北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

おっちゃんのメディアレポート・全日本ダートラ編

おっちゃんのメディアレポート・全日本ダートラ編

全日本ダートラの第3戦「北海道ダートスペシャルinスナガワ」に行ってきたよ。
晴れたね。
「何年振りなんだろうね、こんな晴天は」
って言うぐらい、久々の青空だったんじゃないかな。すっかり日焼けしちゃって、シャワーが痛いよ。

過去の画像をチェックしたら
2004年
こんな白い土埃を撮っていたのが2004年。
「10年も前か~」
と思っていたら、2010年の決勝の写真も白くは無いけど土埃が写っているんだ。でも、土曜日の公開練習では路面が黒ずんでいるし、気象庁のデータを見ると降水量が記録されているから朝とかに雨が降ったんだろうね。2009年の写真では
2009年 No-3
こんなシーンを撮っているし、2011年も
2011年 No-2
こんなに泥水を跳ね上げているんだから、砂川は雨が多いって言われちゃうんだろうな。

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そんな砂川に今回はモンタジ(モンスター田嶋)が来るって言うんで、大会プログラムの表紙もスーパー86だったし、ギャラリーの数も例年より多かったんじゃないかな。モンスターを見たいっていう人がいたと思うよ。パドックでスーパー86の写真を撮っている人も多かったしね。 
2002年以来の砂川だったようだけど、残念ながら・・・、って結果だったね。普段はなかなかお目にかかれないモノが見れた人もいたと思うけど、リベンジでまた来てくれるといいね。


第3戦には111台がエントリー(1台が不出走)。コースは砂川らしく高速設定で、これぞ北海道っていうレイアウトだったし、各クラスでコンマ差の争いが繰り広げられていたから見応えも十分だったんじゃないかな。その中でも、道内選手が絡んでいた勝負がすごかったね。SA1で5位の山田将崇と6位の水野喜文の差は0.010秒。SA2の優勝を争った北村和浩と松波克知の差は0.014秒。そして最も接戦だったのがSA2の林 軍市と島部 亨の差が、
「何ミリの差だったの?」
っていうぐらいの0.004秒の僅差だったんだから、すごい勝負をしていたんだよね。
ということで、北海道の情報サイト(ラリーなんだけどね)なので、道産子トライアラーの活躍を載せちゃうよ。

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5月26日、午前9時。ゼッケン1番のミナティスイフト佐藤彰純がスタートして競技が始まったよ。その時の写真がこれだね。
結果から書くと、3クラスで道産子選手が優勝して『オッ!』って思ったけど、2011年もN2で和田誠、SA1で和泉泰至、SA2で松波克知と、3クラスで優勝しているし、2006年には4クラスで勝っているんだから、珍しいことでは無かったんだね。
で、今年は
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2週間前に開催された砂川での大会で転倒した中村慎一が、表彰式で
「何の間違いか勝ってしまいました」
と、昨年の5位から順位を上げて全日本戦で初優勝を飾ったね。おめでとう。夜遅くまでクルマを直してくれたプロジェクト・ガレージと、サービスに来てくれた仲間に感謝していたよ。

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N3クラスでは、前戦の九州ラウンドで優勝している北條倫史が、
「地元なので勝てたらいいなと思っていた」
と、砂川の全日本戦では初めて勝利して2連勝。1本目は1秒近く離されて『どうしよう?』って悩んでいたようだけど、きっちりタイムを縮めてくるとはさすがだね。もちろんポイントリーダーの座は守り通したんだから、第4戦からの戦いのも弾みがついたんじゃないかな。

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一昨年は優勝している和泉泰至が、
「昨年はうっかり佐藤(孝)さんに負けてしまったので、今年は絶対勝ちたいと思ってやってきました」
と、表彰式では余裕(?)のコメントをしたけど、1本目から他を圧倒した走りを見せたね。2本目に稲葉幸嗣に0.032秒差に迫られたけど、昨年のリベンジをきっちりと果たすことが出来たと思うよ。

2位に入賞したのはふたり。
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札幌から4月に礼文島に転勤した内藤修一。開幕戦の丸和で転倒したために今回はインテグラをレンタルしての出場で、全日本戦自己最高順位となるN1クラス2位を獲得。これからは礼文島からの遠征になるのかな?
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丸和で転倒して修理していた松波克知は、公開練習後も北広島のガレージに帰って作業を続けて、完成させたランサーで1本目は5位。2本目にタイムを縮めてトップに立っていたものの、北村和浩に0.014秒逆転されて2位に終わってしまった。残念だったね。でも、昨年出場出来なかったうっぷんは晴らせたよね。

