北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

オンボードシアター 第6幕

オンボードシアター 第6幕

オールスター&北海道ラリーシリーズ第7戦からはお届けするオンボードシアターは、6本の上映をしますよ。



オールスターCクラスで優勝した関根正人/五十嵐恵子のSS6。


オールスターCクラス2位の大藤潤一/宮城孝仁のSS5。


オールスターBクラス3位の上田 寛/山木大輔のSS5。


オールスターAクラス2位の和田 誠/宗片さおりのSS4。


ジュニアBクラス4位の佐々木良太/マッチョンのSS3。


SS1を走行後にリタイアしてしまった山上智也/伊勢谷 巧のSS1。


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  1. 2012/10/30(火) 09:53:31|
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おっちゃんのメディアレポート オールスターその4

おっちゃんのメディアレポート

[オールスター&北海道ラリーシリーズ第7戦編その4]


表彰式

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オールスター開催日が誕生日だった(レッキ日だったけどね)松倉拓郎(右)と釜澤 亮が特別賞を貰っていたよ。

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地区対抗戦で四輪駆動と二輪駆動の両部門で1位だった北海道。藤原篤志JMRC北海道ラリー部会長が代表で優勝カップと賞金を貰っていたけど、嬉しそうだったね。でも、賞金って昨年より減ってない?

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K-Carクラスで優勝した小野太一(右)と小川貴博。

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ジュニアBクラス。(左から)2位の須藤大介/渡口 翼、優勝の川村康輔/坂本樹一朗、3位のホシクン/田邊龍太(並んでる順番はちょっと違うよ)。

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ジュニアCクラス。(左から)2位の釜澤/高橋和雅、優勝の木村公二、3位の和氣嵩暁/白尾 泰、4位の藤澤和弘/加藤孝輔。

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2WD1.5クラス。(左から)2位の佐藤博信/伊藤克己、優勝の和田 誠/宗片さおり。

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JAF北海道ラリー選手権Bクラス。(左から)2位の松倉/猿川 仁、優勝の木戸達三/尼子祥一、3位の上田 寛/山木大輔。

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JAF北海道ラリー選手権Cクラス。優勝の紙谷祐輔(左)と小林賢治。

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オールスターAクラス。(左から)2位の和田/宗片、優勝の松岡竜也/縄田幸裕、3位の佐藤/伊藤。

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2位の和田/宗片組を激写(?)している南くん。

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オールスターBクラス。(左から)2位の松倉/猿川、優勝の木戸/尼子、3位の上田/山木、4位の山田裕一/湊谷幸司、5位の山木基充/ベンチャン。

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オールスターCクラス(4位~7位)。(左から)4位のAki HATANO/高橋和多利、5位の萩中俊介/永井 真、6位の堀江 拓/馬瀬耕平、7位の泉 陽介/石丸昌宏。

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オールスターCクラス。(左から)2位の大藤潤一/宮城孝仁、優勝の関根正人/五十嵐恵子、3位の寺尾 基/岡 直貴。

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マイクパフォーマンスをさせたら、やっぱりこのお方です。オールスターでも健在でした。

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みんなで『ハイ、ポーズ』


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この非常用停止表示板(三停板)を押さえているモノが分かります?
風で三停板が倒れるので、選手が取りだしたのはHANS。オイラも始めて見たよ。知らなかったね、三停板の固定でHANSが使えるんだね。


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今大会で0カーを務めたのは、ラリー北海道に出場した鎌田卓麻/竹下紀子のコンビ。来年はどこでこの走りが見れるかな。

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  1. 2012/10/29(月) 00:06:04|
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おっちゃんのメディアレポート オールスターその3

おっちゃんのメディアレポート

[オールスター&北海道ラリーシリーズ第7戦編その3]


セクション2、SS6本で競われたジュニア&k-Carクラス。それでも9.90km1本を含む30km以上のスペシャルステージが用意されていたのだから、勝負を楽しむには十分だったんじゃないかな。

