北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

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おっちゃんのなに聞くねん 1回目の対談

おっちゃんのなに聞くねん 1回目の対談

またまた新コーナーを作ってみました。
今回はオイラと対談したことを書いちゃおうかなって。いままでも似たようなことをしているんだけどね。
で、1回目は、先日初の道外遠征に行って来た大藤潤一くんに話を聞いてみたんだけど、新鮮な気持ちになって楽しめたようだよ。
そこら辺が聞けてるといいけどね。

IMG_2171.jpg

――遠征お疲れさまでした
大藤(以下大)「お疲れさまでした」
――参戦してきたのは?
大「青森で開催された東日本選手権のツール・ド・東北です」
――初遠征で緊張した?
大「旅立つまでドタバタしていたので緊張する間もなくってとこですね」
――自分の準備が終わってなかったの
大「いえ、ほとんど終わっていましたよ。関根(正人)さんがドタバタでしたね。参戦レポートでそこらあたりも書いてくるんじゃないですかね。行ってからもいろいろありましたから。僕は洗車するとか窓を拭くぐらいの細かいところが残っていたぐらいです」
――フェリーの旅は2回目だよね
大「昨年のオールスターラリーに行った時がフェリーデビューだったので2回目ですね。新造船のシルバープリンセスは綺麗でしたよ」
――新しい船でも揺れた
大「みんなに聞くと凪ぎだって言うんですけど、僕にはけっこう揺れている感じでしたね」
――昨年の帰りも辛そうだったね
大「辛かったですね。今回の帰りも宗片(さおり)さんに酔い止のクスリを貰って寝ていましたもの。おかげでだいぶん良くなって『ありがとう宗片さん』って感じでしたね」
――船に弱いっていうか、揺れに弱いんだね
大「そうですね。起きていても寝ていてもあの揺れはダメです」

――青森の道のはなしでも聞こうかな
大「思っていたよりも綺麗でしたね。オンボードで関根さんのだとか山田(健一)さんとかハギー(萩中俊一)のを見ていたけど、オンボードでは路面の凸凹が分かりずらいんですよ。掘れているのは分かるんですけど、どのくらい掘れているのかまでは正直分からなかったんですね。また、3人揃って上手だから普通に走っちゃうんで、なおさら分かりずらいんです。これは正直行ってみないと分からないなと」
――いろいろ聞かされたでしょう
大「ええ」
――道が狭いとかガードレールが近いとか、先入観を持って行ったわけでしょう
大「山田さんとハギーには散々聞かされましたけど、実際に行ってみると、そんなに気にならなかったですね。『ガードレールがあるならあるでいいや』みたいなぐらいで。確かに北海道じゃなかなかお目にかかれないですからね」
――気にならなかった
大「『当たったら痛いんだろな』とは思っていたんですが、道の真ん中にいれば問題は無いですからね。それよりも、3Dのほうが困りました」
――3Dって?
大「道がオンクレストで曲がっていたりだとか、逆にすり鉢状で曲がっていたりだとか。北海道の本番で使っているコースではあまり見かけないですね。あくまでも僕のイメージなんですけど、むかしの富良野で使ったミネドマリにあったかなぐらいです。それとすり鉢状ではガジョウとかですかね。その道の形状が気になりましたね」
――他には
大「他は、そんなに気になる事はなかったかな。草刈りをしていたり木の枝を落としていたりとか、オフシャルの方の努力も見れましたから」
――竹下(紀子)さんとは組んだことがあるの
大「しょっちゅう顔を合わせているので何回も組んでいるような感覚でいたんですけど、コンビを組むのは初めてだったんです」
――アドバイスはあった
大「なかったですね。ただ、レッキ中に表記のことで話をしたことぐらいかな」
――表記のこと?
大「多少言葉の使い方で違いがあったんですが、僕が使っている言葉で書いてもらうしかないので。『竹下さんよろしく』って言うと『分かったよ』って感じで、本番では何の問題も無くさすがベテランって感じですね。あっ、アドバイスと言えば『立ちあがってないよね(竹下)』『その通りです(大藤)』『スタートが下手だね(竹下)』『その通りです(大藤)』っていうやりとりはありました」
――立ちあがっていないというのはクルマの問題なの
大「いえ、僕の問題です。ストレートになっているのにアクセルを踏んでいないんです。相対的なことなんですけど、コーナーをハンドルを切ったまま出てくるのでアクセルを開けるタイミングが遅くなるんですね。上手くいっているところもあれば悪いところもあって、そこらへんがチグハグさがあったんです。いかんともしがたいですね」
――それは大藤くんの癖が出ているの
大「それはですね・・・・・・。どうなんですかね・・・・・・。たぶんCクラスに入って初めてインカーを撮ったんで気が付いたんですけどね」


