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第30回 EZO ENDLESS RALLY レポート

第30回 EZO ENDLESS RALLY 2016 レポート


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「SS4は衝撃的でした。ショックでしたね、自分も。結構頑張っていたのに2秒ぐらい負けたっていうのが・・・」
と、悔しい思いをさせられた松波克知/石丸侑加組。半ば諦めたようにも聞こえたが、最終セクションで意地を見せるとは。さすが全日本ダートラで鍛えられた心臓、並みじゃないわ。



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「滑るね」
が、恒例の挨拶になったシーズンイン。
2016年シリーズが開幕した。
RPN車両を1600ccで区切り2クラスを加えて各シリーズを5クラスにしたり、SSをオールターマックで戦っていた2戦がターマックとグラベルのミックスになったり、冬の舞台となっている新千歳モーターランドのコースが変わったりと、何かと変化した北海道ラリーシリーズ。
今年から1台でクラスが成立する(これも新しい)ようになったのだが、開幕戦のエントリーリストにジュニアシリーズの参加が無いのが気になってしまう。確かに、台数がいると競い合う楽しさがあるのは否めないが、まずは参加してラリーの楽しさを知ってもらいたい。クローズドクラスへの参加もいいと思うが、林道ステージを走ってみてはどうだろうか。

エントリー台数は26台。『13台も減ったよ』と、減少を嘆く言葉が聞こえてきたが、昨年のエントリーリストと比べると選手権クラスが減ってしまっている。先にも書いたが、ジュニアシリーズに1台の参加が無いのもそうだが、旧Bクラス、新RA-4クラスが半減しているどころか、昨年の参加者が1台しかいないっていうのが心配だ。『開幕だから・・・』と楽天的になれないような気がするのだが。



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開幕ステージからタイムを出してきたのが山田健一/松井浩二組。2005年の全日本戦でキロロを走って以来のコンビだが、それも急遽今回だけで、次からは瀧 正憲が乗る予定になっているとか。マシンも冬は大藤潤一のランサーをレンタルし、春から(第3戦)は自分のマシンを投入予定でいるらしいが、ランサーになるのかインプレッサになるかはまだ未定のようだ。
久々のコンビ、レンタルマシンでもセクション1の2本のSSを共にトップタイムで走った山田/松井組は、
「SS1から想像以上に滑りましたね。あんなに滑るとは思わなかった」
と、ツルツルテカテカの路面に翻弄させられたようだ。それでも
「効くところは効くので、そういうところは攻めないと」
と、メリハリをつけた走りを心掛けていたようだが、本人的には
「なかなか思うようには」
走れてなかったというのだが・・・。

「山田(健一)さん強いから」
という松波/石丸組は、レッキでやらかしてしまったせいか、
「慎重に、スピン(笑)しないように」
と少々抑え気味に見える。サービスに戻ってきた松波は
「滑りますね。山田さんは滑ってないんですか?」
と、山田/松井組に7.5秒のビハインドをつけられてしまうが、山田も滑っている。

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選手が口をそろえて『滑る』という路面に、ゼッケン3番の藤澤和弘/岩渕亜子組は1コーナーでご覧のカット。藤澤の言い訳は
「すっぽ抜けましたね」
というものだったが、コースに復帰したものの結局はその後にオフシャルに牽引されて5分が与えられた。続くSS2も
「そっちに行ってみたかったけど、道が無かった」
と、また5分が・・・。それでも完走するとは、このクルーはしぶとい。
※第2戦は10分00秒が与えられるようだよ。

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大橋 渡/陶山 護組は、スタートして300mでコースオフしてしまった。写真はその数秒前。大橋は
「2016年開幕一発目の第1号リタイアですね。K点を超えましたよ」
と笑顔だが、救済も出来ないほどの落ち方で、
「気持ちだけが先走ってしまったんですね。もっと抑えてもよかったのかな」
と反省するコメントが。何かとやらかしてくれるのがこのクルー。楽しませてもらってます。


