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おっちゃんの独り言 第123回

おっちゃんの独り言 第123回


先日の記事はいままでに無いような人数の閲覧があって、さすがのオイラもちょっとビックリしてますが、三停板を置くことやOKマークを出さなければいけないことを、みんながもう一度考えるいい機会になったんじゃないかなと思っています。
ただ、あの記事がオフシャルを批判してるようにも捉えれると言われ、記事から冒頭のところだけ削除しました。
そんなつもりは微塵も無かったし、そう捉えられるとは考えもしてませんでした。少し辛口すぎたかな~、ぐらいにしか思ってなかったオイラが甘かったのかもしれません。
文章を書くって難しいですよね。
また、メディアって何なんでしょうね。オイラは北海道で開催されるラリー(ダートラやジムカーナもあるけど)を取材してここに載せているけど、これから気になって勝った負けたしか書けなくなっちゃうかも。どうしましょうかね。

正直、ヤル気が薄れています。今後どうしようか悩んでいたら、相談したある人から『辞める気でいるだろう。ダメだからね』って、見透かされているかのようにくぎを刺されてしまいました。オイラって分かりやすいのかな~。ここで『記事を削除するとともに、ブログを終わらせます』っていうことも頭をよぎっていましたが、『逃げるんじゃないよ』とも言われて・・・。

でも、まだどうしたらいいか悩んでいます。次の大会までは時間があるのでゆっくり考えますわ。


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  1. 2016/02/26(金) 16:40:45|
  2. おっちゃんの独り言
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北海道ブリザードラリー レポート

北海道ブリザードラリー レポート

HR8A6014_20160224233829e88.jpg



QL8Y5635RA-5山田
今シーズンコンビを組む瀧 正憲をコドラに迎えた山田健一が、開幕戦の雪辱を果たしてRA-5で優勝。
「路面がボコボコですね」
と、開幕戦とは違う表情になってしまったことをこう表現した山田だが、
「踏むとこは踏まないとやられちゃうんですけど、踏みすぎたら壁が柔らかいのでズブズブって・・・」
と、コースをどう攻略するかがいつも以上に重要になるようだ。続けて出てきた言葉も
「ホント、踏まないと負けちゃうんで難しいですね」
と、開幕で逆転された反省が更にコメントを続けさせたが、事前に借り物マシンを再度チェックし、ブレーキパッドも交換して準備は万全のはずだ。しかしレッキでミスコース。
「本番でしなけりゃいいんですよ」
と、笑顔で答えた山田は、オープニングステージで唯一となる3分を切るタイムを出してリザルトボードの一番上に名前を刻んだ。藤澤和弘/岩渕亜子組が2番時計を出してきたが、その差は5秒もある。開幕戦で優勝された松波克知/石丸侑加組には
「松波さんは2バックしてるから」
と、油断していないコメントをしたが16秒ものアドバンテージを築いている。続くSS2、3、4では松波/石丸組にトップタイムを譲るものの、暫定ボードでは8.5秒勝っている。ところが、選手がタイムカードを照らし合わせるとSS4が終わったところで山田/瀧組が1.5秒負けていることになっていた。これは松波/石丸組のタイムカードが間違っていたようだが、選手たちははっきりしないままセクション3、SS5のスタートを切った。
「松波さんのタイムがどうなってもいいようにタイムを出してきました。結局傷口を広げましたけど」
と、ニコニコ顔で答えてくれた山田/瀧組はSS5で7.3秒も松波/石丸組より早くフライングフィニッシュの光電管を切っていた。
「さすがに最終SSは緊張しましたよ。何言われるか分かりませんからね」
と、きっちり借りを返した山田。
「最後は経験値の差ですかね」
と、シリーズ連覇の記録を伸ばす1勝を手にした。
「久々のチャンピオン戦優勝ですね」
という瀧は、2007年に塩谷敏史とBクラスで優勝して以来だとか。しかもゼッケン1番は初めての経験だったようだ。
余談だが、山田のニューマシンはGRB型のスバル・WRX STIに決まったようだ。