SS1のオンボード映像

――大藤くんは決まるところとそうでないところの差が激しいよね
大「そうなんですよ。関根さんのと2画面でインカーを見比べると、浅い曲率のところってそんなに変わらないんですけど、ちょっと巻き込んでいるようなところは遅いんですよね。だからイメージが出来ていないんでしょうね」
――イメージですか
大「回り込んでいるところはナリで走っちゃっているから気にならなかったんでしょうね」
――オンボードを見て分かったとは
大「自分が新鮮でしたね。『あぁ、こういうふうに走っていたんだ』って。勉強のためにもオンボードは撮っていた方がいいですね。僕が言うことじゃないけど。タイムが出ていたら『まっ、いいか』で終わってしまうけど、いいところも悪いところもたぶんあったと思うから、撮っておくことにこしたことはないのかな」
――今回は5番手6番手ぐらいを走っていたの
大「正直、1ステが終わるまで他の人のタイムは聴いてなかったので、自分がどのくらいで走っていたのかも知らなかったんです。ストップにタイムを書いているボードも無かったですからね。だから、CPを過ぎてから渋滞になっているのでそこで聴いていたようなんですけど、なんせ、要領を得てないのでどこで聴けばいいかもよく分からなかったですね。それでも、ストップで『1番速かったの何秒ですか?』って聞いて、たとえばSS1だと『4秒落ちならまぁまぁかな』って。竹下さんにも『マイスターがいるよなところで4秒落ちなら悪くないんじゃない』って言われたんで『それもそうかな』って思ったんですけど、トップは関根さんだったんですよね」
――大藤くんはCPラリーの経験は無かった
大「TCからですね。っていうか分計からで秒計は知らないですし、今回の申告チェックもよく分からないシステムでしたね。北海道だったらTCの前に黄色の予告看板があるんですけど、それも無いので、夜なんかCPのところで並んでいないので誰もいない感じがしましたね」
――申告は?
大「竹下さんに計算してもらって『これでいいよね』って言われても『ハイ』ってしか答えれないからそれで出してましたね。TCとCPのルールの違いに戸惑いました」
――それ以外に戸惑ったことは
大「サービスを出る時も、僕はゼッケン11番だったんですね。それなのに12番さんが先に出て行ってしまって『えっ!』って思ったんですけど、10番の工藤(芳文)さんがまだだったんで、工藤さんの後ろを走って行きました。CPに12号車がいなくて『あれぇ~、行ってしまったんだ』って軽い気持ちでいたら、スタート前に横にずれていて『先にどうぞ』って譲ってくれて『あぁどうも』って走ったんですけど、先に12番さんが走っていても変では無いんでしょうね。申告チェックだから減点もくらってないし」
――ところで工藤くんには勝っていたよね
大「かろうじてですね。昼の貯金で」
――夜はダメだった
大「夜はダメでしたね。『これはダメだわ』っていうぐらい。SS5が夜のステージの1本目だったんですけど、もうメロメロで、竹下さんがペースノートを読みながら『もう少しだから頑張って』って言ってくれて『いやぁ、頑張ります』みたいな」
――それは周りが見えないからそうなの
大「見えないのが一番効いてますね。それにノートもダメだったんですよ。竹下さんがどうのっていうことじゃなくて、表記が甘いんですよね。ん・・・・、ジャッジが甘いというか、適切な表現が思い浮かばないんです。これあった、これあったって思うんですけど出てこないんです。作っていないと忘れるんですね」


