦も含めると24戦目で初めて外から井土の走りを観ることになった。それが井土の初優勝となる走りだったとは・・・・。
「コースを間違わなければいけると思う」
と、スタート前にタオルで口をふさぎながら小声でいっていた井土だが、
「コースが分かりづらいよね。景色が一緒だから。○○コーナーとかみたく違いがあると分かりやすいんだけど」
と、心配はミスコースのようだ。
これは話を聞いたほとんどの選手が懸念していたことで、やはりラリーストにはダートラ場は難しいのか。そこで出てくるのがコドラで、いかにミスコースさせずにゴールに導くかだ。多くのコドラが曲がる方向に指を差していたようだが、これは全日本を戦うベテランのコドラもしているようだから、林道ステージでも分かりづらいところは使った方がいいと思うよ。


[RA-5]

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「加速に耐え切れなくなって気絶しそうになりました」
と、初めて乗るランサーのパワーに負けそうになったと宇根清代子がいうように、井土卓治のエボⅩはSS1から速さを見せつけてきた。ライバルの山田健一が今シーズンから導入したマシンに慣れてないということがあるとしても、こちらもコドラが初心者で初めてのコンビというハンディがある。その中でセクション1はキロ1秒ものタイム差を築いている。
「広いからどこ走っても行ける頭があるから。それだけさ」
とコメントしてくれたが、話をしているとコーナーコーナーで攻め方を考えていたようだ。井土は他の選手よりは砂川を走っているし顔も出している、そこから得られる砂川の攻略法があったのかもしれない。
6つのSSすべてでトップタイムを出し完全優勝した井土/宇根組。これでシリーズが2位にアップしたのだから、これから益々シリーズ争いが激しくなりそうだね。
「2本目は大丈夫でした。気を使っていただいたんで。気にしなくていいですから…」
と、宇根がいうと、
「遠慮しないで床まで踏んでるわ」
と返した井土。どこまでも全開だったようだ。

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「難しいですね。ひと言でいえば」
と、レッキ後の最初のコメントがこれだった山田健一。
「タイトゥンっていわれても『本当?』って。でも捲いているんですよね。覚えたら速く走れると思いますよ」
と、見た目じゃ分かりづらいコーナーが多いという。これは井土がいっていることと共通しているんじゃないだろうか。
「ラインを外して(写真でも分かる通り)走ってしまっているので、午後からはせこく走ります」
といってセクション2に向かった山田/瀧 正憲組だが、『1秒づつ返して最後には…』が更に差を広げられてしまった。4本が終わって13.3秒のビハインド。
「1本は返したいですね」
といっていた山田だが、終わってみると全SSを奪われてしまった。それでも、コースサイドで走りを観ていたチームメイトからアドバイスをたくさん貰えたようで、次戦までにはもっと良いマシンに仕上がっているのかもしれない。

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「どこにもヒットしていないんですよ。石でも撥ねたんじゃないですかね」
と、SS1のフライングフニッシュ後にエンジンを停めた田中健一/佐野公彦組。オイルフィルターを破損していて、そのままリタイアしてしまった。


[RA-4]

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「思ったほど上手くいってないんですけど、タイムは出てるみたいです」
と、ミッションを乗せ換えて不安が無くなったのか、セクション1の2本のSSをトップで上がり、2番手に4.1秒のアドバンテージを築いた山口昌洋/山口美由紀組。
「林道と違って広いから安全に行ける分だけ『あっ、やり過ぎた』っていうのがチョット出てるかな、って。修正しなきゃいけないとこはたくさんあるんですけど」
とサービスを後にしたが、SS3はギクシャクしすぎてタイムを大きく落としてしまう。その差が一気に0.4秒まで縮んでしまった。それでも、
「考えすぎてギクシャクするんなら好きなように走ったら、ってアドバイスをもらって」
と、完ぺきではないもののスピードを取り戻した山口夫婦。コドラの奥さんが
「楽しかった」
というように、差が広がったり縮まったり。2014年の冬以来の優勝を手にした。
前戦からアクセルを踏み方が変わった山口。これからの戦いが見ものだ。

