北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

ラリーセミナー『ラリーのいろは』

ラリーセミナー『ラリーのいろは』

HR8A5981_20151019215004d0d.jpg


『もっとラリーについて学んで、一緒にラリーを楽しみませんか?』っていうんで、春の『ペースノート編』とは趣向を変えたラリーセミナー『ラリーのいろは』が、今年も開催される。
昨年、札幌市の清田区民センターで定員を上回る受講生を集め、その中からは選手で出場したり、オフシャルでラリーに参加する人も出て結果を出している。セミナーでは、スペシャルステージラリーについて競技のルールや流れを学ぶことが出来る。
今年は、実技の疑似体験をよりリアリティにと会場を新千歳モーターランド・ジムカーナ場ASP(アクティブ・セーフティー・パーク)に移し、11月29日に開催される。

日時・会場
2015年11 月29日(日) 10:00 ~ 15:00
新千歳モーターランド・ジムカーナ場ASP(アクティブ・セーフティー・パーク)
費用
セミナー受講料(テキスト代・昼食代込み)¥2,000(当日会場にてお申し受けいたします)
セミナー受講のみの場合、JAF 入会は必須ではありません。
各種ライセンス取得費用には別途JAF 所定の追加費用等がかかります。
定員は30 名、お申込み締め切りは11 月23日(月・祝)となっております。
受付は11 月2 日(月)から。お申込みはお早目に!
JMRC 北海道 ラリー部会
お問い合わせはTEL: 011-822-0610 (セミナー窓口代行:MSC EZO 事務局)まで
詳しくはJMRC北海道に出ています。


スポンサーサイト
  1. 2015/10/19(月) 21:51:44|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2015年JMRC北海道ラリーシリーズポイント表&年間表彰対象者

2015年JMRC北海道ラリーシリーズポイント表&年間表彰対象者

2352582144-6926173.jpeg


JMRC北海道から2015年のシリーズポイントと年間表彰対象者が発表されました(JAF北海道ラリー選手権の表彰対象につきましては、JAFの発表をお待ちください)。

JMRC北海道ラリーシリーズポイント表

JAF北海道ラリー選手権ポイント表(参考)


年間表彰対象者
【チャンピオンCクラス】
ドライバー部門(6位まで表彰)
優勝:山田 健一選手(AG MSC北海道)有効ポイント数:42
   (6戦出場、1位2戦、2位2戦、3位1戦、リタイア1戦)
第2位:松波 克知選手(MSC KITE)有効ポイント数:27
   (4戦出場、1位1戦、2位1戦、4位1戦、5位1戦)
第3位:伊藤 淳郎選手(B.B北海道)有効ポイント数: 25
   (6戦出場、1位1戦、3位1戦、4位1戦、6位1戦、8位1戦、不出走1戦)
第4位:藤沢 和弘選手(NC.ASC) 有効ポイント数:24
   (6戦出場、1位1戦、2位1戦、5位1戦、8位1戦、9位1戦、リタイア1戦)
第5位:田中 健一選手 (CSI) 有効ポイント数: 19
   (6戦出場、4位1戦、5位2戦、6位2戦、9位1戦)
第6位:大藤 潤一選手 (AG MSC北海道) 有効ポイント数:18
   (2戦出場、1位1戦、2位1戦)

コ・ドライバー部門(6位まで表彰)
優勝:伊勢谷 巧選手(CMSC道北)有効ポイント数:36
   (5戦出場、1位2戦、2位2戦、リタイア1戦)
第2位:石丸 侑加選手(MSC KITE)有効ポイント数:27
   (4戦出場、1位1戦、2位1戦、4位1戦、5位1戦)
第3位:松井 浩二選手(LAKE SIDE)有効ポイント数: 24
   (5戦出場、1位1戦、3位1戦、4位1戦、6位1戦、不出走1戦)
第4位:岩渕 亜子選手(TEAM B.S.T) 有効ポイント数:23
   (6戦出場、1位1戦、2位1戦、5位1戦、8位1戦、9位1戦、リタイア1戦)
第5位:佐野 公彦選手 (BAF) 有効ポイント数: 19
   (5戦出場、4位1戦、5位2戦、6位2戦)
第6位:秋山 美紗子選手 (NC.ASC) 有効ポイント数:18
   (2戦出場、1位1戦、2位1戦)

【チャンピオンBクラス】
ドライバー部門(6位まで表彰)
優勝:武田 豪選手(R.T.C)有効ポイント数:46
   (5戦出場、1位3戦、2位2戦)
第2位:山口 昌洋選手(EZO)有効ポイント数:32
   (5戦出場、2位2戦、3位2戦、5位1戦)
第3位:阿部 敬珠選手(R.T.C)有効ポイント数:27
   (6戦出場、2位2戦、3位1戦、4位1戦、リタイア2戦)
第4位:和田 誠選手(BRAIN) 有効ポイント数:26
   (3戦出場、1位2戦、3位1戦)