HR8A5391RA-5松波
「サバイバル戦ですね」
レッキから帰ってきた松波が最初に言った言葉だ。全国のダートラ場を知っている松波でも今回のコースコンディションは経験が無いようで、クルマが壊れることとタイヤのバーストを気にしなければいけないような路面のようだ。そしてスタート。
「SS1はやり過ぎましたね」
と、2回もバックギアを使ってしまった松波/石丸組は4番手からラリーが始まったが、あまりにもトップの山田/瀧組に離されてしまっている。それでもSS2のトップタイムで2位に浮上し、続くSS3、4の1番時計で差を8.5秒にするものの、SS5で今回は松波/石丸組が引き離されてしまった。
「前回のことがあったんで頑張り過ぎちゃったんですね。突っ込み過ぎたんです」
と、山田に動揺を与えるどころか逆に余裕のタイム差をつけられてしまった。
「ラリーは平均タイムなんで、SS1から行き過ぎないっていうことですね」
と、反省する松波だが、コドラの石丸は最終SSで新しい松波が見れたという。
「松波さん繊細だったんですよ。イメージ的にはバーっと行ってザーっと曲がってっていう感じなんですけど、ちゃんと細やかなことも・・・」
と、松波の知らなかった面を間近で感じたという。
昨年はスキップしていたターマックラリーに、今年は都合がつけば姿を見せるという噂が出ている。松波が舗装路をどう走るか見てみたい。

HR8A5827RA-5田中
開幕戦よりは体調がだいぶん良くなったという田中健一/佐野公彦組は、SS1から4連続で3番時計を出してベストリザルトの更新を狙っていた。しかしトップふたりが潰れないばかりか、徐々に引き離されていく。下からは追いついてくる選手もいないまま3位を単独飛行。SS5はタイムをロスしてしまったが、最初から最後までリザルトボードの3位に名前を残していた田中/佐野組が前戦に続いて銅メダルを手にした。

HR8A6082RA-5大橋
「今日は飛ばせないでしょう」
と、朝から笑顔で意味深な(?)コメントの大橋 渡。スピードが出せないことなのか、空中を行かないということなのか悩んでしまったが、どうも路面が悪くてコースオフするほどの速度が出ないということだったらしい。その大橋/陶山 護組はスタックすることなく全SSを走り切り4位をゲット。本人曰く『けっこう完走してんだけど』らしいよ。


HR8A5910RA-4 山内
「クルクルブーンの汚名を返上しました」
と、チャンピオン戦2戦目で優勝を掴んだ山内聖昭/中田昌美組。事前の情報からか路面が荒れることを見込んでいたのか、出てきたコメントは
「予定通りです」
だった。それでも
「最初はビビッてたんです」
というのは、レッキでの路面状況では出走を取り止めることまで頭をよぎったらしいのだが、SS1を走り出すとレッキで感じていた路面とは違ったようだ。SS3は井土正高/河野 功組に1番時計を出されたものの、2本のトップタイムでSS4の終了時点で2位に7.7秒の差をつけている。そうしてセクション3のSS2本。
「自分だけだったらアクセルを抜いてましたね。中田さんに『下手に抑えたら抜かれるから楽しく走りなさい』って言われて」
と、2番時計を揃えたが、差は4秒も縮められた。
昨年はデビューして2戦目に初優勝し、今年はステップアップして2戦目で優勝と、ウインターシリーズの第2戦は相性がいいようだ。

QL8Y5739RA-4山口
「練習不足、実力不足ですね」
と、反省する山口昌洋/山口美由紀組。
「SS3のスタート前にオーバーヒート気味になってしまって、そこで離されてしまいましたね」
と、SS1ではコンマ1秒差で走っているのが、このSSでは5.5秒も負けている。それが最後まで尾を引いたというのだが、チームのボス・関根正人は『すべては前戦のスタックが原因』とアドバイスしていた。実力が出せないのも、慎重になりすぎるのも、SS1から攻めれないのも、原因は前戦にあるという。
ターマックでもグラベルでも、このアドバイスがどう生かされるか見ものだ。


HR8A5495RA-3 泉
「作戦は無いですね。出たとこ勝負ですね」
と、今シーズン初顔見世でやる気をそがれるという路面に出くわしてしまった泉 祐悟/小池征寛組。昨年は冬を連勝し、開幕戦で優勝した森 一馬も意識していたという泉は、SS1から僅かな差ながらトップに立ち、SS3では他のクルーが2分20秒台の中で唯一2分12秒台を出して大量のアドバンテージを築いた。SS4ではトップに1秒差の2番時計で終わったものの、トップタイムを出せなかったのはここだけ。終わってみると2位に23.9秒もの大差をつけて快勝した。泉に勝因を聞いたところ
「抜けかけのショックと6年落ちのラリースタッドレスですかね(笑)」
という答えが返ってきたが、
「程よいマシンの撥ねがいい感じでトラクションを生んでアクセルが踏めたんじゃないんですかね」
というのが勝利へつながったのかも。
「今年は本当にショックをオーバーホールして、グラベルでガチで勝ちたいですね。いままでは誰かがリタイアしたとかですからね。三木(晴夫)さんと和田(誠)さんに勝てればもう・・・」
と、グラベル戦でのベテランとの勝負を望んでいる。

