北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

第27回 EZO ENDLESS RALLY 速報

第27回 EZO ENDLESS RALLY 速報
2013年JAF北海道ラリー選手権 第2戦
2013年JMRC北海道ラリーシリーズ 第2戦


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チャンピオンCクラスで優勝した山上智也/尼子祥一。

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チャンピオンAクラスで優勝した泉 祐悟/小池征寛。

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ジュニアCクラスで優勝した藤澤和弘/加藤孝輔。

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ジュニアBクラスで優勝した水澤孝文/水澤由紀子。

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ジュニアAクラスで優勝した宮坂淳一/小野由美子。

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K-Carクラスで優勝した岡村 巧/善方勇太。


リザルト



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  1. 2013/02/24(日) 23:50:41|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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2012年北海道ラリーシリーズまとめ動画

2012年北海道ラリーシリーズ総集編


2012年のオイラが映した動画と、オンボード映像を織り交ぜた動画が完成しました。


Hokkaido rally compilation 2012... 投稿者 Takuro_Matsukura









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  1. 2013/02/22(金) 08:36:46|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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by-
今シーズンは載せてもらえるよう頑張ります(>_<)

byおっちゃん
頑張ってください
って
誰?

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第27回 EZO ENDLESS RALLY エントリーリスト

第27回 EZO ENDLESS RALLY エントリーリスト

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2月24日に新千歳モーターランド・ダートコースで開催される、北海道ラリーシリーズ第2戦『第27回 EZOENDLESS RALLY』のエントリーリストが主催者ホームページにアップされました。

EZOエントリーリスト


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  1. 2013/02/21(木) 14:33:31|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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おっちゃんの独り言 第77回

おっちゃんの独り言 第77回


今頃は
『大沼スノーアタック2013』のレポートをアップしているか、何を書こうか悩んで夜も寝むれないでいたんじゃないかと思うんだけど、今年は大雪で大会が中止になっちゃからね。楽しみにしていた人もたくさんいただろうし、オイラも年に一回の稚内訪問を心待ちにしていたんだけど、残念だったね。でも、主催クラブの判断は正しかったんじゃないかな。土曜日は稚内に続く道がすべてが通行止めで、陸の孤島になっていたからね。
去年の写真でも見て
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こんなシーンや
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こんなバックショットなんかも撮っていたね。なんて書こうと思っていたら、
「稚内に向かって走るよ」
という変な人達の誘いに
「うん」
と返事したオイラがいたんだよ。
完全に大会は中止の連絡が来ていたのに、
「とりあえず旭川まで行こう」
っていうフレーズに誰も反対をしないことが変だよね。稚内に向かっていた人達も中止の連絡で引き返して来ているのに、これから向かうなんて信じられないと思うよ。でも、オイラはそういう人達も、そういう行動も好きだね。
稚内に着いたところで走れる保証も無いけれど、稚内にいる友達に逢えるだけでいんだよね。美味しいお酒が飲めて、旨い肴と楽しい話が出来れば、それだけで北の最果てまで行く価値があると思うよ。帰りにはおいしいお土産も頂いたしね。なんて、運転しないオイラが言うセリフじゃないけど、オイラの大きな身体はランサーの助手席に。もしかしたら道路が通れるようになるかも、なんていう微かな望みがあったんだけど、オイラが北を目指したのはもうひとつの目的もあったんだね。

昨年の大沼取材ですっかり稚内の虜になってしまった東京のカメラマン仲間が、
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プジョー106ラリーにバケットシートやロールバーを取り付けて北海道に上陸していたんだよね。
土曜は仕事で十勝にいたけど、日曜日は大沼を走って、月曜日は鉄道写真を撮ろうということになっていたんだ。そうです、鉄分を補給することを決めていたんだよね。それも狙っているのはラッセル。
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旭川から稚内につながっている宗谷本線に、日本でも唯一定時に走るラッセル車がいるんだけど、数年前に動画を観てからオイラも興味があったんだよね。

