北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

2012 ARK ラリー洞爺 特別規則書

2012 ARK ラリー洞爺 特別規則書


「2012 ARK ラリー洞爺」の特別規則書に訂正があったので、 
新たな特別規則書(草案)が出ました。

2012 ARK ラリー洞爺 は豊浦町の林道を舞台に行われます。
計画では2011年と同様、壮瞥町、伊達市、豊浦町の林道を使用する予定でしたが、5月の大型連休中の悪天候により壮瞥町および伊達市の林道が大きく損壊してしまいました。壮瞥町、伊達市ともに今年もラリーの開催については多大なご理解、ご支援をいただいており、今回の問題についても手を尽くしていただきましたが、主に日程的な問題であきらめざるを得ませんでした。
豊浦町には新たに4カ所のスペシャルステージを設け、距離は短くなりますがテンポの良いラリーとなるように準備をしています。

なお、参加申込書などは別途ダウンロードできるように準備しますので少しお待ちください。

※ 特別規則書の誤記訂正について
(1) 競技役員名の訂正(救急委員長と副救急委員長の名前)
(2) 19-3 スタート方法 誤)付則4 正)付則5
(3) Day2 アイテナリの訂正(SS距離の変更はありません)


特別規則書(草案)

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  1. 2012/05/31(木) 21:40:14|
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メカニックの勝手に言わせて 1回目のサービス

メカニックの勝手に言わせて 1回目のサービス


先日行われた「スーパーターマック2012」。
今年は大門もサービス員として陸別まで行ってまいりました 。

こんにちは、大門です。
今回は選手側でなくサポートするサービスの人たちが、ラリーにどーんな感じで関わっているのかお伝えしたいと思います。
僕が走るのはちょっと待っててください。

5月12日、当日は曇りからのスタート 。
5時半には選手がコテージを出発し 、受付を済ませてレッキへと向かいます 。
サービスは陸別サーキット向かいの駐車場で展開するため、テントを建てて選手たちがレッキから帰ってくるのをお出迎えします。

おっ、会場を見渡すといつもネタを提供してくれる「マロン」を発見。
練習で派手に車をぶつけたらしいけど、
見てみるといつも通りのベコベコのミラージュで、何が変わったか判りません。
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とりあえず記念撮影っと、
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タイヤはラーメンタイヤ。良いタイヤですね。履いたこと無いけど。

おっ、こちらはヤマケンランサーですねぇ。
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コドラは早くも車に乗り込みイメトレに余念がありません。
リラックスした表情はベテランを感じさせます。

そんな感じでラリーも始まり、選手たちは時間になるとSSへとスタートしていきます。「頑張っていってらっしゃい! 」

見届けも適当にテントに戻ってみると、
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土佐犬の「司」を発見。
高知の龍河洞から北海道に連れられて来たようです。

さて選手たちが居なくなったので個人的散策タイムになり、次のサービスまでの間ですが辺りを見回します。

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カラスですね・・・。
ヤマケンさんの朝ごはんを食べたカラスです。
おなかも満たされ満足げな表情です。
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すぐ近くには雪上車。“これで極限の地を”なんて想像をしてたら、数十分で選手たちが戻ってくる時間になってしまった。
「帰ってくるの早すぎだろう~」
って何度つぶやいたことか。
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で、司もお出迎えの様子です。

会場に戻ってくると
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「タイムが」
とか
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「タイヤがー」
とみんなでワイワイしてますね。
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タイヤですがクラスによってレギュレーションはあれど、意外と皆さんバラバラです。ま、良いタイヤを履いたからって速いわけじゃないですけどね。へへ・・・。

また選手たちが居なくなったら散策。
「サービス回数多すぎ」
って心で思いながらも
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陸別サーキットにATV! 面白そうなんて思いながら、
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一日が流れていくわけですね。

そう、サービス日記なのにサービスに触れてませんでしたね。
ここでサービス員の活躍をお見せしたいと思います。

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選手たちが戻ってくると一気に集中して作業開始。
破損した場合は時間内に出来る限り修理。
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基本タイヤ選択、
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各部増し締め、ブレーキエア抜き、清掃等です。
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ピットイン10秒でジャッキアップ、3秒で馬掛け、を目標に、出来る限り安全に3倍時間をかけてやっています。
しょーもない走りで帰ってきた人には、サービス拒否が待っています。

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サービスの合間ですがマロンです。
どーも反応してしまいます。

今回サービスしたメンバーを紹介していきましょう。
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まず、Cクラスのヤマケンさんペア。
本人曰く中盤のタイヤ選択を誤ったようですが、朝食を食べ損ねた影響が出たのでしょうか?
カラスを見つけたら石でも投げてやりましょう。