コ・ドライバー部門(6位まで表彰)
優勝:中田 康伸選手(EZO)有効ポイント数:32
   (5戦出場、2位2戦、3位2戦、5位1戦)
第2位:阿部 祥吾選手(R.T.C)有効ポイント数:27
   (6戦出場、2位2戦、3位1戦、4位1戦、リタイア2戦)
第3位:宗片 さおり選手(EZO) 有効ポイント数:26
   (3戦出場、1位2戦、3位1戦)
第4位:角玄 真琴選手(R.T.C) 有効ポイント数:20
   (2戦出場、1位2戦)

【チャンピオンAクラス】
ドライバー部門(6位まで表彰)
優勝:岡田 貴選手(CMSC帯広)有効ポイント数:34
   (4戦出場、1位1戦、2位3戦)
第2位:泉 祐悟選手(MSC-F)有効ポイント数:30
   (4戦出場、1位2戦、4位2戦)
第3位:森 一馬選手(CMSC札幌)有効ポイント数:23
   (5戦出場、2位2戦、5位1戦、6位1戦、不出走1戦)
第4位:三木 晴夫選手(R-SAP) 有効ポイント数:20
   (2戦出場、1位2戦)
第5位:馬渕 貴則選手 (CMSC帯広) 有効ポイント数:18
   (2戦出場、1位1戦、2位1戦)
第6位:室田 仁選手 (M.S.T) 有効ポイント数:15
   (3戦出場、3位2戦、6位1戦)

コ・ドライバー部門(6位まで表彰)
優勝:小池 征寛選手(MSC-F)有効ポイント数:31
   (4戦出場、1位2戦、4位2戦)
第2位:菅原 恭介選手(CMSC帯広)有効ポイント数:26
   (3戦出場、1位1戦、2位2戦)
第3位:渡辺 敬介選手(CMSC札幌)有効ポイント数:25
   (5戦出場、2位2戦、5位1戦、6位1戦、不出走1戦)
第4位:河村 幸子選手(R-SAP) 有効ポイント数:20
   (2戦出場、1位2戦)
第5位:島田 憲二選手 (CMSC帯広) 有効ポイント数:18
   (2戦出場、1位1戦、2位1戦)
第6位:鎌田 雅樹選手 (M.S.T) 有効ポイント数:16
   (3戦出場、3位2戦、6位1戦)

【ジュニアCクラス】
ドライバー部門
(2戦以上出場者7名、うち50%(小数点以下切り上げ)の4名が表彰対象)
優勝:猪狩 大選手(R.T.C)有効ポイント数:28
   (3戦出場、1位2戦、2位1戦)
第2位:俣野 実選手(MIT ACS)有効ポイント数:28
   (3戦出場、1位1戦、2位1戦、4位2戦)
第3位:林 嘉寿彦選手(R.T.C)有効ポイント数:18
   (4戦出場、1位1戦、2位1戦、リタイア2戦)
第4位:中村 健選手(R.T.C) 有効ポイント数:14
   (4戦出場、2位1戦、3位1戦、リタイア1戦、不出走1戦)
※猪狩選手・俣野選手は有効ポイント数が同数のため、規定6.(3)により上位入賞回数が多い猪狩選手を上位とする。

コ・ドライバー部門
(2戦以上出場者4名、規定により3名が表彰対象)
優勝:猪狩 巧選手(R.T.C)有効ポイント数:28
   (3戦出場、1位2戦、2位1戦)
第2位:谷口 利幸選手(R.T.C)有効ポイント数:18
   (4戦出場、1位1戦、2位1戦、リタイア2戦)
第3位:瀧 正憲選手(MIT ACS)有効ポイント数:18
   (3戦出場、2位1戦、4位2戦)
※谷口選手・瀧選手は有効ポイント数が同数のため、規定6.(3)により上位入賞回数が多い谷口選手を上位とする。

【ジュニアBクラス】
ドライバー部門
(2戦以上出場者5名、うち50%(小数点以下切り上げ)の3名が表彰対象)
優勝:山内 聖昭選手(NC ASC)有効ポイント数:31
   (4戦出場、1位1戦、2位2戦、4位1戦)
第2位:芳澤 顕一選手(CSI)有効ポイント数:26
   (4戦出場、1位1戦、2位2戦、リタイア1戦)
第3位:須藤 大介選手(TEAM B.S.T)有効ポイント数:20
   (3戦出場、1位2戦、リタイア1戦)

コ・ドライバー部門
(2戦以上出場者6名、うち50%(小数点以下切り上げ)の3名が表彰対象)
優勝:大日方 唯子選手(CSI)有効ポイント数:26
   (4戦出場、1位1戦、2位2戦、リタイア1戦)
第2位:中田 昌美選手(R.T.C)有効ポイント数:18
   (2戦出場、1位1戦、2位1戦)
第3位:板橋 一陽選手(B.B北海道)有効ポイント数:14
   (2戦出場、2位1戦、3位1戦)