SS3は松波/石丸組が4.5秒も早くフィニッシュすると、山田/松井組との差は3秒に。SS4は山田/松井組がトップタイムを出して、セクション2が終わった時点で2クルーの差は4.3秒になった。山田は
「SS3は壁が低いんで3コーナー先まで見えちゃったんです。それで『ウリャー』って行ったら回っちゃったんです。見た目で走ってしまったのが・・・」
と言い訳し、
「滑りますね。勉強して走ってるんですけど」
と、残り2本は慎重に行くようだ。片や
「厳しいですね。残り2本では無理でしょうね」
という松波だが、コドラの石丸が
「松波さんふてくされてますもん」
と、冒頭のコメントが表すようにSS4で松波のプライドが傷ついてしまったのだろうか。それでも
「最後まで何があるか分からないので諦めないで走ります」
と付け加えたが、これが最後に現れるとは・・・。

「路面の効く場所があったみたいで、上手くそこにはまったんですね」
という松波/石丸組は、コースが変わって行ってみようかなっていう気持ちがよかったのか、
「あっ、今回結構前に出てるなって」
と、ゴールして聞いたタイムは、山田/松井組よりも3.4秒も早く走っていた。これで差は0.9秒。逆転の2文字が見えてきた。これに対して山田のSS5走行前の気持ちは、
「5秒もあれば・・・、っていう自分の甘えがあったんですね」
と、リードしているタイムを上手く使おうと抑えたのが裏目に出てしまったようだ。

1秒を切る接戦になった山田/松井組vs松波/石丸組。残すは1.62kmのSS6のみ。山田は
「このペースでいってもやられるからアタックしようと」
と、スピンを覚悟で攻めたようだ。
「こんな結果でラリー的には失敗しましたね」
と、最悪のスタックは免れたがスピンでバックギアを使う羽目に。それをスタートラインから見ていた松波/石丸組は、
「スピンしないように走ろうと」
と、笑って答えた松波だが、プレッシャーが無かったわけではないようだ。
「いままでもそれで失敗してますからね。去年の冬のラリーも最後にスピンしてるし、洞爺でも最後に落ちてるから、それだけは出来ないでしょう」
と冷静になっていたようで、
「攻めすぎないようにしないとね。路面も磨かれているしSS5よりもタイムアップは出来ないじゃないですか」
と言いながらも、コンマ5秒落ちの走りで逆転劇を演じた。
これで松波/石丸組はこのラリー2連覇。次は追われる立場だ。


RA-5クラス

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「SS5で3秒ぐらい僕頑張って、山田さんは逆に抑える走りが抑えすぎちゃって、そこでギューって狭まったのが山田さんにプレッシャーを与えて」
と、SS5で逆転につながる快走を見せた松波克知/石丸侑加組が優勝。

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「SS5であんなに負けるとは思ってなかった」
という山田健一/松井浩二組は、
「それから慌てて減衰とか調整したんですけど遅かったですね。3位とはタイム差があったからスピンでも2位ならいいかって攻めたんですけどね」
と、良い結果にはならずにバックランプを点灯させてしまった。

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「クルマをリフレッシュしてきたんでだいぶん良くなったんです。フロントデフも新品入れてきたし。全然違いますね」
と、戦闘力をアップしてきた田中健一/佐野公彦組が、
「クルマが良くなったので頑張ろうかな」
と、3位をゲット。
「表彰台に上がれるのが嬉しいですね」
と、チャンピオン戦にステップアップして2シーズン目でのメダル獲得となった。

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今シーズンからチャンピオン戦に参戦を決めた林 嘉寿彦は、コドラに昨年は山内聖昭と2戦組んだ菊池雄太を迎えて参戦。
「第1戦にしては滑るなっていう印象ですね」
と、スタートしていったが、
「やりたいことがあるんですけど、そこまで至らないですね。もっと手前で姿勢を作ってとか理想はあるんですけどコントロールが・・・」
と、滑る路面に思い描く走りが出来ていないようだ。
「抑えて走ったつもりだったんですけど、最後にスピンしてしまいました」
と、初戦を4位でフィニッシュ。