ジュニアC。
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藤澤さんペア。
朝から妖怪退治と意気込んでましたが、妖怪に飲み込まれてしまってました。
途中からは諦めたのか、無難に2位をキープ。

Bクラス。
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マロンペア。
うちのサービスじゃ無かったです。

ジュニアB。
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りょーたペア。
本番前にブレーキのエアー抜きをせずに迎えたり、なかなかラリーを舐めてますね。
後半スイッチが入って飛ばし始めましたが時遅く、序盤は地元SPL(スペシャリストね)の陸別の星にやられて、後半は無名の室工大に負けるという残念な結果に。
同じクラスにいた山口ペア。
ごめんなさい、写真がありませんでした。
どうやら走りも車も深い悩みの中に入ってしまったようです。
難しい顔を覗かせてますが、ターマックラリーは苦手なようです。

1.5クラス。
南さんペア。南さんも写真がありません。ごめんなさい。
タイヤもラジアルとラリータイヤを持ち込んできましたが、履き替えてみたりもしましたがそれほど良い結果とはならなかったようです。
迷いが見え隠れするラリーに。

皆さん全員、根本的に練習不足なようです。
ラリー当日を迎えた以上、今更ですが。

ラリー中一日に数回サービスに戻ってくるのですが、最終サービス辺りになると選手の走りが微妙だったり、サービスの人間の気分が乗らないとテントを撤去し帰り支度されます。周りからは「早すぎだろう」と声が漏れてきたとか。

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これがその写真です。
サービスに戻ってきた選手が青空で椅子だけ残されているという事態。選手とサービス員の呼吸とやる気の葛藤が見え隠れしてますね。


最終サービスで選手を送り出せばサービスは片付けの開始。
そのうちSSを走り終わった選手も帰って、走りや順位など雑談タイムで勝敗を楽しんでます。

気が付けばラリーは表彰式の時間。
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いつも選手たちを撮るメディアの方々を後ろからパシャ。
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写す側の人たちですか後ろはがら空きですね。
おっちゃんが大きくて邪魔なんですね。

そんな感じで最後には解散家路に着く訳ですが、家に着くまでがラリーですから気を抜かずに帰ります。
そんな感じで長いサービスの1日が終わります。


選手の皆様がたお疲れ様でした。
順位が気になる方はリザルトを見てください。



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  1. 2012/05/31(木) 00:07:15|
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2012 ARK ラリー洞爺 特別規則書

2012 ARK ラリー洞爺 特別規則書


6月29日~7月1日に洞爺湖周辺で開催される「2012 ARK ラリー洞爺」の特別規則書(草案)が出ています。


特別規則書(草案)


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  1. 2012/05/29(火) 17:05:02|
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Super Tarmac 2012 2WD1.5クラスレポート

Super Tarmac 2012 2WD1.5クラスレポート

今大会の大きな話題が、ラリー部会からのインフォメーションがあった2WD1.5クラスに適用された“舗装路面で開催される競技会の使用可能タイヤについて”だろう。簡単に言うと、ターマックラリーで一般市販ラジアルタイヤが使用出来るようになったということ。詳しいことはラリー部会インフォメーションを見てほしいが、硬質ダート用だけじゃない選択肢が出来たということで、今回も4台中3名の選手がラジアルタイヤを用意してきた。
ターマックスペシャリストの馬渕貴則は悩んだ末に昨年のラリータイヤのまま現れ、佐藤茂樹と佐々木博未はADVAN NEOVAをチョイス。南 篤典はDIREZZA ZⅡを選んできたが、路面温度が上がらなければラリータイヤのほうが有利というのが大方の見方だった。

SS1
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コルトでこのラリー2連覇中の馬渕/島田憲二が、タイムを出してきた。
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2番時計の佐藤/近添幸司は
「雨で思うような練習が出来なかったけど、足はラジアル用にしてきたよ」
と、最初からラジアルタイヤをチョイスして勝負を掛けてきた。
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ボディカラーを一新して現れた佐々木/松井浩二は、奇数SSをラリータイヤ、偶数SSをラジアルタイヤと履きわけていたが、思うようなデータが残せたのだろうか。
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このSS後のサービスでラジアルタイヤに履き換えた南/脇屋知子は、タイヤの違いに戸惑いがあるのかタイムが出せないでいる。

SS2
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連続ベストの馬渕/島田。
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「まだまだラジアル(タイヤ)の使い方が上手くないのかな」
と悩みながらも、佐藤/近添が2番時計で馬渕の背中を捕らえている。

