北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

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「この人を紹介」 4人目

「この人を紹介」4人目

K-Carクラスチャンピオン 岡村 巧

今回登場してもらうのは、K-Carクラスの初代チャンピオンに輝いた岡村 巧選手です。2007年のジュニアAクラスでチャンピオンになって以来のシリーズ制覇でした。

写真1HR8A3288

──初代チャンピオンおめでとうございます
岡村「ありがとうございます。初代っていい響きですね」
──自己紹介から
岡村「岡村 巧(おかむら たくみ)36歳です」
──家族は
岡村「妻がひとり(笑)と、子供は娘がふたりです」
──住まいは
岡村「帯広です」
──帯広といえばラリージャパンやラリー北海道で世界的に名前が売れたけど、何か変わったことはあった
岡村「変わったことといえば、ラリーと言って分かってもらえるようになったことですかね。ラリーといえばパリダカでしたから。仕事柄遠くへ行く時は届を出して理由を書かないといけないんですけど、『ラリーに出る』と言ったらすんなり通用するようになりましたから」
──仕事は自衛隊だよね
岡村「そうです」
──所属部隊を教えて
岡村「本気出していいですか」
──いいよ
岡村「第5後方支援隊第1整備中隊車両整備小隊です」
──覚えているの
岡村「もちろん」
──無駄に長いよね(笑)
岡村「・・・(笑)」

写真2HR8A7533

──競技を始めるきっかけは
岡村「やっぱり親父ですかね」
──岡村寛一さん
岡村「そうです。親父の影響が大きかったですね。小さい時からラリーが身近にありましたから」
──競技歴は
岡村「競技を始めてから18年が経ちます。でも、その中に7年のブランクがあるんですけど」
──ブランクって
岡村「クルマを壊してしばらく休んでいました」
──最初からラリーを
岡村「ラリー志望だったんですけど、始めた時は学生で、確かそのときは年齢とかの制限があってラリーに出れなかったんです」
──それでダートラを
岡村「入った学校が全寮制でクルマの持ち込みがダメだったんですよね。それで親父にクルマを持ってきてもらって砂川に行っていたという感じです」

写真3HR8A4454

──最初に乗った車は
岡村「スバルのレックスです」
──親父さんの
岡村「いえ、伯父さんのクルマです」
──最初の競技車は
岡村「親父が見つけてきた34のカルタスです。古谷(憲仁)さんが乗っていたクルマだったらしいです」
──競技車歴は
岡村「カルタスの次がCA4Aミラージュで、ブランクがあってアルトです」
──3台?
岡村「そうです」
──ミラージュの後がブランクなんだけど、そのミラージュって
岡村「ミラージュの話ですか」
──ミラージュの
岡村「カマタスポーツのミラージュだったんですけど、プレイドライブの伊吹(浩明)さんと三笠のラリーに出たんですよ。いまのようにレッキが無いときで、過去のデータでなんとなくノートは作っていたんですけど、危ないところが一ヶ所あるって伊吹さんも覚えていたみたいで。それが、その場所に来た時に『いま』って言われて。『えっ、ここ』って。もう遅いですよね。コースから居なくなりました」
──イブちゃんが悪いんだ
岡村「そうですね(笑)」
岡村「いえ、自分が悪いんです」
──それでミラージュからアルトになったんだ
岡村「ブランクはありましたけど」
──軽はどう?
岡村「ランニングコストを抑えれるのが魅力ですね」
──具体的には
岡村「すべてが安く済みますから。クルマも安く見つけれますし、パーツも安いですからね。高いのもあるのかな。タイヤなんか3年も買ってないですからね」
──それはお金が無いから
岡村「それもありますけど、減らないですから」
──ところで、奥さんは何も言わない
岡村「何も。本当は思っているんでしょうけど、言わないですね」
──練習とかでいつもいない、なんて言われない
岡村「練習は本番前に1回だけです」
──少ないね
岡村「少ないですね。でも、ガソリン代を掛けないとかクルマを消耗させないとか、僕なりに気を使ってるんですよ。通勤もちゃりんこにしてますし」
──家庭があると大変だよね
岡村「そうですよ」