他の道内選手は、
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年々順位を上げてきた山田将嵩は、昨年と同じSA1クラスの5位に入賞し、
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九州での第2戦に遠征した五十嵐貴右は、N3クラスで6位に入って表彰台に上ることが出来たね。

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1本目は3位にいた宝田ケンシロ―だったが、やはりパワーの差が出てしまったのか2本目に逆転されて表彰台は逃してしまい、
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2003年にはケンシロ―の父親(宝田芳浩)と戦っている板岡史朗が今年もN3クラスに出場している。

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北海道のレディースでは3年連続SA1クラスに出場した森元 茜と、
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SA1クラスが出来た2005年から連続出場している安藝留美子のふたりが出ていたよ。

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左近弘道がインテグラで初出場し、
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2010年にはSA1で3位の表彰を受けている川口昭一だけど今年は下位に沈んでしまって、
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斉藤博哉が2008年以来5年振りに出場してきた。

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ランサー・エボⅩで全日本ダートラに初出場してきた井土卓治に、
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1989年の砂川にはマーチで出場していた大ベテランの古澤聖樹はインプレッサでSA2に参戦し、
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1996年には砂川戦のリザルトに名前がある伊藤上司も、全日本の開幕戦に遠征するなど精力的に活動を続けている。

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島部が乗っていたエボⅨにマシンを換えた冨田正美は、北海道シリーズでは2週間前の砂川で優勝してこの大会に臨んでいる。昨年はN3で2位になっていたが、SA2に移った今年は上位入賞を逃してしまい、
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その島部 亨はエボⅨからエボⅩにスイッチしたが、ゴールデンウイークにミッションを壊して練習不足が響いたのか、走らせ方に悩んで上位に顔を出せなかったようだね。

っていう感じで、20名が参戦していたんだけど、成績が良かった人もイマイチだった人もいい大会だったんじゃないかな。
オイラは楽しかったよ。

ちなみに各クラスの優勝は、
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PNクラスは砂川で3勝している川島秀樹が優勝。
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昨年は7位だった竹本幸広がN1クラスで優勝。
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荒井信介の連勝を2で止めた北村和浩がSA2クラスで優勝。
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開幕戦に続いてSC1クラスで優勝した工藤清美。
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開幕戦のSC3クラスで勝っている丹羽政彦は、2011年に砂川で優勝している。
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砂川でDクラス4連覇を達成した炭山義昭。
という顔ぶれが並んだ。



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  1. 2013/05/30(木) 23:40:53|
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EZO SUMMER RALLY 2013 観戦案内

EZO SUMMER RALLY 2013 観戦案内


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北海道ラリーシリーズ第4戦『EZO SUMMER RALLY 2013』の観戦案内がJMRC北海道のホームページに出ています。

観戦案内



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  1. 2013/05/28(火) 20:44:28|
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2013 ARK ラリー洞爺 特別規則書

2013 ARK ラリー洞爺 特別規則書


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7月5日~7日に洞爺湖を中心に開催される『2013 ARK ラリー洞爺』の特別規則書が、主催者のホームページに発表されました。

特別規則書

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  1. 2013/05/28(火) 13:46:45|
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Super Tarmac 2013 レポートPart3

Super Tarmac 2013 レポートPart3


スーパーターマック2013の結果だが、

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チャンピオンCクラス表彰式
(左から、2位の伊藤淳郎/廣嶋 真、優勝した山田健一/五十嵐恵子、3位の山上智也/伊勢谷 巧)
チャンピオンCクラスは、伊藤淳郎/廣嶋 真の追い上げが凄まじかったが、
「すべてがSS1でしたね。伊藤くんに気が付いてSS6ではおしりに火が付きました」
と、山田健一/五十嵐恵子が
「勝てて良かったです」
と、今シーズン2勝目を上げて単独のポイントリーダーになった。しかし若者の激走に
「高速コースで思いのほか負けてしまいましたね。無理をしなくていいと思っていたんですが、まさかあそこまで差が出るとは・・・」
と反省するところもあったようだ。