ここで馬渕選手から届いたレポートを紹介。
例年と同じようにRTCの準備は五月の連休にということで準備を進めていたのですが台風並みの大雨で思うようにはかどらず。
今年はショートのSSを逆走で使うんじゃなかろうかとアイテナリーをみて心の準備をしていたのでなんとなく逆走のイメージもつかみつつ当日のレッキの始まりです。

いつもの様にコドラ持参のノートを確認しつつ、精度を上げていきましょうという感じで走っていくと・・・。
どうも、ノートに書いてあるベントや言葉や直線の距離がしっくりこなくて。おかしいおかしいと言いつつ修正を若干かけてレッキ終了。
ノートをよくよく見ると2009RTCスーパーターマックと書いてあり。その頃を思い出してみたらコルトを購入した年=RTCに不参加=自分が作ったノートではないことが判明。どうりでしっくりこない訳です。
ここで心が折れてしまうところなのですが、ラリーの神様は見放さず。いつもラリーの時に保険で持ち歩いている僕のコドラ道具カバンの中に去年のノートを発見。本番はそれを使うことにして一件落着しました。

今年からテンゴクラスはラジアルタイヤが使えるようになってタイヤの選択肢も増えたのですが、自分は去年使ったタイヤも残っているのでラジアルタイヤは購入せずにラリータイヤ一本で望みました。
内心、砂利や砂がタイヤにくっつくのはラジアルよりラリータイヤの方がはるかに多いのでラリータイヤの方がグリップはいいはずと思っていました。

サービス会場をいろいろ見たり聞いたりして歩くと、気温が低い時はラリータイヤがいいかもしれないけれど気温が上がればラジアルじゃないかなという声も聞かれ
「あらら・・・」
と思ってみたり。タイヤの銘柄やサイズもみんなまちまちでどれがベストな選択なのかは今日のラリーで見えてくるのかなとも思ったりしました。
パワーがないのであまり太いと直線が伸びずだし、細いとコーナーで踏ん張れずだし・・・。タイヤ選択も奥が深そうです。
ただ、今までは縁の無かったスポーツラジアルが履けるというのはとても魅力的で、普段乗りそのままでいいんだし、そんなに減りも激しくないし、なんといってもパターンがかっこいいよね。

そんなこんなでSS1。
ここを取れば波に乗れるはずと思い、気合をいれてスタートしてみたものの、回転を上げすぎてホイルスピンが多くてなかなか前に進まず。パワーもそれほどじゃないコルトだと、スタートしてから速度が乗るまでしばらくかかるので、その間にスタートで失敗した気持ちを切り替えその後はそれなりに・・・。
ノートの読みもばっちりで楽しく走れてベスト。
1本目を取って気分もよくなりサービスへ。

サービスに戻ると他のテンゴクラス車はタイヤ交換。ラリータイヤからラジアルへ。いろいろ比べてどちらが良いかをはっきりさせる作戦かと。
今回のラリーはSSごとにサービスだったので、そういう意味ではデータ取るにはいい設定だったのかもしれません。

SSが進むにつれ、朝に比べた時よりタイム差が少なくなってきている様な感じです。SSが終わった後に話を聞いてみるとラジアルの方がいい感じという話が多く、タイヤを見てもラリータイヤみたいに減っている感じじゃないんだけど効いているみたいです。
路面温度が上がってくるとラジアルの方がタイムが出てきているのかもしれないなとか考えてみたり。

ラリーの方は順調にSSを重ねて序盤に貯金しておいたタイムで優勝できたので良かったのですが、結局タイヤはどっちが正解なのか自分の中では正解を出せませんでした。
次のラリーはもっと気温も上がるだろうからラジアルが優位になるのかもしれないし、雨が降ったら降ったで減っているラリータイヤよりもラジアルの方が排水性が良さそうな感じもしないでもない。
アイテナリーを見てみるとサービスは一度だけで、後半のSSはタイヤ交換するチャンスもなさそうなのでタイヤ選択はとても重要になりそうです。
そうなるとラジアルでコツコツ走ったほうが最後には笑えるのかもしれないなとか思ってみたり。

こうやっていろいろラリーのことを考えている事が楽しいなと思ったりして。
とりあえず便利になったこのご時世なので、ネットでタイヤメーカーのホームページをいろいろ見つつ、タイヤサイズはどうかなとか外径はどうかなとかいろんな妄想をしています。

