北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

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おっちゃんの独り言 第63回の続き

おっちゃんの独り言 第63回の続き

オイラがオールスターラリーにお邪魔するのは、今大会で4回目。第3回の四国が最初で、その時は北海道代表で山田健一の1台が参戦したんだけど
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愛媛県の久万高原まで遠征したんだよね。写真は美川スキー場のSSで撮ったやつだけど、ここのSS3本までは山田もいい位置にいたんだけどね。
って、懐かしんでいないで、今年のオールスターの話の続きでも。

エントリーリストを見るとCクラスは23台。北海道の選手は11台で、その中にラリー初出場(コドラでは出ていたかな)の上坂英正の名前もある。北大生でまだ若い上坂だが、ダートラではベテラン揃いのNSA-2クラス(ランサーやインプレッサのクラスね)でシリーズ2位を決めていて、ダートのイベントでは速さを見せている。林道での練習を積んでいる話は聞いているが、実際に林道を走っている姿は見たことが無いが楽しみなひとりではあるね。
前戦で山田と山上智也の争いが決着して、JMRCのタイトルは3年連続で山田に輝いたけど、4年振りに復活したJAFのタイトルは決定していなかったんだ。第6戦が終わった後に話を聞くと、山田も山上もリストリクターを33mmで最終戦に出場するということで、オールスターでの勝負に絞っていたようだね。もしかすると最終戦は地方選手権にCクラスがいないことも懸念されたけど、井土卓治、紙谷祐輔、藤上 亘の3台が地方選手権にもエントリーしており、Bクラスの8台と合わせると選手権が成立することになったね。よかったよ。
と、ここで可能性が出てきたんだね。JAF戦のポイントは、山田が24点、山上が22点、井土と大藤潤一が16点でトップ3を形成しているんだけど、大藤は33mmを装着してくるのでオールスターオンリーとなるが、地方選手権にもエントリーしている井土が勝つと逆転でチャンピオンを手にすることになるんだね。メンバーを見ると他の2人には失礼だけど、井土が勝つ確率が十分に高いと思うよ。

BクラスのJMRCタイトルは、三木隆広、栗田大介、岡田 貴の3人に絞られたが、JAFのタイトルは混戦が予想されるね。シリーズトップの尼子祥一はコドラで出場するし、和田 誠もAクラスにヴィッツで出場するから、これ以上得点が増えることが無い。となると、3位の栗田か、第6戦で優勝していきなり4位になった木戸達三が逆転の可能性が残っている。5位の松倉拓郎も優勝すると同点の1位になるし、この時に木戸が2位だと4人がまったく同じポイント獲得で並ぶことになる。こうなると4人のチャンピオンってことになるのかな?
JMRCの北海道ラリーシリーズ共通規定には、シリーズ表彰に2戦以上って書いてあるけど、JAF戦ってどうだったかな?

シリーズチャンピオンは佐藤茂樹に決まったが、2位争いも見もののオールスター部門Aクラス/JMRC北海道ラリーシリーズ2WD1.5クラス。佐々木博未、南 篤典、和田 誠の3人がポイントしだいではシリーズ2位の椅子が待っている。
そしてこのクラスには、ラリー北海道に出場した金藤公人が初めて参加するほかに、ダートラに出場している永井秀治がラリーにチャレンジしてくるね。永井はコルトを購入したようだから、来年以降も2WD1.5に出てくれるといいね。また、地元の岡村 巧が新たに造ったアルトを持ち込んでオールスター部門に参戦するようだ。オイラも始めてみるアルトになるけど、
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制作しているときの写真は早くから貰っていたんだ。やっとこの写真を使えたよ。無理やりだけどね。

そして、
ジュニアCクラスには10台がエントリー。その中には、2009年に北海道のジュニアチャンピオンになった木村公二も名前を連ねていて、3年ぶりとなる道産子との勝負が楽しみだ。ちなみに、この年にシリーズポイント表に名前があって、今大会もジュニアCにエントリーしているのは、後藤琢匡だけ。
シリーズタイトルは、田中健一、村里尚太郎、釜澤 亮、藤澤和弘の4人に絞られている。特に田中と村里、村里と釜澤は各1ポイント差と激戦だね。そして村里と釜澤は全戦でポイントを獲得しているから、最終的に削られるポイントが影響するかもね。あっ、釜澤は8位の1点だから影響ないか。

ジュニアBクラスには、今シーズン最高の8台が揃った。全戦で優勝者が変わっていて、今回も誰が勝つか見ものですね。
水澤夫婦が不参加のため、山口昌洋と佐々木良太の一騎打ちとなったシリーズ争い。2ポイント差で山口が優位に立っているけど、佐々木は優勝でシリーズを決めたいだろうね。ただ、佐々木が優勝しても山口が2位でゴールすると同点になってしまい、優勝回数は一緒、2位の数も一緒、3位の数で山口に軍配が上がることになるんだけど、佐々木も簡単には優勝出来ないんじゃないかな。