写真4QL8Y6034

──今年は全戦違うコドラを乗せたけど
岡村「全員に優勝を経験させれたので、満足してくれたと思います」
──ラリーに誘い込もうっていうのは
岡村「すぐには無理かもしれませんが、ラリーの楽しさは知ってもらえたと思うので、ちょっと時間はかかるかもしれませんけど、意欲はあるのでいつかは出てくれるんじゃないですかね」
──第5戦では年配の方を乗せてましたね
岡村「深澤さんですね。退職間際の方でした。あっ、もう退職したのかな。」
──出てきそう
岡村「いま奥さんを口説いていると思います」
──初めての人だとペースノートとかどうしたの
岡村「本番前に練習もしましたが、セミナーを受けていたりクローズドで経験があるとか素人ばかりじゃ無かったので違和感はなかったですね。深澤さんも最初は無理だったけど、3本目ぐらいから読めるようになってきましたからね」
──タクミは英語でやってるの
岡村「いえいえ、日本語です。レフトとかライトって言われてもどっちか分からないし。LやRって言われてもね。右、左ですよ。うちのクラブには英語の人もいるけど、僕は日本語です。そういう質問もされたけど、ドライバーに合わせてやるしかないって言いましたね」
──ペースノートにはいろいろ入れるの
岡村「僕のは単純だと思いますよ。難しいこと言われても理解できませんから。自分が聞いたときに理解できる範囲で作ります。世界とか全日本とかのトップの人達は別かもしれないけど、僕はノートの無い時代の古い人間ですから、有視界を補う程度かもしれませんね(笑)。ペースノートから入った人は、ノートをあまりにも重視しすぎてるんじゃないですかね。最近は特にそう見えて。情報とかを入れるのは悪いとは言わないけど、読まれてすぐに理解出来るのかなって。中にはノートを読んでくれるまで待つ人もいますからね。」
──それに対しては
岡村「まず、アクセルを踏むことでしょう」

写真5QL8Y7331

──素人を乗せて自分にもプラスになった
岡村「はい。教える立場になったので、いろいろと質問されるので改めてラリーと向き合えましたね。気持ちの持って行き方とか、SS以外のリエゾンのことなんかもいままではコドラに任せてましたからね。受付から勉強しなおせました」
──良かったこともあったと
岡村「そうですね。走りのことは別にして、得るものはありました」
──K-Carクラスについて
岡村「なんですか」
──今年新設されたクラスだけど台数は増えるの
岡村「いま7台はいますよね」
──そんなにいる?
岡村「今年出場したのが7台ですから。他に石橋(栄)さんも居ますし、古谷さんも来ますから、抜けた人がいても台数は確保出来るんじゃないですか」
──でも新車は無いよね
岡村「そうですけど、まだ競技で使える軽を持っている人がいると思うし、眠っている競技車もあるんじゃないですか」
──増やす努力は
岡村「もちろんしていますよ。ラリー洞爺に一緒に出た小笠原さんもそうですが、いろいろと声は掛けています」
──台数が増えるといいね
岡村「そうですね、ランサーやインプレッサもいいですけど、ラリーを始める人にも、しばらく休んでいたけど復帰する人にもこのクラスに出て来てほしいですね」

写真6QL8Y6040

──軽に乗ってて怖いことは
岡村「ん~。無いかな」
──無い
岡村「100km/hを越えるとドアがバタつきますから、そういうときは悪いことが頭をよぎることがありますが」
──バタつくのはクルマが悪い
岡村「それもありますが(笑)、ちょっとドキドキしますね」
──転ぶとヤバイ
岡村「怪我もしたくないけど、なにより競技を長く続けるためにも壊したくないですから」
──無理しない
岡村「落ちないように、危ないところは抑えて」
──長く続けるにはそこか
岡村「壊さないこともそうですが、本当は部品なんかも贅沢に定期交換したほうがいいと思うんですけど、我慢できるとこは我慢して極力お金を掛けないこともそうだと思います」
──お金をかけなくてもチャンピオンになれたと
岡村「勝負が出来るようになったのはここ3~4年ですよ。勝負をかけている人は別かもしれませんが、長く続けているといいこともあります」
──ライバルは
岡村「正直、ラリー洞爺までモチベーションを保つのが大変でした。洞爺で轍(わだち)が出来た時のベテランの走りには驚きましたから、谷岡(一幸)さんですね。いっきに20秒もやられた時がありましたから。でもペースを少し上げた時に落ちてくれて助かりましたけど。あと、古谷さんですね。ハマると速いですよ。冬も速いし、濡れたところも速いですから」