SS4のオンボード映像。

――トラブルは無かったの
大「トラブルらしいトラブルは無かったですね。ブレーキラインにちょっとキズが付いたぐらいかな」
――初の遠征は無事だったんだ
大「そうですね。完走も出来たし」
――走りはどうだったの
大「走りですか・・・・。ん・・・・。練習してから行きたかったですね」
――練習不足だった
大「ギリギリまでクルマのメンテナンスをしてましたけど、遠征先が今年初のグラベルで、リアのブレーキパッドも初だし、竹下さんと組むのも初だし、バネもちょろちょろって替えているからいいのか悪いのかも分からずの足だし、初モノづくしだったんです。だから練習に1回は行っておきたかったですね」
――それは戦っている人達に失礼だよね
大「そうですよね。反省します」
――練習不足が顕著に出たのは
大「竹下さんにも指摘されたけど、スタートの仕方ですかね。冬のままの感覚で、ラリーが終わってから気が付きました。『あっ、そういえばこうやってスタートしていたよな』って思いだして。帰りだったので『いま思い出しました。竹下さん』みたいな。だから、インカーを見るとスタートだけで関根さんより2秒ぐらい遅いんですよ」
――遠征してみて得るものはあった
大「競技をやり始めて10年にはなると思うんですけど、すべてが新鮮でしたね。北海道だと選手からオフシャルまで知っている顔ばかりですからね。走る道も違えば、ルールも違うし、『本当にこれでいいのか』っていうのもあったし。楽しかったですよ。道だってそんなに悪い訳じゃなかったし。確かにでかい石とかも出てきたけど、そんなのラリーではあたり前ですからね。ガレ場だって普通だし、そんなに気にはならなかったから。壊さないで、まず帰ろうみたいな」
――初の遠征は上出来だったね
大「そうですね。何が良くて何が悪いかも完走しないと分からないですからね。そういう意味では完走出来て良かったですね。機会があればまた行きたいです」

――最後に明言があるって
大「コーナーで立ちあがってない時に、『タイムというお金をいっぱい落としているね』って言われて、『ジャラジャラいってますね』って返したことかな」
――ありがとうございました

_B_L___B (5)
当日の写真で夜のステージを迎える前のサービス会場。(撮影:竹下紀子)



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  1. 2012/07/30(月) 00:45:35|
  2. おっちゃんのなに聞くねん
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おっちゃんの独り言 第59回

おっちゃんの独り言 第59回

先日のラリー洞爺で、ブーンの豪くんから
「ギャラリーが左側にいるっていうから左のミラーにラリードゥのステッカーを貼っていたの気が付きました?」
HR8A3860.jpg HR8A3860 (2)
って言われて、けっこう気を使ってくれているのかなって嬉しくなったよ。

今年の開幕戦から協賛してくれた人にステッカーを配らせてもらっているんだけど、目立つ所に貼ってくれているかな?

ラリー洞爺では1年振りに会った篠木くんが協賛してくれて
HR8A3404.jpg HR8A3405.jpg
さっそくリアウイングの、それもギャラリー側に貼っていてくれたなんて。嬉しいです。

ステッカーはひとりに1枚しか配っていないので
QL8Y9847.jpg QL8Y9847 (2)
村里くんのようにリアガラスに貼ったり、
QL8Y9916.jpg QL8Y9916 (2)
りょーたのように貼ってくれているのが多いのかな。
そんな中で
HR8A3479.jpg
QL8Y6349.jpg HR8A3479 - コピー
茂樹さんは助手席側にもコドラのちかちゃんの分を貼ってくれていて、どちらから見ても貼っているのが分かるようにしてくれているよ。ただ、左右の位置は微妙に違うけどね。