K-Carクラスは、今回も2台のエントリーだね。岡村がオールスターAクラスに参加するとはいえ、今年出来たクラスがどうも盛り上がらないね。来年はどうするんだろう?
来年のために古谷憲仁はヴィヴィオを造っているのにね。


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  1. 2012/09/29(土) 22:55:13|
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おっちゃんの独り言 第63回

おっちゃんの独り言 第63回


あと一週間でオールスターラリーだね。
エントリーリストも発表されて(早いよね)、オールスターと北海道シリーズを合わせて66台が集まったね。

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ゼッケン1番は、3年連続JMRC北海道のタイトルを奪った山田健一。3度目のオールスターラリーは、走り慣れた陸別の林道だから頑張ってほしいね。ゼッケン2番は、昨年北海道の選手がギャフンと言わされたAki HATANO。3番は東北シリーズで3連勝中の沼尾秀公。4番は第3回のオールスターラリーで優勝し、9月1日の中四国ラリー選手権でも優勝している堀川竜二と、ゼッケン順に並べて数名を書いても各地区を代表するラリーストが集まって来ているのが分かるね。
ただ、オールスターラリー2連勝中の小館優貴がいないのが残念だよ。

その代わり、と言ったら非常に失礼だが、優貴のパパ、小館 久がBクラスで出場するので、北海道の選手との戦いが見ものだ。特に、前戦で劣らぬ速さを見せた木戸達三との勝負の行方が気になるところかも。それに、オールスターラリーで2連覇を狙う松倉拓郎がどう絡むかだ。

2WD1.5クラスがオールスターのAクラスになるが、すでにシリーズを決めている佐藤茂樹が欠場し、やはり和田 誠と誰が争うかだろう。


オールスター部門で46台がエントリーしていて、その内20台が道外から遠征してくる。北海道の林道でどういう勝負をするか楽しみだね。

エントリーリスト


また、陸別サーキットには観戦ポイントが設けられているので、陸別町のサイトで確認して応援に出かけてみてはどうかな。

陸別町の情報発信サイト


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  1. 2012/09/29(土) 00:12:35|
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おっちゃんのメディアレポート「ラリー北海道編」

おっちゃんのメディアレポート

[ラリー北海道編]

今年のラリー北海道も無事に終了したね。
って、もう一週間以上前の話か。
「無事じゃなかったよ」
っていうエントラントも多いかもしれないけど、大きな事故も無かったから良かったんじゃない。あっ、怪我をした人がいたようだけど大丈夫だったかな。

今回はクリス(エントリーリストにはクリストファー アトキンソンって書いてあるけど)のシュコダを見れると思って楽しみにしていたんだけど、WRCのGBに行っちゃって欠場しちゃったね。
ちょっとがっかりだったよ。
楽しみが半減しちゃうかなと思ったけど、全日本戦が激しい争いを繰り広げてくれたし、もちろんAPRCもSS1から楽しい話があったので退屈しなかったね。

で、
いつものようにラリー北海道の前には鉄分を補給しに十勝清水の傍まで行ってさ
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日高山脈(たぶん)をバックにパチリ。本当は貨物を撮りに行ったんだけど運休になっていてさ、もやもやしながら帯広に戻ったっていうわけ。

金曜日は、
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朝から車検場に。前日から何かと車検場が騒がしいっていう話が聞こえてきたので行ってみたんだけど、第三者になって話を聞いていると楽しかったよ。関係者は大変だったろうけどね。
詳しいことは車検に行っていたメカニックの皆さんに聞くといいよ。
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今回初めて見るトラッキングシステムを取り付けています。どこにいるか、どこで止まっているかはもちろんだけど、TCが近づくと表示されたり、TCを出るとヘルメットをかぶりなさいとかシートベルトを締めなさいなんて表示も出るようだね。もちろん英語表記だったようだけど。さらに、前方を行く遅い車に追い越しの意思を示す『追い越し警告ボタン』や、前方車両がスローダウンしていることを知らせる『スローカー警告』。前方の車両が危険な位置に停止している場合、そこに至るまでの距離を表示する『警告(黄色スクリーン)』など、ここですべてを書くには大変なほどの機能があるシステムになっているね。今回は全日本戦の車両にも取り付けたけど、全日本選手権でもあるといいよね。でも、いくらするんだろう。

ラリーショーでは
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鎌田卓麻のところにお邪魔していたよ。今大会に急遽プライベートでのエントリーになったということで、チョットだけどお手伝いをすることにしたんだ。別にプライベートが珍しいわけじゃないけどね。
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応援のメッセージボードを用意したり(オイラが手配したのはイーゼルといってボードを置いているやつね。本来は絵を描くときに使うやつだよ)、
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メッセージを書いてくれた人はフジフイルムのチェキっていうインスタントカメラで撮影して、写真をプレゼントしていたんだけど、プライベートチームでも何かをするって大事だと思うよ。
オイラが撮った写真は卓麻のホームページに載っているのでそちらも見てね。

セレモニアルスタートでは
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ゼッケン13のケネス コーがハンドルだけを持って登場。会場が一番沸いた瞬間だったね。シェイクダウンでアクシデントがあったとかで、クルマは修理中だったらしいよ。土曜日のSS3で撮った写真を見ると、綺麗な屋根では無かったね。