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「シーソーゲームっていわれるけど、負けてばかりです」
と、走るたびに表情が暗くなる井土正高/河野 功組。好きなダートラ場+インテグラ、ときたら負けるはずがないと井土も思っていたのか、リードされていることに平常心ではいられないようだ。
「踏んでるのは踏んでいるんですけど、立ち上がりでモソモソしちゃうんですよね。入るラインだとか中間とか、その辺が猛(たけ)ているのは分かっているんですけど、なにぶんスイッチが入っちゃってるんで」
と、修正が難しいようだ。
今大会は勝てる計算をしていた井土/河野組、シリーズポイントで山口/山口組に並ばれてしまい、これからは落とせない戦いが続く。


[RA-3]

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「最初がどう出てくるかですね。タイムが…」
といっていた岡田 貴。
「5っていわれると、狭い5を思い浮かべちゃうんですけど、ここは広いんで思いっきり踏んでいかないといけないんですよね。それがペースノートで出来るかどうかなんですよね。きついベンドでもワイドにとってけば踏んでいけるんですよね」
と続けた岡田だが、SS1はクラス最遅タイム。これには
「SS1を走り終わって、砂川の走りを思い出しました」
と、出遅れた言い訳をしたが、それでも
「その通りの走りをしたら、いい感じのタイム差だったので、後はやんわりと」
と、トップタイムを連発している。特にSS3は、他の選手が2分10秒台の中、唯一2分6秒6を出してクラストップに躍り出てリードを広げた。手首が痛くてシフトのたびに響く、といっていたが、セクション3はトップタイムを譲り、4.7秒あったマージンも1.6秒に。辛くも逃げ切った岡田/菅原恭介組は2連勝で、シリーズもトップを脅かすところまで来たね。

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「クルマが仕上がったのが昨日ですからね」
と、5年前の北海道・夏のラリーを走ってる数少ないひとりの泉 祐悟。もちろんテストもしないで会場に駆け付けたのだが、ショックはオーバーホールしたものを取り付けたが、スプリングは間に合わずに
「柔らかい錆びたレートの落ちた…」
ものをとりあえず付けてきたようだ。道理でストレートでふらついているように見えたんだね。
「ロスっているところが、だんだん目立ってきているのかも」
と、セクション1はコンマ差ながら首位を守ったものの、続くSSであっさりと逆転されてしまう。スプリングが柔らかいのとドライタイヤを履いてる以外は
「ストレートの前のコーナーで失速してしまうんです」
と、タイムが出ない原因を分析していた。ストレートの少ないSS5&6はトップタイムを出すものの、岡田/菅原組を逆転出来ずに2位で終わった泉/小池征寛組。

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「浮き砂利が多いんで、最初の方は思いっきり入ると外に持っていかれるかなと」
と、レッキ後に走らせ方を模索していた森 一馬/渡辺敬介組。
「今日は自分の力を出し切りたい」
とスタートして行ったが、どうも思い描く走りが出来ていないようだ。話を聞いても
「ドベです」
と、表情が暗い。
「リアがかなり出ていたんでタイムロスが多いかなと。セッティングをしなおしてどうなるかな」
と、サービスがセッティングの変更を施している。SS3で3番手に同点で追いつき、SS4で単独3番手まで上がりそのままフィニッシュまでもっていった。セッティングの変更が良い方向になったんだろうね。

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初めて走る砂川で、いきなり2番時計を連発した室田 仁/鎌田雅樹組。1年が過ぎて、今大会で最近の北海道シリーズで使われているコースをすべて走ってことになるが、道内の道に慣れた今後、上位に食い込むタイムを期待してますよ。


[Jr.RA-5]