変わったところでは
QL8Y0005.jpg
馬渕くんが
QL8Y0005 (2)
オリジナルのステッカーを貼ってくれているのには驚いたけど、ここまでしてくれているんだと思うと感謝ですね。
ダートラでは
HR8A0956.jpg HR8A0956 - コピー
三上くんがボンネットの目立つ所に貼ってくれているんだ。写真は奥さんの頼子ちゃんだけどね。

今年のシリーズ戦で撮った写真でラリードゥのステッカーを探してみたよ。
まずは、
このステッカーを世の中で一番先に貼ったと思われる
QL8Y0080.jpg QL8Y0080 (2)
太一くん。オイラが見るより先に手に入れていたようだからフライングだよね。
その太一くんと同じ所に貼っているのが
QL8Y0091.jpg QL8Y0091 (2)
堀内くん。同じヴィヴィオでふたりとも頑張ってよ。次戦には古谷さんがヴィヴィオで復帰してくるようだしね。

QL8Y6219.jpg QL8Y6220 (2)
藤上くんはリアドアの運転席側に貼ってくれているし、
QL8Y9740.jpg QL8Y9740 (2)
岡くんも
QL8Y9771.jpg QL8Y9771 (2)
三木くんも
HR8A3427_20120722001113.jpg HR8A3427 (2)
米屋くんもリアに貼ってくれているね。

もっともっと貼ってくれている人は多いんだろうけど、オイラが見つけれた代表はこんなもんかな。
実は、ラリードゥのステッカーにはプロトタイプがあってさ。
IMG_2166.jpg
オイラの愛車のリアガラスに貼っているから見たことがある人もいるよね。切り文字で数枚作ったやつなんだけど、オイラも貰ったんだ。
数台に貼っていたと思うけど、有名なのは昨年のオールスターラリーに出場した
HR8A2309.jpg HR8A2309 - コピー
たくろーのミラージュ。姉妹サイトのジムキタと一緒に貼っていたんだけど、ちょっとは目立っていたかな。

購入してくれる声が多ければ、このステッカーを作って販売しようかな。


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  1. 2012/07/22(日) 00:16:43|
  2. おっちゃんの独り言
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おっちゃんの独り言 第58回

おっちゃんの独り言 第58回

すっかり遅くなっちゃったけど
やっとラリー洞爺のレポートをアップすることが出来たよ。
今日の深夜だったけどね。

仕事が続いて、PCの無い生活を少ししただけなのに、オイラの怠け癖が出ちゃって。反省です。
北海道のラリーシリーズは9月の旭川ラウンドまで時間が開いているけど、全日本戦は今週に群馬でモントレーが開催されるんだね。
早いね。

モントレーといえば、むかし一度だけお邪魔したことがあって、羽田でフェスティバのレンタカーを借りて群馬に行ったんだけど、あっ、フェスティバって知らない人がいるかな?
 フォードの小型車で、確か競技でも使っていた人がいたんじゃないかな。
1300ccでキビキビ走ったのはいいんだけど、エアコンを掛けて高速を走ると全然スピードが出なかったな。サンルーフが付いていたと思ったけど、星空を見るのには良かったよ。ロマンチックだったぜぇ。
野郎ふたりだったけどね。
そのフェスティバで夜の高速を走ったから、どこを走って群馬に行ったかも覚えてないし、競技も夜だったのでどこの林道を使ったのかも分からない。覚えているのは、すっごいガレ場の林道を走って行ったんだけど、
「ここオンコースじゃないよね?」
って聞いたら
「オンコースだよ」
って言われて驚いたことと、カーブミラーにライトが映ったんで止まったら、向こうも止まって。パッシングしたら向こうもパッシングしてきて。
「えっ!」
って思ったらオイラが映っていたんだけど。カーブミラーが少しずれていたと思うけど、それだけきついヘアピンだったんだよね。オンコースでだよ。
それと、川渡りがあったことかな。けっこう深い川で、スタックした競技車もいたけど、オイラはカメラがトラブッてしまってね。強引に撮影できるようにしたんだけど修理代でウン万円も掛かってしまってさ。いやな思い出が残っているな。