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「中札内の林道とは全然違いますね。真っ平らで滑るのと、引っ掛かりがある感じで滑るのと、感覚が思い出せない」
と、滑る路面に手こずっていた山田裕一/清水裕貴組。
「SS1でスピンしてしまって数10秒ロスしてしまったし、TCで2分早着しちゃうし」
と、セクション1が終了したところでヤル気が失せてしまったようで、序盤の減点で5位にとどまってしまった。
春には函館に勤務地が変わるそうで、3戦ぐらいは最低参戦したいようだが、
「近くに練習相手がいないんです」
が、目下の悩みだとか。

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RA-5クラス表彰式 (左から)2位の山田健一/松井浩二、優勝した松波克知/石丸侑加、3位の田中健一/佐野公彦。


RA-4クラス

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昨年の豊浦でラリーデビューした井土正高は、河野 功とコンビを組んでフルシーズンを戦うようだ。『ラリー2戦目?』に、
「1. 3戦ですね。前回はSS3で終了したんで」
の答え。『冬にFFじゃきついでしょう?』には
「そそられますね(笑)」
と答えながらも、滑る路面に
「きつすぎますね。まずは完走ですよ」
と言いながら、クルクル回っているブーン×4よりもタイムが良くてセクション1は2番手につけている。2本を走り終えて
「1本目は自分の中の勢いで走ってしまってスピンしてしまったんですね。そこのコーナーを抑えれば4WDとも戦えるのかなと思ったんですけど、2本目は抑えすぎましたね。滑るっていうのが頭から離れないのは経験がモノを言ったのかなって」
と、なかなか思うようにはいかないようだ。
そうして迎えたSS4、トップの山口ミラージュがスタック。2位をキープしていた井土/河野組がトップに躍り出ることに。それには
「ある意味プレッシャーが。ドキドキが止まらなくなって。ダートのドキドキが戻ってきちゃって、やばい、やばいって」
と、予期してない出来事に戸惑いがあったようだ。『残り2本が楽しみだな』には
「ゆっくり走りますよ。流石に刺さりたくないですからね」
と言いながら、SS6でスピン。一瞬ヒヤッとしたが
「それまでも抑えてたんですよ。スピンからはもっと抑えなきゃと思って、ギャラリーの前なんかペタペタですよ」
と、完走どころかラリー2戦目で金メダルを獲得。今年は井土インテグラから目が離せないかも。

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3シーズンぶりに夫婦コンビを復活させた山口昌洋/山口美由紀組。
「公式戦はこのコンビで、冬の乱とかはドラナビが交代して」
と、地区戦は夫の山口昌洋がハンドルを握るようだ。クルマについて聞くと、
「足回りとか固着してて交換できなかったので夏足のままなんですよ。だから冬仕様に比べると硬いんですよね」
と、ツルツル路面では辛いと言っている。確かにリヤのスライドがいつもより多いように見えるが、それでも4WDの利点を活かしてSS3までに30秒以上のリードを築いた。
しかし魔のSS4。
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「早めにブレーキを踏んだら右側がロックしてしまって、インに誘われてしまいました」
と、それまでの蓄えを吐き出すどころか、5分のタイムカードが渡されてしまう。
「やってしまいました」
と、首位の座から降ろされてしまったが、6本のSSで5本のトップタイムを出す走りで2位に返り咲いた。

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「頑張ります」
と、昨年のジュニアBクラスチャンピオンでステップアップしてきた山内聖昭は、朝から低姿勢でいる。
「山口(昌洋)さんには一回も勝ったことが無いので、同じステージで走れることが楽しみです」
と、ライバルとの競争を望んでいるようだ。
コドラを務めるのは、昨年のこの大会で初優勝の喜びを一緒に味わった中田昌美。となると、相性はいいはずなのだが、
「コーヒーカップ状態でした。アトラクションですよ」
と、スピンを繰り返している。
「くるくる、くるくる、ですよ」
と言いながらもスタックしなかったのは、相性が良かったのだろうか。