次のラリーにはどういうタイヤ選択で行こうかはまだ未定なのですが、少し時間もあることだしじっくり考えてみたいと思っています。

というレポートが届きました。
※これからも優勝した選手はもちろん、参戦した選手にはレポートをお願いしますね。箇条書きでもOKですので、SSごとの気持ちや、他の選手と話した内容などを送っていただけると助かります。今回の馬渕君のような取り扱いは稀ですが、いままでと同じように文章の中に使いたいので待ってますよ (byおっちゃん) 。

SS3
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路面温度が少し上がってきたようだが、馬渕/島田のタイムは破られない。
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しかし、確実にタイム差が無くなっているところをみると、ラジアルタイヤに絞ってアタックをしている佐藤/近添も正解なのか。

SS4
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ここに来て佐藤/近添が馬渕/島田と同タイムを出してきた。
過去2年の2WD1.5の戦いを振り返ると、このSSの段階で馬渕と同秒を出せるということは、ラジアルタイヤの選択も悪くないことを証明しているのか。



SS5では
「ラジアルタイヤに慣れてないっていうのがあったんだけど、少しずつ良くなってきたからね。次が楽しみだね」
と佐藤/近添が、SS6では佐々木/松井がベストタイムを出している。


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「タイヤを2本は買わなきゃいけないので、ラジアルっていうのも考えなきゃね」
と、このラリー3連覇の馬渕/島田は勝っても次戦に向けて頭を悩ましている。
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ベストタイムを2回刻んだ佐藤/近添は、一昨年のタイムを考えると勝負が出来るようになったのでは。
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最終SSで一矢を報いた佐々木/松井だが、ラリータイヤとラジアルタイヤのデータは採れたのだろうか。
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今大会はまったくいい所が無かった南/脇屋。



おまけ
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0カーはRTCクラブ員の小野健一/小野由美子が務めた。



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  1. 2012/05/28(月) 23:27:24|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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コドラのつぶやき 第1話

コドラのつぶやき 第1話

おっちゃんから強制的に
「イベントの報告を出すように!」
とのお達しがありましたので綴ってみようと思います。

コドライバー2年目のまだまだ初心者の加藤です。

2月のラリーは直前で参加できなくなり、ドライバーの藤澤さんには大変迷惑をかけてしまいましたが、
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今回また声をかけて頂き、コドライバーをさせて頂く事が出来ました。

今回は4本のSSが同じルートなので、昨年のノートが再利用できるかな? と思い持参しましたが、
「1年経って走りも変わっているだろう!」
という事で、ノートは白紙の状態で再度作りなおしてラリーに臨む事に。
レッキの作業は……。今回もバタバタと慌ただしくなってしまいました。
次回はもう少し落ち着いてレッキできるようにしたいですね。

SS1・2
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昨年はSS1で抑え過ぎてしまい、ライバルに大差をつけられ非常に悔しい思いをしているので、1年間の経験・感覚を活かして走行する事を意識しました。
何事も最初が肝心ですね。
スタート前は車内で二人して緊張してましたが、走りだすと昨年の感覚が蘇って来てハイスピードの痺れる刺激がたまらないです。
所々で走りとノートの読みのスピードが合わずにチグハグする場面があって、連続するコーナーで厳しくなってしまうセクションがありました。
こんなところがまだまだ新人なんですね。
後半の2車線のセクションはタイヤが音(ね)を上げてしまっていて、クルマの頭が入り辛そうな感じがします。ドライバーさんは一生懸命グリップ感を探っていますが、タイヤと格闘するのもラリーなんですね。
課題のSS1はトップと5.2秒差のクラス2位タイム、昨年はトップから15.3秒差でしたから大変な進歩があったと思います。
SS2はSS1よりもタイムアップし、トップと1.4秒差の2位タイムで終わる事ができました。
トータルで6.6秒離されてしまいましたが、クラス2番手です。

SS3・4
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距離が短くなりフィニッシュまでタイヤが持つようになったようです。
SS3ではおっちゃんの目の前でロックしたり、ギャラリー前でヒヤッとする場面が…。
その様子はしっかりとおっちゃんのカメラにも映っていると思います。

(その時の映像がこれ)




ノートの読み上げのリズムの悪さと、それに伴ってのオーバースピード気味の進入が原因だと思います。
今後はこういうことが起こらないよう気をつけなければ。
SS4は前SSの失敗も無くいい感じで走れたのですが、車載の映像を撮り忘れてしまいました。
集中力が少し散漫だったんでしょう。
ここでも両SSともに2位のタイム。何だか定位置化しています。
この段階でトップとの差は16秒に広がりました。
常に上を目指すのは勿論なのですが、ちょっと歯が立たない感じがします。
帯広の大先輩は速いですね。全然ブランクを感じさせないです。
ライバルとの位置関係を見ながら確実に2位を取る方針へ。もちろん常に上を狙うのが一番ですが、頑張りすぎて失敗からリタイアしたりしてしまっては元も子もありませんから。

