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とかち2014特別規則書

とかち2014 特別規則書


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北海道ラリーシリーズの最終戦『とかち2014』の特別規則書(草案)が、RTC(主催者)のHPにアップされています。


特別規則書


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  1. 2014/09/18(木) 03:30:12|
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おっちゃんの独り言 第101回

おっちゃんの独り言 第101回

オイラは行けなかったけど、第6戦も無事(じゃない人も何人かいたようだけど)終わったね。一ヶ月後には最終戦だよ。オイラも陸別に行けるといいんだけどね。

で、
ポイントを集計して、シリーズチャンピオンの可能性を探ってみたよ。オイラが個人的にしたことだからオフシャルじゃないからね。
まず、JAF戦。冬の2戦が不成立なので、冬の取得ポイントは加算されないからね。
Cクラスは山田健一が26点で首位。2番手が18点で藤澤和弘の2人に絞られた。井土卓治が16点で3番手にいるが、山田がリタイアして井土が優勝すると同点になってしまうが、2位がある山田に軍配が上がってしまう。
ただ、あくまでも噂だが、最終戦は仕事で藤澤がキャンセルするような話が聞こえてきているので、エントリーリストが発表されるまで動向を見守るしかないようだ。
コドラは、加藤孝輔と大楽 敬が18点で首位を分け合っている。3番手に16点で佐々木 尊が付け、この3名にシリーズチャンピオンの可能性がある。加藤は藤澤以外の隣に座っている所を見たことが無いのでどうなるか分からないが、コドラが少ない現状を考えると出場してきてもおかしくないのかもしれない。佐々木は優勝でも、大楽が2位なら同点でもすでに2位のポイントがある大楽がチャンピオンになってしまう。ここは山田/大楽組を3位以下に落とすしかないようだが、あくまでも井土/佐々木組が優勝する条件付きだけどね。

Bクラスは、2勝した松倉拓郎が20点で首位。山口昌洋が18点、佐々木良太が16点で続き、この3人に絞られた。山口が逆転するには優勝で、松倉が3位以下なら入れ替わる。佐々木が逆転するにはもちろん優勝しかないだろうが、松倉が4位以下になってもらうしかない。佐々木が優勝で山口が2位で同点になるが、すでに1勝している佐々木に軍配が上がってしまう。ただ松倉は連勝を狙っているという噂も聞こえてきている。
コドラは、松倉の嫁さんの松倉英実(ポイント表は大矢英実になっているけどライセンス名はどうなっているの)が20点で首位。2位は中田康伸の18点、3位は16点で陶山 護が続いている。3名ともドライバーと同じポイントのためシリーズチャンピオン獲得の争いは一緒だ。ただ、陶山はどうするんだろう。

Aクラスは、馬渕貴則が20点。岡田 貴が19点。和田 誠が16点。西野義人が15点で、この4名に可能性が残っているが、馬渕はコルトになってからターマック戦以外にはエントリーしていないので省いていいのかもしれない。ただ、馬渕が出てきたらビッグサプライズになるんだけどな。和田が逆転するには、3点差で上にいる岡田に3位以下になってもらうしかない。もちろん和田が優勝した場合だが、和田が2位だと岡田は4位で同点になるが、優勝がある和田が勝つことになる。西野は優勝の10点を加算して25点になるので、岡田が3位で同点になり西野に軍配が上がる。西野の理想としては西野→和田→岡田になることを望むだろうね。
コドラは、島田憲二が20点。宗片さおりが16点。岩渕亜子が15点。菅原恭介が13点で、こちらも4名の争い。島田は2010年の最終戦に馬渕以外の横に乗って出場している実績があるので、エントリーリストが出るまでは外すことは出来ないだろう。女性対決の宗片(和田)と岩渕(西野)は1点差なので、優勝するか2位なら上にいたほうが勝つことになる。岩渕が3位で宗片が4位で同点になるが、宗片に軍配が上がってしまうので、岩渕としては2点差を付けるしかない。菅原(岡田)は優勝して宗片が3位以下になると逆転できる。

という感じで、JAF戦は各クラス共に最終戦の行方次第っていうとこだろうね。



JMRC戦の結果を先に報告すると、チャンピオンクラスのC、B、A共に、ドライバータイトルは決定した。チャンピオンCクラス、ドライバーチャンピオンに輝いたのは5年連続で山田健一。おめでとう。2位の藤澤和弘に14ポイントの差を付けて最終戦を待たずに決めてしまった。シリーズ2位は藤澤。3位は、井土卓治と第6戦で優勝した渡辺 潤、中村有一に高山智敬、それに第6戦で3位の大藤潤一まで可能性が残っている。たとえば、中村が優勝しても井土が6位以上であれば3位は井土に決まるという具合に、井土が優位に立っているが、高山や大藤にも優勝の条件は付くが逆転する事も出来るようだ。
コドラは、第3戦を欠場している大楽 敬が38点で首位にいるが、32点で2位にいる加藤孝輔だけがライバルのため、大楽の5連覇は加藤しだいってことだろうか。