【ジュニアAクラス】
ドライバー部門、コ・ドライバー部門とも
全戦不成立のため該当者なし

【K-Carクラス】
ドライバー部門
(2戦以上出場者3名、規定により3名が表彰対象)
優勝:谷岡 一幸選手(TEAM B.S.T)有効ポイント数:50
   (5戦出場、1位5戦)
第2位:渡邊 雅樹選手(NC ASC)有効ポイント数:40
   (6戦出場、2位5戦、3位1戦)
第3位:佐藤 秀輝選手 (BRAIN) 有効ポイント数:18
   (3戦出場、1位1戦、2位1戦、不出走1戦)

コ・ドライバー部門
(2戦以上出場者4名、規定により3名が表彰対象)
優勝:吉川 高利選手(TEAM B.S.T)有効ポイント数:50
   (5戦出場、1位5戦)
第2位:舘山 士選手(NC ASC)有効ポイント数:30
   (4戦出場、2位3戦、3位1戦)
第3位:仲田 治夫選手 (BRAIN) 有効ポイント数:18
   (3戦出場、1位1戦、2位1戦、不出走1戦)

表彰式は12月5日に開催予定になっています。



  1. 2015/10/18(日) 10:58:49|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

とかち2015 レポート

とかち2015

HR8A2547.jpg


接戦だったね。
24.07kmのSSを走ってトータルタイムが1/10秒まで一緒だったり、2位争いが激戦だったり、最終SSで逆転劇があったりと、いつもながら外野も楽しませてもらったよ。

IMG_2764.jpg
2015年の北海道ラリーシリーズもいよいよ最終戦だね。紅葉が進みだした陸別町が舞台で、オールスターラリーで使用して以来の3年ぶりとなるポッサム林道(Kunnebetsu)と、1.63kmとショートステージながら初めてお目にかかる林道の2本に、陸別サーキットの3か所が選手たちを待っていた。その中でSS1に設定されたBunsenは、これだけ陸別に行っているオイラも初めての林道。コースを下見してもどんな走りをしてくるか予想もつかないので、ドライバーに聞くと『狭い』としか感想が出てこない。そこでコドラの伊勢谷 巧に聞いてみたところ
「ビビる人は踏めないと思います」
という見方をしてきた。
その言葉通り、山田健一/伊勢谷組の出したトップタイムは、2番時計の寺尾 基/海野眞紀夫組に1.3秒の差をつけている。キロ1秒までとはいかなかったが、短い距離でのこのタイム差は大きいと思う。初っ端のSSからこのマージンは気持ちを楽にしたようで、山田(健)も
「前半は攻めて、他の人たちのタイムを見ながら・・・」
とスタート前にいっていた通りにことが運び出した。

HR8A1659.jpg
SS2。最初の波乱が起きた。SS1で3番時計を出した井土卓治/佐々木 尊組と、昨年のこの大会の覇者でSS1を4番手で走った中村有一/佐藤幸彦組が揃って姿を消してしまった。攻めた結果だったようだが、山田(健)/伊勢谷組を楽にしてしまったのは言うまでもないだろう。このSSでトップタイムを出したのは、前戦の洞爺で優勝している大藤潤一/秋山美紗子組。サービスパークではタイムが張り出されたときに『大藤調子に乗ってるな』と言われてたようだが、6番手から2番手にジャンプアップしている。
ちなみに、SS1でジュニアBクラスの須藤大介/渡口 翼組がリタイアしているが、時間的なものでいくと井土/佐々木組のほうが早く競技を終えている。したがって、最終戦のリタイア第1号は井土/佐々木組っていうことだね。
続くSS3。ショートステージのリピートだが、またしても山田(健)/伊勢谷組、寺尾/海野組がワンツーを決めてきた。寺尾は
「新しい道は好きですよ。スタートしてからずーっとアクセルを踏んでいけるし」
と、気持ちよく走って再び2位の座に返り咲いた。3番時計は
「しっかりラリーをやっていこうかな」
と言っていた松波克知/石丸侑加組。4番時計は
HR8A2109.jpg
Cクラス2戦目の永井秀治/南出 司組が出してきた。しかし、永井/南出組は続くSSで競技を終えてしまっている。

セクション1の最終SS。トップタイムはこの日3回目となる山田(健)/伊勢谷組が記録し、2番手には松波/石丸組、3番時計は大藤/秋山組の順番で走り抜けてきた。
これで前半の順位は、トップが山田(健)/伊勢谷組、6秒差に大藤/秋山組、その1.4秒後ろに寺尾/海野組が着けトップ3を形成したが、4番手の松波/石丸組は0.1秒差、5番手にはそれから0.4秒差で伊藤淳郎/松井浩二組がいるという激戦だ。SS2で2番時計を出している伊藤/松井組は
「雨で抑えすぎました」
と、この位置に甘んじている。