SS5・6
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SS5は何箇所か突っ込みすぎの箇所もありましたが、おおむねいい感じで走れたかなと思います。
最終SSは中断後の走行でタイヤがかなり冷え切ってしまったために、始終グリップが不安定でしたが、無事に最後まで走りきることができました。
結局、大先輩の駆る7号車には追い付く事が出来ませんでした。
TCやスタートではピッタリと後ろに付くことが出来るのですが(笑
各SSのタイムでは最後まで追い付けず、です。
SS1から最終SSまで全て2位タイム。途中からの作戦方針の2位で終えました。
昨年3位→今年2位と来ているので来年は…、といけるよう今後も精進ですね。

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今回のノート作りで、少しノートの作り方を変えて短い距離を省いてみたりしたのですが、何となく以前に比べるとリズムを作りにくい感じになっているような気がしました。
また試行錯誤しつつ、ドライバーの良い走りを引き出せるようになりたいです。ラリーセミナーに参加すれば良かったですね。

それと、自己の1本目のタイムと再走のタイム差が有るので、その差を埋めることが今後の目標という感じでしょうか。

今回も無事にラリーを終えることができました。次戦もいい成績が残るよう頑張ります!
オフィシャルの皆様、エントラントの皆様本当にお疲れ様でした。


※おっちゃんからのお願い
次は誰にお願いするか分かりませんが、オイラが指名したらよろしくね。




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  1. 2012/05/25(金) 00:01:16|
  2. コドラのつぶやき
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2012 ARK ラリー洞爺 緊急のお知らせ

2012 ARKラリー洞爺 緊急のお知らせ

ARK Autoclub of Sports から、「2012 ARKラリー洞爺」に関する緊急のお知らせが出ています。


2012 ARK ラリー洞爺 緊急のお知らせ

参加を予定されている皆様、観戦を予定されている皆様におかれましては特別規則書の発行など、詳細な情報の発表をお待ちいただいているところだと思います。2012年6月29日から7月1にかけて開催を予定している「2012 ARK ラリー洞爺」ですが、林道の損壊によりスペシャルステージの総距離を短くせざるを得ない状況となりました。皆様には大変ご迷惑、ご心配をおかけしていることと思います。まことに申し訳ございません。

昨年、2011年にホストタウンを洞爺湖町に移したこのラリーは、2012年もレイアウトを大きく変えることなく、なおかつデイ1とデイ2のエリアを重複しないようにすることでより競技性を高める方向で準備を進めてきました。しかし、大型連休後半での悪天候により、デイ1で使うエリアの林道が崩落などの損壊により、すべて通行できなくなるということになってしまいました。地元自治体とも密接な打ち合わせを重ね、何とか解決策を見いだそうとしましたが開催までの時間もないことから今年の開催は予定を大きく変更せざるをえなくなりました。

大きく変更となるのは スペシャルステージの総距離 です。
「2012 ARK ラリー洞爺」 は、スペシャルステージの総距離を100km以上で予定していましたが、これが約70kmとなります。このことは 2012年JAF全日本ラリー選手権の得点係数にも影響する重要な事項であり、変更に当たってはJAFの承認を必要とする案件でもあります。ただいまJAFには詳細な状況を報告し、結果を待っているところです。

今後の経緯はJAFからの指示により、改めて発表いたします。
現在のところ5/28のラリー部会により審議されることとなっている模様です。

参加をご検討の皆様、観戦を予定されていた皆様、すべての関係者の皆様には大変ご迷惑、ご心配をおかけしますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、地元自治体では今年も含めて今後の開催に非常に前向きであり、この度の状況にも大変精力的にご協力していただいた事をここに報告いたします。

2012/05/24 17:00
2012 ARK ラリー洞爺
大会組織委員会


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  1. 2012/05/24(木) 21:36:53|
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Super Tarmac 2012 ジュニアクラスレポート

Super Tarmac 2012 ジュニアクラスレポート


チャンピオンクラスとは違って、台数が集まったジュニアクラス。特にジュニアCは9台のエントリーがあり、開幕戦から好調をキープしている。ジュニアBも6台のエントリーを集め、ジュニア戦に初出場の脅威の新人も現れた。