変な人達は旭川にビバーク(という言葉を使っていた)したけど、オイラは名寄まで行くことに。先に出てきたプジョーの写真は吹雪の中で辿り着いたJR名寄駅の前で撮った1枚なんだけど、全然吹雪いている感がないよね。なんでだろう? 携帯電話のカメラだからかな。
この日は稚内に行く列車(電車っていう人がいるけど、北海道では列車です。特にここは電化されてないので列車が正解です)が運休していたので様子を見に駅まで行ったんだけど、写真を見ると9時43分だね。観光客を装って乗務員室を訪れて翌日の事を聞いたら、
「特急は走らす予定でいますよ」
っていうんで、朝の7時から行動を開始して撮影ポイントを探すことに。
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その時に撮った写真だけど、いい感じで雪が積もっているよ。早くから起きて良かったと思ったら、ラッセルが来ないんだ。世界一正確な時間で走らせる日本の鉄道が、30分経っても来ない。近くにいた撮り鉄のおじさんが
「変な時間に北に向かうラッセルを見たっていう情報があるよ」
と教えてくれたけど、本当だったようだね。
『変な・・・』という言葉に違和感がなくなっているのはどうしてなんだろう。
あっ、このおじさん、レンタカーで移動していたんだけど、ラッセルを撮るために名寄に長期滞在しているらしくて、ここの主みたいだったよ。旅館に泊まっているようで、宿のおせち料理がうんたらかんたらとか、このために働いているとか、何をしている人かは知らないけど、それだけ魅力があるんだろうね。恐るべし、撮り鉄おやじ。

この日は鉄分補給は諦めて稚内に行くことに。昼過ぎに稚内に着いたけど
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午後3時でも大沼に続く道路ではSASAのメンバーが頑張ってくれてたよ。ここにも変な人達が。そのおかげで走れたんだけど、オイラも撮影出来たのは4時をまわっていたからね。その時に撮ったのが、
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こんなのや
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こんなので、
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プジョー106ラリーも楽しく走っていたよ。来たかいがあったよね。
夜はおいしいお酒を頂いて、楽しい話をして、やっぱり稚内だわ。
ただ
「いままでで一番いいコースだった」
と聞いて、それを見れなかったのは悔しいね。

月曜日は、再びラッセルにチャレンジ。稚内からラッセルを追いかけます。撮るつもりでいれば、5か所だか6か所狙えるらしいけど、オイラはそんなに欲張りじゃありません。でも3回は撮ったかな。すべての場所で同じ撮り鉄さん達に会ったし、
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最後に撮った名寄近郊では17~8人の撮り鉄が集まっていたかな。平日なのにね。恐るべし撮り鉄。
って、オイラもそう見られているんだよね。


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  1. 2013/02/18(月) 23:43:56|
  2. おっちゃんの独り言
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オンボードシアター 第7幕

オンボードシアター 第7幕

2013年の開幕戦『北海道ブリザードラリー2013』のジュニアCクラスで、幸先のいいスタートを切った藤澤和弘/加藤孝輔からオンボードビデオが届いたので、クラストップタイムを出したSS3とSS5を上映します。


2位に1.5秒の差を付けてトップタイムを出したSS3。


2位に1.2秒の差を付けてトップタイムを出したSS5。


※ラリードゥでは北海道ラリーシリーズのオンボードビデオを募集しています。


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  1. 2013/02/15(金) 00:03:37|
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BICCラリーオブ嬬恋 参戦記

BICCに今年も遠征するクルーがいるというので、参戦記をお願いしました。

BICCラリーオブ嬬恋 参戦記

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平成25年2月1日~2日に開催された『BICC RALLY of Tsumagoi 2013』に,昨年に引き続きAKTランサー(エボ5)でドライバー/秋葉 貴之、コドライバー/伊勢谷 巧で参加してきました。
1 北海道から
北海道からは、4回目の出場となる成川(正佳)くんと2台が遠征です。
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このレポートはステージごとの細かい走りの分析等を入れていくとかなりの量になってしまいますので、遠征全体の楽しさなどが伝わるものとなるよう書いてみます。

 BICCラリーは群馬県嬬恋村で2007年から開催されている雪上ラリーです。3本の林道(4本予定されていましたが、降雪でキャンセルに)と、ギャラリーステージ、日曜日のデモランと盛り沢山のラリーで、参加台数も毎年増加傾向で今年は56台もの台数が参加しました。選手、オフィシャル、サービスが、ベテランや若手関係なく入り混じってパーティーを目指し、全開で駆け抜けるスケールの大きいラリーです。

 嬬恋村はキャベツしか知りませんでしたが、1950年代に浅間サーキットが開設されていて、日本のモータースポーツ発祥の地とも言われているそうです。
 景色は北海道の農村部に似ていて違和感がありませんでした。

昨年は群馬までの移動(荒れた日本海のフェリー、高速通行止めの大渋滞)にすでに体力をだいぶ消耗してしまった苦しい経験から、往復飛行機、クルマは品川送りというリッチな行程に変更しました。ドライバーもコドライバーも若いとは言えませんから。

