北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

おっちゃんのメディアレポート[全日本ジムカーナ編]

おっちゃんのメディアレポート[全日本ジムカーナ編]


QL8Y2426.jpg

オイラがモータースポーツの写真を初めて撮ったのはジムカーナだった。っていうのは、ラリードゥを始めたころに書いた記憶があるんだけど、オイラのモータースポーツの原点はジムカーナなんだよ。だから嫌いじゃないよ。年に2~3回しか地方選手権には顔を出していないけどね。
で、全日本ダートラに続いて、ジムカーナの全日本戦にも行ってきたよ。
昨年は雨が降って、
HR8A0689_20130628234202.jpg HR8A0605.jpg HR8A0477.jpg
どこで撮っても水しぶきがオンパレードの写真ばかり。今年は天気予報では晴れが続いているのでこんなカットは無いと思っていたら、前日から降った雨で
HR8A8951_20130628234333.jpg
土曜日の公開練習の1本目には、またしても水しぶきが。狙って撮ったとはいえ、望んではいなかったんですよ。しかも、雨が降ったりやんだりで、しかたなくポンチョを着たら雨粒が落ちてこなくなって、第1ヒートが終わるまで脱ぐことが出来なくてさ。汗をかいちゃったよ。それでも痩せないんだからね。

「北海道は台数が少ないから寂しいね」
って言われたけど、年に1度しかお目に掛かることがないオイラからすると、十分派手だと思うんだけどね。確かに180台も集まる大会に比べると台数は半分にも満たないから、そういう面では活気が無いかもしれないけど、全日本のトップクラスの選手達が来てくれるし、クルマは綺麗で派手だし、走りも豪快だし、ジムカーナも面白いと思うよ。って褒めすぎかな。
今回は道産子選手が表彰台に上がれなかったけど、いい勝負をしていたクラスもあったんじゃないかな。『来年は勝ってやる』って思っていると思うよ。

PN1
HR8A0008.jpg
PN1クラスで優勝した中村伸造。
QL8Y0763.jpg
今年からスイフトでこのクラスに出場してきた柏木伸秀だったが、全日本選手達とのレベルの差を感じていたようだ。

PN3
HR8A0059.jpg
PN3クラスで優勝した森嶋昭時。

PN4
HR8A0109.jpg
PN4クラスで優勝した岡野博史。

N2
HR8A0152.jpg
N2クラスで優勝した箕輪雄介。

N3
HR8A9201.jpg
N3クラスで優勝した若杉将司。
HR8A9215.jpg
ちなみに、優勝した若杉の写真は1/250秒だが、3位の野原 茂のこの写真は1/100秒。シャッタースピードでこの違いが出ます。
HR8A0862.jpg
2週間前に砂川で開催された北海道戦では勝っている金子智也だったが。

N4
HR8A0265.jpg
N4クラスで優勝した菱井将文。
QL8Y1085.jpg
パイロンタッチがなければ2位で表彰台に上がれたかもしれない田辺 剛。

SA1
HR8A0332.jpg
SA1クラスで優勝した斉藤邦夫。
HR8A1028.jpg
全日本戦で連続優勝とはならなかった阿戸幸成。
HR8A1003.jpg
全日本戦にチャレンジを続ける渡辺 忍。
HR8A0981.jpg
2010年には全日本に7戦も遠征していた扇 圭一。

SA2
HR8A0400.jpg
SA2クラスで優勝した柴田優作。
QL8Y1248.jpg
2009年以来の全日本戦となる佐藤 透。

SA3
HR8A0441.jpg
SA3クラスで優勝した天満 清。
QL8Y1414.jpg
4年連続で砂川の全日本戦に出場してきた村上公一。

SC
HR8A0495.jpg
北海道にも同姓同名のラリーストがいる大橋 渡がSCクラスで優勝した。
HR8A1142.jpg
昨年に続いて今年も駆り出された守本昌史。


HR8A0522_20130628235713.jpg
クラスが成立しなくてもDクラス最後の年だからと遠征してきた川村 徹。


全日本戦と併催のラジアルクラスは、R-1に9台が出場。
QL8Y2019.jpg
優勝した吉崎智貴。
HR8A1312.jpg
2位の米澤 匠。
HR8A1194.jpg
3位の徳山義仁。
QL8Y2578.jpg
4位の小野寺 俊。
QL8Y2500.jpg
5位の沓澤大祐。



スポンサーサイト

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/29(土) 00:02:20|
  2. おっちゃんのメディアレポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ARK ラリー洞爺 2013 パドックレイアウト

ARK ラリー洞爺 2013 パドックレイアウト


ARK ラリー洞爺 2013のパドックレイアウトが主催者HPに発表されました。



パドックレイアウト


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/28(金) 23:15:43|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EZO SUMMER RALLY 2013 [番外編]

EZO SUMMER RALLY 2013 [番外編]