写真7QL8Y5544

──来年は
岡村「いままでサービスって行ったことがないので、サービス要員で参加することもあります。冬は走行会をしようと思っているので、それに専念します」
──じゃあシリーズは
岡村「再来年頑張ります(笑)。来年は十勝で開催されるオールスターラリーで頑張りますよ。そのために新車を作っています」
──新車を
岡村「新車って言ってもアルトですけど。いままでイチから競技車を作ったことが無いので、やってみようかと思って。いま使っているパーツを移植しますけど、ハコは新しくなります」
──4台目だ
岡村「そうですね。いまのアルトも新車(笑)の目途が立てばファイナルアタックをしようと思っています」
──楽しみだね
岡村「期待していてください」
──最後にひと言
岡村「ラリードゥの更新をこまめにしてください。楽しみにしていますから」
──聞かなかったことにします
──クルマ作りも走りも頑張ってください
岡村「ありがとうございます」


2011年のレポートは今回が最後です。今年1年間ありがとうございました。まだまだやりたいことや、伝えたいことがあったのですが、来年以降に頑張ります。
みなさん、良いお年を──────


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  1. 2011/12/31(土) 00:00:29|
  2. この人を紹介
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おっちゃんの独り言 第37回

おっちゃんの独り言 第37回

来シーズンの話と噂 その2


コメントへの書き込みは無いけど(ちょっと寂しいです)、各地からの情報はオイラのもとに続々と届いているんですわ。

室蘭から復帰の話が入ってきたぞ。室工大OBの齋藤淳一で、クルマはヴィッツというから2WD1.5クラスかな。ただ、まだハッキリと出場すると言い切れないようだが、参戦してくると
QL8Y0727.jpg写真は2006年最終戦の齋藤。コドラはジムカーナに出ている北村清智。
2006年の最終戦以来となるから、是非復帰を果たしてもらいたいね。奥様、お願いです。コドラは「もし出れるようなら横乗ってくれないか」と、瀧 正憲が声をかけられているようだ。
その瀧だが、今年インテグラで北海道戦に復帰してきた三木隆広がコドラを探しているとのことで、齋藤とコンビが組めない時には三木との出場もあるようだね。コドラって人気で、札幌でもコドラの争奪戦(?)があったもの。
室工大つながりだが、NAスターレットでラリーデビューを計画している部員がいるようだ。釜澤、俣野は連れて来るように。
ベテランの室蘭勢では、佐藤茂樹のヴィッツは、最終戦でトラブルを抱えていたらしいが対策を施したようだ。ただ、佐藤は仕事が忙しいらしくラリーは二の次になっているとか。ラリー洞爺でマシンをクラッシュさせてしまった谷岡一幸は次期マシンを制作していると聞いたが、どうやら開幕戦は危うい状態らしい。西野義人は来年もジュニアCクラスに参戦するようだが、いつまでジュニアっていう声も上がっている。成川正佳は来年もBICCへの遠征を予定しているようだが、クローズドじゃなくてチャンピオンCクラスに出場してほしいね。
室蘭に近い苫小牧からは、
QL8Y4099.jpg
今年クローズドクラスに参加した選手が、2台ジュニアCクラスにステップアップしてくるようだ。冬とターマック戦は予定に入っているようだが、グラベル戦はまだ未定らしい。

帯広からの情報は、トレノの岡田 貴が今年以上に参戦出来る環境になるようだ。来年は上位に食い込む走りを見せてくれるんじゃないかな。陸別の猪狩 大/巧の兄弟は、冬はパスして地元で開催されるオールスターラリーに照準を合わせているようだ。そのためにも、もっと本番に出て練習もたくさんすることだね。K-Carクラスのトリオだが、岡村 巧はオールスター用にニューマシンを制作中と聞いたが、「ニューといってもただの箱換えです」と報告があった。完成の目途が立てばいま戦っているアルトのファイナルアタックを企んでいるとか。西浦 力は北海道から離れているためにニューマシンの作業が進んでないようで、冬の2戦には間に合いそうにないみたいだ。小野太一は仕事と重ならなければ出場して来るので3人の中ではいちばん出番がありそうだが、クラス設立2年目で何戦成立するかが心配になってきた。
他には、馬渕貴則はターマックの2戦に出場の予定でいるし、
QL8Y4630_20111226235555.jpg
ヴィッツの宮田 賢は14インチ化を図っているとかで、完成したら冬も参戦するとのこと。グラベルはラリー洞爺を予定しているようだ。
QL8Y7333_20111226235554.jpg
スイフトスポーツの渕別府拓也は、ターマック戦はキャンセルして4戦ぐらいには出場する予定でいるようだが、仕事とラリーが重なることが多いらしく、参戦は未確定なところが多いみたいだ。
また、帯広畜産大学の自動車部が解散したらしい。クラブの更新もしていないようだし、チーム員も散らばったそうだ。