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昨年から北海道シリーズにエントリーし、全日本戦にもコドラで出場している伊藤香織が、初めてドライバーとして会場に現れた。
「怒られてます」
と、泣き出しそうな声(?)で話をしてくれたが、横に乗っていたのは、言わずと知れたベテラントライアラーの南出 司。10数年前にはダートラのレディースチャンピオンに輝いている伊藤だが、ダートラの南出が砂川で厳しいのもうなずける。ただ、
「山は怖いので。ここ(砂川)だから出たんです」
と、林道ステージの参加は考えて無いようだ。
今回の優勝で、林道ラリーも出場させるルールって出来ないのかな。

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初めてコンビを組む後藤琢匡と小川貴博は、写真のようになるとテンションがアゲアゲで楽しくなってしまったようだ。


[Jr.RA-4]

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「せっかくこんないいクルマがあるのに」
と、昨年の最終戦以来となる2戦目の出場となる近藤太樹。コドラには今年のラリーセミナーにも参加した新人の蒔田聖子を迎えている。
写真を見ても分かる通り、とても新人のドライブする姿勢ではないように思う。近藤に聞いたところ
「誰かに教わっているっていうことは無いです。チーム・セキネンの皆さんの走らせ方を真似してるだけです」
と答えてくれたが、真似でも目を引く走りを出来るのがすごいよ。とにかく元気なのがいいね。ただ
「このクルマ、サイドを引くのが楽しいんですよ」
と、いたるところでサイドを引いているのが気になってしまった。高速では慣性で荷重移動を…、と書きながら、まだ2戦目の新人ということを忘れていた。
「林道ではまだまだこんな走りは出来ないです」
と、経験不足を分かっているようで、練習を積んでの林道の走りが楽しみだ。


[Jr.RA-3]

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話を聞きそびれてしまった。ゴメン。
このクラスで2連勝を飾った菊池雄太。コドラは前回とは変わって、新人の中村有沙が務めたが、初めての表彰台だったのに速報で名前を間違ってごめんなさい。
走りは、ミスコースを恐れていたのか、少しおとなし過ぎたような。それでも2周目はタイムを縮めていたから、最初からその走りができるようになるといいね。


[K-Carクラス]

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「ひとりなんで寂しいです」
と、谷岡一幸はライバルの不参加にテンションが上がらない。しかも
「こういうコースは苦手なんです。ミスコースしないようにしないと」
と注意していたようだが、SS4で『あわや…』という場面を目撃してしまった。スタート前に
「コドラの指示通りに…」
と、吉川高利に言い聞かせるようにいってただけに、どちらのミスだったのだろうか。気になるわ~、ということで聞いてみたら、ドラの谷岡が間違ったらしい。
「ちゃんとフォローして戻りました」
と言い訳していたが、リザルトを見るとSS3とまったく同じタイムで上がっている。ということは、SS3でも…。
「楽しく、最後まで走ります」
と、競争相手がいない中での完走で、今季3勝目を飾った。


[クローズドクラス]

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クローズドクラスには、早坂俊哉/早坂則章組の1台が参加。次にクローズドが開催されたときには、もっと集まってくれるといいね。
来年の冬か。



  1. 2016/07/21(木) 00:01:05|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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ノースアタックラリー 速報

ノースアタックラリー 速報


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RA-5クラスで優勝した井土卓治/宇根清代子組。

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RA-4クラスで優勝した山口昌洋/山口美由紀組。

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RA-3クラスで優勝した岡田 貴/菅原恭介組。

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Jr.RA-5クラスで優勝した伊藤香織/南出 司組。

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Jr.RA-4クラスで優勝した近藤太樹/蒔田聖子組。

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Jr.RA-3クラスで優勝した菊池雄太/中村有沙組。

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K-Carクラスで優勝した谷岡一幸/吉川高利組。

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クローズドクラスで優勝した早坂俊哉/早坂則章組。


リザルト



  1. 2016/07/17(日) 22:49:49|
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おっちゃんの独り言 第127回