IMG_3881.jpg

平取町や静内町を舞台に開催されてきたEZO SUMMER RALLYが石狩市に移ったのが2007年。望来→八幡と場所を変更して浜益に来たのが2011年の3年前で、一歩行くと増毛という石狩の北に位置する場所だね。
正直、オイラもラリー以外ではお邪魔することが無かったんだけど、浜益って観るところは無いのかなって思ってさ。石狩市のHPを探っていくと浜益の観光マップっていうのを見つけたんで、ラリーの前日にちょっくら寄ってみたんだわ。

●千本ナラ
IMG_3855.jpg 
最初に寄ったのが『千本ナラ』。新日本名木100選に指定されている樹齢800年以上の巨木で、3本の太い木が横一列で並んでいます。3本が並んでいる写真は撮れなかったよ。なんで『千本』って言うのかと思ったら、3本の巨木から千本の枝が伸びているように見えるからで、平成4年に願いがかなう木があるとテレビで放映されたのがきっかけで全国的に有名になったんだって。IMG_3858.jpg観光客がしゃもじに願い事を書いてしめ縄に挟んでいくそうだよ。

●毘砂別(びしゃべつ)展望台
IMG_3872.jpg
千本ナラの近くにある『毘砂別展望台』。暑寒別天売焼尻国定公園のエリア内にある展望台で、暑寒別の山々が望めるよ。展望台に山の名前や雄冬岬なんかが書かれている解説写真があったけど、今の時期でも木が生い茂って見ることが出来ないよ。IMG_3880.jpgこの写真は展望台からちょっとクルマで下りたところで撮ったけど、浜益の全景はこれがやっとかな。

●黄金山(こがねやま)
IMG_3937.jpg
富士山に似ていることから浜益富士とか黄金富士と呼ばれている(らしい)、王冠のような雲が掛かっている『黄金山』。標高739.5メートルの山で、IMG_3917.jpg初心者でもOKな登山コースがあるけど、今回はパスしちゃった。登りで2時間ほどで頂上に行けるようなので、今度チャレンジしてみるよ。

●黄金山のイチイ
IMG_3891.jpg
黄金山の登山道に向かう砂利道の途中にある『黄金山のイチイ』。イチイの部で全国18位の木で、樹齢1500年(推定)でIMG_3903.jpgこんな道を5分ほど歩くと居座っているよ。

●はまます郷土資料館
IMG_3961.jpg IMG_3987.jpg
明治32年に建てられた鰊建網漁場の番屋を復元したのが『はまます郷土博物館』。館内には当時の鰊漁に使われた漁具をはじめとする数々の資料が保存されていて、IMG_3969.jpg IMG_3974.jpgオイラも知らないような古いモノも展示されている。
IMG_3994.jpg入館料は300円だよ。

●白銀(しらがね)の滝
IMG_4014.jpg
雄冬地区にある落差が約25メートルの『白銀の滝』。IMG_4008.jpg「暑寒連峰の山肌を伝い流れる清水が、雄冬岬の断崖で壮大な水しぶきを上げ、幾千もの銀の柱となって日本海に流れ落ちる絶景ポイント」だそうです。

●開通記念碑
IMG_4016.jpg
国道231号の『開通記念碑』。80年代の前半までこの国道が開通するまで、雄冬は陸の孤島と呼ばれていたようです。白銀の滝の前に記念碑が建ってるよ。

●荘内藩シママシケ陣屋跡
IMG_4045.jpg
安政6(1859)年に幕府から警護を命ぜられた荘内藩が、川下(かわしも)地区を開拓して十余棟の邸舎を建てて、それを御陣屋と称していた跡が『荘内藩陣屋跡』。民家の前を行ったり来たりしてやっと見つけたのがここで、昭和63年5月に国指定の史跡となったところ。

●浜益ふるさと公園
IMG_3998.jpg
ラバーズオーシャンと命名された四つ葉のクローバーの上にハート型のモニュメントが建つ『浜益ふるさと公園』。デートスポットのひとつだそうだが、オイラには関係のないところのようです。

●岡島洞窟遺跡
IMG_3938.jpg
写真を照らし合わせると、たぶんここだと思われる『岡島洞窟遺跡』。看板も何もないから間違っていたらゴメンだけど、発掘調査で縄文文化期から擦文文化期までの住居跡と判明しているところで、人骨や土器、石器などが出土したようです。

●ジャンボどら焼き
IMG_4050.jpg
浜益名物の『どら焼』。オフシャルにいただいたどら焼き。1個いくらするの?

●夕日
IMG_4083.jpg
石狩には夕日を見るスポットがたくさんあるけど、この日は川下にあるキャンプ場からの眺め。IMG_4077.jpg送毛方面はこんな感じです。



浜益を少しだけ紹介したけど、時間があったら観てみてね。



テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/21(金) 23:48:40|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013 ARK ラリー洞爺 エントリーリスト

2013 ARK ラリー洞爺 エントリーリスト


HR8A1913.jpg


7月5日~7日に洞爺湖を中心に開催される『2013 ARK ラリー洞爺』のエントリーリストが発表されています。


エントリーリスト(全日本戦)

エントリーリスト(北海道戦)


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/19(水) 08:36:01|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EZO SUMMER RALLY 2013 レポートPart3