HR8A5274RA-3森
「失敗が多かったですね」
と反省する森/渡辺敬介組。念願(?)の泉や岡田 貴と勝負が出来ると意気込んでいたが、
「自分の力を出し切って『どうだ』っていう感じをいだいていたんですけど、逆にそれが失敗につながったのかもしれませんね」
と、バックギアを使うミスまで犯していた。加えて
「気持ちが高ぶっていて、ブレーキが甘かったんですね。コーナーでタッタッタッタってなって加速ポイントがちゃんと稼げなかったのが大きかったのもありますね」
と、反省の言葉しか出てこない。泉にもそこら辺をレクチャーされたようで、1年後の冬が楽しみだ。その前にグラベルでの戦いがあるか。

HR8A6415RA-3岡田
「競技ではスパイクで走ることが多いからスタッドレスは苦手なんです」
という岡田はヴィッツでの冬の大会は初出場になる。更に、
「冬なら大丈夫でしょう」
と、クラブの新人・村上比奈子をコドラに迎えての参戦となった。タイムの方は3番時計を連発するが、本人の言葉通りにトップの泉には大きく引き離されている。順位は3位を獲得したが、課題がたくさんあるようだ。


HR8A6217JrRA-4宮坂
Jr.RA-4クラスに出場してきた宮坂淳一/板橋一陽組。救済を受けることなく全SSを走り切ってクラス優勝を手にした。台数が増えるまで頑張ってほしいね。


HR8A5587K-Car谷岡
「ひかえてひかえてクルマを壊さないように丁寧に走ります」
と、レッキでショックが抜けてしまった谷岡一幸/吉川高利組は、無理が出来ない状態でスタートを迎えた。ライバルの佐藤秀樹/仲田治夫組は前戦にのこともあってリベンジにもえているようだが、SS1はコンマ7秒差で谷岡/吉川組が奪うが、折り返しとなるSS2で事件が起きた。あろうことか谷岡/吉川組がミスコースでとんでもないところを走っている。
「冷静になってコースを確認しました」
という谷岡は、佐藤/仲田組の後にゴールしたから1分以上はロスしている。ところが、このSSがRA-4クラス以降がキャンセルになってしまった。谷岡/吉川組にはラッキーすぎる出来事だ。SS3は佐藤/仲田組が奪い、SS4は同秒、SS5は谷岡/吉川組が奪い返すシーソーゲームで、2組の差は1.8秒しか無い。勝負は最終SSと思われたが、佐藤アルトのエンジンにトラブルが出てしまった。走り切ったものの1分近く遅れている。
「迫られたんでSS5、6は頑張りました」
と、最終セクションは抑えなかった谷岡/吉川組が2連勝。今大会は谷岡/吉川組にツキがあったようだ。


HR8A6240オープン飛谷
オープンクラスに参加した飛谷治寿/飛谷しのぶ組。


今大会はTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジin千歳が併催。道内からも3台のトヨタ車と4組が参加して、エントリーは12組。FRかFFの2輪駆動が冬道に挑んだ。

QL8Y6133TGR高桑
86で参戦した高桑昌基/前鼻一洋組。

HR8A5640TGR米屋
セリカで参戦した米屋賢吾/山崎和政組。

QL8Y5846 TGR西野
ヴィッツで参戦した西野義人/吉野学典組。

QL8Y6233TGR笠原
AQUAを与えられてドライバーデビューしてきた札幌の大学生・笠原彰人。コドラは竹下紀子が務めた。


HR8A6538_20160224234413d8c.jpg
今回は10台・20名がクローズドクラスに参戦。

HR8A5715クローズド3位
軽カーでも3位になれるんです。

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本州からの参加者は雪と戯れるのが過ぎたようです。

HR8A6008.jpg
悪路はジムニーが一番です。


HR8A6010 0カー
0カーは松倉拓郎と久々にラリー会場に姿を見せた三木隆宏のコンビ。



  1. 2016/02/25(木) 00:00:45|
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北海道ブリザードラリー 速報