2 品川埠頭
品川埠頭

3 高崎に寄り道
高崎に寄り道

4 カーマジックオズ
カーマジックオズ

5 会場までの移動
会場までの移動

 大会前の降雪は多めだったようですが、週末の気温は高い予報でした。そのため、路面保全でレッキは1本のみに変更され、ギャラリーステージは何と慣熟歩行に。歩いてのノート作成は初めてで、正直、使い物にはならなかったのは…ヒミツだ…(最近このフレーズを使う人がいるので使ってみました)。
 ギャラステ以外はビデオで確認し、気になるところは修正。
ノートといえば、私は書き直さないでレッキのものを使います(ひどいところは直しますが)。転記ミスを防ぐのと、清書する時間がない場合が多いからです。汚い字ですが、自分が間違いなく読めれば良い。移動で手直しし、戻ってきてからビデオで確認し、仕上げるパターンにしています。みなさんはどうですか?

車検は三停板を車内に設置することと、OKマークのA3の設置。正直A3は大きく感じますが、慣れでしょうか…。

普段使っているラリコンはノノですが、今回はmonit TC100を使いました。1キロを正確に取ってしまえばあとは難しい設定は無です。時間は腕時計(TC200は時間表示あり)で確認。いたってシンプルですが、これで十分かなぁ。軽いし小さいし。
個人的にはTC100より機能があるTC200を使ってみたいです。
GPSロガーを活用したタブレット型のラリコンも流行っているようです。こちらはいろいろ便利機能があるようですね。もう少し掘り下げて調べてみたいもののひとつであります。

10 サービスパーク
サービスパーク

9 車検
車検

11 開会式
開会式
車検、開会式、ドラミと順調にこなします。
ここまで順調すぎて怖かったです。まさか本番で…薄々思っていたのですが、心に閉まっておいていました。

12 スタート前
スタート前

13 スタート会場
スタート会場

そのまさかが…SS1「Nitazawa BaragiLake」で起こるとは…。
SS1の序盤はヘアピンコーナーが多く一気に登って行くのですが、5つくらいの2Rロングでアレっと思ったら、横向いて刺さってしまいました。
ギャラリーステージなのに進行遅らせちゃったな。
後ろは地区戦の方が多くタイムを乱してしまいました。みなさん、申し訳ございませんでした。
引っ張ってもらいSSはそのままスルー。ギャラリーステージにはお客さんが沢山。自慢のフォグは衝撃で切れてしまい、残りのSSはヘッドライトのみで走ることに。見えないのでビビりながら、一日目は無難に終了。
15 サービス前
サービス前
と、言う事で10分友の会に入ることに。
14 SS1後
上の写真が10分友の会の証。SS1の後に貼られたステッカーです。

2日目の出走順に不安を残しながら心の傷を癒しに温泉へ。

おかげで2日目のスタートはのんびり。
16 DAY2朝
DAY2の朝
この日の天候は晴れ。しかも春のような陽気で気温は上がっていき、雪はドンドン溶けていきます。そのため、路面状況も変化し、舗装が見えているところが増えています。こういった場所は滑るようで、落ち着かないです。コース横の雪はかなり湿っていて重くなっていました。
SS7、12の県道「Omae Suzaka」はまだ雪が残っているようです。SS8、11「Panorama」は雪がみるみる減っていくのが分かります。直線はとても長いのでいつも緊張しますね。スキー場のギャラステSS9、10「Palcall」はものすごい泥水で前が見えなくなり、雪のラリーを走っている車とは思えない汚さになってしまったが、ギャラリーの方は楽しめたように感じます。タイヤへのダメージ『大』です。
昼のサービスではおいしいウドンをいただきお腹一杯。
最終のSS12「Omae Suzaka」では残念ながら前走車に追いつきました。見ていて分かるほど、テンパっているようで、道を譲る余裕が無かったようです。かなり頑張っているのがよく伝わってきていました。勝負のかかったラリーでなくて良かったですね。きっと道から追い出されていましたよ。
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17 ラリー終了
ラリー終了
ラリーは無事に終了し、 表彰式、恒例のパーティーへと続いて行きます。
18 パーティー会場
パーティー会場
表彰式の時にラリーのダイジェストが流れてみんな盛り上がります。
 それぞれの健闘を称えあいながら夜は更けていくのでした。

 帰りも順調に関越道から首都高、品川埠頭へと渋滞にも引っかからずに行くことができました。こちらへ帰ってからは3人のうち2人は体調不良となっているようですがパーティーの影響でしょうか。