EZO SUMMER RALLY 2013 レポートPart3


ケータリングで胃袋を満たした選手達は、午後からのセクション2に挑む事になるのだが、SSの数は3本を残すのみとなった。SS1&3のHamamasu mitaは逆走となり、距離も3.78kmに縮められている。ここを2回と、セクション1でも走ったPoro tokotanを1回走ることになる。

午後からのSSの1本目、SS5のタイム順に並べると、
チャンピオンCクラスのベストタイムは
HR8A8151.jpg
「午後からはいい勝負が出来たんじゃないですかね」
という伊藤淳郎/湊谷幸司が出した。

HR8A8112_20130618230253.jpg
2番手タイムは首位を走る山田健一/大楽 敬。

HR8A8140.jpg
3番時計には
「喧嘩しても出来るのは夫婦だからでしょうね」
と、岡 直貴/清美夫婦が入った。

HR8A8175.jpg
4番時計は釜澤 亮/矢野絢一。

HR8A8198.jpg
5番時計はアゲ坂英正/鈴木一生。

HR8A8187.jpg
6番時計は篠木雄一郎/中川素美。

の順番だが、2番手とのタイム差が8.7秒になっても山田/大楽の首位は変わらない。
SS6ではアゲ坂/鈴木がこの日唯一となるベストタイムを出してきたが、前回と同じくひとつのラリーで1本だけ好調な走りを見せている。
結果は、
HR8A8483.jpg
「やはり前半勝負で」
と語っていた山田/大楽がセクション1は4本のベストタイムを揃え、
「今日はリスクは無かったですよ。抑えたりして」
と、セクション2は2番手タイムを3本揃えてきた。これを山田は
「玄人の走りで(笑)」
と形容していたが、これでターマック戦2連勝を決めてきた。
「SS1は頑張って、SS2はペースを落として、っていうのが良かったんじゃないですかね。ベストも獲れてますし。山上(智也)くんがいなくても気を引き締めていけたのは、精神的に強くなれたんでしょうね」
と、今季3勝目。次戦のラリー洞爺は全日本に出場するために北海道戦はパスするが、シリーズの行方はおもしろくなりそうだ。

HR8A8520.jpg
連続の2位となった伊藤/湊谷は、
「いいところまでは来たかなって感じですが、勝つためにはもう一歩詰めが。無理はしてないんですけど、確実に完走する中でどれだけ攻めるかみたいになっているので、ここ一発タイムが出したいときに『ガッ!』っと出せるようになりたいですね」
と、全戦遠征を予定している今年は、残り3戦のどこかで1勝を上げたいと願っているようだ。

HR8A8493.jpg
「喧嘩しながらのラリーで昨年は落ちましたから、今年は喧嘩しながらでも落ちないペースノートを作って・・・」
と、3位に入った岡夫婦。
「プロジェクト・ガレージの原さん夫婦を見てきて、夫婦でラリーをするのは自分達も目標にしていたので、ラリージャパンと規模は違いますがとりあえず達成できたと思いますね」
と、今後も夫婦ともども要修行で頑張るようだ。

4位には、
HR8A8571.jpg
「悩み過ぎて、迷子になっています」
と、タイムが出せないことに悩んでいるアゲ坂/鈴木が入ったが、
「練習で走る技術は上がっていると思うんですが、ペースノートを作ることも聴くこともまだまだで・・・」
と、ペースノート走行に行き詰まっている。ベストタイムを出したSS6に関して自身のブログでは『コース短くて、3回も走ればなんとなくコースも覚えた、というのもあります』と分析している。


チャンピオンAクラス
HR8A8253.jpg
セクション1をパーフェクトで占めた馬渕貴則/島田憲二は、このSSもベストタイムで決めてきた。

HR8A8212.jpg
10秒の開きはあるが、ニシノと2番手タイムを獲りあっている南 篤典/脇屋知子が2番時計。

HR8A8239.jpg
ニシノ義人/イワブチ亜子が3番手。

SS6も馬渕/島田が奪い6連続のベストタイムとなり、2番時計はニシノ/イワブチが出している。
結果は、
HR8A8646.jpg
「昨年のリベンジは果たしたけど、和田さんがいなくなって速いのか遅いのか分からない。ラリーには勝ったけど、もっと上なのかもしれない」
と、ターマックマイスターの称号を取り戻した馬渕/島田が全SSを制して優勝。
「ベントが高めのところが、さらに草が無いから高くなって、そこで稼げたんじゃないかと思うよ」
と走りを振り返ったが、陸別で勝った高篠孝介が不参加で、和田がリタイアし、昨年勝った南は陸別のことが尾を引いているのか不調と、
「勝ちは勝ちだけど、速さが分からない」
と、1年間モヤモヤした気持ちで来年のターマック戦を待たなければいけないようだ。

2位には
HR8A8602.jpg
「シリーズを考えると2位でいいので無理せずこのまま」
と、最終SSを2番手タイムで上がった南/脇屋が入り、シリーズポイントで首位に躍り出た。