北海道ブリザードラリー 速報


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RA-5クラスで優勝した山田健一/瀧 正憲組。

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RA-4クラスで優勝した山内聖昭/中田昌美組。

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RA-3クラスで優勝した泉 祐悟/小池征寛組。

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Jr.RA-4クラスで優勝した宮坂淳一/板橋一陽組。

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K-Carクラスで優勝した谷岡一幸/吉川高利組。


リザルト


  1. 2016/02/22(月) 00:25:46|
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北海道ブリザードラリー エントリーリスト

北海道ブリザードラリー エントリーリスト

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北海道ラリーシリーズ第2戦『北海道ブリザードラリー』の暫定エントリーリストとアイテナリが、主催クラブのホームページに掲載されました。

暫定エントリーリスト

アイテナリ

  1. 2016/02/17(水) 18:17:11|
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おっちゃんの独り言 第122回

おっちゃんの独り言 第122回


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寒かったわー
日本の最北端の街に行くんだからいつも覚悟してるんだけど、胸のポケット(ドラえもんのポケットみたいなやつね)に入れてたペットボトルのドリンクが凍ってしまったさ。これにはオイラの想像を超えていたね。どこまで冷えたんだよ。競技がスタートした時刻の稚内市内の気温が-8℃ぐらいだったから、氷の上で吹きさらしの大沼はもっと寒かったんだろけどさ。侮れないぜ、大沼。
次はもっと防寒着を着こまなくっちゃ。


土曜日の早朝に苫小牧東港に上陸する東京からのお客様(?)と北上、音威子府の近辺で寄り道です。でも、
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雪を撥ねなくて残念。雪煙は舞っているんだけどね。天気は最高だったのに・・・。仕方が無いので、
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平成元年に廃線になった天北線の上音威子府駅跡に。雪が無いとホームがあるらしいよ。除雪してないから近づけなかったけど、何とか駅名看板を入れて撮影。オイラがラッセル車だったわ。
ここへ行ったら必ずと言っていいほど食べる、JR音威子府駅の中にあるそば屋の
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名物の黒いそば。今回は天ぷらをトッピングで昼食です。『日本一うまい駅そば』って言われてるらしいよ。寄ることがあったら食べてみて。
もう一か所、音威子府の街並みを見下ろせるところで撮って稚内へ。交流会の前にホテルの温泉でまったり。いい湯なんだな、ここが。


連日の早起きで、朝6時にロビー集合で大沼へ。天気はいまいち、晴れる予報は言ってなかったから覚悟してコースに入っていったけど・・・

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ゼッケン1番がこの状態。酷いでしょう。冬らしいっていったら冬らしいか。正直、ピントも露出も自信が無かったけど、何とか状況が分かる写真になって良かったわ。この阿部翔太、S-1クラス/スタッドレスFR・MRで優勝したけど、この状況でクラストップタイムだったさ。

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S-2クラス/スタッドレスFFで優勝した渡部康太も、

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S-3クラス/スタッドレス4WD(インプ・ランサー以外)で優勝した藤島 薫も

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S-4クラス/スタッドレス4WD(インプ・ランサー)で優勝した西浦友幸も、エントリー名の最後に『雄武』って付けてるってことは、北見ナンバーだからオホーツク沿岸の街・雄武町の人たちなんだろうね。凄いよね、4つあるスタッドレスクラスで3つも一等賞を獲っちゃうんだからね。みんなも負けてられないぞ。

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ダートラやジムカーナの選手が集まったこのクラス、優勝したのはダートラの田邊龍太。このクルマ、20年以上前に生産が終了した旧車なのに速いんだよね。一番マークされていたようだけど勝っちゃたね。でも田邊くんのクルマじゃないはずだからオーナー切りだ。

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ピレリのスパイクをレンタルしたチャレンゲミラージュの松倉拓郎が、ダートラチャンピオンの星野幹男インテグラを2本目に逆転して大沼初優勝。良かったね。でもそのLEDライトバーはカメラマン泣かせだわ。

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B-2クラスで3連覇した阿部隼人。おめでとう! ダートラではステップアップしてから結果が出なくて悩んでいたようだけど、楽しく走れよ。大沼で3連覇出来る速さがあるんだからさ。