ジュニアCクラス SS1
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「10年ぐらい前からこのラリーには出たかったんだけど、ネットが無いからいつも気がつくと締め切りが過ぎていたんだよ」
と、念願(?)のラリーに出場してきた青沼達也/川村康輔がファーストステージからタイムを出してきた。
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加藤孝輔が復帰して昨年のシリーズチャンピオンコンビが復活した藤澤和弘は2番手タイムからのスタート。
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「調子はどう?」
と聞くと
「うぅ~ん???」
と、いつもの返事だった田中健一/佐野公彦が3番時計。
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2009年の以来の陸別でのターマック戦となったニシノ義人/ヨシノ学典が4番時計。
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今年ラリーデビューした藤上 亘/浅利徹朗は、初めてのターマックは5番手発進だったが・・・。
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第2戦で優勝しシリーズの最上位にいる村里尚太郎/高橋和多利は6番時計。
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昨年はこのラリーで優勝している釜澤 亮/坂本樹一朗だが、村里と同タイムの6番時計。
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冬の出場が無かった笠本浩之/笠本雄太の今年の1本目は8番手から始まった。
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冬のクローズドクラスに出場していた庵 茂/田内民雄が、ターマック戦にも出場してきた。

SS2
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2003年と2004年に新得で開催された全日本ラリー選手権二輪駆動部門で連覇している青沼/川村が、連続のベストタイムを出してきた。
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帯広の大ベテランには敵わないが、確実に2番時計を出している藤澤/加藤。
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トップふたりには離されているが、田中/佐野も堅実に3番時計を出している。
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SS2は4番時計とセクション1は4位で上がった藤上/浅利だったが、セクション2に入ってから崩れた。
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マシンを新調(?)して来た釜澤/坂本だったが、思うように走れないで5番時計がやっとといったところか。

SS3
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「クルマは3年前に買ったジムカーナ仕様のまま」
という青沼/川村が、他を寄せ付けずに独走態勢に入った。
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アタックしても上には届かずに、逆にミスが目立ってしまった藤澤/加藤だが2番時計は守った。
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藤澤にコンマ2秒まで迫った田中/佐野だが、3番時計の定位置から動くことは無かった。
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トップ3が固定してきた感のあるこのクラスだが、4番手争いはニシノ/ヨシノが手にした。
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釜澤/坂本がまたしても5番時計。

SS4
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4連続のベストタイムを出した青沼/川村を止めることが出来ない。

「2位をキープすることにしました」
という藤澤/加藤だが、3番手とは微妙なタイム差が付いている。
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またしても3番時計の田中/佐野は、藤澤を捕らえることが出来ないか。
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やっと4番手のタイムを出すことが出来た村里/高橋だが、田中にも大きく引き離されている。
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5番手タイムを出したニシノ/ヨシノは、村里と釜澤のふたりとの4位争いを楽しんでいるのか。

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「いつ引導を渡されるかびくびくしていた」
と言いながらも、全SSでベストタイムを出して
「意外と走れましたね」
と、後輩を寄せ付けない走りで青沼/川村が優勝を飾った。
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全SSで2番手タイムを出して2位になった藤澤/加藤。
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たぶん珍記録だと思うが、田中/佐野も全SSで3番時計を出して3位を獲得した。
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前半は6番時計、後半は4番時計を続けて気がつけば4位にいた村里/高橋。
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最終SSで釜澤を逆転して5位になったニシノ/ヨシノ。
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どのような運転をしていたかオンボードビデオがあったら見てみたい釜澤/坂本が、昨年の優勝から一転して6位で終わった。
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下りになったSS5で藤上を逆転した笠本/笠本が7位。
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セクション1は4位にいた藤上/浅利だったが、それ以外は低迷するタイムしか出せずに8位に終わったのは、何故?
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初のジュニア戦で無事に完走した庵/田内。


ジュニアBクラス SS1
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昨年はデビューウインを飾れなかった地元の猪狩 大/猪狩 巧の兄弟は、今年こそはの意気込みでトップタイムを出してきた。
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室工大生なのに自動車部には籍を置いていない立桶 薫/田中恭平が、デビューステージで2番時計を出してきた。
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4日前までは
「負ける気がしない」
と強気の発言をしていた佐々木良太/マッチョンだったが、前夜には多少の修正があって3番時計からのスタート。
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昨年の石狩戦のほうがスムーズに走っていたように思う俣野 実/吉野康久が4番時計。
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ジュニア戦の出場は一昨年の石狩以来となる米屋賢吾/岩渕亜子が5番手。
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冬の1位、2位でポイントリーダーの山口昌洋/山口美由紀だが、ターマックは勝手が違うようだ。