ジュニアCクラス
HR8A8271.jpg
コドラの加藤が、早くも勝利のVサインとも取れるピースサインを出して駆け抜けていった藤澤和弘/加藤孝輔。

HR8A8284.jpg
昨年はリタイアしている佐々木智也/小笠原淳亙が、確実に2番手を走行している。

SS6でもベストタイムを出した藤澤/加藤は、2番手に3分近いタイム差を付けて独走している。
結果は、
HR8A8671.jpg
「035(アドバンラリータイヤ)が意外に使えたというか、熱垂れしてもそれほど落ち込まなかったですからね。ただ細いから心もとないので、横にグンとやらないで縦に縦に使ったらいい感じで走れましたね」
と、藤澤/加藤が優勝。
「今日はすごく落ち着いて運転出来たというか、グイグイとこじらないでスーっと走れたと思います。前回でだいぶん覚えたんでしょうね。無理に横に使わないって」
と、ターマックでの走らせ方が分かってきたようだ。


ジュニアBクラス
HR8A8353_20130618231452.jpg
川村康輔/坂本樹一朗と
HR8A8330.jpg
ホシクン/高畑英一が同秒でベストタイムを分け合った。

HR8A8366.jpg
3番手は中出駿貴/鷹巣恵鈴。

HR8A8306.jpg
若手にやられてばかりの山口昌洋/美由紀夫婦が4番手。

HR8A8324.jpg
昨年は完走して4位だった水澤孝文/由紀子夫婦だったが・・・。

SS6はホシクン/高畑が3連続ベストタイムを奪い、コンマ2秒差ながら首位になったのだが。
結果は、
HR8A8754.jpg
最終SSで再びホシクン/高畑を逆転した川村/坂本が、
「白熱した戦いで、リザルトは勝ったんですが、勝負では負けです」
と、昨年の最終戦で優勝して以来の出場で勝っても、素直に喜べない勝利のようだ。

2位には
HR8A8742.jpg
ターマックラリー初出場のホシクン/高畑が、
「黒いCC(ミラージュ)には勝てたんですが、赤いCCには2.5秒差で負けてしまいました。SS1の5位が良くなかったですね。探りながら走ってました。ターマックですから、勝負はグラベルです」
と、グラベル戦での巻き返しに燃えている。

HR8A8774.jpg
ラリーに初出場で3回のベストタイムを出した中出/鷹巣が3位に入賞。
「楽しかったけど、今年はジムカーナをシリーズで追っているので、ラリーは今回のターマック戦だけですね。『アッ、今の行けたな』っていうのはいっぱいありましたが、一ヶ月ぐらいの練習でラリーはね・・・」
と、足などの装備が無いためにグラベル戦への参加はないようだ。

HR8A8697.jpg
「岡さんのところと同じく、うちも夫婦喧嘩をしながら完走しました」
と、山口夫婦は走り切って4位をゲットした。


ジュニアAクラス
HR8A8387.jpg
SS1に続いて、宮坂淳一/板橋一陽が2回目のベストタイム。

HR8A8408.jpg
宮坂/板橋に3.7秒差に詰められた梅内 豊/河野 功。

結果は、
HR8A8805.jpg
「子供に手がかからなくなって、余裕が出てきたので」
と出場してきた梅内/河野が、19年振りの復帰戦で優勝。
「今日はおもしろかったので、今後も出ようと思っています」
と、今後の参戦を約束してくれた。


K-Carクラスは、
HR8A8436.jpg
SS3に続いて2回目のベストタイムを刻んだ佐藤秀輝/仲田治夫。

HR8A8464_20130618231903.jpg
1番手タイムは奪われてしまったものの、まだ17秒のリードがある岡村 巧/齋藤雅俊。

HR8A8423.jpg
3番時計は小野太一/小川貴博。

結果は、
HR8A8873_20130618230215.jpg
「バンザーイ、勝ちました」
と、前回の雪辱を晴らした岡村/齋藤が今季2勝目をマーク。
「砂利の浮いているPoro tokotanがドンピシャのコースではまってしまって、あそこで10秒とか差が付いちゃうからマージンを築いて、綺麗な路面の方はそれなりに走って」
が今回の勝ちパターンのようだった。

HR8A8845.jpg
「突っ込みが激しすぎて自分を抑えつけれなかった」
と、2位で終わった佐藤/仲田は、
「ダートの経験が無いのでSS2で使ったPoro tokotanは難しかったですね」
と、まだまだ経験を積むラリーが続く。


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/18(火) 23:22:29|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EZO SUMMER RALLY 2013 レポートPart2

EZO SUMMER RALLY 2013 レポートPart2
[ケータリング編]


『腹が減っては戦ができぬ』っていうことわざがあるけど、ラリーのサービスで欠かせないのが食事だよね。
ラリーカーを点検したり修理するのがサービス隊の役目だけど、選手の胃袋を満たすのも大事な役目のひとつだと思うんだ。
そこで、各チームがどんな食事を用意しているのか覗いちゃいました。

●チームAIM
IMG_4151.jpg
北大自動車部の面倒も見ているチームAIMは、とにかく食事の量が多い。朝食を食べさせ、準備していたのは昼食用で、毎回2食は食事を作っているという。この日のメインは焼き肉で、冷やしうどんとライスも付いて若い選手を満足させている。予算は5,000円。ちなみに、アスパラは尼子家の家庭菜園産とか。