Cクラスのシーソーゲームはセクション2でも続けられた。SS5のトップタイムは山田(健)/伊勢谷組で、2位との差を9.4秒に広げ
「チャンピオンに向けて手堅く行きたいです。へまをしないように」
と、シリーズ6連覇に向けて順調にコマを進めている。2番時計は伊藤/松井組が出し順位を4位に上げて、3番時計の寺尾/海野組は大藤/秋山組との差を1秒に縮めた。

HR8A2051.jpg
「人生初のグラベル戦でのベストタイム」
という藤澤和弘/岩渕亜子組がステージを制しターマックだけで無いことを証明したSS6。それまでが波乱の展開だったようで、9位から順位をひとつ上げるにとどまっている。
「上とは秒差なんで頑張る」
と言っていた伊藤/松井組が連続で2番時計を出して大藤/秋山組をかわして2位となったが、その差はたったの0.6秒。これが大きい差か小さいかは最終SSで決まる。

2015年の最終SS。ここで意地を見せたのが大藤/秋山組。
「1本目の悪いところを直したらズガーンと上がりました。出来るんだったら最初からしろよってことですよね。勘所がようやくわかりました。こういうことかって」
と、キロ1秒以上もタイムを縮める走りを見せて、この日2度目のベストタイム。伊藤/松井組を逆転するばかりか、山田(健)/伊勢谷組に0.7秒まで迫り2位を獲得してチームメイトでワンツーを決めた。

HR8A1617_20151017012148714.jpg
「今日は勝てるんじゃないかな」
と、スタート前に伊勢谷が言っていた通り、山田(健)/伊勢谷組が今季2勝目を飾って、ふたり揃ってシリーズチャンピオンを獲得。
9159.jpg
山田(健)は大先輩の田中伸幸を抜いて北海道シリーズ6連覇の新記録を達成。伊勢谷も
「長いことラリーをやってきましたが、Cクラスでチャンピオンを獲ることは初めて」
と、記録に残るシーズンとなった。

HR8A2078_20151017005417c28.jpg
「これで喧嘩しないで帰れます」
と、夫婦らしいコメントをくれた大藤/秋山組がCクラス2位。

QL8Y7567.jpg
「林道は良かったんですけど、陸別サーキットが難しかったですね。どんどん路面のうねりが酷くなってきているような気がします」
と、大藤/秋山組にまたしても阻まれて伊藤/松井組はCクラス3位。

HR8A1691.jpg
「永くラリーをやってて最近は1年に1回しか出てないんですけど、なんとか力負けしながらもこの場(表彰台)に立てて嬉しいです」
と、表彰式でコメントしていた寺尾/海野組だが、2番時計を3回出す走りを見せてCクラス4位。全然力負けしてませんよ。

HR8A1636.jpg
「自信があったらいいコメントをするんだけど」
と、今年ラリーデビューした松波/石丸組はどこを走っても初めてのとこばかり。
「ま~、ボチボチ」
と、2周目の林道は悪くなかったが、懸念していた陸別サーキットの1周目で離されて5位でフィニッシュ。それでも初年度でシリーズ2位は立派だ。

HR8A2096_2015101700581770d.jpg
コドラは
「ドライバーは結構踏んでますけどね」
というが、ドライバーのコメントは
「いや~全然。頑張るとしか言えません」
と、Cクラス6位の田中健一/佐野公彦組。

QL8Y7481.jpg
「来る直前に風邪ひいて昨日は寝込んでて。出れただけで嬉しいです」
と、2011年の春から寝かせていたランサーを目覚めさせて出場してきた山田裕一/清水裕貴組がCクラス7位。6位の田中/佐野組とはチームメイトだが、ゴールしたらまったくの同タイム。勝敗はSS1の速かった方で田中/佐野組。


9152.jpg
Cクラスの表彰式。(左から)2位の大藤潤一/秋山美紗子、優勝した山田健一/伊勢谷 巧、3位の伊藤淳郎/松井浩二、4位の寺尾 基/海野眞紀夫。



HR8A2190.jpg
「調子いい感じでもないんだけどね」
と言いながらも、4本の林道ステージが終わったセクション1で2位に10.8秒のアドバンテージを築いた和田 誠/宗片さおり組。それでも
「陸別サーキットはどれぐらい負けるかなって思っているんだよね。荒れた路面はこのクルマはめっちゃ不利だから。脚のストロークの差があるからどうかなって思ってて」
とブーンを警戒していたが、フルアタックの結果はコンマ1秒の勝ち。最終SSの陸別サーキットで6.5秒吐き出しても余裕の勝利だ。前戦の洞爺と2連勝を決めた。