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田中健一/佐野公彦、
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村里尚太郎/鈴木一生、
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釜澤 亮/高橋和雅、
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藤澤和弘/加藤孝輔の4クルーにシリーズチャンピオンの権利が絞られたジュニアCクラス。ドライバーだけでなく、コドラのタイトルもこの4人に可能性があるとなると、ふたり揃ってタイトルが欲しくなるんだけど、そこに、2009年に北海道ジュニアチャンピオンに輝いている木村公二が
「北海道が恋しくて」
と現れたから、簡単には勝てなくなった。
SS1こそ釜澤/高橋にコンマ差でトップを奪われたけど、SS2では2番手の釜澤に6秒もの大差を付けて
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木村/安岡 徹が逆転で首位に躍り出た。
「リストリクターが付いてないんでこのクラスにしたんです」
という木村は、続くSS3,4とベストタイムを出し、終わってみると北海道のジュニア戦士を30秒も抑えつけて優勝をさらっていった。
2位になった釜澤/高橋は、3戦連続で満点を獲得してシリーズチャンピオンを決めて、来年はステップアップしてチャンピオンシリーズに出てくると宣言したから、シーズンオフは特訓しないと勝負に加えてくれないぞ。
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藤澤の最終SSでのフライングで3位が転がり込んできた和氣嵩暁/白尾 泰。
藤澤も
「何でスタートしてしまったか分からない」
と、何度もオンボード映像を確認していたが、確かにスタートシグナルがグリーンになる前に動いている。2年連続のシリーズ制覇には勝つしかなかった藤澤/加藤だったが、このフライングで3位を棒に振ってしまっている。
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初出場の中川素美をコドラに迎えた篠木雄一郎が5位。
なかなかタイムが出ない田中/佐野は
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最終SSでもミスが出てしまって6位でのゴールで終わった。
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今年ジュニアクラスでは初ラリーとなった後藤琢匡/渡會康広が7位。
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今回が初めてのラリー参戦(違ったらゴメンなさい)となった林 嘉寿彦/飯田真也が8位。
トラブルで上位に食い込めなかった
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大橋 渡/陶山 護と
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村里尚太郎/鈴木一生が9位10位で完走して、リタイアが1台もいなかったのは良かったね。


毎回優勝者が入れ替わっているBクラス。今シーズン最高となる8台のエントリーがあったので可能性は十分にあると言えるんじゃないかな。
SS1から速さを見せたのが
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2010年のエゾサマーラリーにMR2で出場している川村康輔/坂本樹一朗。このCC4Aミラージュは、昨年松倉拓郎が冬に乗っていたクルマでシリーズ制覇に一役買っていたやつだ。
その川村に食らいついていこうとしていたのが
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佐々木良太/マッチョン。SSが2本終了した時点で2番手につけるが、川村/坂本には11秒も離されてしまっている。シリーズチャンピオンを狙っている佐々木/マッチョンだが、ポイント争いをしている山口夫婦よりは上でゴールしなければいけない。
セクション1が終わって、川村/坂本、佐々木/マッチョン、須藤大介/渡口 翼の順でトップ3が構成された。
しかし、SS4になって佐々木/マッチョンが出遅れて、ここでベストタイムを奪った
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須藤/渡口が2番手に、
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2番時計のホシクン/田邊龍太が3番手に浮上した。

結果は、
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川村/坂本が前半の貯金で逃げ切り、今シーズン7人目のウイナーに輝き、2位は須藤/渡口、3位にホシクン/田邊と続いた。

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5位は二ツ川啓輔/遠藤 誠が入り、
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6位は俣野 実/吉野康久。
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7位が最上高宏/河野 功、
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8位で完走した山口昌洋/山口美由紀の夫婦はシリーズを取ることが出来なかった。


2台が参加したK-Carクラス。
シリーズを決めた小野太一/小川貴博と、ラリー初参加の阿部敬珠/岩渕亜子の勝った負けたが繰り広げられて、
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小野/小川が最終SSで再度トップを奪い返して今季3勝目をかざった。



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  1. 2012/10/27(土) 23:58:22|
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おっちゃんのメディアレポート オールスターその2

おっちゃんのメディアレポート

[オールスター&北海道ラリーシリーズ第7戦編その2]