●チームCMSC帯広
IMG_4123.jpg
岡田くんが焼き肉を始めたチームCMSC帯広。
「僕が食べたいから」
IMG_4126.jpg焼き肉に決定したらしく、予算は4,000円ほど。

●チームせきねん
IMG_4104.jpg
選手とサービス隊で20人を超える大所帯のチームせきねんは、昨年も浜益港の朝市で海の物をゲットしていたが、今年もほっけやたこの海鮮焼と、そば、うどんを準備。
「僕はこんなことをするために居るんじゃないんだけど」
と、炭の見張りをしていたのはIMG_4109.jpgメカニックの米ちゃん。予算は3,000円で済ませている。

●チーム室工大
IMG_4113.jpg
コンロを前にして焼き肉番長になっているのは、室工大OBの山本くん(右)。可愛い後輩(かどうかは知らないが)のために、準備は怠らない。と思ってテントの中を見ると、IMG_4111.jpgダンボールをまな板にしてきゅうりを切っている若者がいる。冷やしラーメンの下ごしらえをしているようだけど、ダンボールとは・・・。 予算は3,200円。

●チームRTC
IMG_4116.jpg
前日のキャンプもレトルト食品と缶詰で夕食を済ませていたチームRTC。自衛隊のメンバーが多いせいか、このセットがシックリくるようだが、この日の昼食も各自が食べ物を持参して来たようだ。IMG_4119.jpgサービス隊はお湯を沸かすだけで、今回は猪狩兄弟の兄が担当していた。写真のカレーは岡村 巧のだったかな。

●コンビニ
IMG_4134.jpg
チーム名はあえて出さないことにしたけど、コンビニのおにぎりとカップめん、味噌汁というサービス(予算は11人で5,000円)と、IMG_4131.jpgおにぎりにソーセージという組み合わせのチーム(予算は4人で2,000円)も。最近はどこに行ってもコンビニがあるからいいよね。オイラがラリーに行き出したころはコンビニなんて無かったから、賞味期限の切れたパンがよく売っていたよ。

●オフシャル弁当
IMG_4139.jpg
今回のオフシャル弁当は、会場近くの民宿で味の宿・浜の家で作ってもらった弁当。1個500円。オイラの助手がペロリと食べちゃったので感想を聞くと、
「味が濃い目でおいしいよ。しゃけときりぼし大根がグッドで、これで500円は満足です」
だと。


もっと時間を掛けて話を聞けば良かったかな。ちょっと企画倒れだったような気がするよ。当初の予定通りにオイラが味見をさせてもらうとか、したいことはもっとあったんだけどね。
今回は参加していなかったけど、カマタスポーツのケータリングは有名なので、もう一度違う形でチャレンジさせてもらいたいな。その時はよろしく。



テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/14(金) 23:08:00|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EZO SUMMER RALLY 2013 レポートPart1

EZO SUMMER RALLY 2013 レポートPart1

ターマックラウンド第2戦は、石狩市浜益を舞台にする『EZO SUMMER RALLY 2013』。
連日晴天が続き、ラリーの本番日も降水確率は0パーセント。気温も気象庁のデータでは浜益で16.8℃と出ているが、林道のある山ではどう感じても夏日と思える暑さで、太陽がアスファルトを照らしている。
この日の最高気温は足寄の31.0℃で、隣町の陸別でも28.9℃を記録している。ちなみに、スーパーターマックが開催された5月12日の気温は8.7℃で、一ヶ月ほど前なのに20℃も違いがある。ある意味、この日がスーパーターマックで無くて良かったのかもしれない。
と思うのはオイラだけだろうか。

ラリーは予想に反して26台のエントリー。ジュニアBクラスの須藤大介/吉野学典が不出走となってしまったが、25台がスタート会場に集まった。運動会があったり、札幌でよさこいソーラン祭りがあったり、北大祭があったり(?)と、いろいろと要因はあったにしろ33台を集めた昨年より台数が減っている。その中には山上智也の名前もエントリーリストの中に無い。親戚に不幸があったとかで出走を取り止めてしまったようだが、他にも高山智敬は陸別でトラブったエンジンがまだ治ってないようでサービス員として顔を出していた。第3戦のチャンピオンAクラスで優勝した高篠孝介も、全日本戦にコドラで出場のために欠場している。さらに、昨年は3台が揃ったチャンピオンBクラスだったが、今回も成立していない。次のラリー洞爺でクラス成立しなければシリーズとして認められなくなってしまうのが心配だ。

10時30分、いよいよ競技がスタートした。林道の舗装化が進み、SS1のHamamasu mitaは昨年の4.46kmから5.08kmに距離が延びている。山田健一も
「延びている所はテクニカルなアップダウンのあるコースなので、後半ですけどリズムを外さないように走らないとダメですね」
と、レッキ後にコメントしてくれた。
ここをチャンピオンCクラスで最速で駆け抜けたのが
HR8A7516.jpg
その山田/大楽 敬だった。2位に2秒差を付けてのベストタイムに
「伊藤くんに2秒も差を付けたんだから頑張ったでしょう」
とファーストステージを奪い、続くSS2でも
「路面がジャリジャリなのでターンインで無理をしないで」
と連続のベストタイムを出して、2位に浮上して来た井土卓治に5.5秒のビハインドを付けての首位に立っている。続くSS3も