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RA-4クラス表彰式 優勝した井土正高/河野 功。


RA-3クラス

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「めちゃくちゃ練習しましたね。昨日も走りの確認がしたくて練習しました。全開じゃないですけど」
と、前日にも走るほどの熱の入れようなのが森 一馬/渡辺敬介組。そのかいあってか
「雰囲気はいいですね。足のセッティングもしっかり出せたし、昨年のデータもあるので走ってみたらいい感じです」
と、万全の態勢で開幕戦を迎えている。
「1本目は様子見で行って、2本目はコースを選んで行ってみたら意外といけたんで」
と、1本目よりも10秒もタイムを短縮してみせたが、それでも
「まだ踏めるところはありますね」
と、まだまだ千歳のコースには攻略するところがあるようだ。
SS5までに十分すぎるマージンを築いた森/渡辺組は、
「岡田(貴)さんは出るか分かりませんが、泉(祐悟)さんが出てきたらどういう戦いになっていたかなって、常に想像していましたね」
と、仮想対戦も怠っていなかったようだ。今回が初優勝だった森/渡辺組は
「四駆が掻いた後だとワダチも出来てるから、そこをどう対処するかだと思うんですよね。キチンと対処出来ればタイムが変わってくると思うんですよ」
と、更なる走りの向上を求めている。

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昨シーズンの第3戦からシリーズに遠征をしてきた室田 仁/鎌田雅樹組は、12月のモータースポーツ表彰式にも顔を出してくれたほど北海道に打ち解けてくれていた。
「北海道は舗装もダートもすごいですね。最高です」
と、思う存分楽しんでくれていたようだが、
「私、生まれて初めてウインターラリーに出たんですよ」
と、今年はウインターシーズンから顔を出した。
「成績は出なかったんですけど、楽しかったですね」
と笑顔で答えてくれた室田。昨年は完走率100%、今大会も救済処置は受けてないので全SSを無事に走り切っている。

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RA-3クラス表彰式 優勝した森 一馬/渡辺敬介。


K-Carクラス

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「昨日クルマを取りに行ったらバッテリーがあがってました」
が最初の挨拶だった谷岡一幸/吉川高利組。いかに普段のメンテナンスを怠っているかと思いきや、インフルエンザでしばらく動けなかったそうだ。それでも、大会の朝には人もクルマも戦闘モードにしてくるあたりは、さすがベテランだ。SS1のスタート前に
「今日はかなりツルツルなんで気が抜けないですよ。まぁちょっとセコイ走りというか、道を選んで走りますよ」
と言って競技が始まったが、ライバルの佐藤アルトがスタックしてしまった。いきなりの大量アドバンテージに
「完走目指して、控えて走ります」
と、余裕とも取れるコメントだが、タイムを見ると見事に1~2秒差でつかず離れずを演じている。実は、これは谷岡のコメントの中にあったことで、
「離されず、近い感じで、抜かれても1秒2秒ぐらいで行こうかな」
ということを、セクション1が終了したときに言っていた。
コースの脇の雪のある所を走る作戦を取っていた谷岡/吉川組だが、
「イン側を走っていたんですけど、ちょっと出たらクルンと回ってしまって、得意のバックギアを使ってしまいました」
と、SS6でお遊びをしてしまったようだが、今季1勝目のゴールをしている後ろで、佐藤アルトにアクシデントが・・・。

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新型とはいかなかったが、ボディを新調してピッカピカの真っ赤なアルトで現れた佐藤秀樹/仲田治夫組。表彰式で聞いたところ『開幕戦までは何とかって頼んでるんですけど』という答えだったが、「引き取ってきたのが昨日なんです」
という、ぶっつけ本番。いくらほとんどのパーツが前車からの移植とはいえ、クルマの調子を見たのは
「さっきのレッキです」
状態だった。スタート前のコメントも
「それなりに・・・」
というものだったが、
「抑えることが出来なかったですね」
と、オープニングステージで救済を受けてしまっていたが、最終SSの最終コーナーでそれ以上にショッキングなことが・・・
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ガックシ!!!

