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おっちゃんの独り言 第82回

おっちゃんの独り言 第82回


世の中は大型連休に突入したけど、みんな休日を満喫しているかな? 4月も終わりだっていうのに、オホーツク方面では雪が降って何十センチも積っているところもあるし、札幌でも雨が降って日中の最高気温が7度しかなかったりと、とても外に出る気持ちにはなれないね。週間予報もパッとしないようだし、どうしようか悩んでしまうんじゃないかな。
そのゴールデンウイークが終わると、いよいよ北海道ラリーシリーズの第3戦『Super Tarmac 2013』だね。
世間では『スパタマ』って、なんかのメニューみたいに呼んでいるけど、そのスパタマのエントリーが4月26日までだったっていうのは忘れてないよね。いつもは一週間前とかが締め切りだから、まだのんびり構えていた人もいたんじゃない。そこでエントリー状況を探ってみたんだけど、主催クラブから正式に発表されたものじゃないから、多少変更があるだろうね。

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チャンピオンCクラスには7台が確認されるよ。最近のターマック戦では多いんじゃないかな。その中に、昨年の噂話で書いた高山智敬/高岸和史の名前もあるね。このラリーからいよいよ復帰してくるようだから楽しみだね。
それに比べてチャンピオンBクラスに、名前がひとりもいないのは寂しいね。まだ確定のエントリーリストじゃないけど、3戦連続のクラス不成立となってしまうのかな。
チャンピオンAクラスには、もちろんターマックスペシャリストの馬渕貴則/島田憲二の名前があるんだけど、並んで確認できるのが和田 誠/宗片さおりのヴィッツだよ。これも噂話のネタにしたことだけど、和田が2008年のEZO戦以来となるターマックに顔を出してくるね。馬渕vs和田の対決、舗装路だけどグラベルで負け知らずの和田がどう戦うかが見もののひとつだね。もうひとり高篠孝介も北海道シリーズに復帰してくるようだよ。ただ高篠の参戦計画はいろいろと変更があるようで、以降の予定は本人に確認してみるよ。

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今年も青沼達也の名前が見えるね。昨年は全SSで1番時計を出されてしまったけど、今年は一矢を報いてほしいね。このクラスで面白いのは、チャンピオンCクラスは新旧が揃うランサーばかりだけど、青沼のランサー以外はみんなインプレッサということだね。藤上 亘が東京に転勤して北海道を離れてしまったために、ジュニアCクラスは益々インプレッサ色が濃くなっちゃうのかな。
ジュニアBクラスには聞き慣れない名前を発見。第2戦ではコドラで参加していた、エドモンド二平がドライバーデビューするようだね。彼のお兄ちゃんもドライバーで走っていたけど、最近見かけないね。どうしちゃったんだろういっぺいちゃん。
冬は宮坂淳一の1台が出走していたジュニアAクラスだけど、パセオの佐藤博信の名前が連なっているぞ。冬にパセオがジュニアAクラスでは走れる話はしたけど、まさか佐藤本人がエントリーしてくるとは。宮坂がチャンピオンAとのタイム差を見ながらモチベーションを維持していたって言ってたけど、佐藤もその手で来るのかな。どうなの熊殺しくん。

昨年は1台も走らなかった軽カーだけど、とりあえず3台はいるようだね。ただ、オイラの聞いている名前が無いから漏れているのかな。

正式なエントリーリストが出るのが楽しみだけど、今年は30台以上が集まってほしいね。
その前にオイラはラリーセミナーにお邪魔してくるよ。


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  1. 2013/04/28(日) 18:52:37|
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おっちゃんのメディアレポート

おっちゃんのメディアレポート


WRCポルトガルではS.オジエが3連勝を決め、F1中国GPではF.アロンソが今シーズン初優勝を飾り、WECシルバーストーンでは初出場の小林可夢偉が2位をゲット。唐津で開幕した全日本ラリーでは勝田範彦/足立さやか組が優勝し、勝田はこのラリーで8連覇を成し遂げ、鈴鹿では新生スーパーフォーミュラが開幕して、伊沢拓也が最初のウイナーとなった。広島のタカタでは全日本ジムカーナの第2戦が開催され、SSパークや丸和、門前で地方のダートラ戦が繰り広げられ、木曽のTRDラリーチャレンジでは、モリゾウさんとのりぴー組がラリー2戦目で優勝に輝いたこの日、
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北の大地ではジムカーナの開幕戦を迎えた。