今年のSS撮影は久々に陸別サーキットに足を運んでみたよ。北海道のラリーシリーズでは毎年撮影しているところだけど、ラリー北海道ではいつ以来になるんだろう。
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特に最初の撮影となったSS3は、観戦ポイントのCっていうところに行ったんだけど、ここなんて忘れるぐらい昔に撮影したところだからね。
ここで撮った北海道の選手は
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APRCに出場したハセプロの社長のコドラを務めた内藤修一。ダートラの選手なんだけど、ラリーではコドラシートが指定席になっているね。今回はゼッケンと同じ総合23位でゴールしたけど、今度は是非ドライバーの姿が見たいね。
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今年も萩原選手のコドラで参戦した中田昌美。ターボトラブルでSS5で姿を消してしまったから写真はここだけかな。
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卓麻/紀子。稚内の工藤くんのインプレッサをレンタルして参戦してきたけど、SS8でリタイアしてしまったね。いい位置で走っていただけに残念だよ。リザルトのリタイア理由にはクラッチトラブルって載っていたけど・・。
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クラクションを鳴らす余裕があるぐらいのスロー走行をしてきた田中伸幸さん。TC3Cでマシントラブルでリタイア。そういえば、陸別で全日本戦があったときに『たなかのぶゆきさん』って呼ばれたら、『誰それ?』って言っていたトップドライバーがいたことを思い出しちゃった。
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前回の北海道ラリーシリーズの『CMSC道北ラリー』にはコドラで出ていた高篠孝介が、ヴィッツでJN-1に出場。全日本戦の総合23位で完走。

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その高篠と結婚して九州から北海道に嫁いできた北川紗衣。APRCの総合19位で完走。撮影は陸別サーキットの観戦ポイントDにあるメディアポイント。でもこの夫婦って一緒に組むことは無いのかな。

SS6の途中でSS7のパウセカムイに移動して全日本戦から撮影を開始。
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苫小牧でよく見かけるランサー。ナンバーは室蘭だけど、ドライバーは関東の人。

SS9のパウセカムイ。
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00カーを運転しているのは、スズキのワークスやイスズのワークスで全日本ラリーで活躍した坂 明彦。でも、最近の人って坂を知らないよね。ラリー洞爺のときに『オレに挨拶をしてくれる人がいない』ってすねていたけど、過去の人になるとそんなもんですって。ちなみに、コドラはランタボ時代に北海道チャンピオンにもなったことがあるアークの柴田和典さん。
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北海道の選手じゃないけど写真を使っているのは、ガードレールにビデオカメラがあるのが分かるかな。APRCのビデオを撮っているクルーがセットしていたんだけど、こうやって撮っているのもあるんだね。
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札幌で歯科医をしている馬場宏治先生。コドラの女屋光弘とのコンビは今年も健在。APRCの総合16位、クラス13位でゴール。
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帯広の北斗病院で医者をしている金藤公人先生。総合21位、カラムジットや番場くんに続いてクラス3位でゴール。

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まのめ不安クラブのわたるが、トシのチームでメカニックをしていたよ。


日曜日の朝も4時半に起きて、6時には帯広を出発。
向かったのはSS13のニュー・アショロ・ロングのメディアポイント。ここでちょっとした事件が。
コースロックしていたオフシャルが
「メディアの人でも通すなと指示されています」
ときたもんだ。オイラも含めて5人のメディアでいくら説明しても
「そう指示されているので私に言われても」
と、コースに入れてくれないんだ。無線で山長に確認もしてくれないんで、仕方が無いのでメディアオフィサーに電話して解決してもらったんだけど、喧嘩腰になるメディアがいなくて良かったわ。ホント。
メディアブリーフィングで『オフシャルの指示には従ってください』って繰り返し言われたけど、こういう時ってどうしたらいいんだろうね。

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撮影場所から見える風景。方向は陸別に向いているのかな。
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その場所からスタートした競技車が見えるんだよね。写真の右下にいるのが分かるかな。
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ラリー北海道に連続出場している斉藤 断先生。北海道を代表するお医者ラリーストのひとりだね。TC4でエンジントラブルでリタイア(レグ離脱っていうのかな)したけど、スーパーラリー(この言い方も古いかな)で日曜日も走っていたよ。
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ストーリア(1300ccのFF車)で参戦してきた三木晴夫/三木孝市の兄弟。APRCの総合28位、クラス10の1位でゴールしたよ。
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APRCと全日本の間に走っていた、やまけんと森清のコンビ。外人さんからもリタイアの書類を貰っていたから、何とかなっていたんだね。