ベストタイムを刻み、SS4では
「路面の砂利がまんべんなく広がったので、アンダーが止まらずに危ない場面がありました」
と振り返ったが、セクション1の4本のSSすべてでベストタイムを出して2位に9.5秒に差で首位を固めた。

2番時計には
HR8A7577.jpg
伊藤淳郎/湊谷幸司が着けたが
「いろいろと有り得ないことが起きてしまって」
と、SS2では4番時計に終わっている。写真をよく見るとコドラの湊谷が手を振っているが、どうもペースノートをロストするミスを犯したようだ。
「手を上げたことは関係ないですけどね」
とはいうものの、ショックを受けているようだ。ただ、SS3では再び2番時計、SS4では3番時計とセクション1を2番手で折り返している。

SS1の3番時計は
HR8A7534.jpg
井土卓治/佐々木 尊。
「楽しんで来ます」
とスタートしてSS2の2番時計で2位に浮上したが、SS3では3番手に後退してしまった。そしてSS4。スタートして3個目の右コーナーでエボⅩが止まってしまい、井土/佐々木のリザルトにはRの文字が付いてしまった。

HR8A7652_20130612225758.jpg
「例によって例のごとく、徹夜なんです。昨年の成績からいうと徹夜すると勝てたんですけど、ダートラと違ってラリーはナチュラルハイになるとヤバイと思うので」
と言っていたアゲ坂英正/鈴木一生が、4番手からのスタート。
「難しいです。全然ペースノートが聴けなくて、集中力が・・・」
と、SS2以降も速さを出せずにセクション1は4番手で終わってしまった。

HR8A7559.jpg
「SS1は途中でコドラが静かになってしまって」
と、5番時計に終わってしまった岡 直貴/岡 清美の夫婦コンビ。それでも
「タイヤも足もちゃんとしたものを着けて来たので、ペースは上がっていると思います」
と3番時計を連発し、SS4では
「井土さんをかわすのにイン側に半分クルマを落としても、やまけんに1.4秒差でしたからね」
と、2位に3.2秒差の3位に着けている。

HR8A7601.jpg
「ドライもウエットも練習して来ました」という釜澤 亮/矢野絢一だが、思うようにタイムが出せないでいる。SS2で使うPoro tokotanは、山田の『進入で無理すると痛い目に会うので慎重に行きます』とは逆の、
「手前から向けて、ドリドリで・・・」
で攻める方向でいたが、9秒以上も負けている。

HR8A7618.jpg
レッキの時から迷いのあった篠木雄一郎/中川素美は、コースを攻めきれないまま競技が進んでいく。話を聞いても
「????・・・」
と首をかしげるだけで、初のターマック戦で苦労していたようだ。

クラスが移って最初に登場したのが
HR8A7669.jpg
和田 誠/宗片さおり。このカットではいつもの和田だと思っていたが、
    
次のカットでは
HR8A7673_20130612225807.jpg
アンダーステアを出し、
    
HR8A7681.jpg
御覧のカットに。和田がヴィッツで初めてリタイアした瞬間だ。

その和田との勝負を楽しみにしていた
HR8A7744.jpg
馬渕貴則/島田憲二は、
「前回はスタートの時にホイールスピンがするので車高を下げてきたし、マフラーもカッコだけじゃダメなので細くしてトルクが出るようにしてきました」
と、負けた昨年の石狩と今年の陸別を反省して仕様を変えてきた。しかしライバルの和田が早々に姿を消してしまい、あとは昨年の覇者の南 篤典との勝負だが、SS1で2番時計に24秒もの大差を付けてしまった。
「和田さんがいなくなってしまったので、これが速いのかどうかも分からないよ」
と、セクション1をベストで走り切り、2番手に1分以上の差を築いた。

「やっとターマックの走らせ方が見えてきたかな」
とコメントした
HR8A7724.jpg
ニシノ義人/イワブチ亜子が、オープニングから2番手タイムを出してきた。しかし、SS1のリピートとなるSS3でコドラのイワブチが
「やってはいけないことをしてしまいました。2回目のステージだったので、無意識のうちにHamamasu mita Bのノートを開いていたんですね。間違いに気がついて復帰しようとしたんですけどダメで、和田さんがリタイアしたところで復帰したので残り数百メートルですよね」
と、ドライバーの足を引っ張ってしまい、南に逆転されてしまった。

昨年は本人もタイムが間違っているんじゃないかと疑ってしまうほどの走りを見せた
HR8A7704.jpg
南/脇屋知子は、
「去年も無理はしていないので、去年と同じようにやればおのずと結果は付いてくると思います」
と言ってスタートして行ったが、今年は平凡なタイムに終わってしまう。SS3でニシノを逆転し、
「追い込んでもしかたがないので」
と、10秒の差を保って2位でセクション1が終わった。