SS2
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2位に2.5秒も差を付けて再びベストタイムを出してきた猪狩兄弟。
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SS2になって順位を上げてきた佐々木/マッチョンが2番時計を出してきた。
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SS1でガードロープの支柱にヒットしてしまったのが尾を引いていたのか、3番時計に終わった立桶/田中。

SS3
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3連続のベストタイムで、2位の立桶にトータルで7秒の差を付けた猪狩兄弟。
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2度目の2番時計を出した佐々木/マッチョンだが、猪狩兄弟には追い付けない。
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「道は綺麗だったんですけど、所々でカットしたクルマが出した泥に慎重になり過ぎました」
と、3番時計の立桶/田中。

SS4

コンマ1秒差ながら初のベストタイムを出してきた佐々木/マッチョンが、立桶を逆転して2位に浮上してきた。
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連続記録はストップしてしまった猪狩兄弟だが、2位以下とのタイム差は築いていたのだが・・・。
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2位の座を佐々木に明け渡してしまったが、タイム差はコンマ7秒に留めている立桶/田中。

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「下りのブレーキとか出来るだけ我慢したけど、それで姿勢を崩しちゃって。でも、楽しかったです」
と、再び佐々木を逆転してジュニア戦のデビューで優勝した立桶/田中。
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SS5で立桶に逆転を許してしまった佐々木/マッチョンは
「最後のSSでダメだったら負け犬だね」
と言っていたようだが、最後も立桶に負けた。
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3人には付いていけなかったようだが、最終的には3位が転がり込んできた俣野/吉野。
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走りが良くなってきたように映る米屋/岩渕が4位。
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今大会はいい所が無かった山口夫婦。
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「ゴールの看板が見えた瞬間、右足に力が入ってしまって」
と、それまでのリードを棒に振ってしまった猪狩兄弟の最後のカット。



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  1. 2012/05/24(木) 00:23:40|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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EZO SUMMER RALLY 2012 観戦案内

EZO SUMMER RALLY 観戦案内


6月10日に開催される北海道ラリーシリーズ第4戦「EZO SUMMER RALLY 2012」の観戦案内が出ています。
林道で選手を応援しましょう。

観戦案内


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  1. 2012/05/23(水) 17:52:52|
  2. お知らせ
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オンボードシアター 第1幕

オンボードシアター 第1幕


新コーナーです。
オンボードで撮っている映像をいただいてUPさせるコーナーを始めました。
第1回目は山田健一/大楽 敬組の映像をいただきました。
「2位だったのにいいの?」
と謙遜していましたが、順位は関係ありません。いろいろな方々に出てもらいたいと思っています。もちろん笑える(?)映像もOKです。


SS1


SS6

これからもオンボード映像を募集していますのでよろしくお願いします。


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/05/21(月) 00:26:03|
  2. オンボードシアター
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Super Tarmac 2012 チャンピオンクラスレポート

Super Tarmac 2012 チャンピオンクラスレポート

「5月なのに~」
オホーツク方面では季節外れの雪が降り、北見では除雪している風景がニュースで流れて、美幌峠のライブカメラは真っ白な景色を映していた。
「寒い、寒い、寒い」
という声が聞こえてきそうな寒波が週末に道北を襲っていた。5月なのに。
「陸別も雪だったらラリーはどうなるの?」
と、心配する声も聞こえてきたが、移動した土曜日の午後5時半ごろに陸別でも白いものがチラチラと見えて、気温を調べたら2.0℃。この日の最高でも4.4℃しかなかった。さすが日本一寒い町・陸別町だ。しかし、積もるような降り方ではないので心配する必要はないようだが、深夜の気温は1.6℃。風があったので体感温度はマイナスだったように感じるほど寒かった。(注:気温は気象庁調べ)

スーパーターマックが陸別町内だけでの開催となって4年。今年新たな試みとなったのは
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いままでのSS5&6が逆走の下りになったことだ。写真はレッキの時のものだが、銀河の森コテージ村側からのスタートになった。

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再びJAF地方選手権のタイトルが掛けられるようになった北海道のラリーシリーズだが、やはりここに来て10台の壁が立ちはだかった。昨年のエントリー状況を見ても台数不足は懸念されていたが、クラス成立の3台が集まるのが精一杯だったようだ。
「ゴールデンウィークの翌週で休みが取りづらい」
など不参加の理由も聞こえてきたが、せめて選手権が成立するぐらいの台数は集まってほしかった。

そのチャンピオンCクラスには、
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開幕2連勝中の山上智也が初めてのファーストゼッケンを背負い、
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2年連続シリーズチャンピオンの山田健一がゼッケン2番、
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甦ったベテラン井土卓治がゼッケン3番と、3台が顔を揃えた。