モントレーの事じゃなくて、ラリー洞爺の事も書かないとダメだよね。

今回は北海道のラリーシリーズに出場している
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井土卓治/佐々木 尊組と、
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昨年のオールスターラリーのご褒美で激安参加した松倉拓郎/猿川 仁組。
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佐々木博未/松井浩二組の3台が全日本戦にエントリーしていたよ。

井土/佐々木(尊)組は今年競技に復帰したときから全日本戦に出ることを言っていたけど、全日本との差を感じたかな。
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次はラリー北海道に出場するようだから頑張ってほしいね。

松倉(次からたくろーって書くよ)/猿川組は、昨年のオールスターにいたメディアは知っていたんだけど、全国的にはまだまだ知られていないんだね。
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SS2でカメラを構えていたメディアの前に現れたたくろーは、いつもの派手目の走りを見せてくれたんだけど、他のメディアには酷評されてさ。
「CJであれでは上らないよ」
って言われたけど、オイラから言わせると、いつものたくろーだったね。JN-3では3番時計だったしさ。ただ、ヴィッツに2秒も負けているのはどうかと思うけど。

佐々木(博)/松井組は、全日本戦にチャレンジしたいっていうのは聞いていたよ。
HR8A3768.jpg
最初はラリー北海道を視野に入れていたようだけど、いきなり何十キロもあるSSを何本も走るにはリスクがあるだろうし、参戦するための経費も掛かるだろうから、最初はARKからで良かったんじゃないかな。
「楽しいですね。2日目も走れるっていうのがいいですよ」
と、笑顔で答えてくれたけど、次も機会があればチャレンジしてよ。
井土/佐々木(尊)組と佐々木(博)/松井組の2台は無事に完走したけど、松倉/猿川組はDay2の1本目でコースオフで終わっちゃった。JRCAのビデオでも巻頭で使われているから見た人も多いんじゃないかな。

他にも
HR8A1723.jpg
鎌田卓麻/竹下紀子組が北海道初顔見せで出場したけど、エンジントラブルでSS6が終わったところで戦慄を離れてしまったね。速さを見せていただけに残念だよ。
北海道といえば
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奴田原文雄/佐藤忠宜組と
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田中伸幸/遠山裕美子のベテランに、
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結婚して北海道に帰ってきた高篠孝介/山岸毅厳と、
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九州から高篠について来た北川紗衣が岡田孝一と出場。
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オープンクラスには金藤公人/松浦敏郎が顔を出していたね。

エントリーリストに『北海道』と書かれていた人が13人。高知出身や九州出身の人もいるけど、いまは道産子ということで。

道産子といえば
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桑田幸典が北大出身だし、
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ヴィッツの天野智之も桑田の先輩で、
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室工大出身の宇田圭佑もラリーは北海道で育ったと言ってもいいのかな。

こう見ると、北海道っていうキーワードでヒットするドライバーってそこそこいるんじゃない。これからも北大自動車部出身とか室工大の自動車部に居たっていう選手が出てくるんだろうね。
その時はオイラを忘れていないでね。

最後に番外編としては、
HR8A2478.jpg HR8A2001_20120716234740.jpg
オイラが初めて撮った86のラリー車。かっこいいです。むかしAE86を撮った時と同じような感動は・・・・・・
無かったな。歳かな?




