北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

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おっちゃんの独り言 第48回

おっちゃんの独り言 第48回

お金は無いけど、時間ならいくらでもあるオイラ。
こんなこと言っている場合じゃないんだろうけど、ウィンターシーズンが終わって1ヶ月以上も過ぎて、することが無いというか・・・・。
カメラとレンズをオーバーホールに出したら、「レンズは思ったより修理にお金が掛かりますね」って電話が来てさ。一番使っているレンズなんでね。新品を買う金なんか無いから「買うよりは安いですよね」と、結局はお願いすることにしたんだけどさ。出費がかさむのは痛いよ。
いまは撮影が無いけど、次に撮影するのは5月6日のラリーセミナーの時かな。今年も陸別で開催するから、たくさん集まってくれるといいね。
あっ、ゴールデンウィークの最終日だけど・・・・。オイラは暇ですよ。

出歩かないと、なんか身体がうずいてね。どっかに行きたくてネットでいろいろと検索していると、滝川から釧路までの普通列車があってさ。日本一の長距離を走る定期普通列車らしいんだけど、距離にして443.8km、朝の9時37分にJR滝川駅を出発して、夕方の17時39分にJR釧路駅に着くっていうから、8時間も乗ってなきゃいけないんだ。運賃は片道で5.560円なんだけど、4月の4日までなら北海道&東日本パスっていう普通列車が7日間乗れるフリーパスが10.000円であるから、札幌から行くんだったらお得な券だよね。
ただ、オイラが行くとなるとJR白石駅を朝7時05分に出発する普通列車に乗って滝川に行かなきゃいけないから、まる1日列車に乗っているのが大変だね。

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いまは石勝線があるから、滝川を経由することが無くなったけど、石勝線が開通するまでは帯広や釧路に行くときの拠点が滝川だったからね。オイラは滝川経由の列車に乗った記憶が無いんだけど、滝川には行っていたよ。機関区があったからね。いまでは全日本ダートラとかジムカーナの時に泊まるけど、シャッターが閉まった店が多いし、人も歩いていないね。栄えた街だったのにね。
滝川経由で帯広とかに行く特急列車は無くなってしまったけど(あった時代が古すぎるか)、石勝線を通って札幌から釧路に特急で行くと4時間も掛からないようだから、早くなったというか道東が近くなったね。ちまみに、特急の指定席に乗って釧路まで行くと9.120円掛かるよ。

まだ雪景色が多い時期だけど、緑が綺麗な時に普通列車の旅っていうのもいいかもね。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/03/22(木) 00:03:13|
  2. おっちゃんの独り言
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5月6日にセミナーを開催

5月6日にセミナーを開催

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JMRC北海道では、5月6日に陸別町でラリーセミナーを開催する。
内容はペースノート編で、ペースノートの作り方や緊急の時の対処など、座学と占有林道での実技で教えてくれる。
講師は北海道を代表するベテランラリーストが揃い、特別講師として
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今年も鎌田卓麻が来ることが決定した。

コドラに興味のある初心者から、ステップアップを目指す現役選手まで、内容の濃い講習が受けれるはずだ。もちろん1名での参加も出来るぞ。

ラリーセミナーの案内

募集は先着20台まで。



テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/03/21(水) 10:48:36|
  2. お知らせ
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おっちゃんの独り言 第47回