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ダートラ部長の林 宏明がEX-2クラスを連覇。本番後の練習走行でも精力的に走りこんでいたっていうことは、来年の3連覇は貰ったようなもんだね。で、なんで3連覇にこだわるかというと、もちろん大沼で連覇をすることの難しさがあるっていうことが一番なんだけど、3連覇した翌年はエントリー費がタダ、宿泊費もタダ、交流会もタダになっちゃう(たしか)。これは狙うしかないよね。でも、3連覇したっていうのが勲章だね。

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通称『変態クラス』のPクラスで初めて連覇を達成した松波克知。過去の最速者が多数揃うこのクラスで連覇は凄いことだわ。地区戦ラリーも勝ってるし今年の勝率は100%。って、まだ早いか。気分もノリノリだから第2戦の北海道ブリザードラリーも要注意だぞ。

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その松波に敗れて悔しがっていた鎌田卓麻。今年の全日本ダートラで戦うWRX STIを持ち込んだんだけどね。カラーリングもまだだから、一瞬ノーマルって思っちゃったけど、競技車だったわ。感触は良かったようだから、今年も活躍を期待しちゃうよ。

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参加車両の中でオイラが一番好きなのが、このクルマ。たぶんオイラが乗ったら遊園地のアトラクションになっちゃうんだろうね。

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スパイクの養生はオイラも趣向を凝らした(?)モノを見てきたけど、猿川 仁が持ってきたこれには驚いてしまったわ。水中ポンプなどで使うホースを利用したのもさすがだけど、バネ付きの留め具を取り付けてきてるなんて、やっぱり名人だわ。

大会終了後の夜は主催クラブSASAの打ち上げに参加させてもらい、2次会の途中で退散しちゃったけど、楽しい時間をありがとうございました。
今年も大沼は楽しかったわ。寒かったけど・・・


月曜日は朝から接待撮影(?)で、再び鉄分補給です。稚内から名寄まで南下しながらラッセル車を数か所狙うんだけど、平日なのに撮り鉄さんが多かったわ。有名になって来たから増えるのは仕方ないけど、マナーは守ろうよ。踏切を渡ってすぐに路駐したり、コーナーの出口で駐車してたりと、常識を知らなすぎるわ。このままだと規制が入っちゃうよ。オイラ達も同じ目で見られてんだろうね。

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大会の朝と同じで、出発から雪がチラチラ。海岸線に出て抜海の傍で撮ろうと思ったんだけど、地吹雪も加わって撮影を断念。先が思いやられるが、雪の中のラッセル車もいいかもね。

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勿論これもいいけど。

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雪の中の普通列車もいいね。北国らしいわ。

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おのっぷないと読みます。

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ここの駅でラッセル車と普通列車が交差するので寄ってみました。駅舎もいい感じだよね。

名寄の手前で撮影を終えて道の駅でぜんざいを食し、その後の動きを決めようとしたら高速の美唄━江別東間が吹雪で通行止め。どうしよう? 岩見沢の状況を高篠の嫁さんに確認したら凄い雪だとか。まっ、とりあえず南下しようかっていうことに。石北線に行くっていうことも考えたんだけど、プジョーのドライバーさんが余にもスタッドレスが効かなくて行く気が失せてしまったようです。ナビシートのオイラは運転しないから行っても良かったんだけどね(笑。2シーズン目のタイヤらしいけど、そんなに走ってなくても履きっぱなしで夏も過ごしたらしいから、もうダメだよね。みんなも気を付けたらいいよ。

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終わったはずなのに、士別でラッセル車狙い。17時をとっくに過ぎていたからこの暗さ。感度を1600まで上げて、ピントもマニュアル。トリミングをしてゴーストを消したけど、粒子は荒れているし、個人で使用しなかったらボツだよね。あっ、オイラのカメラは古いからISO感度をあまり上げれないけど、新しいのはいいみたいだよ。

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士別剣淵から高速へ。ちなみにこれはオイラのメイン機(コンパクトデジカメね)で、ISO感度は6400だわ。

途中で高速の通行止めが解除されたんで元気よく南下。

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岩見沢のパーキングは雪が積もって凄いことになっていたけど、高篠夫婦に夕食を誘われたんで岩見沢で高速をアウトして市内へ。楽しい食事だったよ。紗衣ちゃんありがとうね。

23時にはアパートに着いたんだけど、2日間も部屋に居なかったから寒いこと。稚内と変わらんかったわ。


  1. 2016/02/03(水) 19:23:55|
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