札幌からは、2009年のチャンピオンで今年は砂川の1戦だけに顔を出してきた萩中俊介だが、コドラが決まればグラベル戦に2戦ほどの出場を予定しているようだ。だが、そのコドラがなかなか決まらないようで、争奪戦が気になる。

旭川や釧路の情報も待っているので、よろしくです。
これからも情報が入れば、その3へと続くと思うよ。



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  1. 2011/12/27(火) 00:00:37|
  2. おっちゃんの独り言
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クローズドクラス出場へのお誘い

クローズドクラス出場へのお誘い


JMRC北海道のホームページに、クローズドクラス出場へのお誘いが出ています。


クローズドクラス出場へのお誘い

QL8Y6240.jpg
今年の開幕戦の1コマです。

ラリーに興味のある方は、是非出場してみてください。


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  1. 2011/12/20(火) 10:47:06|
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おっちゃんの独り言 第36回

おっちゃんの独り言 第36回

来シーズンの話と噂 その1

今年も残すところ2週間ほどとなりましたね。あと1ヶ月で来年の開幕戦を迎えることを考えると、1年って早いよね。もう開幕戦の特別規則書も出たし。特にオイラの年齢になると、はやいはやい。アッと言う間に1年が終わってしまうから。
て言うんで、
来年の話とオイラの耳に入ってきた噂でも。

来年は2008年以来のJAF戦の地方選手権になるんだけど(もちろんチャンピオンクラスね)、出場する選手には特に影響することはないのかな。コンパクトな設定でもOKのようだし、3台でクラスが成立するのは今年と同じ(来年からはスタートしなきゃダメだったかな)なんだけど、チャンピオンBクラスとチャンピオンCクラスを合わせて10台がいないと選手権として成立しないっていうのがあるようだね。今年でいうと第3戦のスーパーターマックと、第6戦のラリー洞爺が台数になってないけど、他の競技会だってウカウカしていられないかもね。

チャンピオンCクラスに誰かが出てくるっていう話は聞こえて来てないけど、田中曹一郎が就職で故郷に帰ってしまうのは決まっているので、今年全戦出場した3人のうちのひとりは欠員してしまうね。山田健一と山上智也は出場してくるようだけど、曹一郎の穴を埋める逸材が現れるのかな。どうなんだろう? 室蘭・苫小牧方面から聞こえてきそうで聞こえないような声がしているんだけど、誰か教えて。このままだと山田(健)対山上が来年も続くんだろうね。山田(健)は3連覇を宣言したし、山上も今年取りこぼした優勝に向かって全開で来るだろうから白熱した戦いが観れるかな。4年目となる山上の速さも本物になってきたからね。
今年のメンバーでいうと、大藤潤一は全戦は出場しないようだし、古谷憲仁は
IMG_6498.jpg
このヴィヴィオでK-Carクラスに移行するし、開幕戦に出てきた山田裕一もラスト2戦はCJミラージュでチャンピオンBクラスに出てきたので、来年もミラージュでの戦いになるのかな。そう考えるとチャンピオンCクラスも台数が厳しくなるね。
今年は最終戦だけの出場だった中村有一は、来年はもう少し多く出場出来そうだし、関根正人も冬は今のランサーで1戦は出てくるようだが、ニューマシンという声も聞こえてきているのでマシンが完成するのを待っていよう。ただエボⅢで、っていうから「ニュー…」っていうのもね。そして
IMG_6519.jpg
このエボⅣで数戦は出てくるという話を聞いた。ドライバーは陸別のターマックコースに伝説のブラックマークを残した彼のようだが、本人からキチンとしたコメントが聞けたら載せることにしようと思う。