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K-Carクラス表彰式 優勝した谷岡一幸/吉川高利。


クローズドクラス

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No.15 岸本充弘/添田剛司組

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No.16 松野文宜/大西洋一組

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No.17 臼杵宏樹/渡邉雅樹組

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No.18 梅村風真/井上草汰組

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No.19 足立愛朗/佐々木智也組

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No.20 石橋伸之祐/渡辺雄治組

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No.21 早坂俊哉/後藤 樹組

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No.22 出口翔吾/出口智子組

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No.23 二木真澄/蒔田聖子組

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No.24 山口啓輔/三浦 司組

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No.25 清水敏枝/宗片さおり組

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No.26 小野圭一/熊谷佳太組


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マーシャルカーは、三上/大麻コンビ。


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  1. 2016/01/28(木) 16:35:52|
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第30回 EZO ENDLESS RALLY 速報

第30回 EZO ENDLESS RALLY 2016 速報


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RA-5クラスで優勝した松波克知/石丸侑加組。

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RA-4クラスで優勝した井土正高/河野 功組。

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RA-3クラスで優勝した森 一馬/渡辺敬介組。

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K-Carクラスで優勝した谷岡一幸/吉川高利組。


リザルト
リザルト



  1. 2016/01/25(月) 02:58:48|
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北海道ブリザードラリー 特別規則書

北海道ブリザードラリー 特別規則書

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2016年北海道ラリーシリーズの第2戦『北海道ブリザードラリー』の特別規則書が発表されています。


特別規則書


主催クラブのホームページをご覧ください。

主催クラブHP

ブリザードラリーのページ

  1. 2016/01/22(金) 10:48:37|
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第30回 EZO ENDLESS RALLY エントリーリスト

第30回 EZO ENDLESS RALLY エントリーリスト

2016年の開幕戦『第30回 EZO ENDLESS RALLY』のエントリーリストとアイテナリが発表されました。

エントリーリスト

アイテナリ

  1. 2016/01/22(金) 06:34:31|
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おっちゃんの独り言 第121回

おっちゃんの独り言 第121回


あけましておめでとうさん。
今年もおっちゃんをよろしくです。


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今年も撮り始めは冬の乱から。
お邪魔してきました中札内。天気予報では十勝方面は吹雪かないようだし、オイラも雪と戯れるのは嫌いじゃないからね。事前に聞いたら13台は参加するっていうし、新たなコースもあるっていうし、次はいつどこに顔を出せるか分からないので行ってきたよ。
『今年こそは高速は使わないぞ』と、の~んびりと一般道を走ったけど、冬の日勝峠って久々に走ると怖いね。みなさん安全運転しましょうね。
いつもは上札内交流館に宿泊させてもらってるんだけど、今年は帯広市内に。別に理由は無いんだけどね。ラリー北海道でお世話になっている安いビジネスホテルなんだけど、冬に泊まることが無かったから分からなかったことが。部屋のストーブが酷かったんだわ。設定温度を25℃に合わせているのに、室内温度が32℃に。設定を23℃にしても18℃にしても、部屋の中は32℃になっちゃうから暑いこと。よく北海道の人は部屋を暖かくしてTシャツ姿でビールを飲むって言われるけど、オイラはしたことが無いからね。やっとくべきだったかな。だからストーブを点けて寝たら暑くて起きてしまい、消して寝たら寒くて起きてしまってさ。冬は少し高くても市内中心部のホテルの方がいいかな。

5時起床で中札内へ。本番前にコースを下見させてもらったら、雪は少ないけどなかなかの路面。雪の下のアイスバーンがちょっと気になったりもしたけど、冬に林道を走れる機会なんて無いからね。タイトルの写真は新しく使ったコースで撮ったもの。
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雪が綺麗だったわ。
いつものコースは雪が少ないせいか、正直、コースが汚く見えちゃった。正月にたくさん走ったな。写真を撮るのに新コースに入ったのもそれがあったのさ。クルマを停めてけっこう歩いたけどね。でも、千歳の練習には今までのコースの方が良かったんじゃないかな。
あっ、帯広の帰りに新千歳モーターランドのダートラコースを覗いてきたけど、路面は水を撒いて凍らせていたよ。雪は20cm(1月11日現在)も無くて、開幕戦までの2週間弱でどこまで降ってくれるかな。雪の壁は無いかもしれないよ。