おっちゃんの独り言 第47回

最近は減ったような気がするけど、大食いの番組って多かったよね。メガ盛なんていって、大盛のもっと大盛をそう言ったようだったけど、オイラも20年以上前に大食いにチャレンジしていたんだ。っていうか、させられていたんだよね。
北海道のカー雑誌で、マイカー情報っていうのに1年間出されていたんだけど、覚えている人なんていないよね。
当時の編集長が小樽で大食いのラーメン屋があると聞きつけて、チャレンジさせるのに誰がいいか考えたら、オイラがいたというわけ。で、1回で終わるはずが、ラーメンのインパクトがすごかったのか、連載しろとの命令で1年間も登場することになったんだよね。
グレート和生_0001 グレート和生_0002
その時の写真がこれ。
古い写真を整理していたらあったよ。
いまより少しは痩せていたとはいえ、この瓶の大きさが分かるよね。
麺が10玉だったのは覚えているんだけど、スープが何リットルだったかな? 5だか6リットルは入っていたと思うんだけど。他にも野菜が3キロだかあって、ラーメン屋のおやじが取材馴れしてるもんだから、蟹を一杯入れてくれて「さぁ、食べろ」って言われてもね。
これを24時間以内に3瓶食べると100万円だったんだけど、誰も成功した人はいなくてさ。もちろんオイラも食べれなかったんだけど、店のおやじさん曰く「3玉半ぐらいは食べているね」だとさ。「少ないんじゃない」って言わないでね、それだけ食べるのも大変だったっんだから。1瓶は食べた人がいたらしいんだけどね。
オイラも何分食べていたか分からないけどさ、麺ってのびるからだんだん歯がいらなくなって来るんだよね。美味しいと思うところで止めといたほうがいいよ。
タイトルは“グレート和生(わなま)のチャレンジコーナー”って言ったんだけど、1.95kgのハンバーグや10玉の焼きそば、握りがおにぎり1個分もある寿司を1人前とか、いろんな大食いをさせられたね。
あっ、オイラの名前“和生”って書くけど、“わなま”とは読まないから。


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  1. 2012/03/19(月) 00:04:18|
  2. おっちゃんの独り言
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byけいご
若いなー。

byおっちゃん
けいごさん:
20年以上前だけど変わってないでしょう。

byYASU
私も行ったことあります!小樽花園、線路ガード下付近だったはず。当然撃沈でした。

byおっちゃん
YASUさん:
あれは食えないよね。

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おっちゃんの独り言 第46回

おっちゃんの独り言 第46回

古い話を書いた後に、押し入れのダンボール箱を開けてみたら、こんなのが出てきたよ。話を書く前に探せっちゅうの。
懐かしいファイル_0001 懐かしいファイル_0002
昭和59年に開催されたラリーの指示書ですよ。なんでこれだけがあるのか分からないけど、もっと探すと他にもあるかな。モノ持ちがいいオイラだけど、こんなものも取ってあるとは・・・。
綺麗に2つ折りになって本の間に挟まっていたんだけど、それにしても、汚い字だよね。もろガリ版刷りですよ。当時は何とも思わなかったんだろうけど、いま見ると違和感があるね。PCの字に馴れちゃったからかな。
あっ、ガリ版って知らない人はいないよね。

懐かしいファイル_0003
コマ図がこれ。B4というサイズなので、オイラが持っているスキャナーでは読み込めなかったのでこんな形になっちゃったよ。これも手書きっていうのが時代を感じるね。

懐かしいファイル_0004
このプログラムが一緒にあったんだけど、他にはスノーインクレストの全日本戦やチボーが開催したラリーイン北海道なんかも保存していたね。これも、なんでかは分からんけどね。

懐かしいファイル_0005
そしてこれらを挟んでいたのが、この本と
懐かしいファイル_0006
この本。
4月号で再び休刊してしまったプレイドライブで増刊した本ですよ。懐かしくてパラパラとページをめくったら、みんな若いよ。オイラより年上ばかりなのにね。ということは、オイラも若かったんだ。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/03/10(土) 00:00:22|
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おっちゃんの独り言 第45回

おっちゃんの独り言 第45回

最近、むかしの話をしていないよね。

正直言って、うろ覚え(オイラはうる覚えって間違えて覚えていたよ)のことが多いから、どうしてもパソコンのキーを押す指が進まなくなっちゃうんだ。特にオイラは右手ワンフィンガー、左手ワンフィンガーのツーフィンガーだからさ、なおさら遅いんだけどね。
先日「また昔のこと書いて下さいよ」って言われてさ。「いまのラリーとむかしのラリーの違いを教えて下さい」なんてお願いされたけど、違いなんてね~。
むかしは北海道のシリーズ戦もCPラリーで、いまはTCラリーでやっている。っていう感じかな。