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恵庭に住んでいるから北海道の選手にしちゃっているけど、全日本戦でトップ争いをしていた奴田原文雄は8.5秒差の2位で終わってしまった。
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佐藤茂樹がコドラで参戦。クルマは成川正佳のランサーだから室蘭軍団だけど、ドライバーは群馬の人でした。マシントラブルでTC14で終わちゃった。
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ラリー洞爺に続いてラリー北海道にも参戦した井土卓治/佐々木 尊は、総合12位で完走。
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その井土ランサーのバックショットを撮ったのがこれ。すごいホコリなのが分かりますか。こんな中で撮っているんだから、やっぱりカメラマンは○○かな。
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いつも札幌のショップで見るので北海道のクルマのような感じがしているけど、福岡ナンバーですね。
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メディア仲間の山口貴利。土曜日にちょっとしたマシントラブルがあったようだけど、見事JN-1で優勝してシリーズチャンピオンに望みをつなげたね。

SS15のオトフケステージに移動。昨日から精力的に動いているよ。
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0カーのBRZ。コドラは伊勢谷 巧が務めた。
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オトフケで2台目に来たプロトンが目の前でスピン。マシントラブルでリタイアしてしまったけど、ドライバーが『プッシュ、プッシュ』ってうるさいし、このままじゃ危ないからメディアが押すことに。もちろんオイラも押したよ。
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もうひとりのメディア仲間の若槻幸治郎。いまでは珍しくなったパルサーでの参戦だったけど、TC17でエンジントラブルでリタイアしちゃったね。その前からいたるところが壊れてきていたようだけど、よくそこまで走ったもんだよ。でも、全日本ジムカーナの取材に本当に行かなくてよかったの?
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メディアのタバードがなければ、倒れている日本兵にしか見えないスガさん。日の丸の鉢巻きのように見えるけど違うんだよね。(ごめんなさい使っちゃいました)

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アジアカップで優勝した炭山裕矢/加勢直毅の表彰式。元北海道民の加勢くんがいるからと思った人は、ブーです。よく見ると(よく見なくても)一番前で親指を立てている大門が笑顔でいますよ。右側で顔が写っているのは岡ちゃんかな。

ラリーが終わった月曜日は、
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レスキュー講習会。
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ピラーを切って屋根を剥がす実演も見せてくれたけど、どこかで見たことがあるCJミラージュだったような。

札幌に帰る前にまたまた鉄分を補給。
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帰り道の芽室でパチリ。

これでやっとラリー北海道が終わり。
跡はオールスターラリーが待っているね。


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  1. 2012/09/25(火) 23:57:40|
  2. おっちゃんのメディアレポート
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#93のコドラです byつのきち
検索をしてたどりついたのがこのブログでした。

うちのドラ(高篠)は昨年は私からお願いして乗ってもらいました。

今年は夫婦で組むそうですよ。

地区戦中心のエントリーだそうで、ぜひともニヤケ顔を収めてやってくださいwww

byおっちゃん
つのきちさん
オイラも高篠くんには期待しているよ
ただ、
オイラが応援しているのは紗衣ちゃんだけどね

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オンボードシアター 第5幕

オンボードシアター 第5幕


久々のオンボードシアター第5幕は、北海道ラリーシリーズ第6戦「第4回CMSC道北ラリー」から
SS2の関根正人/五十嵐恵子組、SS3&4の和田 誠/宗片さおり組の出演でお届けします。



Bクラスにミラージュ4WDで出場した関根/五十嵐組。



2WD1.5クラスに出場した和田/宗片組のSS3。



和田/宗片組のSS4。


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  1. 2012/09/23(日) 23:46:49|
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RallyDo!団体協賛メンバー・企業紹介/カマタスポーツ

RallyDo!団体協賛メンバー・企業紹介/カマタスポーツ

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カマタスポーツ
〒071-1432
上川郡東川町東2号北7線
tel 0166-82-7122
fax 0166-82-7122
E-メール kamatasp@potato.ne.jp
カマタスポーツ

営業時間  AM10時~18時
休日     日曜日・イベント開催日

営業内容  競技車用各種パーツ
        競技車両製作(ジャンル問わず)
        セッティング (サスペンション・デフ等)
        イベントサービス
        ステッカー・カラーリング(エスエスファクトリー製)
        ドライビングレッスン

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  1. 2012/09/21(金) 01:43:36|
  2. 団体協賛メンバー紹介
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オールスターラリーの申し込みは明日まで

オールスターラリーの申し込みは明日まで


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北海道ラリーシリーズ第7戦とオールスターラリーが併催される「とかち2012」の申し込み締め切りが明日に迫っています。JMRC北海道のホームページでも参加を予定している選手に呼び掛けていますが、締め切りは守りましょう。

特別規則書

参加申込書

RTCウェブサイト

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  1. 2012/09/20(木) 11:06:57|
  2. お知らせ
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ラリー北海道 速報

ラリー北海道 速報


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ラリー北海道で優勝したToshi ARAI。SS3でのアクシデントがあったのにさすがです。


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JN4で優勝した石田正史/宮城孝仁。

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三好秀昌/谷内壽隆の手によってラリーで初優勝した86。

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ラリー北海道は3連覇(だったかな)の天野智之/井上裕紀子がJN2優勝。

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メディア仲間の山口貴利/山田真紀子がJN1優勝。


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  1. 2012/09/17(月) 00:19:51|
  2. イベント報告
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第4回CMSC道北ラリー 2WD1.5クラスレポート