QL8Y7497.jpg
唯一ドライバーズタイトルを最終戦前に決めていた武田 豪。コドラに馬渕貴則を招いて和田/宗片組に挑んだが、
「いや~、も~悔しいッス。完敗です」
のコメントがすべてを物語っているが、7本のSSで和田/宗片組を上回ったのは2本だけ。Bクラス2位でゴールしたが、失うものは無いはずだったのに・・・。

0540.jpg
2年前のこの大会ではリザルトにRの文字で終わってしまっていたが、今年は完走してBクラス3位に入った金藤公人/金藤淳子組。


4501.jpg
Bクラスの表彰式。(左から)2位の武田 豪/馬渕貴則、優勝した和田 誠/宗片さおり。



6631.jpg
「陸別(サーキット)はダメだぁ~」
が、ゴール後のコメントだった三木晴夫/河村幸子組。SS1の林道でも
「右から左コーナーのきついところも2(速)かな3(速)かなってきわどいところがあってさ。いや~これは遅れるなって思ったら、どんどん遅れたもね」
と、ショートステージでコンマ差ながらトップを奪われている。それでもポッサム林道の1本目では2番時計に6.5秒の差をつけるなど、ロングステージ3本をすべてトップタイムで走り切ってAクラスで2連勝を飾った。
「さすがに4戦目のタイヤじゃ噛まないわ」
と言っていたが、来年はタイヤを新調してください。

HR8A2224.jpg
「今回のターゲットは泉(祐悟)さんですから」
と、シリーズ争いで1ポイント差にいるライバルの動向を気にしていた岡田 貴/菅原恭介組。SS2で泉を逆転してからは、2位を守っているが
「三木さんが速すぎて手が付けれない」
と、SS3で0.3秒差ながらトップを奪ったのがやっとだったようだ。
「グラベルでもうちょっとタイム差が縮まったら・・・。頑張っても離されちゃうんですよね。年の功っていうやつですかね。1.3Lであれですから三木さんがそうとう踏んでるか、僕が踏んで無いかのどちらかですね」
と分析するが、
「出し切りました。今年は1勝出来たし」
と、岡田はシリーズ2連覇を飾った。コドラの菅原はシリーズ2位。

1377.jpg
「2012年のオールスター以来の陸別(サーキット)だったんですけど、デミオに合っていたんじゃないですかね」
と、陸別サーキットの2本のSSをトップで走った二ツ川啓輔/丸山未知可組が、最終SSで逆転してAクラス3位。
「最初(林道)からちゃんと走れるようにしたい」
というのが目標らしい。

HR8A1707.jpg
「ダメでした」
と、SS1以外はトップタイムを出せなかった泉 祐悟/小池征寛組は、最終SSで逆転されてAクラス4位で終わってしまう。それでも小池はシリーズチャンピオンに2年ぶりに返り咲き、泉もシリーズ2位に入った。


5346.jpg
Aクラスの表彰式。(左から)2位の岡田 貴/菅原恭介、優勝した三木晴夫/河村幸子。



ジュニアCクラスもシーソーゲームが。といっても、林 宏明/高橋和多利組と猪狩 大/猪狩 巧のガチンコ勝負だ。SS1で林(宏)/高橋がトップタイムで首位に立てば、SS2で猪狩/猪狩の兄弟コンビが1番時計でコンマ9秒差ながら首位を奪えば、SS3で林(宏)/高橋組が再び奪い返す展開を繰り返している。トップから4.6秒差の3番手につけている後藤琢匡/板橋一陽だが、この勝負には入ることができないようだ。
SS4、猪狩/猪狩組が渾身のアタックで9.6秒もの差をつけて、トータルでこの日最大の8.2秒のリードを築いた。
残すSSは3本。
陸別サーキットの1本目。ダートラ部長らしく(?)林(宏)/高橋組が、4番時計に終わっている猪狩/猪狩組よりも4.6秒も速くフィニッシュラインを通過した。これにはサービスパークで速報を見ていた人たちからは
「最終SSで逆転されんじゃないの」
の声が。
SS6は林(宏)/高橋組がトップタイムを出すものの、猪狩/猪狩組も0.4秒差で後ろにつけて持ちこたえている。しかし差は3.2秒に縮まった。そして最後の陸別サーキット。
ジュニアCクラスの2番走行で来た猪狩/猪狩組のタイムは、1本目より4.8秒も速い。『これで・・・』と思われたが、続いて走行してきた林(宏)/高橋組のタイムは、猪狩/猪狩組の今季3勝目を潰すのに十分すぎるタイムが出ていた。
終わってみるとタイム差は1.1秒。3位の後藤/板橋組がトップとは38.5秒の開きがあることから、林/高橋組と猪狩/猪狩組がひとつ上のステージで戦っていたことが分かる。