 北海道からの遠征組を暖かく迎い入れてくれた皆さんにとても感謝しています。次回はもう10分友の会には入らないことでしょう。
 今回のラリーに誘っていただいたAKTの秋葉さんありがとうございました。
 北海道でも林道でラリーできれば良いと思いつつ、過酷な経験はしたくないなぁと思う自分でした。

おしまい


というレポートが届きました。
来年は遠征組が増えるといいですね。


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  1. 2013/02/14(木) 00:08:48|
  2. 参戦記
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北海道ブリザードラリー2013K-Carクラスレポート

北海道ブリザードラリー2013K-Carクラスレポート


3年目のシリーズを迎えたK-Carクラス。昨年は台数が集まらず2年目で存続の危機があったようだが、今年は噂話でも昨年よりはましになるような感じがする。
それを裏付けるように開幕戦から5台のエントリーを集め、クローズドクラスを経験しての参入や、ラリー2戦目の新人など嬉しいニュースもある。

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昨年は最終戦のオールスターラリーにニューマシン(?)を持ち込んだ岡村 巧/善方勇太は、
「今年は参戦数を増やせると思いますよ」
と第1戦から顔を出して、SS1からベストタイムを奪ってみせた。
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「キツイですね。走れないです。やっぱり出てないとダメですね、勘が戻らないです」
と、一昨年の第6戦以来の出場となる谷岡一幸/岸田勇人は
「18歳の彼も速いし、みんな強豪なので」
と、久々のラリーを楽しんでいる。
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ウインターラリーのクローズドクラスやフレッシュマントライアルに参加していた佐藤秀輝が、アルトに乗り換えての2年目にこのクラスに出てきた。コドラは岡 直貴が務め、
「本格的に出ると聞いてるよ」
と明かしたが、佐藤がK-Carクラスに本格参戦してくるようだ。
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「冬は柔らかくしたほうがいいと言われたので」
と、スタビライザーを外していた小野太一/小川貴博は、
「速い先輩達が出てきたので、今日は胸を借りるつもりで頑張りたいと思います」
という優等生のコメントを残していたが、後輩にも負けてしまっていた。

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「奥のストレートは気合を入れないと」
と言っていた谷岡/岸田だったが、
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またしても岡村/善方にベストタイムを奪われてしまった。

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「スタビを外すとぜんぜん自分には合わなくて」
と、セクション1後のサービスで元に戻した小野/小川は、
「今度は自分が空回りして」
とSS3後にコメントしていたが、クルマも回転していたのをしっかりと押さえています。

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「せっかく築いた貯金を、ひとつのミスですべて吐き出しちゃいました」
と、SS4でスピンをした岡村/善方は
「レッキで気にしていたところだったので、なおさら悔しいです」
と悔やんでいたが・・・。
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「やっと1本獲れました。でも、最後まで分からないですね」
という谷岡/岸田は、2秒差でトップに立ったものの、まだまだ気を抜けない。

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我慢の走りでトップ3の後ろに付いていたら、最後に表彰台が転がり込んできた佐藤/岡。
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「すみません追い付けませんでした」
と、0.4秒差まで追い上げた岡村/善方だったが
「若いのに負けなくてよかった」
と、開幕戦はベテランに片を持たせた。
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ゴールしてくるなりリザルトボードを確認しに行った谷岡/岸田は、
「勝たないとカッコ悪いね」
と言いながら最終セクションに臨んでいたが、ギリギリでかわしての勝利に喜びもひとしおだ。

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K-Carクラス表彰式。(左から)2位の岡村 巧/善方勇太。優勝した谷岡一幸/岸田勇人。3位の佐藤秀輝/岡 直貴。



クローズドクラスには、
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ライセンスを取得してジュニア戦に出場予定の橡木剣一/西村慶彦。過去にもクローズドに参加していたが、いよいよ本戦(?)に出てくる覚悟が出来たようだ。
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SS1のスタートでは驚かされた傳寶 翼もライセンスを取ってジュニア戦に出場することを目指している。高校生の時からラリーに憧れていた若者の、今回のおもり役はベテランの和田 誠。
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ケン・ブロックが好きだという江刺家響子が、夫の江刺家裕紀をコドラに据えてラリーを経験した。

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クローズドクラスの表彰式。(左から)橡木剣一/西村慶彦。傳寶 翼/和田 誠。



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  1. 2013/02/01(金) 00:14:03|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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