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  1. 2012/07/16(月) 23:52:23|
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2012 ARK RALLY 洞爺 北海道ラリーシリーズレポート

2012 ARK RALLY 洞爺 北海道ラリーシリーズレポート


全日本選手権の第4戦と北海道ラリーシリーズ第5戦の併催で開催された「2012 ARK RALLY 洞爺」。サミットが開催されて世界的にも有名になった洞爺湖温泉をホストタウンに、今年で2年連続のラリーが行われた。
過去には、アップルやラリーチーム洞爺、レークサイド(今でも現役のクラブだけど)などの地元のクラブを始め、札幌のクラブも洞爺湖近辺を舞台にラリーを開催していて、ラリー銀座と言われたほど盛んに開催されていた。マザー牧場や三階滝、早月林道、広島峠、ちょっと離れて栄の消防団(ちょっと離れすぎかな)など、書ききれないほど名物と言われた林道が多くあったことが思い出される。
今回の主戦場となった豊浦町も、大岸~昆布線などのラリーで使用した林道も多く、SS10の川渡りがあったステージも
「むかし走ったことがあるよ」
とベテラン選手には懐かしい道だったようだ。

北海道ラリーシリーズも今大会からいよいよグラベル戦に突入した。
しかし、相変わらずチャンピオンクラスの台数が集まらないために、3戦連続でJAFの選手権とはならず、エントリー台数も20台と寂しい状況でのグラベルシリーズへのスタートとなった。

チャンピオンCクラス
3台しか集まらなかったCクラス。加えて、山上智也/伊勢谷 巧のランサーがレッキ中にエンジンがトラブルを起こして本戦は断念するというアクシデントがあり、興味は半減してしまった。山上/伊勢谷はこれで2戦連続のノーポイントで終わってしまったために、JAFの選手権はポイントリーダーにいるものの、JMRCのタイトル獲得には厳しい状況になってしまった。

HR8A3807.jpg
前戦の優勝でJMRCシリーズのポイントリーダーになった山田健一/大楽 敬は、山上の離脱で楽な展開かと思いきや、
「リヤデフのトラブルがあって・・・」
と万全ではないようだ。メカニックにも
「ふつうなら走らせないよ」
とまで言われるほど深刻な状況のようで、
「けっこうビクビクしながら走ってましたよ。山上くんがいないことだし、リタイアしたら元も子もないですからね」
と、ペースダウンを余儀なくされていたが、
「前半でリードを築けたから焦りは無かったですよ」
と2連勝を飾ったが、マシンは思っていた以上にダメージを受けていたようだ。

コドラ・大楽から
7月1日今シーズン初グラベルのラリー洞爺が開催されました。今回は全日本戦と併催となり、土曜日がレッキで日曜日の全日本のDay2が地区戦となるSS6本が設定されました。全日本併催ということもありサービスパークも華やかな雰囲気の中での開催となりました。
Cクラスのエントリーは3台で前戦と同様にJAF戦はまたもや不成立となりました。台数は少ないものの今回は3台で勝負できるかと思ったら、山上君が土曜日のレッキ中のエンジントラブルで本番に出走できないこととなり、残念なことにまた2台になってしまいました。今回は井土さんが全日本に参戦ということで、今日の相手は勝負強い寺尾さんと北條さん組でヤマケンが若手に見える平均年齢40歳オーバーのCクラスの4人となりました。

SS10、SS11、SS12とリエゾンを含めコンパクトな設定ということもあり、あっという間に前半が終了。15秒リードで後半へ・・・。
前半3本をループする設定の後半、うちの車にデフの不調もあったとはいえ寺尾さんもSS13にベストを取ってくるところはやはり勝負強い。リードしているとはいえ軟らかい路面でかなり掘れていることもあり注意しながらSS14、SS15を無事走りきって今シーズン2勝目。久々のグラベル勝利です。

このラリーは全日本組と同じコースを走ることでタイム差もわかるし、ギャラリーに見られていることも選手としてはモチベーションも上がると思います。どんどん若手選手が出場してくれることを期待したいですね。