第4回CMSC道北ラリー 2WD1.5クラスレポート

「ここはヴィッツをデビューさせたとこなんだよね」
2009年以来となるgajohを前にして、和田 誠が思い出を語ってくれた。
『グラベル戦は勝ってあたりまえ』の和田だが、マシンのセッティングも決まっていないデビュー戦では当然のごとく敗北を味わっている。それが2009年のラリーふらのだ。しかし、その年の最終戦から今日まで、出場しているグラベル戦では負けなしで来ている。
その和田に挑むのは、ターマックキングの馬渕貴則以外のシリーズボードに名前を連ねている7名がエントリーして来た。

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やはりSS1からタイムを出してきた和田/宗片さおり。
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「頑張っているんだけど和田さんに4秒も離されていますからね」と、和田の速さに舌を巻く佐藤博信/伊藤克己。
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ドライバーの泉 祐悟は「3回目ぐらいですね」。コドラの小池征寛は「ここは山長をしていたので競技に出たことが無かったんです」と、小池の初めてのgajohは3番時計から始まった。
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前戦は全日本戦に出場した佐々木博未/松井浩二は、3ヶ月ぶりの北海道戦は4番手から。
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まだまだこれからの宮田 賢/小野寺 渓だが、マシンも走りも徐々に良くなっているように映る。
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ターマックでは周りを驚かせる走りを見せた南 篤典/脇屋知子だったが、グラベルでは鳴りを潜めて6番手。
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オーバーヒートに悩まされていたという佐藤茂樹/近添幸司は、出だしのSSから下位に沈んでいる。
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北大自動車部の上坂英正をコドラに迎えた宮坂淳一。

SS3
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「SS2は泉くんが速くてびっくりした」という和田/宗片は、再びベストを奪い午前中で2位以下に20秒もの大差を築いた。
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和田になんとか食らい付いていこうとしている佐々木/松井は連続の2番時計を出してきた。
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パセオでのメダル獲得に邁進している佐藤(博)/伊藤は、3番時計でもトータルで2位を守っている。
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「SS2は上手くいった」とトップタイムを出した泉/小池だが、「gajoh線は進入で抑え過ぎているのかタイムが出ない」と4番手で終わってしまった。

SS4



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「レグ1の蓄えで逃げれて良かった」と、2連勝の和田/宗片。「泉くんや佐藤(博)くん、佐々木くんなど若い人(?)が速くなって来ているのは嬉しいね」と、ベテランは競えることを喜んでいる。
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「失敗したのは最初のジャンクションだけ」という佐々木/松井は、逆転で2位を獲得した。
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「ここの道は一番好き」と言っていた佐藤(博)/伊藤は、「僕もまじめに走ったんですけどね」と6秒あったマージンを逆転されて3位に落ちてしまった。
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2本のベストタイムを出しながら、佐々木に逆転されてから4位に甘んじてしまった泉/小池。



K-Carクラス
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今年新設されたK-Carクラスだが、堀内 隆/小野由美子の1台参加でまたしても不成立だった。どうしたらいいんでしょう?


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ビギナーには二ツ川啓輔/遠藤 誠が参加した。
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オープンクラスに参加した後藤琢匡/渡會康広と、
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佐々木智也/小笠原淳亙。


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  1. 2012/09/11(火) 23:47:01|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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第4回CMSC道北ラリー ジュニアクラスレポート

第4回CMSC道北ラリー ジュニアクラスレポート

順調に台数を集めているジュニアCクラス。今大会も8台がエントリーしているが、そろそろ気になるのがシリーズの行方だ。ポイント順に並べると、2年連続のシリーズチャンピオンを狙う藤澤和弘と、全戦でポイントを獲得している村里尚太郎が同点でリーダーを務め、グラベル戦からランサー・エボⅦに乗り換えてきた田中健一が3位に付けている。前戦で優勝した釜澤 亮が4番手で、今大会の出来次第ではチャンピオン争いに加われる藤上 亘まで、5人に絞られた。5位のポイントがあるニシノ義人だが、マシンを田中に嫁入りさせたために今回の欠場でチャンピオン争いからは消えている。

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コンマ差ながらファーストステージを制して幸先よいスタートを切った田中/佐野公彦。



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練習の成果が出ているのか、グラベル戦になって調子が上がっている釜澤/高橋和雅。
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昨年の開幕戦以来の出場となる佐藤善基/飯田直也だが、いきなりの3番時計は侮れない存在だ。
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昨年は最終戦までチャンピオンをしていた大橋 渡は、コドラに陶山 護を迎えて今シーズン初出場は4番手からのスタート。
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シリーズリーダーの村里/鈴木一生は5番手。
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村里と仲良く、シリーズリーダーのひとりの藤澤/加藤孝輔もSS1ではタイムが出せずに6番手。
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コドラに吉野学典を招いた藤上だが、浮上するきっかけがつかめないようだ。
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ジュニア戦にデビューした吉岡 祐/藤井貴也だったが、いきなり山の洗礼を受けてしまった。