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いつもこの人が一生懸命動いてくれるからこの走行会が出来るんですよ。ありがとね、おのけん。

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今年はチャンピオンシリーズで走るかどうするか悩んでいた林くん。ステップアップは大いに勧めるけど、ジュニアシリーズのランサー、インプレッサクラスは誰がいる? 

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ジュニアシリーズを走っているもう一人の中村くん。でも、今年は走らないって嫌な噂を聞いたけど本当なのかな?
猪狩くんがステップアップして、俣野くんが居なくて、林くんもステップアップして、キミまで出てこなくなったら昨年のシリーズ上位4人が抜けちゃうよ。

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2年連続シリーズチャンプの岡田くんも元気に走ってたよ。3連覇を狙ってるのかな。

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今年はチャンピオンシリーズに仲間入りする山内さん。マシントラブルで最後まで練習が出来なかったけど、走りを楽しんでいる50ウン歳。

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この時はまだ無傷だった渡邉くん。

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今回の1枚がこれ。
この後スピンしてしまったんだけど、横を向いて刺さったところは数分前までオイラが立っていたところだったさ。

他の参加者も

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走行会後の練習に参加した、

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現役ラリーストと

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現役トライアラー(?)


次の開催は3月6日(日曜日)を予定しているようで、今年の走行会は2回だけらしい。でも、人数が集まれば相談に乗ってくれるらしいよ。重機のレンタル代はどうしても掛かってしまうらしいけど、5台以上集まれば安く済むよ。


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贅沢にもう一泊して帰札。天気が良かったので寄り道をしながら南下。

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愛国駅にはSLがあったんだけど、冬はブルーシートで覆われてたわ。
ブルーシートといえば、WRCラリージャパンのときに海外チームに『難民みたいだ』って言われたことがあったよ。何故か思い出した。

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愛国に寄ったんだから幸福駅にも。
いまから42年前に『愛の国から幸福へ』っていう歌がヒットした頃に家族で行ったことを思い出したわ。流行った切符も買ったのに・・・・。
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幸せになれるかな。

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うろうろしながら枝道を走っていると、こんなログハウスが。宝くじが当たったらこんな家が欲しいね。

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お馬さんも冬はコートを着るのです。

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列車が走らなくなって約1年の日高本線。線路は錆び錆びだし、踏切の警報機のバーも外されているわ。

と、400km走って9時間もかけちゃった。寄り道しすぎだ。



  1. 2016/01/12(火) 21:23:45|
  2. おっちゃんの独り言
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第30回 EZO ENDLESS RALLY 2016 特別規則書

第30回 EZO ENDLESS RALLY 2016 特別規則書


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2016年北海道ラリーシリーズの開幕戦『第30回 EZO ENDLESS RALLY 2016』の特別規則書が公開されています。

第30回 EZO ENDLESS RALLY 2016 特別規則書

今年の開幕戦はEZOが担当しているので、例年の第1戦だった北海道ブリザードラリーと勘違いしないようにしてください。
また、今年からクラスが増え、各クラスの名称も変更されているので、エントリーを申し込むときに間違えないように。エントリーの申し込みは、2016年1月11日(月)~18日(月)となっています。

会場は新千歳モーターランド・ダートトライアルコースですが、昨年コースが変更されているので、会場への入り口も変わっています。昨年とは違うので間違わないでください。


今年もクローズドクラスが設定されています。ラリーに興味のある方は参加してみては。

2016年冬のラリークローズドクラス出場案内

クローズドクラス申請書for2016ENDLESS RALLY(PDF版)
 (Excel版はJMRC北海道のホームページか主催クラブのホームページからダウンロードしてください)


主催クラブホームページ


  1. 2016/01/04(月) 20:02:30|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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