この後旭川と陸別の残り2戦。旭川は数台増えるみたいだし、陸別はオールスターで全国の皆さんが来るみたいで楽しくなりそうです。もちろん2戦とも勝つつもりでいますし、みんなと勝負できるのを楽しみにちょっとの夏休みに入ります。次回旭川でお会いしましょう。

と、レポートが届いている。

HR8A3306.jpg
2位は、寺尾 基が昨年と同じくコドラに北條倫史を迎えて今シーズン初出場。
「ちょっと乗れないですね。特に高速がダメでした」
と、練習の少なさが出てしまった。

チャンピオンBクラス
開幕戦から出場していた栗田大介は不参加だったが、武田 豪/齋藤雅俊が今シーズン初のエントリーで顔を見せ、開幕戦以来の山田裕一/湊谷幸司も出場。そして、前戦で北海道初優勝を飾った三木隆広が大学の後輩の高橋大地と組んで北海道ラリーに復帰後初となるグラベル戦となった。
と、Bクラスも紹介した3台のエントリーとなった。

HR8A3327_20120715235151.jpg
「今回は2度おいしいラリーでしたね」
と言う武田。
「4駆のブーンは当たり前ですが、SS13の途中でトランスファーが壊れて2駆になってしまって。4駆と2駆と、いろんなブーンを楽しめましたね」
と言うが、下手すると昨年の二の舞になっていたかもしれない。それでも
「ギャラリーが左側にいるっていうから左のミラーにラリードゥのステッカーを貼っていたの気が付きました?」
と余裕の発言で武田/齋藤は昨年のリベンジを果たした。

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「僕が悪いんです」
と、スタートからつまずいた三木/高橋は、全くと言っていいほどいいところを見せれずにラリーが終わってしまった。

HR8A3832.jpg
SS11と14(同じSS)でベストタイムを出した山田(裕)/湊谷だったが、最終SSでドライブシャフトの破損でゴールすることが出来なかった。

ジュニアCクラス
一昨年の最終戦以来の出場となった篠木雄一郎、昨年のラリー洞爺以来の出場となった紙谷祐輔。コドラに迎えたのは篠木が内藤修一、紙谷が上坂英正と共にダートトライアルで活躍している選手だが、特にこれといって理由は無いと思う。
この2組が加わって、ジュニアCクラスのエントリーは6台。レギュラーメンバーの中には、今大会からマシンをランサー・エボ7にスイッチしてきた田中健一/佐野公彦の姿もある。

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午前中の1ループ目は3番手で様子を見ていた釜澤 亮/高橋和雅は、午後の1本目にベストタイムを出して首位を奪った。続くSSもトップで上がって首位を固めた釜澤/高橋が、やっと今シーズン1勝目を飾る事が出来た。。

HR8A3930.jpg
最終SSをベストタイムで終わらせた篠木/内藤が
「良かった、良かった」
と2位をゲット。
「SS10で前走車に追いついてしまったんですが、今日はすごく楽しかったですよ。気持ち良かった」
と、久々のラリーを全開で走り切った。

HR8A3892.jpg
エボ7での初戦を
「完走出来て良かった。エボ2より走った感じはよかったですよ」
と、3位で完走した田中/佐野は
「エンジンもACDもいいですね。こんないいものを使っていたなんてみんなずるいな」
と、これからの戦いが楽しみになってきた。

HR8A3345.jpg
昨年のこの大会で初優勝を経験した村里尚太郎/鈴木一生が、ファーストステージを制して幸先よいスタートを切ったのだが、
「ダメでしたね。勉強になりました」
と、4位で終了した。

HR8A3409_20120715235727.jpg
SS11のベストタイムなどで午前の1ループ目は首位で折り返した紙谷/上坂だったが、
「すべて僕が悪いんです」
とコドラの上坂が反省するように、ペナルティで下位に沈んでしまった。