おっちゃんの独り言 第127回


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2年ぶりにクラシックカーに会ってきました。
2日前に仕事がスライドで1日後ろになったために、急に土曜日がオフに。北海道クラシックカーラリー2016を観に行けることになったんだけど、声をかけた人にはふられてしまい、トボトボと一人で。オイラってやっぱり人徳が・・・・かもね。
前日の仕事がハードだったために、朝6時には目覚ましで眠りから覚めたんだけど、身体が動かないじゃないの。ウダウダしてるうちに、道庁赤れんが前のスタートには行けず、直接支笏湖へ。9時スタートなのに、なにやってんだかオイラは。しかも、ルートマップやエントリーリストをコピーしたのに、机の上に忘れるし。疲れてた、では済まされないかもね。

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支笏湖線で最初に陣取ったのは、湖に出て最初のP帯にクルマを停めて徒歩で1分も歩かないところ。支笏湖と恵庭岳をバックにしちゃいました。オイラ的にはクラシックカーが連なっているしOKだな、と思ってパソコンで見てみたら、黄色線をはみ出してるじゃないの。アッチャー。なんぼオイラが太いからって、オイラを避けてくれたわけじゃないだろうし。っていうか、オイラ道路には出てないし。
でもいいや。オイラが撮った写真だしね。

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1956年製のポルシェ 356のバックショット。

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このポルシェ 356は1953年製。

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ただ、オイラが高校生のころに流行ったスーパーカーブームに出ていたのは、このポルシェ 911S。いまは『いいな~』って思うけど、あの頃はポルシェの良さが分からなかったんだわ。好きだったのはロータス ヨーロッパだったからね。サーキットの狼に影響されていたのかも。友達が買って助手席に乗せてもらったことがあるよ。とにかく車高が低かったね。

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1959年にオイラと同じ年に生まれたオースチン A35。ネットで検索してみると「丸くて小さくてかわいらしい」っていうフレーズが出ていたけど、オイラみたい。どおりでこのクルマに惹かれるわけだ。

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このマセラティ 3500GTも1959年製。

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ゼッケン1番。イギリスの自動車メーカー、アルヴィスというオイラは聞いたことが無いメーカーの1938年製のクルマ。HR8A1864.jpg

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こちらも1938年製のシムカ 8 スポーツ バルケッタというフランスのクルマだそうです。オイラは初めて知ったかも。

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1960年製のモーリス マイナー。ピックアップは大変貴重なんだそうだよ。

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1955年製のシボレー ベル エアー 210。

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ランボルギーニの2台がランデブー。ミウラが1971年製。カウンタック LP400が1974年製。どちらも札幌ナンバーだったよ。

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1967年製のジャガー E-TYPE S-1 ロードスター。

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ラリーでも活躍したフランス製のアルピーヌ A110。スペイン製のA110もあるようだけど、オイラには分からんわ。

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気さくなコンビがドライブしていたマツダコスモスポーツ。どうしてもこの車を見るとウルトラマンを思い出すわ。

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オイラも若い頃に乗っていたS30のニッサンフェアレディZ。こちらはGT-Rと同じエンジンの432。

他にも、魅力あふれるクラシックカーを観れたし撮ったけど、やっぱりオイラはハコスカが好きかな。

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  1. 2016/07/15(金) 22:28:23|
  2. おっちゃんの独り言
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ノースアタックラリー エントリーリスト

ノースアタックラリー エントリーリスト


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主催クラブ・AG.MSC北海道のホームページにエントリーリストとアイテナリが発表されました。


エントリーリスト

アイテナリ


  1. 2016/07/15(金) 06:25:40|
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おっちゃんのメディアレポート[2016 ARK RALLY TOYA編]

おっちゃんのメディアレポート

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[2016 ARK RALLY TOYA編]


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いやぁ~、凄い雨だったわ。
天気予報では傘マークだったから覚悟はしてたけど、それにしても降り過ぎ。土曜日の午後に行ったステージ『BARON』は真狩村に近いから、気象庁のデータを見てみると、ちょうど撮影していた14時20分から30分が特に酷く、写真のJN-4クラスのときは撮るのを止めたくなったもん。Gパンはベチャベチャだし、靴の中はグチュグチュだし、いくらM気質のオイラでも傘も差さずに雨の中で立ってるのは辛くて、優しい言葉でもかけられたら泣いちゃう状態だったよ。それでも選手権クラスは最後まで撮ってるんだから、やっぱり・・・、なのかな。