SS5を走る優勝した山田/五十嵐。


SS5でチャンピオンCクラスのベストタイムを出したアゲ坂英正/廣嶋 真のオンボード映像。


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チャンピオンAクラス表彰式
(左から、2位の和田 誠/宗片さおり、優勝した高篠孝介/湊谷幸司)
北海道では2007年に平取で優勝して以来の美酒を味わうことが出来た高篠孝介/湊谷幸司。津軽海峡の向こうからは『高篠に勝たせちゃダメだよ』っていう声も聞こえてきたが、ベテランふたりをねじ伏せての勝利は今後が見ものだ。ただ、高篠の次の予定はグラベル戦からということで、2位になった和田が
「黙っちゃいないよ」
と、いまからグラベルでの戦いを楽しみにしている。


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ジュニアCクラス表彰式
(左から、2位の藤澤和弘/加藤孝輔、優勝した青沼達也/坂本樹一朗)
「セクション1の最後のSSで4秒も負けたから、本気になって走ったのに最後にまた負けたからね。こりゃもう敵わないね」
と、藤澤の速さを讃えるベテランの青沼。昨年は20秒もあった両者の差も、今年は3秒まで縮まっている。
「反射神経が鈍くなっているのが分かるもの、俺は落ちるいっぽうでしょう」
とは言うものの、まだまだハイスピードでは負けない自信があるようだ。


SS6でベストタイムを出した藤澤和弘/加藤孝輔のオンボード映像。


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ジュニアBクラス表彰式
(左から、2位のエドモンド二平/ヒロ ナカムラ、優勝した須藤大介/渡口 翼)
「1、2、3とベストを取って、SS4で俣野くんに4秒やられて、その後のハイスピードのところで3秒取り返して、最後はライバルが落ちるという幕切れでした」
と、参戦4戦目の優勝に喜びを隠せない須藤大介/渡口 翼。SS4はタイミングが合わずに俣野に逆転されて2番手になっているが、高速コースですぐに取り返すあたりは冷静に走ることが出来ていたのだろう。次のターマック戦はコドラの渡口が欠席するので、代打で吉野学典が乗るようだ。


SS5ですかさず逆転した須藤/渡口の走り。


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ジュニアAクラス表彰式
(優勝した佐藤博信/堀内 隆)
奥さんが妊娠9ヶ月でもうすぐパパになる佐藤博信は、
「しばらくはラリーどころじゃなくなりますね。次に出てくるときはマシンを考えなくちゃ」
と、ラリー活動は当分お預けになりそうだ。その代わりと言っては何だが、コドラを務めた堀内 隆が
「今年の最終戦は走れることになりました」
と、陸別でのラリーは舗装よりも砂利道を選んだようだ。


戦う相手がいなかった佐藤(博)/堀内のSS5。


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K-Carクラス表彰式
(左から、2位の谷岡一幸/岸田勇人、優勝した佐藤秀輝/岡 直貴)
「諸先輩方をやっと倒せました」
と、本格的に参戦して3戦目で優勝した佐藤秀輝/岡 直貴。
「1本目のタイムがけっこう差を付けれたのが良かったですね。あれで気が楽になったと思います」
と、2番手に7秒近いアドバンテージを築いくことに成功した。
「後半もけっこう攻めたんですけどタイムは変わらなかったですね」
と、6本のSS中5本でベストタイムを出して快勝した。


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RTC恒例の集合写真。みなさんお疲れさまでした。


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  1. 2013/05/19(日) 09:26:39|
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EZO SUMMER RALLY 2013 特別規則書

EZO SUMMER RALLY 2013 特別規則書


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6月9日に石狩市浜益で開催される、北海道ラリーシリーズ第4戦『EZO SUMMER RALLY 2013』の特別規則書が出ました。

特別規則書

アイテナリ(暫定)

部会インフォメーション

宿泊情報


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  1. 2013/05/18(土) 21:03:46|
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Super Tarmac 2013 レポートPart2

Super Tarmac 2013 レポートPart2

数年使用して走り慣れているドライバーもいるSS1の後は、
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今年新たに設定された牧草地の中を走る2.39kmのコース。スピードが出過ぎるためにシケインを設けているが、ランサーやインプレッサでは160km/hを超えていたようだ。
そのコースでトップタイムを出したのは、
「速いところは好きだよ」
というベテランの青沼達也/坂本樹一朗だった。2番手に藤澤和弘/加藤孝輔、3番手は和氣嵩暁/白尾 泰とジュニアCクラスが続き、やはりリストリクターの有無が響いていたのではないだろうか。