0108.jpg
「永井さんがリタイアしたでしょ。それで昼からゲタ(ウエットタイヤ)を借りれたの。それまでは5分山のドライタイヤで前半やっていたから、勝負を投げていたのここ(陸別サーキット)」
というように、タイヤを借りれなければこの勝負は無かったという林(宏)。
「SS1は意地も見せれたし、松波にはコンマ5落ちだから、オレ的には上出来だと思って」
と謙遜するが、2009年のこの大会以来の優勝に
「そろそろ覚悟を決めるかな」
と、ラリーに本腰を入れるともとれるコメントを残した林/高橋組がジュニアCクラスを制した。

1627.jpg
「ここ(陸別サーキット)で2回とも5秒近く負けたので逆転されちゃいました」
と、ジュニアCクラスの2位でフィニッシュした猪狩/猪狩組。
シリーズ争いをしている林 嘉寿彦はSS2をゴールしたところでリタイアしているので、相手は俣野 実だけ。その俣野はSS2から4番手に留まっていて、3番手の後藤とはSSごとにタイム差が広がっている。猪狩/猪狩組が優勝するとスッキリとシリーズが決まったのだが、結果は2位。そして俣野は4位。シリーズポイントは同点になってしまったが、優勝回数が1回多い猪狩に軍配が上がった。
兄の大がドライバーズタイトルを、弟の巧がコドラタイトルを獲得。過去の北海道ラリーシリーズにも兄弟でコンビを組んでいた人もいたが、シリーズを制したのは猪狩兄弟が初めてかも。

HR8A2382.jpg
「ここは(陸別サーキット)もう僕には今日無理でした。ギャップが凄くて・・・」
という後藤/板橋組は、
「前半で林さんに10秒差ぐらいだったのは、自分では嬉しかったですね。前(2009年)はそんなもんじゃなかったから、少しは成長してるのかなって」
と、2戦連続のジュニアCクラス3位を獲得。

HR8A2305.jpg
シリーズリーダーで最終戦を迎えた俣野/瀧 正憲だったが、
「僕がヘタレだったんです」
とジュニアCクラスの4位でゴールして、シリーズを同点で逃してしまった。
来年大学を卒業する俣野は就職を道内に決めたが、来シーズンの参戦は職場の関係で欠場するようで、再来年、新しい俣野がどう現れるか楽しみだ。
また、俣野が卒業しちゃうと室工大自動車部でラリーに出場する部員がいなくなってしまうようで、これは何とかしてもらいたいね。

9394.jpg
今シーズン初参戦となった前戦の洞爺で2位を獲得した佐々木智也は、コドラに藤上 亘を迎えてジュニアCクラスの5位でフィニッシュ。


6684.jpg
ジュニアCクラスの表彰式。(左から)2位の猪狩 大/猪狩 巧、優勝した林 宏明/高橋和多利、3位の後藤琢匡/板橋一陽。



HR8A1915.jpg
ジュニアBクラスの波乱はいきなり起きた。SS1のスタート数百メートルで、今季2勝してシリーズ争いに名前を連ねる須藤が左コーナーでコースオフ。脱出することが出来ずにそのままリタイアしてしまう。さらに、須藤の姿を見ていったポイントリーダーの山内聖昭も、ゴール手前でコースオフして復帰しようと試みていた。山内はこのままリタイアしてしまうとシリーズチャンピオンに黄色信号が点灯してしまう。
このクラスで1分25秒から30秒で走り切るSSを、山内は9分55秒もかけてゴールしてきた。
「須藤くんを見たときに止めればいいのに、もっと頑張らなきゃって変なスイッチが入っちゃって」
と、攻めすぎていたようだ。それでもコドラの菊池雄太の頑張りでコースに戻ることが出来た山内は、マシンにトラブルが出たこともあったがその後は完全に完走ペースに切り替えていた。

HR8A2442.jpg
「雨が降って滑るところもありますが、高速コーナーは楽しいです」
と、公式戦が初めてとは思えない走りで全SSでトップタイムを出した牧瀬貫慈/坂口右京組。TCの仕組みを前日に学んでいたというから驚きだが、
「他の人のタイムは聞いてないんです」
といいながら、各ステージで常に5秒以上のリードを築いている。終わってみると、2位に1分以上の大差をつけてジュニアBクラスで優勝。
怖い相手が出現したかも。

HR8A2511.jpg
「最終SSでパンクしてひやひやしたけど、完走出来てよかった」
と、ジュニアBクラスの2位でゴールした芳澤顕一/大日方唯子組。
「コドラがシリーズチャンピオンを獲れてよかったです」
と、2年目でチャンピオンに輝いたコドラを称えたが、大日方によると
「ドライバーに優しい言葉をかけられたのは初めて」
だったとか。

HR8A2426.jpg
タイム差はつけられたが、初ラリーでしっかりと7本のSSを走り切ってジュニアBクラスの3位でフィニッシュした近藤太樹/中村真一組。

5961.jpg
ジュニアチャンピオンを獲って、来年はチャンピオン戦を走ることが目標だった山内/菊池組は、無事ゴールまでたどり着いて単独のシリーズチャンピオンを獲得。シリーズチャンピオンにこだわったのは
「ジュニアのエントリーフィでチャンピオン戦に出れるから」
だった。