決勝の朝
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陸別は濃霧に包まれていたんだよね。選手のみんなは知ってた? 撮ったのが6時35分。今回は初めて
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道の駅の2階にあるオーロラハウスに泊めてもらったんだけど、オイラが5時30分に目覚めたときはこんな感じだったんだ。天候の不安を抱えて林道に向かったんだけど、スタート時刻が近づくとともにコースからは
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遠くに雲海が見えるほど、北海道の秋らしい素晴らしい天気になってくれたね。でも、あまりに天気が良すぎて撮影は逆光になってしまったのはオイラのミスだったわ。
と書きだしたけど、SS2で構えていたオイラの前に最初に現れたのは
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ゼッケン2番のAki HATANO/高橋和多利。ファーストカーでスタートしたはずの山田健一/大楽 敬が早くも来ないよ。前夜に潰れるほど飲まされていたようだけど、SS2のスタート約1kmでコースアウトして、その後リタイアしていたね。北海道勢では続くゼッケン5番の山上智也/伊勢谷 巧も、SS1を3番手でゴールしていたのにマシントラブルでSS2からの出走は断念させられていたのは非常に残念。今年の北海道ラリーシリーズのトップを走っているふたりが早々と姿を消してしまって・・・。
と、最初から波乱含みでオールスターラリーが始まったよ。

SS2でベストタイムを出したのは
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このラリーで強さを見せている中村有一/佐藤幸彦の新コンビ。前戦で0カーを務めてからのコンビなんだけど、SS1で2番手タイムを出していてトータルでトップに立ったね。
SS1で快走した関東の野中友和と地元の猪狩 巧のコンビは
「SS1でベストタイムが出たので・・・」
と、アクセルを踏み過ぎたようで
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このようなカタチで戦慄を離れてしまった。
2番時計は
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オールスターで優勝経験のある四国の堀川竜二/池田 茂。
3番手に
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大藤潤一/宮城孝仁がつける展開となったね。
このSSでは5台がリタイアしたけど、
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北海道から数年前に旅立ったマクリン大地の姿もその中にあったよ。オールスターで彼が止まっている写真を撮ったのはこれが2回目かな。っていうか、オイラの前でまともに走ってないと思うんだけど。

セクション2になって、Yayoiが9.90kmのロングステージに変更されて選手を待ち受けていたけど、ここでもベストタイムを出してきたのが中村/佐藤で3連続。しかし、続くSS5のスタートで
「ちょっと半クラッチが短かかったかな、と思ったら」
と、バキッという音とともにランサーが走らなくなってしまった。スタートのオフシャルにも聞こえたほどの大きな音で
「大丈夫ですか?」
と声を掛けられたそうだけど、中村の2回目となるオールスターがSS5で終わってしまったね。代わりに、このSSでベストタイムを出した大藤/宮城が関根正人/五十嵐恵子を逆転してリザルトボードの一番上に名前が書かれたね。大藤がCクラスになってトータルでトップになったのって記憶がないんだけど。あったらゴメンね。
このセクションの3本目は、ギャラリーステージとなった陸別サーキットの1回目。昨年の北海道シリーズからここでは負けなしのHATANOがベストタイムを出し、続く2番時計は
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萩中俊介/永井 真が意地のタイムを出して来たんだけど、林道でタイムが出せなかったようだね。
3番時計は
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トータルで3番手を守り続けている寺尾 基が初めて岡 直貴と組んで出てきたんだけど、岡は前日から緊張していたね。やっぱりドライバーのほうが向いているんじゃない。

ここまでの順位は、
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「リストリクターを変えてスピードが出ていたのかな」
と、陸別サーキットでは珍しくスピンで6番手に終わってしまった関根/五十嵐が、
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大藤/宮城を再び逆転して首位に立ちセクション2が終わったね。
ここまでで道内勢でリタイアに追い込まれているのが
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セクション1を走り終わったところでマシントラブルが見つかった井土卓治/佐々木 尊が、今年初めて競技を離脱することになり、
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3年振りのラリーとなった(オイラは初出場だと思っていた)上坂英正/北村 信がSS5のゴールでタイムアウトを言い渡されて競技が終了してしまった。上坂にはちょっと期待していたんだけど、リザルトを見るとタイムが出ていないね。来年から頑張ってくれよ。

セクション3はYayoiの9.90kmと陸別サーキットの2.86kmの、2本を残すだけとなってしまった。
SS7のYayoiは、関根/五十嵐が今大会唯一のベストタイムを出して大藤/宮城との差を広げて逃げ切りをはかり、最終SSはHATANO/高橋に持っていかれてしまったけど、大きな波乱も無く競技は終わってしまったね。距離が10km以上もあるから何か起こることを期待していたんだけど、なにも無かったね。
結果は
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関根/五十嵐が昨年の東北大会のリベンジを果たして優勝。2位に大藤/宮城が入り、3位の寺尾/岡と北海道勢が表彰台を独占してしまった。地の利が出たってことかな。
遠征組では
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関東のHATANO/高橋が4位。
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近畿の堀江 拓/馬瀬耕平が6位。
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九州の泉 陽介/石丸昌宏が7位で入賞を果たしている。
北海道ラリー選手権部門では
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オールスター部門で11位の紙谷祐輔/小林賢治が初優勝し、
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チャンピオン戦に初出場した藤上 亘/浅利徹朗が2位で完走した。