SS1のリピートとなるSS3に選手が戻ってきたころには雨がやんできたが、路面のウエット感は残ったままスタートを迎えた。

チャンピオンCクラス
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「やまけんさんとかと低速区間で勝負出来るようになったのは向こう(三重)で練習したからですね」
という伊藤淳郎/廣嶋 真は、スタート前に
「SS2の高速はやばいですね」
と言いながらもSS2を制し、続くSS3でも連続でベストタイムをマークして順位を4番手に上げてきた。
「SS1のスピンとエンジンストールがなければ、もっとやまけんさんが本気モードになってくれたかな」
と、連続でタイムを出してきてもトップとは13.6秒もの開きがある。

その山田健一だが、
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「この雨がどう影響するかですね」
と言ってスタートして行ったSS1でベストタイムを出して優位な展開に持ち込んだ山田/五十嵐恵子は、SS2,3を伊藤/廣嶋に奪われ
「山上くんだけを見ていて余裕をブッコいていたら、その後ろにいた伊藤くんが速くて慌てました」
と、SS3を2番手タイムで上がりファーストステージで築いたリードの切り崩しを最小限に抑えた。

伊藤、山田に続く走りを見せたのは、
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今シーズンの緒戦となる井土卓治/佐々木 尊。
「雨はいやですね。スカーッと走りたいです」
とスタート前にコメントしていたが、SS1を3番手、SS3でも3番時計を出してセクション1を2位でサービスに戻ってきた。

その井土に逆転されてしまったのが、
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「雨さえなきゃっていう感じですけど」
と、雨の経験がほとんどない山上智也/伊勢谷 巧。昨年は優勝しているだけにここでは勝ち星を上げておきたいのだが、
「雨の経験はラリーを始めた頃にSS1の1本だけですね。だから未知な部分が多いです」
と心配していたように、どうもタイムが上がらないようだ。このSS3もトップに4.3秒差の4番時計に終わっている。

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「ランサーでラリーに出るのは12年振りかな。その時のランサーなんですよ、これ」
と、久々にCクラスに戻ってきた高山智敬/高岸和史は、
「ラリー会場に知っている顔がほとんどいないね」
とブランクを感じていた。レッキを終えた後も
「おっかない。特に速い方はおっかない」
と、走りもブランクがあるようなコメントをしていたが、『おっかない』と言っていたSS2で2番時計を出している。

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「練習無しなので、落ちないように頑張ります」
と、今年ラリーデビューして2戦目を迎えたアゲ坂英正/鈴木一生は、前週のラリーセミナーにも参加するなど、卒業までの1年間はラリーに打ち込むようだ。

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「ドライの練習はしてきましたが、ウエットの練習は1本目で落ちたのでしてきませんでした」
というコメントが物語っているように、釜澤 亮/矢野絢一はタイムが出ない。おまけにガードロープと仲良くしたのか、左フロントを壊して現れた。

チャンピオンAクラス
「今日はリスクを負わないで、ラリータイヤで3位狙い」
と言っていた南 篤典/脇屋知子がSS1で姿を消して、コルトでこのラリー3連勝中の馬渕貴則/島田憲二のタイムが出ないと、ファーストステージから波乱含みのチャンピオンAクラス。


「足もなにもかも暫定なので、正直自分がどのくらいなのかも分からないです」
とスタートした高篠孝介/湊谷幸司は、
「このクルマはマスターバックレスなんですよ。だからブレーキを早めに踏んでも車速が落ちないのがいいんでしょうね」
と、低速コースでは断トツのタイムを出して来た。SS3でも再びベストタイムを出し、大方の予想を覆してセクション1をトップで上がってきた。

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「アルトでもストーリアでも舗装は走っているんだよ。2008年のここのラリーでは勝っているし、砂利だけじゃないよ。ただヴィッツでの舗装は初めてだね」
という和田 誠/宗片さおりは、5年振りにターマックラリーに出場してきた。
「(SS2を指して)あそこはいいね」
と、高篠を寄せ付けない走りで、
「速いところではオレには敵わないよ」
とベストタイムを奪った。

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スーパーターマックで3連勝中の馬渕貴則/島田憲二だが、今年はどうも歯車が噛み合っていないようだ。SS1ではトップと12秒差、SS2でも7秒差、このSS3でも8秒差と、首位に絡むことなく3番手タイムを出し続けている。
「生まれてきたクルマが違うのかな」
と、ヴィッツ2台の走りには付いていけないようだ。

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「雨ですね。寒いですね。落ちないように、壊さないように、無事室蘭に帰れるようにします」
と、ハイスピードコースにビビッタのか、スタート前から弱気のコメントのニシノ義人/イワブチ亜子。SS1からスピンで出遅れてしまった。