考えてみると、いま走っている北海道の選手は大半が秒計をしたことがないから、CP(チェックポイント)って言葉は知っていてもCPラリーの経験をしている人は少ないんじゃないかな。タイムトライアル(SSと同じだよね)があるCPラリーの時があったから、その時に走っていた人は「オレは知ってるよ」ってなるけど、オイラはその時のラリーはCPラリーとは認めたくないんだよね。言葉に語弊があるかな。当時のラリーにケチを付けているわけじゃないし、ましてやCPラリーを開催している地区に喧嘩を売っているわけじゃないからね。
勝手な思い込みなんだけどさ、やっぱりCPラリーってチェックからチェックまでアベレージが与えられて秒計で走るのがCPラリーじゃないかなぁと思っているんですよ。ハイアベレージが与えられた時はドライバーが強さを発揮して、アベが低い時はナビゲーターが1秒の誤差も出さずに走らせる。これがCPラリーだと思うオイラは古すぎるのかな。
速さで勝敗を決めようとしたときに、「こんなのはラリーじゃない」と言った人がいたけどさ、長年やってきたラリーから姿を変えようとしていた時だから賛否両論はあったんだろうけど、世界を見ると速さで勝敗を付けていたからね。
TCラリーがグローバルスタンダードなら、アベレージが与えられて秒計っていうのが日本のラリーなんだと思うよ。
だからって、CPラリーが良かったとか、あの時代に戻りたいなんて思ってないからね。

いまはコースもオープンになっていて、レッキもあるからどこを走るか分かっているけど、昔はスタート会場に行ってコマ図を渡されるまでどこを走るか分からなかったからね。全体図なんてもちろん無いし、ラリーはシークレットが大前提だったから事前に情報なんて入ってこなかったからね。行ったことのない所だと、コマ図を見ても全然訳が分からなかったからね。コースに行くときも、オフシャルの後ろを走って連れて行ってもらってたよ。
知らない林道だとどこで撮ったらいいか分からないし、どこにクルマを停めれるかも知らないから、けっこう歩いたこともあったね。暗い林道を歌を歌いながらね。なぜ歌うかって? 怖いからですよ。熊には遭ったことが無いけど、キツネかタヌキだろうね、光っている目でこっちを見ているんですよ。ストロボを発光させて脅かすんだけど、すぐに戻ってきてズ~っと見ているんだよ。昼間に見ると何でもないけど、暗闇というシチュエーションが怖さを倍増させているのかな。逆に、ドライバーは暗くて周りが見えないからアクセルが踏めた、っていうのもあったようだけどね。
何回かそこのラリーに行ってると、「ここで右に行って、次は左だから、あぁ~ここね」って走る林道が分かるようになったし、どこで撮影するかも決めやすかったね。ベテラン選手になると「この先はこんなコーナーがあるし、ここの先はこうなっているよ」なんて教えてくれたから、ペースノートが無くても頭の中に道があったんだね。いまでも昔の話をしたら、鮮明に道のことを覚えているラリーストがいるからね。オイラは全然覚えてないんだけどさ。だから、レッキが出来るラリーのほうが撮影するポイントを探すにはいいよ。

チェックの位置もシークレットだったから、どこに現れるか分からない。だからベテランになると「ここの林道ではここにチェックが無いと、ここまでクルマを停めるスペースが無いから…」と、ラリーを読んでいたから経験がモノを言っていたということかな。一度、チェック車に木の枝や草でカモフラージュしていたオフシャルがいてさ、「なんで?」って聞いたら、「選手から見づらくするためで、名付けて、自衛隊チェック」なんて言ってたけど、チェックを見つけて停まる事はダメだからね。先行(ターゲットタイムより早く走っていることね)していて、チェックが現れたからナビゲーターが降りて立ションをしたとか、スタックをしたふりをしたって聞いたことがあるよ。スタックをしたふりが、本当に脱出出来なくなってリタイアした人もいたようだけどね。そこにはオフシャルと選手の駆け引きがあったんだね。

すべてって言っていいほど昔はシークレットだったから、事前に分かっていたのはスタート会場だけだったね。いまはインターネットがあるから事前に分かる事が多くなったから、いい時代になったと思うよ。





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  1. 2012/03/07(水) 00:05:40|
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第26回 EZO ENDLESS RALYY 2WD1.5&K-Carクラスレポート