オールスターの1回目から出場している
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九州の黒原康仁を始め、14台が集まったBクラス。道内勢も前戦と同様の8台と賑わいを見せたんだから、来年は台数が揃ってほしいね。
シリーズ争いをしている三木隆広、栗田大介、岡田 貴の3人をしりめに、2戦連続で速さを見せたのが、木戸達三と松倉拓郎のふたりだった。

SS1は松倉/猿川 仁と、昨年のこの大会以来のラリーとなる山木基充/ベンチャンが仲良くベストタイムを分け合い幸先よいスタートを切ったが、SS2を走行するとすぐに
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木戸/尼子祥一に首位の座を奪われてしまう。
SS3は松倉/猿川が再びベストタイムを奪うが、木戸/尼子を逆転するまではいかなかったね。セクション1が終わって木戸と松倉の差は1秒。9秒差の3番手に
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山田裕一/湊谷幸司がつけ、遠征組では東北の小館パパこと
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小館 久/椛澤宏之が6位で最高位にいる。

「林道は達三さんに負けてないですよ」
と松倉が言うように、セクション2の林道ステージが始まると松倉/猿川がベストタイムを刻み、木戸/尼子をコンマ3秒ながら逆転して首位に躍り出る。明らかに前戦よりもふたりの差が無くなっているように見えるね。続くステージも松倉/猿川がベストを奪い木戸/尼子にコンマ5秒差ながらトップでギャラリーステージに現れた。
しかし、
「陸別1本でやられてしまいました」
と、松倉が心配していた陸別サーキットで再度逆転されてしまい、ベストを奪った
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木戸/尼子が首位に立った。2番時計の黒原/藤田めぐみに6秒もの大差をつけているから、木戸が本気を見せたんだろうね。
道産子選手はと言うと、
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「『どこか壊れてるの』って言われるタイムしか出せない」と嘆く三木/山内洋平。
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シリーズを争っている栗田/成瀬悠人だが、なかなか上位に食い込むことが出来ないでいる。
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レビンの公式戦ラストランを良いかたちで締めくくりたい岡田/秋山美紗子だがタイムが出せない。
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SS1をトップで上がった山木/ベンチャンは、終始ニコニコ顔で走り切り5位に入賞している。
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「ボディを変えてアクセルが踏めなくて」と言い訳をしていた前戦よりは、アクセルを踏めるようになった上田 寛/山木大輔は3位に食い込んだ。

セクション3のYayoiは木戸/尼子が奪い、松倉/猿川との差を10.9秒に広げて北海道シリーズの2連勝を決めて、JMRCのシリーズは4位なんだけど、JAFの選手権はチャンピオンに輝いたね。
最終SSは、
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松倉/猿川がトップを奪ったけど2位でフィニッシュ。それでも
「林道では達三さんと勝負が出来ると思いますよ」
と、来年の対戦を心待ちにしているようだ。


オールスターのAクラスは『排気量が1.500cc以下の車両』となっているので、北海道の2WD1.5クラスもここで走ることになる。
遠征組は、四国から松岡竜也/縄田幸裕がストーリアで、過去に全日本戦をミラージュで戦っていた三苫和義/引間知広がフィットでやってきた。
「北海道の1.5は誰が速いの?」
って聞かれたので、
「○○でしょう。○○も速いかな。○○も注意したほうがいいし。○○も・・・」
と、ほぼ全員の名前を出したけど、一番厄介だったのが松岡/縄田のストーリアだったね。このストーリアなんだけど、ステッカーを貼っているしボンネットも黒くなっているから分からなかったけど、福田雅史が北海道で走らせていたストーリアで陸別のターマック戦で勝っているクルマだね。

SS1からタイムを出して来たのが、その松岡/縄田だった。SS3から追い上げを見せた和田 誠/宗片さおりが
「林道ではいい勝負が出来てると思うんだけどね」
と、今年全日本ラリーで2勝している松岡/縄田との争いを楽しんでいるようだが、SS1と2で先行を許し過ぎてしまったようだ。
SS6のギャラリーステージだが
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Bクラスでアクシデントがあったために、このクラスは全車がスル―してセクション2が終了してしまったのは残念だが、もしこのSSで勝負していたらどうなったかが気になるね。
ここまでのトップは
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ストーリアの松岡/縄田。
6.4秒差で
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和田/宗片がついている。
これまでリタイアしているのは、SS3で
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南 篤典/脇屋知子と、
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APRCラリー北海道に出場している金藤公人/金藤淳子がリザルトにRの文字が載ってしまっている。