ラリーのサイトだけど、時にはジムカーナもいいよね。

昨年の開幕戦と比べると、またしても台数が減ってしまい参加者の減少が止まらないようだ。R-2クラスが成立していなかったり、各SAクラスが成立ギリギリの台数しか集まらなかったりと、気苦労が絶えない。その中で明るいニュースといえば、昨年の7台から一気に12台と台数を伸ばしたR-1クラスと、昨年から始まったPN1クラスの戦いだろう。
R-1クラスは昨年の最多となる台数が早くも集まり、今後も初心者の受け入れクラスとしての役割も期待される。その中で注目したいのは、公式戦に初出場してきた
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中出駿貴と
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谷口智之の北大自動車部のコンビ。中出のDC2インテグラは、ジムカーナやダートラでいまも主力の車種だが、谷口がチョイスしているS14シルビアは、ドリフトイベントでしかお目にかかれない存在となっている。しかし、いろいろなクルマが混在するR-1クラス、彼らがどう戦うかが楽しみだ。
そしてデミオが主軸のPN1に、2台のZC32Sスイフトスポーツが登場してきた。1台は
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昨年の全日本戦を戦ったマシンを手にした縄田孝文と、
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新車を組み上げてきた柏木伸秀のふたり。マシンの実力は、今年の全日本開幕戦で13台中10台の台数を集めるほどで、昨年のチャンピオン
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宮本雅樹も昨年のような戦いが出来ないことが予想される。というのも、本番日までの練習では縄田が好タイムを出しており、ハンドリングが勝負となる新千歳モーターランドのコースでもスイフトスポーツにアドバンテージがあるようだ。1本目、縄田の出したタイムはPN1では断トツ、全体でも6番手に入るタイムだったのだが、パイロンタッチでその成績は幻となる。2本目、ゼッケン1番の縄田は1本目のタイムを更新してトップに立つが、勝利を確信するタイムでは走り切っていない。そしてゼッケン2番柏木が出走。速いという印象を与えはしないが、無駄の無い走りでゴールすると、会場アナウンスが読み上げたのは柏木の勝ちだった。0.022秒差。開幕から接戦を繰り広げたPN1クラスだが、今後のデミオ勢がどう戦ってくるか見ものだ。
各クラスの勝利者は、
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PN1で優勝した柏木伸秀。
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SA1で優勝した北村清智。
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SA2で優勝した玉山成玟
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SA3で優勝した田辺 剛。
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R-ECOで優勝した関根大雄。
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R-1で優勝した成瀬悠人。
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道学連クラスに出場した道工大の浅野晴海。
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クローズドクラスに参戦してきた脇田 翠。


新千歳モーターランドでジムカーナを写していると、必ずと言っていいほどカメラを向けているのが、
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千歳空港から飛び立つ飛行機と、
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ジムカーナの隣で走っているカート。この日は親子レーサーをパチリ。

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ふきのとうもパチリ。そういえば、北海道出身でふきのとうっていうフォークグループがいたね。オイラは春雷が好きだったかな。



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  1. 2013/04/18(木) 23:53:38|
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おっちゃんの独り言 第81回

おっちゃんの独り言 第81回


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鹿笛って知ってる?
昨年の暮れに、道東で仕事をしている友達と鹿笛の話をしていたらプレゼントをしてくれたんだけど、やっと愛車に取り付けることが出来たよ。
『車両走行時の風圧を利用して、2種類の異なる音量・周波数の超音波を発生させる事で、鹿等の動物と車両との衝突事故のリスク低減することを目的として開発された、新しいアプローチの製品です』
って、取扱説明書の最初に書かれているけど、道路脇にいる鹿等の動物たちをその場に立ち止まらせる事を目的としていて、動物たちを追い払いために脅かしたり怯えさせるモノではないようだね。

道内どこへ行っても遭遇するエゾシカ。普通に国道の脇で草をほおばっている姿を見るけど、交通事故も多いようだね。数年前の資料だと思うけど、年間1800件以上の事故があって、『エゾシカの体格が大型であるために交通事故時の衝撃が大きく人の死亡事故が起きることがある』って出ているよ。1日に4~5件の事故がある計算になるけど、警察などに届けてない軽い接触もけっこうあるだろうから、鹿と御対面している人はもっといるんじゃないかな。オイラはまだ接触したことは無いけどヒヤッとしたことは何度もあるし、知り合いのラリーストでランプポットを壊された可哀想な人もいるからね。鹿が居そうなところは注意して走らないとね。

やっぱりいちばん遭遇するのは陸別に行った時かな。オイラもラリーで道東方面には年に4~5回行くことがあるけど、毎回と言っていいほど陸別の帰りには鹿に遭遇することがあるよ。時々ぶつかっているクルマを見ることもあるしね。数年前にスーパーターマックで林道に定点カメラをセットしていたら鹿がコースを横切る姿が映っていたし、北海道シリーズの最終戦で使う林道には一昨年に鹿柵が張り巡らされたし、どれだけ鹿が居るんだって思ってしまうけど、それだけ増えているんだろうね。

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で、オイラも鹿笛を付けてみたんだけど、意外とデリカって付けれるところが無くてさ。取説には『バンパー下部の風当たりの良い場所』って書いてあるけど、いいところが無くてさ。あまり目立たなくて、ひっそりと取り付けようと思ったんだけど、諦めてグリルに付けてしまったというわけ。思いとは裏腹に、『付けてますよ』っていう感じになってしまったけど、ここぐらいしか無かったかな。

まぁ、効果があるかどうかは、オイラが鹿と接触しなければ効果があると思ったほうがいいのかな。



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  1. 2013/04/15(月) 23:31:03|
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おっちゃんの独り言 第80回