チャンピオンBクラスは、チャンプの松倉拓郎は全日本戦のラリー洞爺に向けて新たにミラージュを制作するそうで、来年は北海道ラリーシリーズに何戦出れるか分からない。いまだに「冬用に4WDがほしい」という本人の声も聞こえてきているが、FFミラージュを集めた冬の戦いを望む声もあるようだ。メンバーは松倉に山田(裕)、栗田大介、そして今年ジュニアBクラスでシリーズチャンピオンになったダイモン ケイスケがステップアップしてくるので、是非FF車を集めて雪道でも戦ってほしい。これはオイラからのお願いでもあるんだけどね。
4WDではシリーズ2位になった尼子祥一が「自分のクルマになりました」というミラージュで必勝態勢で臨んでくるようだ。今は
IMG_6513.jpg
このような状態で、エンジンを載せ換える準備が進められているのをキャッチしてきた。
ただ、今年のメンバーでは武田 豪が「冬はスパイクタイヤで氷上に出たい」と言っていたので、開幕2戦は相手に不足するかも。オールスターラリーの帰りに話が出ていたが、和田 誠が冬だけチャンピオンBクラスにストーリアX4で出場してくると話題が増えるかもね。
ターマック戦に出てきた三木隆広も、「来年は出場できそう」という話を聞いたので元気な笑顔に会えることを楽しみにしたい。

ジュニアCクラスは大きな動きは聞こえてこない。チャンピオンの藤澤和弘はそのままジュニアで走るようだし、チームメイトの大橋 渡は参戦数は減るようだが林道からは姿を消さないみたいだ。ジムカーナには悪いが、すっかりラリーストになってしまったと言っていいんじゃないかな。このふたりに挑むのは、シリーズ3位の釜澤 亮と4位の田中健一のふたりが最初に名前が挙がるけど、大学の自動車部の連中も頑張ってほしいね。最近はみんなおとなしいから、元気に暴走するような新人が現れないかな。ラリーには出て来てないけど、北大自動車部の上坂英正とか高橋和多利ってラリーに出場しないのかな。
残念なのは、最終戦で見違える走りを見せていた小林賢治が参戦出来ない状況だって聞こえてきた。マシンをクラッシュさせて手放してしまったこともあるが、忙しくなってラリーはお預けになるようだね。それでも冬はマシンをレンタルして出てくる話もあるらしいから、陸別の走りを証明するためにも参戦してきてほしい。

ジュニアBクラスは、シリーズチャンピオンのダイモンがステップアップするが、声を大にして「来年は僕が…」と言ったのが佐々木良太。しかし、若さで勢いがある佐々木だが、シリーズ2位の山口昌洋がそう易々と勝たせてくれるとは思えないんだけど。その山口だが、松倉のCJを狙っているようだ。4WDとFFを使い分けるっていうのもいいかもね。
陸別の猪狩 大/巧の兄弟にも期待しているんだけど、ダートの林道は走りこまないと勝負にならないんじゃないかな。すばらしい環境にいるんだから、大きく成長してほしいね。誰に教えてもらうかも大事だけど。そして、密かに(別に隠すことじゃないけど)気になるのが、室工大の俣野 実。今年完走したのは砂川戦だけだったけど、リタイアした大会でもオイラの眼には印象が色濃く残っているからね。

2WD1.5クラスは、競い合う楽しさが減ってきた感じがするんだけど。オイラにそう見えるだけかな。シリーズは佐々木博未が2連覇を達成したけど、ターマックは馬渕貴則、グラベルは和田が速さを見せていたからね。コンマ差の勝負が少なかったんじゃないかな。逆転劇もあったし勝負は成り立っていたんだけど、もっと馬渕や和田と絡む試合をしないと1.5クラスらしくないんじゃないかな。「~らしい」っていうのが分からないか。書いているオイラもだけどね。
今年は10台が参戦しているから、これからも台数が増えて競い合ってほしいね。もちろん他のクラスもだけど、競い合う魅力ってあるからね。ヴィッツが多いけど、他の車種も出て来てほしいね。全日本戦で活躍したデミオっていうのもありじゃないかな。
そういえば、佐藤博信のパセオって来年も走れるの?