SS2でトップタイムを出して、ファーストステージの汚名を晴らそうとした藤澤/加藤だったが、SS3で姿を消してしまった。

SS3
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今大会で唯一リザルトのトップに名前を出してきた大橋/陶山。
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田中を逆転して首位に立った釜澤/高橋。
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釜澤に逆転されたものの、その差は1.7秒。勝負はこれからの田中/佐野。
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釜澤と田中には徐々に離されているが、4番手でもしっかりトータルで3位を守り続けている佐藤/飯田。

SS4
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トップタイムを出してきた釜澤/高橋は、いっきに2番手以降を引き離して2連勝に向けて首位を固めてきた。
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2番時計で田中とのタイム差を5秒にしてきた佐藤/飯田。
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釜澤に逃げられてしまった田中/佐野は、チームメイトの佐藤に追い上げられてきた。
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佐藤にも差を広げられてしまった村里/鈴木は4番時計。


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終わってみると2位の田中とは7.3秒差で逃げ切ってみせた釜澤/高橋が2連勝を飾った。
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2位でシリーズリーダーになった田中/佐野だが、1ポイント差で村里が、その1ポイント差には釜澤がいる混戦模様。それにディフェンディングチャンピオンの藤澤が加わり、4人での争いになった。田中の願いは「チャンピオンを獲りたい」。
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「3位になれて嬉しいです」と、久々のラリーで結果を残せた佐藤/飯田。
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SS5でベストタイムを出すことが出来た村里/鈴木は、連続の4位でポイントを加算した。



シリーズ2位の佐々木良太のもくろみは、第4戦のターマック戦で優勝してシリーズリーダーになってグラベル戦に突入するはずだった。しかし、結果はノーポイント。今回はポイントリーダーの山口昌洋が不参加のために、勝ってリーダーの座で最終戦に臨むはずだったのだが・・・・。

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予定通りのスタートを切れた佐々木(良)/マッチョン。
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15年振りにラリーに復帰してきた野村芳久/田中敏也が1本目から2番手発進。
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1年以上サービスをしていたという佐藤勇磨/田邊龍太が、デビュー戦の出だしから3番手のタイムを出してきた。
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前戦で優勝した最上高宏/河野 功はアクシデントに巻き込まれそうになってタイムを落とし4番手からのスタート。
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アクシデントがあって大きくタイムを落としてしまった俣野 実/吉野康久。

SS3
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上手くことが進んでいる佐々木(良)/マッチョンは、3連続のトップタイムで2位との差を広げている。
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2番時計で上位にくらいついている佐藤(勇)/田邊。
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佐々木(良)に離されていっている野村/田中が3番時計。

SS4
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計算通りに進んでいたのはここまで。4連続ベストで2番手との差を築いていたはずだが、最後に大きな落とし穴につかまってしまった佐々木(良)/マッチョン。走行後には「自分の石を避けるスキルが足りなかった」と反省。



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佐藤(勇)に10秒の差を付けた野村/田中だが、最後に若者パワーに圧倒されるとは。
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徐々にエンジンが掛かってきた最上/河野だが、セクション1のタイム差がありすぎた。


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最終SSで5秒以上あったビハインドをはねのけてデビューウインを飾った佐藤(勇)/田邊は、「優勝しちゃってすみません」と新人らしい初々しさを見せた。
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「ペースノートを作れるようになって、次はもっと走れるようになります」と、15年のブランクがあった野村/田中が2位。
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「トップのひとが脱落したので…」と、目標の真ん中でフィニッシュした最上/河野。



テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/09/10(月) 23:49:07|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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第4回CMSC道北ラリー チャンピオンクラスレポート

第4回CMSC道北ラリー チャンピオンクラスレポート

北海道ラリーシリーズの第6戦は、シリーズ初開催の『CMSC道北ラリー』。
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ホストタウンは丘のまち・美瑛町、戦いは2009年までMSCふらのが使っていたgajohを舞台に、6本のSSが用意され30.74kmで競われることになった。
今年からJAFの地方選手権のタイトルを掛けることになったが、いままで成立したのは冬の2戦だけ。ターマックとグラベル初戦の3戦は、チャンピオンクラスのC、Bの合計台数が10台に満たらなかったために選手権とはならずにいた。
しかし、今大会の参加台数は40台。チャンピオンクラスもCクラスが7台、Bクラスが8台と、選手権成立台数を大きく上回った。
顔ぶれを見ると、全戦に出場している山田健一と山上智也、ARK戦は全日本選手権に出場した井土卓治のレギュラー3人に加えて、冬以来の大藤潤一、昨年の砂川戦以来のラリーとなった萩中俊介。チャンピオンCクラスは初の紙谷祐輔に、就職で三重県に行った伊藤淳郎が「北海道で走りたい」とやってきた。
Bクラスは、シリーズを争っている三木隆広と栗田大介、岡田 貴の3人に、昨年のシリーズチャンピオンの松倉拓郎とジュニアクラスでチャンピオンになった上田 寛がステップアップして今シーズン初めて顔を見せている。そして、北海道ばかりか全日本戦でも活躍した関根正人、木戸達三、鎌田恭輔の3人がCC4Aミラージュで13年振り(たしか)の対決をするために顔を揃えた。