参加台数がいっきに減ってしまったジュニアCクラスだが、オープニングステージから波乱の幕開けとなってしまった。
HR8A7750.jpg
先頭で現れた藤澤和弘/加藤孝輔は、アウト側のタイヤが脱輪してアンダーを出している。
    
HR8A7757.jpg
ギリギリでコースアウトはまぎれたが、コドラの頭が逃げているのが分かる。この時のオンボード映像は

御覧の通り。コースアウトをよく免れたと思うのだが、
HR8A7768.jpg
藤澤/加藤はここでオーバーオールタイムを出している。リピートとなるSS3は、
「今日は大橋(渡)さんと一騎打ちかな」
と言っていた大橋がリタイアしたためにペースを落としたのか、キロ1秒も抑える走りになったが連続のトップタイムは出している。

SS4では再びオーバーオールを刻み、セクション1は2番手に2分以上の差を付けて独走態勢に入った。

藤澤と同じく
HR8A7776_20130612231122.jpg
脱輪状態で現れたのが大橋 渡/陶山 護だが、藤澤と違うのは4輪が舗装から外れている。
    
HR8A7778.jpg
次のカットでは壁に向かい。
    
HR8A7782.jpg
壁を掛け上がり。
    
HR8A7786.jpg
この状態に。(標識には接触しておらず、傾いているのはラリーがスタートしたときからこうなっていた)
驚かされたのは、この状態から
HR8A7796.jpg
コースに復帰して来たことだ。
HR8A7799.jpg
ゾンビのごとく甦った大橋/陶山はこのステージを走り切り2番時計を出している。ただ、続くステージでもコースアウトをしてしまい、SS3を前にしてリタイアを決断した。

SS3から2台となってしまったジュニアCクラスだが、
HR8A7821_20130612231529.jpg
昨年はリタイアしてしまった佐々木智也/小笠原淳亙が、SS2は2番手タイムを出して堅実にコマを進めている。

前戦より台数が増えたジュニアBクラスには学生が多く参加しているが、その中に
HR8A7955_20130612231615.jpg
ラリー初出場の中出駿貴/鷹巣恵鈴の姿がある。ジムカーナのシリーズを追っているが、今大会はスポットで参戦してきたようだ。
「2~3週間の練習じゃダメですね。レッキ後の1本目がダメでした。コースも2回目になるとキロ1秒ぐらい上がりますから」
というが、SS1ではベストタイムを出している。インテグラのグラベル装備が無いためにグラベルラリーへの参戦は考えてないようで、今年はジムカーナを頑張るようだ。

2番時計は、
HR8A7934.jpg
昨年の最終戦で優勝している川村康輔/坂本樹一朗。SS2でベストタイムを出して、セクション1を2位に2.9秒差でトップに立っている。

SS1の3番時計は
HR8A7892.jpg
今年の緒戦をリタイアで終わらせてしまった俣野 実/一力聡子。連続の3番時計を出していたが、SS4で姿を消してしまう。昨年は優勝している大会だけに、
「どうしたらいいんでしょうね」
と、2戦連続のリタイアに悩みも大きい。

HR8A7873.jpg
第2戦で優勝している水澤孝文/水澤由紀子が4番手タイムからスタート。やはり舗装路でスト―リアではきついようで、
「上りでは離されますね」
と、学生の勢いにも負けて下位に沈んでいる。

「舗装は初めてなんで完走を目指します」
HR8A7918_20130612231610.jpg
とスタート前にコメントしていたホシクン/高畑英一は、SS1はやはり探りの走りだったようで5番手タイム。それでもSS2からは上位のタイムを出し、SS4のベストタイムで2位に順位を上げてセクション1を終えた。

HR8A7845.jpg
「完走を目指して頑張ります」
と、いつものフレーズでスタートしていった山口昌洋/山口美由紀の夫婦コンビ。速さよりも確実にゴールを目指している。

HR8A7969.jpg
前戦はちょっとしたトラブルで不参加となってしまった宮坂淳一は、コドラ初挑戦の板橋一陽とコンビを組んで出場してきて、SS1からベストタイムを出して来た。

HR8A8000.jpg
20年前にミラージュでラリーをしていた梅内 豊が、河野 功と組んで復帰してきた。
「19年振りのラリーですね」
と、SS1は宮坂にトップタイムを譲ったものの、SS2からベストを奪いセクション1は8.4秒のリードを築いた。


3台がエントリーのチームRTCは、
IMG_4058.jpg
前日はテントを張ってのキャンプ。K-Carクラスには2台が出場するが、その中のひとり
HR8A8067.jpg
岡村 巧/齋藤雅俊は、前回の陸別でエンジンが止まってリタイアしている。今回はリベンジをするために遠征して来たが、エンジンからオイルが漏れるトラブルを抱えているようだ。しかもタイヤは安価なアジアンラジアルをチョイスしているのも見物だが、SS1で不安をよそにベストタイムを刻んで見せた。SS3でトップタイムは譲ったものの、セクション1は20秒のリードを築くことに成功している。