今年新設されたK-Carクラスだけど、台数が増えてくれるといいね。古谷がヴィヴィオでこのクラスに出てくるけど、初年度の今年はクラス成立がギリギリの3台っていう大会が続いたからね。延べでは7台いたんだけど、誰かこのクラスに参戦しないのかな。今年はエントリーしていないけど、石橋 栄もメンバーのひとりらしいからね。
初代チャンプの岡村 巧は全戦には出てこないようだし、西浦 力は最終戦の後の走行会でアクシデントがあってマシンをスイッチするとかって聞いているから、開幕戦から出て来れるのかどうかだね。クルマはヴィヴィオだからこのクラスから離れないようだけど。
来年は12月のモータースポーツ表彰式で表彰対象のクラスになるから、台数が集まってキチンとシリーズを争ってほしいね。

噂話は少なかったので、ドシドシ情報を待ってるよ。
コメントに入れてくれてもいいし、オイラにこっそり教えてくれてもいいよ。たくさんの情報が入ったらその2を書くから。



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  1. 2011/12/18(日) 00:02:44|
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2012年ラリーシリーズ共通規定

2012年JMRC北海道ラリーシリーズ共通規定


JMRC北海道ラリーシリーズの共通規定が出ていますので、来年の参戦のためにも再度確認してください。



2012年JMRC北海道ラリーシリーズ共通規定


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  1. 2011/12/17(土) 12:20:01|
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北海道ブリザードラリー2012 特別規則書

北海道ブリザードラリー2012 特別規則書

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来年1月22日に開催される、北海道ラリーシリーズの開幕戦「北海道ブリザードラリー2012」の特別規則書とクローズド申請書ブリザード用が出ました。


特別規則書

クローズド申請書ブリザード用

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  1. 2011/12/15(木) 20:34:43|
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おっちゃんの独り言 第35回

おっちゃんの独り言 第35回

フォトジェニック賞

3年前のモータースポーツ表彰式から、フォトジェニック賞なるものを出しています。オイラが撮った写真の中から、1枚を選んで(昨年はチョット違ったけど)パネルにして贈っていますが、喜んでいただけているでしょうか。レースはごめんね。むかし、サーキットで礼儀知らずのメディア(たぶん東京から来た)に会ってから撮りに行ってないもんだから、レースからはフォトジェニック賞が渡せないんです。

でも、これが意外と大変なんですよ。

まず、誰にしようかなんですが、表彰式に出席する人の中から選ばなきゃいけません。ということは、表彰対象者で、必ず表彰式に来る人となるのですが、これが厄介なんですよ。「出席します?」って聞くわけにもいかないしね。ましてや招待もされていない人に「来てください」とも言えないし。オイラがステージ上から名前を呼ぶまでは内緒になっていますからね。内緒っていうことはないか。思い出したけど、1回目の時に(佐藤)茂樹さんに「なんで協賛各社に名前があるの?」って聞かれて、さすがに「あなたに写真を贈るためですよ」とは言えなくてさ。ごまかすのに大変だったこともあったし、クラブの代表に「必ず連れてきて」と頼んだことがあったよ。オイラから直接頼んだわけじゃないけど理由も言わないで「連れてきて」もないもんだけど、他人の写真をもらっても嬉しくないからね。っていうか、本人じゃないと贈れないしね。「来れなくても仕方ない」って言ってくれる人もいるけど、オイラも本人に渡したいし。だから、表彰式の招待状が届くことが大前提だけど、出席してくれない人は選びません。っていうより選べません。

選手のみなさん、来年も表彰式に呼ばれるように頑張ってくださいね。

そして、もっとも重要なポイントがあります。
それは、贈られた選手が喜んでくれるかどうかです。大事だよね。いい写真と思って選んでも喜んでくれないと、オイラのプライドが許しませんからね。「自分のクルマがパネルになったら嬉しいよ」って言ってくれますが、かっこいい写真じゃないと部屋に飾らないよね。ところで、過去に贈ったパネルはどうなっているのかな。押し入れとかで眠っていたら悲しいよね。だから、オイラがかっこいい写真を撮らなきゃ。もちろんピントが甘いとパネルにしたときにボケてしまうからバッチリ写すことが大事ですが、やはり構図が大切です。どこで、どう写すかはオイラが決めているので、かっこいい写真が撮れないとオイラのせいですが、「被写体が悪いんだ」と思う時もあります。被写体って解ります? そうです、走ってくる選手のみなさんです。オイラが狙っている通りに走ってこないのが悪いと言い聞かせます。が、やはり悪いのはオイラかも。だから、オイラがいるところはオーバーアクションになるくらい攻めてきてくださいね。そうしたらかっこいい写真が撮れるかもね。