0210.jpg
ジュニアBクラスの表彰式。(左から)2位の芳澤顕一/大日方唯子、優勝した牧瀬貫慈/坂口右京。



HR8A2457_2015101701193626c.jpg
「元コドラの岸田さんにも念を押されてきました」
と、シリーズを制するには完走しなければいけない谷岡一幸/吉川高利組。コドラの吉川はすでにチャンピオンを決めているが、谷岡は走り切るしかない(渡邉雅樹と仲良くリタイアっていうのもあるが)のだが、林道の走りはどう見ても完走ペースではないように映る。谷岡も
「好きなコースだったんで気分が乗っちゃったんです。ここは(陸別サーキット)やばいんで抑えます」
と、しっかりとゴールを見据えている。
フィニッシュラインを通過した谷岡/吉川組は、アベックでシリーズチャンピオンを獲得。谷岡は3連覇で、吉川の2年連続となる。

HR8A2013.jpg
「ボロッボロに。タイムはどうしても追いつけないですね」
と、ジムニーでのシリーズ制覇の夢を見させてくれた渡邉/宇根清代子組。毎戦インリフトするほどの激走を見せてくれるが、今大会のSS4では今までにないほどの傾きで横転しかけ、崖に頭半分を落とすアクシデントがありながらも、
「この後は陸別があるので、おもいっきし水を楽しもうかな」
と、後半もラリーを楽しむようだ。
今シーズンの全6戦で、全戦完走したのはCクラスの田中(健)とこの渡邉のふたりだけ。来年は全戦とはいかないかもしれないが、渡邉はジムニーで走ることを約束してくれた。


HR8A2585_20151017011937013.jpg
K-Carクラスの表彰式。優勝した谷岡一幸/吉川高利。



HR8A2021.jpg
今回の0カーは松倉拓郎/松倉英実の夫婦クルー。陸別にリベンジだったのか?



3668.jpg
みなさん1年間お疲れさまでした。


  1. 2015/10/17(土) 01:24:02|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

とかち2015 速報

とかち2015 速報


HR8A2038.jpg
Cクラスで優勝した山田健一/伊勢谷 巧組。

QL8Y7520.jpg
Bクラスで優勝した和田 誠/宗片さおり組。

HR8A2258.jpg
Aクラスで優勝した三木晴夫/河村幸子組。

HR8A1856.jpg
ジュニアCクラスで優勝した林 宏明/高橋和多利組。

HR8A2441_20151011223118def.jpg
ジュニアBクラスで優勝した牧瀬貫慈/坂口右京組。

HR8A1989.jpg
K-Carクラスで優勝した谷岡一幸/吉川高利組。


リザルト


  1. 2015/10/11(日) 22:34:49|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おっちゃんの独り言 第115回

おっちゃんの独り言 第115回


HR8A6802.jpg


いよいよ今度の日曜日は北海道ラリー選手権の最終戦だね。オイラも何とか日曜日には顔を出せそうだよ。よろしくね。

アイテナリとエントリーリストが発表されたよ。
今年は1.63kmとショートだけど、新しいステージがSS1から設定されているね。どこなんだろう? ちょっと探ってみたけど詳しくは分からなかったわ。行ってみてからの楽しみっていうことで。

エントリーは38台。前戦と同じ台数だね。シリーズを争っているクルーはほぼ揃っているけど、Bクラスの山口昌洋/中田康伸の名前が無い。昨年はシリーズチャンピオンを獲得し、今年もシリーズ2位につけているだけに残念だが、山口が欠席とあって勝負をする前から武田 豪のドライバーチャンピオンが決まってしまった。コドラ部門は、中田が不出場ということで、2番手にいる阿部祥吾が優勝すると同点で並び、優勝が無い中田をかわして阿部がチャンピオンを獲得する。

ということで、各クラスの話でも。

Cクラスのドライバー部門は、5年連続シリーズチャンピオンの記録を続けている山田健一がポイントリーダーでいる。2番手に松波克知と藤澤和弘のふたりが9点差の同点につけているが、優勝するしかチャンピオンへの道は残されていない。優勝するとふたりとも2勝でチャンピオンが近づいてくるが、山田(健)が7位の2点を獲ると山田(健)に軍配が上がってしまう。松波も藤澤も山田(健)のリタイアを願っているだろう。
ただこのクラス、昨年この大会で優勝している中村有一/佐藤幸彦や、前戦の洞爺で優勝している大藤潤一/秋山美紗子もエントリーリストに名前を連ねているから簡単には勝てそうにない。