そして、この雨で心配だったのが、日曜日のステージだった川渡り。1枚目の写真を見ても分かるとおり、こんなに水かさがあったことはいままで無かったんじゃない。上位陣はこんな感じで水しぶきがあがっていたけど、

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最初に川の犠牲になったクルーの入水はこんな状態。
からの

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三停板を持って川の中を走るドライバーの姿。腿が上がっていていいフォームだわ。そこだけは褒めてやるよ、アゲ。

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水しぶきの中に、微かに黄色いボディが見えるけど、このクルマも川の犠牲に。道内選手のエボⅩです。

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ここがメディアポイントだったために、9人のメディアとオイラが。このままでは危険と判断して押すことにしたんだけど、クルマって重いね。ランサーは重いって知ってるけど、デミオがあんなに重いとは。上り坂だったとはいえ、軽い軽いと言われるデミオであれだったら、ランサーやインプレッサは押せないね。
あっ、今回は危険と判断したから押したんであって、いつでも押すわけじゃないからね。
(注:写真の中の29号車は押したクルマではないので)

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川の手前でストップさせられたアルトワークス。ゆっくり走って川に入ってもご覧のとおり。競技スピードでの入水が見たかったかも。


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金曜日のレッキはこんなにいい天気。羊蹄山も頂上付近には雲があるけど、くっきり見えてます。場所は初めて使うBARONの入り口で、ここまでは舗装路のリエゾン区間。早く来てれば競技車が並んでいるカットが撮れたんだろうね。

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今年は鉄分を補給する代わりに、アイスを補給。タイヘンオイシュウゴザイマシタ。
ということで、今回は鉄分は無し。というか、接待がありませんでした。確か、いつも接待をしている方々は、月曜日にカシオペアを撮りに行ってると思うけど。


金曜日はSS1のNEW VOLCANO1を撮影。コースのレイアウトが変わって『の』の字のような、0.7kmのギャラリーが見守るスーパースペシャルステージだわ。昨年と変わったので、初めて最初から最後までコース内で撮影したんだよね。ここだけリバーススタートだから最終走者のゼッケン1番までいたけど、ここでしか撮れなかったのが

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期待していた関根正人/小坂典嵩組のシトロエンDS3。残念ながらSS2で姿を消してしまったので、オイラもこのカットしかないんだわ。


土曜日から本格的に林道ステージでの勝負。この日の最終サービスのことを考えて、SS4のAZALEA1へ。メディアセーフティブックのコースカースケジュールを確認して朝8時に出発にしたんだけど、ラリーに来てこんなに遅いのは初めてかも。っていうか、オイラは5時に目が覚めて、朝から温泉に入ってたんだけどね。
まだこの時は雨は本格的に降ってはおらず、霧雨か降っても傘がいらない程度の小雨。新アメフラシの影響はまだないようです。
撮影の2本目はSS6のBARON2。SSのスタートへは前日の下見でカーナビに残った履歴で順調に行けたんだけど、早すぎたかな。天気も良くなかったし、街らしいとこも通らなかったからコンビニも無かったしね。まっ、遅れてコースに入れないよりは待ってる方がいいかなって思ってるんだけど、待ってる間に天気が・・・。旧妖怪アメフラシさんも居たけど、新アメフラシの威力が出てきました。雨は強くなってくるし、風も出てきたわ。久々に酷い天気になったぞ。待ってる間に傘を差していたら壊れるし、ポンチョを着てたからひざ上は大丈夫だったけど、ひざ下が・・・。靴は宿の部屋に帰るまで脱げなかったから最悪だったさ。次の日の朝になっても靴はグチュグチュのままだったしね。