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0カーは釧路の中村有一がドライバーで、加藤 聡のコドラを務めていた佐藤幸彦のコンビ。オールスターはこのふたりで出場する予定でいる。

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青森の武者修行が功を奏したのか、大藤/坂本樹一郎がファーストステージを制した。



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「今日はオールスターへの練習なので勝負しようとは思ってないです」と言いながらも、2009年のオールスター戦以来の林道SSを走った萩中/永井 真が2番時計。
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「3年振りのステージなんでどこまで思い出せますかね」と言っていた山田/大楽 敬が3番手からラリーをスタートさせた。
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昨年の最終戦以来となる北海道の林道を楽しんだ伊藤/廣嶋 真が4番手。
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ラリー北海道にも出場する井土/佐々木 尊が5番手。徐々にマシンに慣れてきているように見えるので、ここらで注意が必要かも。
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チャンピオンCクラスに出場してきた紙谷/湊谷幸司が6番手。
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第4戦のコースオフから歯車が狂いだしているのか、山上/伊勢谷 巧は今回もエンジンが不調で完走ペース。

SS2
山田/大楽と同秒のベストタイムを出した萩中/永井が、リザルトボードのトップに名前を連ねてきた。

SS3
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「セッティングも良くなってきているので」という山田/大楽が、2位に5秒の差を付けてベストタイム出して首位に躍り出た。
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勝負をしないといいながらもトップ争いのタイムを出すあたりはさすが元チャンプ。2番時計は萩中/永井。
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トップ3に顔を出してきた伊藤/廣嶋。
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4番時計は井土/佐々木がつける。

SS4
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「ジャンクションとかの低速コーナーがまだダメですね」と反省しながらも、3連続のベストタイムを出してきた山田/大楽。



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SS3のバーストさえなければ上位に顔を出していたはずの大藤/坂本が2番時計。
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SS1のリピートとなったこのステージだが、チームメイトの大藤に先行を許してしまい萩中/永井が3番手。
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連続で4番時計を出してきた井土/佐々木。


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コドラ大楽からのレポート
9月1日ラリー洞爺以来約2ヶ月ぶりの地区戦CMSC道北ラリーが美瑛町を基点に開催されました。
コースは3年前にラリーふらので使用された林道で5.20km、2.35km、7.82kmの3本を2回使用するSS計30.74kmが用意されました。
天気は快晴。こんなはずじゃなかった。9月とは思えない気温の高さは、季節はずれの“真夏”のラリー。こんな日は私も含め高齢!? の選手は特に熱中症に気をつけないといけないですね(笑)。
今回チャンピオンCの出場は7台と台数も増えJAF戦も久々に成立し楽しい感じです。クラスは違いますが、Bクラスも関根・木戸・鎌田(恭)のベテラン勢参加で“ミラージュカップ”も開催!? 人ごとながら楽しそうなラリーとなりました。
今回は1DAYで10:00スタートとなり、美瑛の素晴らしいロケーションを横目にいざ本番へ・・・。
今日こそは山上と勝負と思ったところSS1から山上がまた大幅に遅れてしまった。どうやらガスケットが抜けてオーバーヒートだったとか・・・。また残念と思ったところSS1ベストは久々参加の大藤。うちは0.8秒差の3番時計。気を引き締め直してSS2は萩中と同秒ベスト。SS3のベストでトップに立った。このあたりから萩中がブレーキトラブルで思うようにタイムが伸びてこなくなる。萩中に4.4秒のリードで後半へ。
今日の最終SSが7.82kmと地区戦としては長い距離のSSを残していることもあり、何があるかわからないので出来るだけ差を広げておきたい。SS4、SS5とがんばりましたね。ベストが続いて理想通りに差を広げられました。SS7も無理せず走りきって今シーズン3連勝!で3勝目!3年連続シリーズチャンピオンも決定です。
チームのスタッフはじめご協力いただいた皆さんには本当に感謝です。これで安心して次のオールスターに臨めます(笑)。陸別で全国各地の選手達と勝負して今年を締めくくりたいと思います。
では次回はきっと涼しくなっているはずの陸別でお会いしましょう。

                               大楽敬
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SS1は3番時計で終わったものの、残りのSSをすべてベストタイムで上がり3連勝を決めた山田/大楽は、JMRCのタイトルを3年連続で決めた。
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「勝負は最終戦ですね。今度は勝ちたいです」と、久々の林道でも速さを見せた萩中/永井が2位を獲得した。
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「チャンピオン戦で3位は初めてです」と、北海道への遠征で銅メダルに輝いた伊藤/廣嶋。最終戦へのかすかな望みを掛けてクルマは北海道に残していった。
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4番手を守り抜いた井土/佐々木。ラリー北海道での活躍を期待しています。



シリーズ争いしている選手たちには悪いが、今大会のチャンピオンBクラスの話題は、やはり第1回ミラージュカップKID杯だろう。若い選手は『レジェンドカップ』とか『速い人選手権』などと言っていたが、関根や木戸、そして鎌田(恭)の走りは見ものだ。若くない人は、懐かしい(今も乗っている人はゴメン)CC4Aの勝負が昔を思い出させてくれる。
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「様子見で走った」といいながらも、1本目からタイムを出してきた木戸/高篠孝介。