SS1
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コドラに竹下紀子を迎え、9時43分にスペシャルステージのアタックを開始した山上は
「竹下さんと初めてのコンビなので少し不安なところもあったんですけど、SS1からいきなり救われましたね。進入で突っ込みすぎることが多く、竹下さんに『抑えて』とたくさん言われましたよ。言われてなければベストタイムは出せなかったでしょうね」
と、山田にコンマ5秒差のトップタイムを出した。初めてコンビを組む竹下も
「素直でスピード感がいいですよ」
と、幸先よいスタートを切った山上を褒める。
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コンマ差で2番手となった山田/大楽 敬だが
「舗装で2勝してグラベル戦までに勝率を五分に持っていきたい」
と目論んでいるようだ。
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まだまだクルマにもラリーにも慣れなければいけない井土/佐々木 尊。前週のラリーセミナーにも参加して精力的に活動している。

SS2

山上/竹下が連続のベストタイムを出して、山田/大楽に1.5秒のマージンを築いた。

SS3
今大会は各SSごとにサービスが待っていたが、2回目の45分サービスを挟んでのSS3。
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「SS2以降は、竹下さんにまるで自動車学校のように指導されながら走ってました。そのかいあってSS3、SS4と走りがだんだん良くなっていくのを自分でも感じることが出来ましたね」
と、760メートル短くなった同一ルートのコースでは山上/竹下の速さは止められなかった。
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またしても山上に1秒の差を付けられてしまった山田/大楽。
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トップふたりとのタイム差が徐々に縮まってきている井土/佐々木。

SS4
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山上/竹下は4連続のベストタイムで、山田との差を4.3秒まで広げた。
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セクション2までの4本のSSは、山上に主役を奪われてしまった山田/大楽。
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ターマックラリーはたぶん初めてと思われる井土/佐々木は、グラベルロードとの違いに戸惑っているように映る。

SS5
昨年までの逆走となったセクション3。
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下りになってやっと山上からベストタイムを奪った山田/大楽。
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「下りの区間を上手く走らせることが出来なかった」
と、ベストタイムは山田に持って行かれた山上/竹下だが、まだ3秒の貯金を残して最終SSに挑む。
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ラリーセミナーで「ペースノートは難しい」と言っていた井土/佐々木は、まだまだ練習をしなければ。

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山田のタイムを確認して勝ちを確信した山上と竹下は、がっちり握手を交わして山上が深々と頭を下げていた。それだけ教官(と竹下が呼ばれていたらしい)が厳しかったのかな。
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リクエスト通りのポーズをとってくれた山上は、
「鎌田(豊)さんのラリー復帰に、勝った姿を見せれて良かったです」
と開幕3連勝を決めた。
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「もうちょっと進入を抑えてと言うと、山上くんは簡単に適切に出来てしまうタイプなんですよね。だから鎌田さんや卓麻があれこれかまってみたくなるのが分かります」
と代役をきっちりと果たした竹下は、
「優勝は気持ちいいです」
と笑顔を見せた。



チャンピオンBクラスも3台のエントリー。

SS1

一昨年はジュニアBクラスで優勝している岡田 貴/秋山美紗子が、SS1からタイムを出してきた。
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昨年のターマック戦以来の出場となった三木隆広/齋藤淳一は、2秒遅れの2番手からのスタート。
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ラリーウイークにアクシデント(?)があったと聞いていた栗田大介/成瀬悠人だが、元気に会場に現れた。

SS2
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1本目ほどの大差ではなかったが、連続のベストタイムを出した岡田/秋山。
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2番時計を出す三木/齋藤だが、トータルで岡田には大きく水をあけられてしまった。

SS3
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コンマ差ながら岡田を抑えてベストタイムを出した三木/齋藤。
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連続のベストタイムは途切れてしまった岡田/秋山だが、大量リードでの首位は揺るがない。

SS4
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ファーストステージからオイルを噴いていたという岡田/秋山だが、目立つようになったこのステージでもベストタイムを出してきた。
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2位を守り続ける三木/齋藤。


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チャンピオンクラスに移って2年目、
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「チャンピオンでは初優勝です」
と、岡田/秋山が地元のラリーで金メダルを手にした。
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昨年と同じ2位で終わってしまった三木/齋藤。
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最終SSでやっと2番手タイムを出した栗田/成瀬だが3位で終了。しかしシリーズではトップに立った。



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  1. 2012/05/19(土) 00:01:03|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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