Day2は朝6時出発でSEA TANGLEの川渡りへ。豊浦のコンビニで昼食を買ってコースに向かったら、道道と並行してる川が凄いことになっている。真っ茶色の激流だよ。前日にここらへんの林道を知り尽くしている人に『この雨でそうとう水かさが増えるよ』と言われたのを思い出して、慌ててHQに確認したら、予定通りだということ。川に着くとやはり増水していて流れが速いじゃないですか。言われた通りだ。デリカで越えるのも慎重になっちゃったわ。ということで、写真で紹介(一部だけど)した通りのハプニングが続出です。
2012年から毎年ここには顔を出しているけど、これほどトラブル車が出たことは無かったね。っていうか、クルマを押したことが無いわ。川を渡って数メートルで停まるんだもん。何台押したかな。おじさんには辛かったわ。と言いながらも、また行くんだろうね。


[JN-6]

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JN-6クラスで優勝した奴田原文雄/佐藤忠宜組。今季初優勝で、ラリー北海道以外の道内で開催された全日本戦では10年ぶりの優勝だったそうです。驚きだね。ラリホで優勝した印象が強いからか、他の大会でも勝っているイメージがあったんだけどね。おめでとう! Day1の最後のサービスでびしょ濡れのオイラに、ニコニコ顔で
「大変だね」
って声を掛けてきたヌタ。順調に進んでいたんだね。

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勝田範彦が石田裕一と組んでまる1年が経ったそうです。早いもんだね。その間、リタイアはゼロ。石田のマイクパフォーマンスで出てきた言葉は
「私は完走請負人です」
だそうで、今回も2位でゴールに導いた。今シーズンも5戦を戦って、いままでポディウムフィニッシュを逃していないのは素晴らしいよ。

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金曜日に
「そろそろトップ3を破らないとね」
と、卓麻と話していたんだけど、なかなか勝たせてはくれないね。
Day1で2番時計は出すものの、トップタイムには僅かに負けている。トータルで2番手にいたこともあったけど、本人も
「雨は嫌いです」
というように、土曜日は逆転されて3番手で終わってしまったからね。日曜日のオープニングステージでトップタイムを出したものの、上のふたりを引きずり落とすことが出来ずに3位で終わってしまった鎌田卓麻/市野 諮組。

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SS3のスピンがすべてのシナリオを狂わせてしまった新井敏弘/田中直哉組。Day2で追い上げたものの、30秒もあるビハインドを跳ね返すまではいかずに4位で終わってしまった。

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開幕からのターマック3連戦を連続3位で終えている福永 修/竹原静香組は、トップに絡むことが出来ずに5位で終了。グラベルは思うように走れてないようだね。

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全日本戦には初出場となったマイケル ヤング/保井隆宏組が6位。

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昨年は北海道の地区戦ラリーに全戦エントリーして遠征してきた伊藤淳郎だが、今年はこのラリーに出るために道内戦はスキップしている。同じ北大自動車部出身の高橋和多利とコンビを組んで出場したが、JN-6の9位で終わった。伊藤くん、地区戦の砂利道で待ってるよ。上坂もね。

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地区戦では走りが良くなってきているように見えた井土卓治/佐々木 尊組だが、どうも今回はリズムが悪そう。山で聴こえてくる排気音はアクセルオフが多かったように思うよ。
まだまだこれから。ラリーを楽しんで、喜べる結果を出そうね。

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JN-6クラスのトップ3。


[JN-5]

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3連勝を決めたプジョー208 R2の柳澤宏至/中原祥雅組。86のR3が加わって、プジョーがいてシトロエンがいて、ミニがいる。輸入車が増えたこのクラスだが、昨年の苦労して得たノウハウが功を奏しているのか、今年は結果が出ている。山にこだましてくるエキゾーストノートはいい響きだよ。

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外車が多いこのクラスで、ヴィッツ・ターボで奮闘している大倉 聡/豊田耕司組が2位。今年は優勝も経験しているが、『振り返ると大倉がいる』で連続の上位入賞を果たしている。

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日本のラリーに出場してきた、元F1ドライバーのヘイキ・コバライネン。地元のフィンランドではラリーにも参戦経験があるようで、キミ・ライコネンと一緒でフィンランド人のラリー好きを証明してくれたようだ。
コドラは北川紗衣が務め、TMG GT86 CS-R3の国内初参戦を3位で終えた。