セクション3を前にして道内勢は
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佐々木博未/松井浩二が4番手。
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パセオで最後のラリーとなる佐藤博信/伊藤克己が3番手。
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ラリーに初出場の永井秀治/南出 司が7番手。
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ニューアルト(?)で初ラリーの岡村 巧/小笠原淳亙がオールスター部門に出場して6番手。

最後のYayoiで1.3秒和田/宗片が差を縮めるものの、最終SSの陸別ではやはりストーリアに分があるのか、3.6秒も負けてしまう。
結局、
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和田/宗片は2位でフィニッシュすることになったが、北海道戦ではグラベル3連勝で2WD1.5のシリーズ3位になったね。


その3につづく。



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  1. 2012/10/23(火) 00:23:40|
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おっちゃんのメディアレポート

おっちゃんのメディアレポート

[オールスター&北海道ラリーシリーズ第7戦編その1]

JMRCオールスターラリーフェスティバルも7回目を迎えて、いよいよ北海道に上陸して来たね。オイラも第3回の四国大会から(第5回大会には行かなかったけどね)お邪魔しているけど、北海道での開催をいまかいまかと待っていたよ。
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写真はYayoiの直線だけど、こんなストレートのあるハイスピードコースを全国のラリーストに走ってもらいたかったからね。
結果から言うと道産子が上位を占めちゃったんだけど、全国から集まった選手達にはハイスピードコースを十分に堪能してもらえたんじゃないかな。

場所は
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ふるさと銀河線の陸別。2年前に大藤潤一運転士の華麗なる(?)運転を経験したようなんだけど、オイラは乗れなかったんだよね。残念。

ラリーは土曜日のレッキからスタート。
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特別規則書に11:30~14:00って書いているから、慣れている選手は我先にと出発して行ったけど、なかには
「レッキのブリーフィングは無いんですか?」
って言う選手もいて、なかなかサービスパークから出て行かなかったからね。
「規則書に書いてあるからその選手が・・・」
って言えばそれまでだけど、ここらへんも地域の差が出ていたんじゃないかな。
選手がレッキに出ている間に数台の本番車がいたんだけど、その中に
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四国から来た渡辺洋三さんが。いつものことだから(失礼)驚きはしないけど、手を止めてカメラ目線をくれるあたりは、さすがベテランです(なんのこっちゃ)。愛媛にお邪魔した時に、地元の(たぶん)ビデオを見せてもらったんだけど、そのビデオにもカメラ目線をする洋三さんが写っているのを思い出しちゃった。ただ、洋三さんが走ってなかったのはちょっと寂しかったね。
北海道の選手でクルマを修理していたのは
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小野太一と小川貴博のコンビ。レッキに出る前に不具合を見つけて修理しようと試みたけど、結局レッキは後ろに写っているハイエースで行っていたようだね。車検までの間に直していたんだけど、ワイパーが動かなくて車検ではダメ出しされたみたいだよ。

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九州のクルマを道産子が押しています。こんな光景を見れるのもオールスターらしいんじゃないかな。

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陸別町役場の前で開かれた、開会式&ドライバーズブリーフィング。始まるちょっと前に雨がポツポツときたけど、止んでくれて良かったよ。でも、外だったから本州の選手は寒かったようだね。
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懇親会は役場2Fのホールで開催されたんだけど、飲み過ぎた、というか、飲まされ過ぎた選手もいたんじゃないかな。本番は明日だからね。


その2につづく。



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  1. 2012/10/17(水) 23:46:24|
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シリーズポイント表

2012年シリーズポイント表


JMRC北海道のホームページに、2012年北海道ラリーシリーズのポイント表が出ています。

シリーズポイント表


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  1. 2012/10/09(火) 12:15:25|
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とかち2012 速報

とかち2012 速報


2012 JMRC ALL STAR RALLY FESTIVA in HOKKAIDO
2012年JAF北海道ラリー選手権 第7戦
2012年JMRC北海道ラリーシリーズ 第7戦


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オールスターCクラスで優勝した関根正人/五十嵐恵子。

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オールスター&北海道ラリー選手権のBクラスで優勝した木戸達三/尼子祥一。