HR8A3387.jpg
初めてのグラベル戦となった藤上 亘は、磯 弘美とコンビを組んで挑んできたが思うように走れなかったようだ。

ジュニアBクラス
ジュニアBクラスも3台のエントリー。

HR8A3431_20120715235726.jpg
前戦でラリーデビューを果たした最上高宏/河野 功が、本格的にジュニアクラスに参戦してきて早くも優勝を手にした。

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今年ジュニアクラスでは2戦目となる米屋賢吾/岩渕亜子は、SS14でベストタイムをだしたものの2位でラリーが終わった。

HR8A3448_20120715235725.jpg
ファーストステージの川渡りでバンパーを落としてしまった立桶 薫/田中恭平は、SSゴール後にナンバープレートが無いことからリタイアを余儀なくされた。

2WD1.5クラス
グラベル戦になって和田 誠/宗片さおりが参戦してきた2WD1.5クラス。レギュラーの佐々木博未が全日本戦にチャレンジしていることもあるが、エントリーが4台と前戦よりも大幅に台数が減ってしまった。

HR8A3972.jpg
「1周目で差を付けれたから」
と和田/宗片は、2番手に47秒のビハインドを付けて楽勝パターンに持って行き、午後からのステージもすべてベストタイムで上がり完全勝利を決めた。
嫌味な質問で全日本組との比較を聞いてみたが、
「本気のタイヤじゃなかったから比べてないけど、全日本に入ったら良くても6~7番手じゃないの」
と、いまのJN2には地方からのチャレンジが難しいと言っている。

HR8A3982.jpg
「走り方から何から舗装になっていて、足だけが砂利使用になっていた」
という佐藤茂樹/近添幸司は、
「ハードタイヤを履いたことが無かったからタイヤの使い方が分からなくて。アクセルを踏んでなかったらクルマが安定しないのを知ったのがサービスだったよ」
と、2ループ目の追い上げで2位をゲットした。

HR8A3501.jpg
「初のグラベル林道です」
と言っていた宮田 賢/坂本樹一朗は
「メンタル面がおかしくなっていたんですね。スタートラインに着くだけで息切れがしました」
と、午前中は2番手にいたもののベテランに逆転されてしまった。

HR8A3489.jpg
「冬の貯金を減らしてる」
という宮坂淳一/善方勇太は、完走してポイントを加算してシリーズ3位に返り咲いた。

ビギナークラス
HR8A3512.jpg
今年のラリーセミナーに参加していた二ツ川英明/遠藤 誠がラリーデビューしてきた。

HR8A3520.jpg
今年もコースカーを担当していた渡辺 潤/成瀬悠人は、2日目の2ループ目には0カーになっていた。



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  1. 2012/07/16(月) 00:03:28|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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2012 ARK RALLY 洞爺 速報

2012 ARK RALLY 洞爺 速報


全日本選手権

JN-4
HR8A2990_20120701232032.jpg
JN-4クラス優勝の柳澤宏至/中原祥雅。

JN-3
HR8A2454.jpg
JN-3クラス優勝の村田康介/平山真理。

JN-2
HR8A3612.jpg
JN-2クラス優勝の上原 淳/漆戸あゆみ。

JN-1
HR8A3744.jpg
JN-1クラス優勝の松岡竜也/縄田幸裕

全日本選手権第3戦リザルト



北海道ラリーシリーズ


チャンピオンC
HR8A3802.jpg
チャンピオンCクラス優勝の山田健一/大楽 敬。

チャンピオンB
HR8A3849.jpg
チャンピオンBクラス優勝の武田 豪/齋藤雅俊。

ジュニアC
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ジュニアCクラス優勝の釜澤 亮/高橋和雅。

ジュニアB
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ジュニアBクラス優勝の最上高宏/河野 功。

2WD1.5
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2WD1.5クラス優勝の和田 誠/宗片さおり。

北海道ラリーシリーズリザルト


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/07/01(日) 23:50:02|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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