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JN-5クラスのトップ3。3チームともパラソルを持ったお姉さんが登場したのは、このクラスだけ。
あっ、紗衣ちゃんだけパラソルが無いし、写真にも写ってないわ。ゴメン。


[JN-4]

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「失礼だけど、今年どうしちゃったの?」
に、
「エンジンが凄くいいんですよ」
と、福島に続く優勝で連勝を飾った曽根崇仁/桝谷知彦組。土曜日に4連続のトップタイムを刻むものの、金曜のミスが響いてDay1は2番手。日曜日も4本のSSでトップタイムを出すものの、1本目の川渡りでの救済タイムでコンマ差の2番手。それでも、トータルでは2位に1.9秒の僅差で逆転を決めた。

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昨年のBRZから今年は86にマシンをスイッチした石川昌平/石川恭啓組は、Day1のクラス首位を守り切れずに逆転を許してしまい2位でフィニッシュ。

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86&BRZにFD2シビックで挑む香川秀樹/船木一祥組は、Day2でクラストップを奪い逆転で順位をひとつ上げて3番手。

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JN-4クラスのトップ3。こちらは優勝した曽根さんだけパラソル付き。


[JN-3]

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今年からクラスをJN-3に戻した天野智之/井上裕紀子組は、開幕戦から負けなしの連勝を決めている。今大会も10個のSSでトップタイムを出して、デイポイントを含めて満点優勝を決めた。

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合成ではありません。
昨年のこの大会で優勝して結婚を祝福された寺川和紘/石川美代子組は、大会2連覇を狙っていたようだが、天野/井上組を倒すことは出来ずにJN-3クラス2位。

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9年前に北海道の地区戦に遠征してた藤田幸弘/藤田彩子の夫婦コンビが3番手でゴール。

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JN-3クラスのトップ3。こちらは3クルーともに夫婦コンビ。


[JN-1]

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かろうじてボンネットの色と文字、そしてゼッケンで須藤浩志/新井正和組と判別できるが、豪快に水しぶきを上げてもトラブルが無かったのはラッキーだったかも。グラベルに自信があるのか、前戦の福島でも優勝していて今季は2戦で2勝目。

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ブーンから新型のデミオに乗り換えて今シーズンを戦いだした松原 久/和田善明組は、Day2の追い上げで順位を2つアップして2位でフィニッシュ。

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Day1は2位で折り返した高橋悟志/箕作裕子組だったが、Day2に逆転を許してしまって3位に後退してしまった。

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まだこのラリーで完走の無い高篠孝介/横嶋 真組は、日曜日の走りは3番手と頑張って5位に順位をアップ。

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スイフトで今季初出場の坂 明彦/中谷 篤組は、SS10をゴールすることが出来なかった。

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昨年のこの大会ではクラス優勝している田中伸幸だが、久々のラリーに
「まだリハビリ中だから」
と精彩のない走りで、SS5で姿を消してしまった。

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JN-1クラスのトップ3。カメラもシャンパン臭くなってしまったさ。


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オープンクラスながら、この大会最年少の秋吉 圭。グラベルラリーが初出場っていうのにも驚いたが、グラベルを走るのも2回目っていうのにはもっとビックリしてしまったわ。豪快に川を渡っていったが、このSSをゴールしてリタイアしてしまった。北海道の地区戦にも走りにおいでよ。



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今回の00カーは渡辺 潤と竹下紀子(金曜日は岩渕亜子)のコンビ。しなければいけないことがたくさんあったようで、00カーを満喫(?)していたようだよ。

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いろいろあったようだけど、無事にゴールまで役目を果たした0カーは山田健一と瀧 正憲の地区戦コンビ。


今回はラリーだけの洞爺湖だったかも。天気が良ければ、何かネタがあったかもね。次の全日本戦はラリー北海道かな。十勝で何しよう?


  1. 2016/07/06(水) 10:58:46|
  2. おっちゃんのメディアレポート
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