SS1の2番時計は
HR8A8048.jpg
スーパーターマックで初優勝を手にした佐藤秀輝/仲田治夫。Poro tokotanの荒れた路面には
「ダートの経験が無いので、走らせ方が・・・」
と、タイムダウンを余儀なくされてしまったが、SS3ではベストを奪うなどターマックへの対応は出来ているようだ。

HR8A8028.jpg
RTCのもう一台、小野太一/小川貴博のヴィヴィオも
「僕もオイルが・・・」
と、トラブルを抱えている。佐藤がタイムを出せなかったSS2では2番時計を出しているが、他は下位に沈んでしまった。


レポートPart2に続く。


※各クラスの順番はSS1のタイム順です。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/12(水) 23:55:13|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EZO SUMMER RALLY 2013 速報

EZO SUMMER RALLY 2013 速報


HR8A7512.jpg
チャンピオンCクラスで優勝した山田健一/大楽 敬。

HR8A8248.jpg
チャンピオンAクラスで優勝した馬渕貴則/島田憲二。

HR8A8664.jpg
ジュニアCクラスで優勝した藤澤和弘/加藤孝輔。

HR8A7935.jpg
ジュニアBクラスで優勝した川村康輔/坂本樹一朗。

HR8A8804.jpg
ジュニアAクラスで優勝した梅内 豊/河野 功。

HR8A8462.jpg
K-Carクラスで優勝した岡村 巧/齋藤雅俊。



リザルト


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/09(日) 22:47:31|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EZO SUMMER RALLY 2013 エントリーリスト

EZO SUMMER RALLY 2013 エントリーリスト


QL8Y9568.jpg

6月9日に石狩市浜益で開催される『EZO SUMMER RALLY 2013』のエントリーリストが出ています。


エントリーリスト


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/06(木) 22:37:39|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おっちゃんの独り言 第84回

おっちゃんの独り言 第84回


IMG_3710.jpg
この写真を撮ったのは5月24日。1週間ほど前で、大通公園では『第55回ライラックまつり』が開催されていたんだけれど、今年も『アッ!』っという間に6月になってしまったね。さくらもライラックも咲くのが遅かったから、なにか知らない間に月が変わってしまっているような気がするよ。
オイラは暇だと思ったら、急に忙しくなったり、また暇になったりと、アベノなんちゃらっていうのはオイラには関係ないような気がするね。

6月になったということは、あと1週間でターマック戦の2戦目『EZO SUMMER RALLY 2013』だけど、準備は進んでいるかなギャラリーステージがあるので、たくさんの人が応援に来てくれるといいね。陸別で思うような成績が残せなかった人はリベンジに燃えていると思うけど、オイラの今度のテーマは『チームのケータリング』にしちゃいますよ。チームで作っている昼飯の写真を撮らせてほしいんだけど、オイラが味見をさせてもらうのでよろしく。チームテントにお邪魔した時には快く迎えてね。
そして、1ヶ月もするとグラベル戦の緒戦『2013 ARK ラリー洞爺』が控えているよ。全日本戦と併催の大会で、DAY2で北海道シリーズ戦の選手も走ることになるね。それで主催者のホームページにJMRC北海道シリーズ戦向 公式通知No.1が出たんだけど見てるかな。総走行距離やスペシャルステージの距離が変わってるんだけど、セクションの数もひとつからふたつになっているので、ジュニアクラスやK-Carクラス、ビギナークラスやオープンクラスに参加予定の人はサービスがあるということで理解してほしいな。

IMG_3490.jpg
スパタマのレポートで載せなかったんだけど、今年の4月から発売された陸別町の『鹿ジャーキー』。エゾシカの肉で出来ているんだけど、確かに美味しかった。でも、30gで500円はオイラには高価な食べ物だよ。マイルド味とスパイシー味の2種類を買ったので1,000円だから、次はちょっと考えちゃうね。
話題のためにも、陸別町に行った時には食べてみるといいよ。



先日、
「おっちゃんって鉄道が好きなんでしょ」
って言われたんで、
「オイラは○チャンじゃないよ」
って言い返したんだけど、今日思い知ったわ。ただ動くものを撮るのが好きっていうだけだと思っていたんだけど、砂川のジムカーナに行く途中に
HR8A6152_20130602233734.jpg
こんな写真を撮っちゃうんだから、撮り鉄って言われても否定できないかもね。冬はラッセル車も撮ってるし、ラリー北海道の時には鉄分を補給してるしね。
場所は、秘境駅のひとつと言われている『豊ヶ岡駅』。ここに行くのは2回目なんだけど、国道から1.4kmほどしか入らないから、秘境って言うにはね。近くに民家もあるし。過去に小幌っていう秘境駅のトップと言われている所に行ったけど、そこと比べると秘境度は落ちるかな。ただ写真を見ると何もない山奥みたいだよね。
って書いているだけで、オイラはやっぱり○チャンかも。

で、ジムカーナは
HR8A6746.jpg
AE車両のCR-Zが初めてR-ECOクラスで勝ったね。今後はマーチやスイフトとの勝負が見ものだね。



テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/02(日) 23:39:51|
  2. おっちゃんの独り言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。