ジュニアCクラス

「雨のラリーは初めてなんです。けっこう心が折れているんです」
という藤澤和弘/加藤孝輔は、
「青沼さん次第ですね。タイヤに差があるので雨が少し強くなってくれないかなって」
と、ラジアルの青沼に対してラリータイヤをチョイスしている藤澤/加藤は、天候が荒れることを願っている。
「昨年はSS1で5秒以上負けてSS2で2秒以内にしてますから、今年は1本目から行かないとダメですね」
と、1本目から勝負を掛けてSS1は3.3秒差、SS2で1.2秒、そしてSS3ではとうとう青沼を抜いてトップタイムをマークして、青沼に土を付けた。

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「藤澤くんが速くなったね。オレは落ちるいっぽうで反射神経が鈍くなってきているのが分かるも」
と言いながらも、SS1からタイムを出してSS連勝記録を伸ばして来た青沼達也/坂本樹一朗。高速のSS2も
「ハイスピードは得意だからね」
と連続のトップタイムを出してきたが、SS3で
「藤澤くんに4秒も負けてしまったからね」
と、SSのベストタイム記録は8で止まってしまったが、コンマ4秒差で首位は守っている。

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最近は走りに貪欲になってきたと思う和氣嵩暁/白尾 泰だが、やはり青沼や藤澤には置いていかれてしまった。2年振りのスーパーターマックで、しっかりと3番時計を連発してきた走りは今後につながるのではないだろうか。

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「無事に帰れるように頑張ります」
とコメントしていた大橋 渡/陶山 護だったが、撮影していた100mほど手前のガードロープと仲良くしてしまった。スタート前にタイヤ交換をしていた時にはHR8A4124.jpgこんなに綺麗だったのに。

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1年振りに姿を見せた笠本浩之/笠本雄太の親子クルーは、マシンを入れ替えて臨んできたが最終SSでリタイアしてしまった。

ジュニアBクラス
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「新しいコースは超高速で楽しそうじゃないですか」
と話しかけてきた須藤大介/渡口 翼。
「速いか遅いかは別として、舗装に抵抗感はないので出てきたんですけど」
と、室蘭対決は1秒を争う接戦を見せたが、須藤/渡口がベストタイムを刻み続けて3.3秒差で首位を守ってきた。

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須藤/渡口との好バトルを繰り広げている俣野 実/吉野康久は、トップを狙えるタイム差でセクション1を終え、サービス後のセクション2に勝負を掛ける。

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「難しいです」
と、初ラリーで勉強することが多かったエドモンド二平/ヒロ ナカムラは、
「ターマックは練習出来なかったんですが、雪練で少しはまともに走れるようになりました」
と、コース上に留まってラリーを楽しんでいる。

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昨年はリタイア無し。今年も確実に走り切っている山口昌洋/山口美由紀は、若者達が繰り広げているバトルを後ろで見守っている。

ジュニアAクラス
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パセオではこのクラスで走るしかないと出場してきた佐藤博信/堀内 隆だったが、
「相手がいない」
と、単独走行を余儀なくされ全開で攻めることはしなかったようだ。

K-Carクラス

「ダートはイメージが湧かないんですけど、舗装は違和感がないですね」
と、初めてのターマックラリーでいきなりタイムを出して来た佐藤秀輝/岡 直貴。SS2では岡村/小笠原に1秒勝ちを譲ったものの、SS3では再びベストタイムを奪いセクション1をトップで上がった。

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「(新しいコースに)かなりビビッテますね。雨っていうこともあったんで、セッティングを少し柔らかくしたら、柔らかすぎて高速で降られてしまいますね」
と、谷岡一幸/岸田勇人は
「舗装は苦手です」
と、タイムが出せないでいる。

岡村 巧/小笠原淳亙はSS3で姿を消している。



Part3に続く。



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  1. 2013/05/18(土) 09:41:59|
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Super Tarmac 2013 レポートPart1

Super Tarmac 2013 レポートPart1

北海道の春はどこに行ってしまったのか。
一週間前のラリーセミナーの翌日には帯広で3センチの積雪があったし、ゴールデンウイークでも函館の五稜郭では桜の開花宣言がまだされていないという、寒い気温が続いている。
5月12日、函館ではやっと満開を迎えたようだが、札幌の標本木の桜はまだのようで開花宣言はお預けとなり、昨年は咲いていた陸別の桜も全然姿を見せていない。
そんな寒い陸別で北海道ラリーシリーズの第3戦『Super Tarmac 2013』が開催された。チャンピオンBクラスが成立してない寂しい状態でも、エントリーは昨年よりも3台増えて28台。陸別町にホストタウンを移して5年、銀河の森だけで組み立てられていたラリーも、HQから10kmほど離れたところに新コースを確保して装いを新たにしてきた。