おっちゃんの独り言 第80回


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あと一ヶ月もするとシリーズ第3戦の『Super Tarmac 2013』だね。準備は進んでいるかな? エントリーリストが出るまで、オイラも何台が集まるか予想も出来ないけど、たくさん集まるといいね。
で、久々のシリーズ戦の前に、もう一度開催規定とかのおさらいをしたほうがいいと思うんだよね。

オイラがそう思ったのは、全日本ラリー第2戦『久万高原ラリー』のコミュニケーションで出された、「非常用停止表示板(三角停止板)の搭載位置及び固定方法について」を主催クラブのHPで見た時なんだ。
「三角停止板は容易に(着座した状態で工具を使用することなく)取り出せる場所に設置すること。
工具等を使用しないと撮り外す事の出来ない固定方法は禁止する。(タイラップでの結束等)」っていうのを見て、そういえばトランクやリアハッチを開けないと取り出せない人が多かったし、タイラップで固定しているのもよく見るな~と思ってさ。
そこで、地方選手権でもこの規則が適用されるのかJMRC北海道ラリー部会部長に確認したら、「今のところ、北海道の部会にもJAFからの書面等もきておりません」という返事が届いたよ。つ~ことは、北海道シリーズは今まで通りでいいってことだよね。ただ今後は規定化されることも考えられるから、いまから全日本戦を戦っている車両がどう積んでいるか見ておくといいかもね。すでにブログにアップされているし。特に北海道で開催される全日本戦にチャレンジする人は、どう設置するかいまから考えていた方がいいと思うよ。
アクシデントがあった時に、トランクやリアハッチが開けられないこともあるから、積む場所は検討したほうがいいのかもね。

アクシデントがあった時にもうひとつ必要なのが、OK/SOSカード。昨年まではロードブックの後ろに添付されていたけど、今年からA3サイズになって参加車両に掲載することが義務付けされたことは、すでに2戦が開催されているから知っているよね。開幕戦でJMRC北海道ラリー部会から購入したっていう人が多かったんじゃないかな。でも、「冬はスキップしたので持ってないよ」という人のために、第3戦でも販売するようだから自作で用意するのを待った方がいいかもね。値上げしたって聞いてないから、1枚が300円だったかな。5月5日のラリーセミナーでも販売を予定しているようだから、購入希望者は確認してみるといいよ。

主催クラブは、00カーを用意しなきゃいけなかったり、0カーがスペシャルステージを走行する時は警告音および警告灯を作動させなきゃいけなかったり、ラジオポイントのオフシャルを最低2名は配置しなければいけないなど、昨年と違った規定が他にもまだあるけど、エントラントもイエローフラッグのことなどは覚えておかないといけないこともあるね。
選手からの視認をしやすくするっていうことで黄旗は振動提示で出すことになっているけど、「黄旗を確認したら直ちに減速し、安全な速度にてストップまで移動すること」ってあるのは知っているよね。この時にヘルメットを脱いだりシートベルトを外しちゃいけないからね。ついうっかりヘルメットを脱いだりしちゃいそうだけど、黄旗が出されたからって競技が終わったわけではないから気を付けないとね。ペナルティの対象になっちゃうよ。

他に、スペシャルステージのスタートで、スタート30秒前にアナウンスを行うっていうのがあるね。これはスタート灯火信号やカウントダウン表示装置を使っても30秒前にはアナウンスが必要で、間違った時間にスタートしてしまうことを防ぐためにもなるようだね。ここでは「フライング検知装置と連動させてもよいが、設置位置は、スタートラインの先40cmの位置とすること」と出ていて、フライング検知装置、いわゆる光電管のことだと思うけど、設置位置まで書かれているんだから、これからはスタートのオフシャル備品にはメジャーが必要だね。


すでにみんなが知っていることを書いたけど、最後に第3戦Super Tarmac 2013で噂が出ていることをオイラなりに調べてみたら、どうやら新しい林道の話は本当だったようだね。暫定だけどアイテナリを見てみると、SS2とSS4の2.34kmっていうのがニューステージだね。数年同じ林道を使っているから、新しいところは大歓迎だよ。オイラに聞こえてくる声も喜びのコメントが多いからね。
あっ、ギャラリーステージはいままで通りらしいよ。



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  1. 2013/04/11(木) 23:45:33|
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Super Tarmac 2013 特別規則書

Super Tarmac 2013 特別規則書


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JMRC北海道のホームページに、5月12日に陸別町で開催される北海道ラリーシリーズ第3戦『Super Tarmac 2013』の特別規則書がアップされました。

特別規則書

アイテナリ(暫定)

ラリー部会インフォメーション



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  1. 2013/04/09(火) 23:36:09|
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ラリーセミナー開催

ラリーセミナー開催


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今年もゴールデンウイーク真っ盛りの5月5日に、陸別町でラリーセミナーペースノート編が開催されます。

JMRC北海道ホームページ

セミナーのご案内

参加申込書

今年はグラベルロードでの講習も予定されているようです。


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  1. 2013/04/03(水) 08:40:52|
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