チャンピオンBクラスは、山口昌洋が昨年のジュニアチャンピオンに続いて、ステップアップした初年度で決めた。おめでとう。
コドラは、中田康伸が28点で首位。それを追うのは20点の松倉英美と16点の陶山 護の2人だ。メンバーは同じでもJAF戦と違うのは、中田に冬の優勝の10点が加算されていること。松倉との差は8点あるので、中田(山口)がリタイアしなければBクラスの今年の参加台数からいってチャンピオンは決まりだろう。

チャンピオンAクラスは、ドライバーが西野義人で、コドラが岩渕亜子のコンビが決めた。おめでとう。2位争いが熾烈で、ドライバーは23点の冨田和寿に20点の馬渕貴則、19点の岡田 貴と16点の和田 誠までが競うことになる。
コドラは、20点の島田憲二と16点で同点の河野 功、宗片さおりに13点の菅原恭介が続くが、こうなるとドライバーをどう操るかが見ものだ。


ジュニアCクラスもドライバータイトルは田中健一に決まった。おめでとう。ポイント2位の佐々木智也が最終戦で優勝して田中がリタイアなら同点になるが、冬に2連勝している田中に軍配が上がる。田中にインタビューしたら苦節ナン年って言うんだろう。2位争いは、佐々木と今年デビューした森 一馬、梅内 豊に中村 健の4名。特に、3ポイント差でいる佐々木と森はどう戦うかで逆転も見えてくる。
コドラは、佐野公彦が25点、坂本樹一朗が18点、藤上 亘が16点と、3名に絞られた。15点の小笠原淳亙は、優勝の10点を加えても佐野と同点にしかならず優勝回数で負けてしまう。圧倒的に佐野が有利だが、第6戦に顔を出していないのが気になってしまう。

ジュニアBクラスは、JMRC北海道ラリーシリーズ共通規定に書かれている『当該年度当該クラスに2戦以上参加実績がある者』という欄に当てはまるのが、アルトでこのクラスのエントリーとなった佐藤秀輝しかいない。ポイント表に名前が出ている二ツ川啓輔と須藤大介は、最終戦に顔を出さないとシリーズ表彰から外されてしまうようだ。
コドラの遠藤 誠と渡口 翼も同様だね。

K-Carクラスは、谷岡一幸が26点で、佐藤秀輝が20点。コドラは吉川高利(谷岡がドライバー)が26点、仲田治夫(佐藤がドライバー)が20点と、最終戦で誰が出てきてもこの2組の戦いになる。




さて、どうなるかな?



  1. 2014/09/11(木) 22:14:10|
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2014 ARK sprint 300 リザルト、表彰式写真

2014 ARK sprint 300のリザルト、リザルトブックは公式サイトよりダウンロードが可能です。
リザルト
リザルト・ブック

表彰式の写真です

チャンピオンCクラス
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優勝(画面中央):渡辺/高橋組 MSG・NET・DL・GDB
2位(画面右):山田:大楽組 DL・IRS・ITZZ・Gセキネンランサー
3位(画面左):大藤/秋山組 Gセキネン・DL・MOTULランサー

チャンピオンBクラス
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優勝(画面左):松倉/松倉組 DL★Gセキネン☆PLOTミラージュ
2位(画面右):山田/鈴木組 アクシオン・オーバーカムFTO

チャンピオンAクラス
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優勝(画面中央):和田/宗方組 プロジェクトガレージNAVICOヴィッツ
2位(画面右):三木/河村組 栄町オート札幌ニューテックストーリア
3位(画面左):西野/岩渕組 エムシフト・⻄野製作所・ワイズ・ヴィッツ

ジュニアCクラス
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優勝(画面中央):和氣/白尾組 北大アーレスティよれよれインプレッサ
2位(画面右):田中/吉野組 アクシオンランサー
3位(画面左):林/谷口組 都築商店.SPM.GDB.インプレッサ

K-CARクラス
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優勝:谷岡/吉川組 タイヤ館ビィワークスヴィヴィオ

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2014/09/09(火) 22:12:12|
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