午前6時30分
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参加受付が始まる。この時に選手が持っていかなければならないものは、
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運転免許証、ライセンス、JMRC北海道互助会加入証、それに車検証と自賠責証書を揃えて提出する。数年前までははがきなどで受理証が届いていたようだが、最近は無くなったようだ。時々互助会加入証を忘れる人がいるようだが、確認が出来なければ参加料の割引が受けられない時があるので、家を出発するときには確認を怠らないようにしたい。過去にはライセンスを忘れた人もいたようだが。

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提出された免許証やライセンスはチェックリストで確認されるが、この時に車検証がコピーされる。これは車検の時に車体番号を確認するときに使われているようで、車検証の提示を省く目的もあるようだ。これは主催クラブによって様々なやり方があるようで、申し込みの時に添付している車両改造申告書で補っているところもある。
確認が終わると主催者から渡されるのは
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ゼッケン、JAF公認ラリー競技会之証、ロードブック、TCカード、レッキ指示書など。

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参加確認が終わるとゼッケンを貼る作業から始まる。今大会は3枚のゼッケンがあり、ボンネットにJAFのゼッケンを貼っている。この日はあいにくの雨で、水滴があるとなかなかテープが付きづらいので注意したい。
また、レッキ後にゼッケンを貼ることもOKだが、通過確認をする便宜上レッキからゼッケンを貼ることを進めるオーガナイザ―もいるようだ。
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JAF公認ラリー競技会之証は左のリアウインドウに貼る。この公認証を次のラリーまで貼ってあるラリー車を良く見かけるが、ラリーに出場しているひとつの証なのだろうと思っていたら、単に剥がすのが面倒くさいという輩もいるようだ。

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いよいよレッキが始まるが、林道の入り口には道路占有の看板が立てられている。一般の人に占有を取っていることを知らせる看板だが、この日も競技車がいないときに一般車が入ってきてしまった。やはり林道の入り口には看板だけではなく、オフシャルも必要なのだろうか。
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レッキはコースを2回走ってペースノートを作る。この大会はセクション1のSS1&3とセクション2のSS4&6は距離が短くなっただけの同一コースということで、レッキは2回走行のみとなる。今年からレッキスピードは主催者が決められるということで、今回の指示は40km/hを超えてはならないと出ている。
レッキ指示書
レッキの時に必要なのが、受付の時に渡されたレッキ指示書。
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レッキ指示書は大会によって書式が違うようだが、コースの入口と出口ではオフシャルのサインを受けることは変わらない。くれぐれも書かれている指示を良く読み、間違っても指示を無視することがないように。
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新コースに置かれたシケイン。
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レッキでシケインを確認する。袋の中にはトラックなどのタイヤが入っているようで、当たると無傷では済まないようだ。写真的には牧草ロールが絵になったのだが。
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コースには2ヶ所のシケインが設けられていた。

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レッキが終わると車検。ボンネットを開けて車検のオフシャルを待つ。
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車体番号も確認されるが、
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消火器など安全面のことも厳しくチェックされる。消火器で多いのは期限切れで、自車に積んでいる消火器の期限を調べておいたほうがいいだろう。
写真は無いが、車載するもののひとつに救急薬品っていうのがあるが、何を用意するかは規定が無いので書かれていない。救急の時に何が必要かを考えなければいけないが、最低でも包帯とか三角巾が無いと処置も出来ないと思う。
今度何を揃えているか調べないと。


IMG_0369.jpg
10時00分、1号車の山田健一/五十嵐恵子がTC0に入って競技が始まった。
TCカード No1
提出したTCカードに時刻とオフシャルのサインが記入される。1号車のTCイン時刻は10時00分だったので、10時00分00秒から10時00分59秒まではOKで、9時59分59秒では早着減点を貰い、10時01分00秒では遅着となってしまう。
IMG_0375.jpg
この日は主催者からミネラルウオーターの差し入れがあり、TC0で渡された。
TCカード No2
返されたTCカードに書かれているターゲットタイムを足して選手使用欄に時刻を書きこむのは選手の仕事。今回はTC0の時刻10時00分にターゲットタイムが5分なので、書き込む時間は10時05分。これがTC1に入る時間となる。