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オールスターAクラスで優勝した四国の松岡竜也/縄田幸裕。

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北海道ラリー選手権Cクラスで優勝した紙谷祐輔/小林賢治。

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北大OBの木村公二が安岡 徹と北海道に遠征してきてジュニアCクラスで優勝。

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ジュニアBクラスで優勝した川村康輔/坂本樹一朗。

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2WD1.5クラスで優勝した和田 誠/宗片さおり。

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K-Carクラスで優勝した小野太一/小川貴博。



  1. 2012/10/08(月) 00:33:44|
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おっちゃんの独り言 第64回

おっちゃんの独り言 第64回

よく
「カメラマンって、シャッターを押す人差し指だけ動かせばいいから楽だよね」
って言われるけど、とんでもございません。
確かに、林道で車を止めたところで撮れば歩かないで済むけど、場所によっては重い機材を持って数kmを歩く時もあるわけですよ。だから体力も無きゃダメだし、オイラなんか自重もあるから大変なんだよね。

で、
今日は北海道で一番早く紅葉になる大雪まで行ってきたよ。
数年前に銀泉台(知らない人は調べてね)に行ったので、今回は高原温泉の沼めぐり一周コースっていうのにチャレンジしてきたよ。
『約7kmの散策路がある』
っていうことは知っていたんだけどね。
ヒグマ情報センターっていうところで入山届を書いて、軽くレクチャーを受けるんだけど、
「沼めぐりは一周するのに5時間ほどかかると思ってください。道は険しいところがあります、登山をするつもりで歩いて下さい。最近はひぐまを確認してませんが気を付けて下さい」
ときたもんだ。
オイラが見たガイドには、確か3時間とか4時間って書いてあったと思うんだけど、まぁ、来てしまったから行くしかないんだけど、歩いてすぐに後悔が・・・。
階段は急だし、先日の雨でぐちゃぐちゃのところはあるし、石は滑るところがあるしで、軽い気持ちで行ったオイラが甘かった。大変だって分かっていればそれなりに覚悟して行ったのにね。
それでも4時間半もかからないで一周してきたんだから合格かな。山歩きに慣れている人なら3時間で歩けるんだろうか?

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それで撮った写真がこれ。
紅葉になるのが遅かったようで、なかなか見頃だったよ。

でも、
アパートの階段を上がるのも辛いほど足が疲れてしまった。
今週のオールスターが心配。歩かなくてもいい場所を探さないとね。
っていうか、痩せないとね。



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  1. 2012/10/04(木) 00:01:19|
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おっちゃんの独り言 第63回の続きの続き

おっちゃんの独り言 第63回の続きの続き

『車は一応完成しております 。来シーズンは冬から予定してますので、ヨロシクお願いします。』
というメールが、2010年北海道Aクラスチャンピオンドライバーの谷岡さんから届いたんだよね。
前回の独り言で
『来年はどうするんだろう?』
なんて書いたからじゃないと思うけど、やっぱり気になるところだよね。

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今年の参加ドライバーで言うと、チャンピオンが決まった太一くんは最終戦でマシンが壊れなければ来年の参戦も問題ないんだろうけど、仕事の関係で日程の調整が出来るかだね。2代目アルトでオールスター戦に出てくる巧やブーンの豪くんもそうだけど、仕事で出れないっていうのも可哀そうだけど、仕事はしなきゃね。
『台数が増えてほしい』
と嘆くひとりの堀内くん。第6戦では1台でも参加していたけど、やはり競う相手を求めているようだよ。

ヴィヴィオを造っている古谷さんを含めて、5人のK使いの名前が出てきたけど、他の人はもうクルマが無いのかな。
西浦くんとか石橋さんとか、オイラが知っている名前を出しても2人はすぐに出てくるんだから、何とか台数が集まってほしいね。札幌のショップではヴィヴィオを持っているところがあるからさ。

あっ、前回の独り言で間違いを見つけちゃったよ。K-Carクラスって昨年新設されていたんだね。ごめんなさい。



テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/10/02(火) 22:04:44|
  2. おっちゃんの独り言
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byタック
Kcarクラスを取り上げてくれてありがとうございます
噂では存続の危機に直面しているようです
何とか残して欲しいですね

byおっちゃん
タックさん:
頑張ろうぜ

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