第26回 EZO ENDLESS RALLY 2WD1.5&K-Carクラスレポート


泉 祐悟が仕事で欠席したが、南 篤典がヴィッツをリニューアルして姿を現し、開幕戦と同じ4台が集まった2WD1.5クラス。その中には、前戦でスタートラインに並びながらリタイアした佐々木博未が、「絶対に完走する」とリベンジに燃えている。ただ今回佐々木とコンビを組むのは、いつもの松井浩二ではなく北大生の紙谷祐輔。「練習も出来ずにぶっつけ本番ですから」と、不安があるようだ。

SS1
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「走ってみたら違和感なく走れました」と、2位に3秒の差をつけて佐々木/紙谷がトップを奪った。
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冬の出場を悩んでいた南/脇屋知子だったが、綺麗にペイントしなおしたヴィッツで今シーズンの初戦を迎えて2番時計からスタートした。
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開幕戦で2年振りの優勝に酔った佐藤茂樹/近添幸司だが、ベテランといえども滑る路面には手こずっていたようだ。
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公式デビューで2位が転がり込んできた宮坂淳一/小野由美子は、今大会も走り切って上位を狙っていたが・・・。

SS2
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順調にコマを進める佐々木/紙谷は、「去年の最終戦から今年の開幕戦と、2戦連続でリタイアしているので、その流れを変えたかった」と、連続で2位に3秒差をつけてリードを広げた。
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3番手にはこのステージだけでも10秒以上の差をつける快走で、佐々木に食い下がっている南/脇屋。

SS3
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「去年は何回もスピンをしてしまったので、今年はスピンをしないで走り切ろうと思ってました」と、思い通りに事が進んでいる佐々木/紙谷がトップタイムで首位を固めてきた。
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ベストリザルトはこのSSの2番時計だけで終わってしまった佐藤/近添は、浮上のチャンスをつかめない。




「SS4の第1コーナーでスピンと最終SSでオーバーランをしてしまいましたが、ミスというミスはこのふたつぐらいだと思います。慌てることなく落ち着いて走る事が出来ました」と、佐々木/紙谷が全SSを制してリベンジを成し遂げた。
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「こういう路面のときは、無理をしないで走り切る事が大事だと思いました。ただ、コーナーに対する姿勢はもっとうまく作って走りたかったです」と、佐々木は完全優勝しても反省点があるようだ。
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最終SSはオーバーランなどのミスもあって最下位タイムで締めくくってしまったが、2番手をキープし続けた南/脇屋が3番手以下を大きく引き離して2位でゴール。
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今回も3台がエントリーしたK-Carクラスだが、移籍第1戦で優勝した古谷憲仁が急遽出走を止めてしまったため、小野太一と今シーズンの初戦となる堀内 隆の一騎打ちとなってしまった。

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2色になったボディで現れた堀内/山崎和政が、「今日は転倒しないですから」とベストタイムを出してきた。
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スピンで出鼻をくじかれてしまった小野/小野寺 渓。

SS2
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小野/小野寺がベストタイムで首位を奪った。

SS3

連続のベストタイムで20秒以上の差を築いた小野/小野寺。

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SS2からは首位を明け渡さなかった小野/小野寺が初優勝を飾った。
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小野の初優勝を祝うポーズ。
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クローズドクラス(ゼッケン順)
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富樫隆治/平畑慶樹。
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庵 茂/田内民雄。
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北川貴之/能波克則。
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中村 護/長原洋平。
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尾田佳謙/村田裕昭。
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米屋賢吾/岩渕亜子。
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橡木剣一/貞森 拓。
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假谷 優/假谷洋人。
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佐藤秀輝/高橋和多利。



テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/03/01(木) 23:59:29|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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by尾田
初参戦の34号車「おくの整骨院MR-Sアルトワークス」ドラの尾田です。
写真の掲示、ありがとうございます。
この時は2度も突き刺さり最下位、今はエンジンとミッションが壊れ、今年はツイてないですが、次回までにはなんとか修理を間に合わせてリベンジしたいと思います。

byおっちゃん
尾田さん初めまして。
今年はK-Carクラスというのがありましたし、
来年も数台の軽自動車が集まるようなので、是非参加してみてください。

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