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TCカードはオフシャルに渡した時の時刻が書かれる。
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提出する時はタイミングを間違えないように。冬に起きた出来事だが、TCが混んでクルマが入れない場合は、コドラが降りて行ってTCカードを提出することが出来るので、選手の皆さんもオフシャルの方も間違わないように。また、サービスパークに入るTCでは、コドラがクルマから降りてTCで待ち、時間になると競技車を呼んでTCインする光景はよく見かける。
TCカード No3
TC1では提出した時間とSSの暫定スタート時刻、担当オフシャルのサインが書かれる。JMRC北海道ラリーシリーズ共通規定にも書かれているが、SSのスタートは3分後の時刻が書かれる。
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SSのスタート地点。スタートのカウントダウンをする電飾(ツリー)の他に、フライングを感知する光電管、消火器、電波時計が揃っている。
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TC1を出てスタートに着くと、
TCカード No4
オフシャルがスタート時刻と担当オフシャルのサインを書いてくれる。
TCカード No5
返されたTCカードに書かれているターゲットタイムが30分なので、選手使用欄には10時08分+30分で10時38分と書くのだが、これは次のTC2に入る時刻となる。
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SSのスタートラインにはオフシャルによってきちんと並べられる。この時は赤白のポールが使用されていた。

いよいよSS1がスタート。
小雨が降り続け路面は完全なウエット。その中で

(外撮りとオンボードの音量が違うので気を付けてください)
チャンピオンCクラスでは、ゼッケン1番の山田健一/五十嵐恵子が2番時計の山上智也/伊勢谷 巧に8秒近いタイム差でトップに立った。

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チャンピオンAクラスでは事件が起きていた。ターマックラリーでは絶対と思われていた馬渕貴則のタイムが平凡すぎる。1番時計の高篠孝介/湊谷幸司に12秒もの大差を付けられ、2番手の和田 誠/宗片さおりにも6秒もの差があるのだから、最近の馬渕では考えられないことだ。
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また、昨年の石狩で優勝している南 篤典/脇屋知子が、スタートから3.98kmで側溝にはまりリタイア第1号になってしまった。ここはギャラリーの観戦ポイントから観えるところで、数名のギャラリーに目撃されていた。

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ジュニアCクラスは、昨年全SSでトップタイムを出して完全制覇した青沼達也/坂本樹一朗が、今年も健在でSS1から他を寄せ付けない走りを見せている。だが、その後ベテランの走りに待ったをかけた者が出てきた。

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1週間前のラリーセミナーで鎌田卓麻の『安全に速く走るためのペースノート』の講座を受けた俣野 実/吉野康久に注目していたが、コンマ1秒差でベストタイムを出して来たのは、ラリー4戦目の須藤大介/渡口 翼だった。その後も快走を見せる須藤/渡口に、俣野/吉野は少しずつ離されてしまう。

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宮坂淳一が急遽出走を止めてしまい、今シーズン初出場の佐藤博信/堀内 隆の単独走行になってしまったジュニアAクラス。「ただ走っただけ」と佐藤が言うように、チャンピオンAクラスとの比較になるタイムでは無かった。

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谷岡一幸や岡村 巧を抑えてベストタイムを出したのは、今年ラリーデビューした佐藤秀輝/岡 直貴。ベテランがふがいないのか新人が凄いのか、まだひと波乱あったK-Carクラス。

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ゴールはフライングフィニッシュ。1/10秒まで正確に計測出来るように、ゴールラインにも光電管を使用している。過去のオールスターラリーで、勘違いからここで止まったクルーがいたようだが、くれぐれもアクセルを踏んで走り抜けるように。

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フライングフィニッシュのタイムがTCカードに書かれる。
TCカード No6
10時11分37秒4がフィニッシュ時刻なので、SSの所要時間は3分37秒4。そしてストップのオフシャルのサインが書かれて返される。

この流れを続けるのだが、
TCカード No7
TC2に入る時間が10時38分。SS2の暫定スタート時刻が10時41分で、TC2のオフシャルのサインが書かれて戻される。
TCカード No8
SS2のスタート時刻10時41分とスタートを担当しているオフシャルのサインが書かれてTCカードが戻ってくる。
TCカード No9
SS1の時と同じく、スタート時刻にターゲットタイムの30分を足して11時11分と選手使用欄に書き入れる。たぶんこんな選手はいないと思うが、選手使用欄はどんな時間を書き込んでもいいそうだ。ただ、次のTCに11時11分に入らなければペナルティ(減点)を与えられてしまうので、正確な時間を書き込んだ方がよさそうだ。
ところで、ここまでの計算で60進法を使っていることは分かると思うが、時間や分の繰り上げなど間違わないようにしないといけない。
TCカード No10
SS2のフィニッシュ時刻は10時42分20秒4。所要時間は1分20秒4と書かれ、オフシャルのサインがされて返される。
TCカード No11
TC3の入りの時刻は11時11分。SS3の暫定スタート時刻は11時14分とサインが書かれて返される。