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ラリー洞爺の全日本戦では結果を出せなかった松倉/猿川 仁だったが、先輩に割って入る速さを見せて2番時計を出してきた。
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美瑛に出発する日にエンジンにトラブルを抱える出来事が起きてしまった関根/五十嵐恵子は、3番手からラリーをスタートしたが・・・。
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コドラの尼子祥一のクルマをレンタルしてミラージュカップに出場してきた鎌田(恭)は「思ったように曲がってくれない時がある」といいながら、久々に乗ったミラージュのファーストステージは4番手から。
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すっかり先輩たちに話題をさらわれているが、三木/山内洋平がJMRCのシリーズ戦ではポイントリーダーにいる。
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ダートトライアルと二足のわらじをはく岡田/秋山美紗子が6番時計。
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前戦の欠場でシリーズは逆転されてしまったが、ランキング2位でこの大会を迎えた栗田/成瀬悠人が7番手。
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昨年の松倉のマシンを作り上げてきた上田/山木大輔だが、ステップアップした緒戦は苦しいスタートとなった。

SS3
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SS2は関根→鎌田(恭)→木戸の順番だったが、「思い描いている走りが出来た」というこのステージで再びトップタイムを出してきた木戸/高篠。
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「低速コーナーがあると辛い」と言っていた関根/五十嵐は2番時計を出すが、リザルトにタイムが記されたのはここまでだった。
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鎌田(恭)/尼子が3番時計でトップ3を守っている。
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トップの木戸には大きく離されてしまったが、4番手でくらいついている松倉/猿川。

SS4
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チャンピオンBクラスもミラージュカップKID杯も余裕のリードを築いている木戸/高篠が連続のトップタイムを出してきた。
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前哨戦では勝った鎌田(恭)/尼子だったが、本番では木戸の後塵を浴びている。
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SS1以外はなかなかミラージュカップに割り込んでいけない松倉/猿川が、関根のリタイアもあって3番時計。
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ミラージュ勢の速さについていけない三木/山内が、やっと4番時計を出してきた。


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SS2の3番時計以外はすべてトップタイムで上がった木戸/高篠が第1回ミラージュカップKID杯も制したが、その木戸から

2012CMSC道北ラリーを終えて
すでにご存知の方も多いと思いますが、第1回ミラージュカップKID杯は主催者&言い出しっぺである自分が勝たせてもらいました。

SS1 様子見で走ったけどベストタイム。
SS2 それで安心したら二人にまんまとやられ、ビックリ!
SS3 自分の理想の走りにチャレンジしベストタイム。
SS4 リスク回避の走り。でもベストタイム。関根氏はコースアウト。
   今日のカマキョウはランサー病なのか、力を出し切れてない様子。
   本日の勝負の行方が見えてしまった。
SS5 リスク回避の走りをするもベスト。
SS6 集中力維持のため、壊さない程度にアッタク!ベストタイム。
 総評 理想の走りと上手くマッチしなかったけど、今回の速さが今の自分の実力だと思っています。

CC4Aミラージュには、若手ドライバーと練習に行ったときに運転していたので、乗りこなすのに苦労はなく、ある程度タイムを出せる自信は最初から持ち合わせていました。
しかし、相手は関根正人氏と鎌田恭輔氏。
3人で競い合ったのは1999年でしたが、当時の二人は“とにかくしぶとい”という印象があったので、実際にタイムを見てみないと勝てるかどうか分からない状況です。
また当時から13年が経過する間に、両氏が得た理論と経験がどのように作用するのかも分からないのが怖いです。
走る前はこのような期待と不安がありましたが、自分の力を出し切り、3人でのラリーを心の底から楽しむことが出来たので、今僕はとても幸せです。
 
この企画に協力していただいた関根氏・鎌田氏にあらためて感謝いたします。
また、今回のラリーを開催していただいたCMSC道北とEZOの皆様ありがとうございました。両方のクラブに所属しながらお手伝いもせず、ドライバーとして遊んだことをお許し下さい。
 最後に、山健、萩中、大藤、拓郎、山上、岡田、三木、佐々木といった実力のある選手が、今よりもっと練習をして強く速くなり、勝負に対して真剣に取り組むようになれば、北海道のラリー界は安泰になるはず!頑張れ、若者よっ!!
(ほぼ原文のまま掲載させていただきました)
というレポートが送られてきました。
なかなか木戸らしい上から目線で締めくくっていると思います。

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鎌田(恭)を逆転して2位を得ることが出来た松倉/猿川。
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SS5でコンマ差ながら松倉に逆転されてしまった鎌田(恭)/尼子は、最終SSも逃げ切られてしまい3位で終わってしまった。
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「練習して来ます」とひと言だけコメントを残した三木/山内が、4位のポイントを加算して最終戦で決着を付けることになった。


JMRC北海道ラリー部会からのインフォメーション


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  1. 2012/09/08(土) 23:32:53|
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