まっ、
嘘でもいいから、オイラからパネルを贈られたら人は喜んでね。


で、今年はラリーのジュニアCクラスでチャンピオンになった藤澤和弘/加藤孝輔組に贈らせてもらいました。
QL8Y2708.jpg
その時の写真がこれです。
藤澤くんが喜んでくれたので、贈って良かったよ。
北海道シリーズ第5戦の砂川で撮った写真をパネルにしましたが、ここで問題です。コドラの加藤くんに何にも無いのが解ったのが金曜日でした。表彰式の前日ね。パネルを作る時間もないし、ドライバーのクルマの写真を貰っても嬉しくないと思って、加藤くんには
QL8Y3121.jpg
今年までジムカーナで戦っていたインプレッサの写真にしました。上の写真で手に持っている小さな写真がそうですが、一応Lサイズでプリントしたんだけど。それだけでは悪いので画像データも渡したので好きに使ってくれると思います。こちらも喜んでくれたので良かったですわ。



コドラのみなさん、次からどうしたらいいでしょう。


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  1. 2011/12/06(火) 00:03:41|
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モータースポーツ表彰式2011

JAF北海道地方選手権
JMRC北海道シリーズ戦

モータースポーツ表彰式2011

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今年活躍した人も、活躍していない人も(?)ラリーなメンバーで「ハイ、ポーズ」

チャンピオンCクラス
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JMRC北海道ラリー部会部長の藤原篤志氏から表彰状を受け取る2年連続チャンピオンを獲得した山田健一。
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来年は就職で北海道とさよならする田中曹一郎を中心に表彰されたチャンピオンCクラスの面々。
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ドライバーチャンピオンの山田(左)と、コ・ドライバーチャンピオンの大楽 敬。来年もこのコンビで3年連続のチャンピオンを狙う。

チャンピオンBクラス
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表彰されたチャンピオンBクラスの面々。
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ドライバーチャンピオンの松倉拓郎(左)と、コ・ドライバーチャンピオンの亀森隆志。

ジュニアCクラス
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表彰されたジュニアCクラスの面々。司会のまのめっちもコ・ドライバー部門の6位で表彰されてました。
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ドライバーチャンピオンの藤澤和弘(左)と、コ・ドライバーチャンピオンの加藤孝輔。来年もこのコンビでラリーに出場してくる。

ジュニアBクラス
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表彰されたジュニアBクラスの面々。
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ドライバーチャンピオンのダイモン ケイスケ(右)と、コ・ドライバーチャンピオンの山木大輔。

2WD1.5クラス
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表彰された2WD1.5クラスの面々。
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2年連続でドライバーチャンピオンを獲得した佐々木博未(左)と、コ・ドライバーチャンピオンの松井浩二。

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なぜか表彰台によばれた今年新設されたK-Carクラスチャンピオンの岡村 巧。来年は正式に表彰されるクラスになるようだ。


QL8Y2183.jpg
チャンピオンBクラス ドライバー部門で3位になった武田 豪がステージ上でポーズを決める。
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チャンピオンになるとコンパニオンから表彰状が授与されない。そのためにどうしてもチャンピオンはうつむいてしまうようだ。
QL8Y2200.jpg
チャンピオンBクラス コ・ドライバー部門で3位になった猿川 仁は、表彰状授与のときに右手を上げていたが、どういうこと?
QL8Y2428.jpg QL8Y2423.jpg QL8Y2450.jpg
ジュニアCクラスのビールラッパ飲み。
QL8Y2334.jpg
ジュニアBクラスチャンピオンのダイモンと山木がステージ上で熱く抱擁。
QL8Y2479.jpg
ジュニアCクラスの大橋 渡がマイクパフォーマンスかと思いきや、先日盗難されて無事に帰ってきた愛車のお礼でした。
QL8Y2485.jpg
大橋の話を聞いたときにチャンピオンの藤澤がマイクスタンドと・・・。
QL8Y2741.jpg
ステージで山田と武田を撮っているときに、栗田大介が鼻血を・・・・。


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  1. 2011/12/04(日) 23:19:55|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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