ここまでTCカードの流れを書いてきたが、これはあくまでも今大会で使用したTCカードをもとにしたもので、大会によって異なることになる。TCの数やSSの本数、ターゲットタイムの違いなどあるが、TCカードの流れに違いはほとんどないと思う。


Part2に続く。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/05/17(金) 11:00:36|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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Super Tarmac 2013 速報

Super Tarmac 2013 速報


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チャンピオンCクラスで優勝した山田健一/五十嵐恵子。

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チャンピオンAクラスで優勝した高篠孝介/湊谷孝司。

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ジュニアCクラスで優勝した青沼達也/坂本樹一朗。

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ジュニアBクラスで優勝した須藤大介/渡口 翼。

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ジュニアAクラスで優勝した佐藤博信/堀内 隆。

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K-Carクラスで優勝した佐藤秀輝/岡 直貴。


リザルト


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  1. 2013/05/12(日) 23:47:21|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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おっちゃんの独り言 第83回

おっちゃんの独り言 第83回


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JMRC北海道のホームページは見てくれたかな。オイラが撮ったラリーセミナーの写真がアップされたんだけど、ダートラセミナーの写真と比べて圧倒的に枚数で負けてしまったね。チョット悔しかったな。でも、枚数を増やすつもりは無いよ。
ということで、今年もラリーセミナーで陸別に行ってきました。
昨年は3人で移動したんだけど、今年はひとり。
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それでこんな風景を観たり、
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こんな林道に寄り道して100km以上多く走って陸別に。やっぱり一人旅は寂しかったわ。次は道連れを探さないとね。

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今年のセミナー参加者は29名。十数年前に北海道チャンピオンになったことがあるドライバーからラリー経験ゼロという新人まで集まっている中に、先週はダートラセミナーの講師をしていたベテラントライアラーもいるという多彩な顔ぶれ。

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受付には第2戦でデビューした傳寶 翼が友達の宮本祐佑を連れて参加してきたが、どうやらコドラにしようとしている。

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中級組は、鎌田卓麻と中村有一が講師を務めた卓麻班と、
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秋葉貴之と佐野公則の秋葉班に分かれて、午前中は占有林道での実技編。

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『安全に速く走るためのペースノート』をコンセプトに、今年の卓麻塾は参加者が作ったペースノートを読ませての実技レクチャー。最初の塾生はジュニアBクラスに参戦している室工大生の俣野 実/吉野康久。12日のスーパーターマックでの本番が見ものだ。

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卓麻塾の講義中。

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セミナーで使った林道に残っていたブラックマーク。誰?

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初級組の午前は、イベントセンターでの座学。講師はRTCの武田 豪と岡村 巧が務めた。

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講師の武田 豪。

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初級組も午後からは実技。オイラが乗せてもらったクルーはどちらも初めてだったようで、最初のコーナーでいきなり「7L」ときてちょっとびっくり。

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今年はターマックばかりでなくグラベルでもペースノートの実技を行ったのだが、参加は1台だけだった。

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安全に速く走るための座学。受講生ばかりでなく講師も真剣に聞いていた。

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今年も特別講師を務めた鎌田卓麻は、BRZで全日本戦に参戦することを参加者の前でサプライズ発表した。ドライバーは卓麻。マシンの製作・メンテナンスはAKTエンジニアリング。マネージメントはマーフィージャパンの木戸達三が努めるようで、ラリー洞爺がお披露目となる。

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このキャラクターを知ってる? 陸別駐在所の前に立っていたんだけど、北海道警察の『ほくとくん』っていうシンボルマスコットで、北海道に住むさまざまな動物たちをイメージしているそうで、平成4年6月23日生まれだそうだよ。


最後に
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スーパーターマック2013で新たに使われるコースの入り口だよ。


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テーマ:Indy 500 / IndyCar 2013 - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/05/10(金) 00:00:17|
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Super Tarmac 2013 エントリーリスト

Super Tarmac 2013 エントリーリスト


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RTCのホームページに5月12日に開催される『Super Tarmac 2013』のエントリーリストが発表されました。
エントリーは28台、やはりチャンピオンBクラスの参加が無かったようです。

エントリーリスト

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/05/01(水) 14:40:39|
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