コドライバー部門は、山田(健)とコンビを組む伊勢谷 巧がトップにいるが、第3戦を全日本戦の出場で欠席したために2位とは3ポイント差しかない。その2位には、松波のコドラ石丸侑加と藤澤のコドラ岩渕亜子の女性ふたりがトップの座を狙っている。伊勢谷は、相手が優勝だと2位じゃないとダメで、相手が2位だと4位で同点に並ぶのだが、石丸とはまったく同じポイント獲得になってしまう。伊勢谷は誰が勝ってもチャンピオンに輝くには山田(健)を2位以上でゴールに導くしかない。


Aクラスは、岡田 貴、泉 祐悟、森 一馬の3名に権利がある。馬渕貴則も可能性が残っていたのだが、Bクラスの武田のコドラでエントリーしている時点で権利がなくなってしまった。岡田と泉の差は1点、どちらも相手より上にいなければいけないようだ。仮に、岡田が4位で泉が3位だと同点になるが、優勝の数で泉に決まってしまう。やはり岡田も泉より順位が上でゴールしないとチャンピオンにはなれないようだ。森はふたりともリタイアしないとスッキリ決まってくれない。森が優勝で岡田が6位だと同点で、ポイントの獲り方も一緒なので同点チャンピオンになるが、泉が5位で同点になっても1位の数で森が負けてしまう。岡田と泉がリタイアしたら森は2位でもいいので最後まで諦めないことだ。
このクラスも、前戦で優勝している三木晴夫/河村幸子が出場してくるので混戦しそうだ。

コドラ部門は、岡田のコドラ菅原恭介、泉のコドラ小池征寛、森のコドラ渡辺敬介の3人。ポイントリーダーは小池で、2番手の渡辺とは6点差があるので、最下位にならなければ2年ぶりのシリーズチャンピオンに返り咲く。菅原と渡辺の差は1点で渡辺が2番手にいるが、菅原は優勝しても小池がゴールした時点でシリーズを逃してしまう。どちらにしても、ふたりともドライバーに頑張ってもらうしかない。


ジュニアCクラスは、俣野 実、猪狩 大、林 嘉寿彦、中村 健の4人に可能性が残っている。俣野は2位以上に入ると誰が勝ってもシリーズを決められる。猪狩は今季3勝目を飾っても俣野の結果次第となり、林(嘉)は優勝で猪狩が2位になると同点チャンピオンとなってしまい、俣野が4位以下にならなければいけない。中村は優勝しかなく、俣野が8位以下、猪狩が6位以下、林(嘉)が3位で同点、4位以下という条件が付いてしまうが可能性が無いわけではないようだ。

ジュニアCのコドラは、2勝している猪狩 巧がポイントリーダーで、谷口利幸と瀧 正憲に権利がある。4番手の清水裕貴にも同点チャンピオンの可能性があったが、チャンピオンクラスにエントリーしているので権利が無くなってしまった。谷口はドライバーの林(嘉)と同じく猪狩が2位になると同点になり、瀧は猪狩が6位で同点だが優勝回数で負けてしまい、谷口が4位で同点チャンピオンになってしまう。


ジュニアBクラスのドライバーは、今年からラリーを始めた山内聖昭をトップに、2勝の須藤大介、芳澤顕一の3人が争っている。須藤が3勝を飾ると、山内が5位の4ポイントで同点だが、優勝回数で須藤がタイトルを手にする。開幕戦で勝っている芳澤が最終戦も勝つと、須藤は2位でゴールしても同点チャンピオンとなり、山内がゴールした時点でシリーズが脱げていく。

コドラは、エントリーリストを見ると大日方唯子に決まりのように思えたが、優勝が1回の渡口 翼にも可能性が残っていた。とはいうものの、単独で決めるためには優勝しかなく、大日方がノーポイントで終わることが条件となる。この場合、2位でもチャンピオンになるが、そうなると菊池雄太が優勝すると、3人が同点となり仲良く分け合うことになる。


K-Carクラスのドライバーは、エントリーしている谷岡一幸と渡邉雅樹の一騎打ち。5戦が終わったところでポイント差は2点で谷岡がリードしている。渡邉は勝つしかなく、というよりも、谷岡のリタイアを祈るしかないのだが、谷岡は3年連続のシリーズチャンピオン獲得にリタイアは許されない。
ジムニーがチャンピオンになることを望んでいる声も聞こえてきているが、谷岡は譲れないだろう。

コドラのタイトルは、前戦の4勝目で吉川高利に決定していたようで、2年連続でシリーズチャンピオンを決めている。



こんな感じかな。計算が間違っていたらゴメンね。



  1. 2015/10/06(火) 23:05:18|
  2. おっちゃんの独り言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

とかち2015 アイテナリ&エントリーリスト

とかち2015 アイテナリ&エントリーリスト

『とかち2015』のアイテナリとエントリーリストが、主催クラブRTCのホームページにアップされました。


アイテナリ

エントリーリスト

  1. 2015/10/06(火) 09:21:59|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad