北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

EZO SUMMER RALLY 2011 速報

EZO SUMMER RALLY 2011 速報




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コンマ2秒差で辛くも逃げ切った山田健一/大楽 敬が今季3勝目。

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レッキ後に「今日もいけます」の口約通りに4連勝を飾った松倉拓郎/猿川 仁。

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ジムカーナコンビの争いは、最終SSに逆転した大橋 渡/大藤潤一に軍配。

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前戦の屈辱をきっちり取り返したダイモン ケイスケ/山木大介。

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昨年の石狩では散々だった馬渕貴則/島田憲二がリベンジを果たした。

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初めての道でも強さを発揮した岡村 巧/小野寺 渓。


リザルト
リザルト


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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2011/06/26(日) 21:42:26|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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byノリピー
お疲れさまでした。日焼けで大変なことになっていませんか?

byおっちゃん
お疲れさまでした。
シャワーを浴びたら首とかが痛いさ。
デリケートなオイラの肌が赤くなってますよ。

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EZO SUMMER RALLY 2011 エントリーリスト

EZO SUMMER RALLY 2011 エントリーリスト


エントリーリスト

6月26日に
石狩市浜益で開催される北海道ラリーシリーズ第4戦「EZO SUMMER RALLY 2011」の
エントリーリストが発表されました。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2011/06/24(金) 17:41:29|
  2. お知らせ
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Super Tarmac 2011 2WD1.5&K-Carシリーズ編

Super Tarmac 2011 ラリーレポート2WD1.5&K-Carシリーズ編ちょこっとオープン


「負ける気がしません」
馬渕貴則が貫禄勝ち


ベテランの佐藤茂樹や竹下紀子が欠場しても、今回の注目は、ここで紹介したことがある熊殺し(佐藤博信)+サイノスが登場してきたことだろう。雪深い時に噂を聞きつけてスクープしたサイノスだが、JMRC北海道ラリー部会報告の“2WD1.5シリーズ参加車両の年式制限については、2000年10月以降に初年度登録された車両とし、周知期間を踏まえ2012年度から実施する”という項目を佐藤は知らなかったようだ。「こんなクルマでも出れるんだ、っていうのを見せたくて」と、このサイノスを選んだそうだが、あまりにも年式が古すぎて使用が限られてしまった。サイノスがモータースポーツで活躍したという話は聞いたことが無いが、サーキットではサンデーレースなどに参加していたらしい。スペックを見ると悪くはないし、パーツもスターレットのものが流用できるので、未知数のクルマがどこまで走るかが楽しみだ。

「去年の石狩が調子悪かったから、クルマが悪いのか人間が悪いのか、1本目のタイムを見てみないと何とも言えないかな」という
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馬渕貴則は、2番時計の
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佐々木博未より7秒以上も早くSS1を駆け抜けた。「これで勝てると思った」と、次々とトップタイムを叩き出した馬渕は、セクション1だけで2位に浮上した
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泉 祐悟に17秒もの大差を付けてしまう。こうなると馬渕のタイムより、すでにシーソーゲームを始めていた佐々木と泉の行方が気になってしまうのだが、この戦いは最終SSまで続けられた。注目の
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佐藤サイノスは、SS2の3番手がベストリザルトで、首をかしげる佐藤も「クルマを見直さなきゃダメですね」と、納得がいかないようだ。車高も高く、履いているタイヤも10年前のものとあっては、今のこのクラスでは勝負にならない。そして5番手には今年からヴィッツで参戦している
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南 篤典が着ける。

セクション2になっても馬渕の速さを脅かすものが現れないが、2位争いがし烈になっている。逆転で2位になった泉だが、SS3では
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佐々木に先行を許し3位に落ちるが、差はコンマ1秒と無いようなものだ。SS4、今度はコンマ6秒差で
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泉に軍配が上がり、再び2位の座に着いた。トップの馬渕は、順調にコマを進めて孤独な戦いを強いられている。


SS5では「ターマックも好きになってきた」という
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泉が2番時計を出すものの、最終SSではやっと馬渕と同タイムを出すことができた
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佐々木が逆転。シーソーゲームの結末は、最後にトップタイムを出した佐々木が2位をつかみ取った。

優勝は全SSでトップタイムを出した
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馬渕が、このラリーでの優勝記録を伸ばした。


「冬以外での優勝は初めて」
西浦 力が今季2勝目


今年から新設された軽自動車のクラス。今大会は参加していないが、谷岡一幸と岡村 巧のふたりがこのクラスを引っ張っていくと思われるが、後に続く者が少ない。新規参入の話が無かったわけではないが、参加する話がいまだに聞こえてこない。道東での開催ということもあるが、第2戦のクローズドに参加した小野太一がこのクラスに移ってエントリーしてきたので、ある意味新規と言えるのかもしれない。唯一、次のエゾサマーラリーには参戦してくるクルーがいるという噂もあるので、エントリーリストが発表されるのを楽しみにしたい。

水澤夫婦が未出走になり、西浦 力と小野の一騎打ちとなったK-Carクラス。今シーズン1勝を挙げている西浦に対して、コ・ドラではチャンピオンになったことがある小野が初参戦でどう戦うかが見ものだが、SS1から力の差を見せつけたのは
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西浦だった。いきなり14秒もの大差を付けたて、小野を引き離す。
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小野は、クルマにトラブルを抱えてアクセルが踏めなかったようで、新しい挑戦のファーストステージで出ばなをくじかれてしまった。

SS2からも
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西浦がトップタイムを連取し、チャンピオンBや2WD1.5に続いてワンサイドゲームを繰り広げた。

セクション2に入っても
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西浦と
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小野の差は広がる一方。



終わってみると
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西浦の快勝で、「ターマックで勝てたのが嬉しい。これからも腕を上げます」と今季2勝目を飾った。




オープンクラスには、
ラジアルタイヤとラリータイヤを履き比べていた

尼子祥一と、
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高山智敬の2台が出場した。



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  1. 2011/06/21(火) 00:00:56|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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Super Tarmac 2011 ジュニアシリーズ編

Super Tarmac 2011 ラリーレポートジュニアシリーズ編


室工大の釜澤 亮が
SS3の逆転で初優勝


今大会で最大の7台のエントリーを集めたジュニアC。昨年もこのクラスに出場したのは、田中健一/佐野公彦と笠本浩之/笠本雄太の2組だけ。残りの5クルーは初めて陸別の林道を走ることになる。その中には、冬に話題の中心人物にもなったジムカーナコンビの大橋 渡や藤澤和弘の姿もある。残る3台は大学生で、室工大、北大、旭医大と三者三様の集まりとなったが、道東での開催で帯畜大がいないのは寂しい。

ジムカーナ組が舗装の林道でどう走るか楽しみなところだが、SS1からトップタイムを出したのは
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その大橋。2番手の
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和氣嵩暁にコンマ4秒差ながらファーストステージを制した。その和氣だが、SS2でパワステのオイルが噴いてハンドルが重くなりタイムを落としてしまう。

SS2、またしても大橋が速さを見せてトップタイムを出して首位の座を守り、2番手にはリピートとなる2本目に6秒もタイムを縮めてきた
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釜澤が着けて、トータルでも2位に浮上した。
セクション1が終わり、大橋、釜澤に続いて、3位には「本番のタイヤを積み忘れました」と、チョンボを告白した
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田中がタイムを離されながらも意地を見せている。4位には「1本目が慎重に走りすぎました」と、大橋から15秒も離されたことを後悔する
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藤澤が、SS2では3番手タイムで走り順位を上げてきた。5位にはパワステトラブルで順位を落とした和氣が着けて、6位には昨年とは見違える走りになった
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笠本親子だがこの位置にいる。7位は、SS1に大きく出遅れてた
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小林賢治が着ける。

勝負どころとなったSS3、いっきにスパートを賭けてきたのが
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釜澤。「SS1でブーストが掛かり過ぎてクルマがおかしな動きをしてからエンジンを回さない走りに変えても3番手だったので、これはいけるんじゃないかな」と、大橋を6秒も抑えて首位の座を奪い取った。2番手には、SS1が悔やまれる

藤澤が、尻あがりにタイムを上げてきた。3番手には普段履きタイヤ(?)から解放された

田中がタイムを出し、「右、左を間違っても走ってくれるドライバーさんなんです」と、コ・ドラを務めた大藤潤一が持ち上げる

大橋だが、釜澤に逆転を許してしまった。

SS4、このラリーで初となるトップタイムを刻んだのは
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藤澤で、ここで田中を逆転しトータルで3位まで順位を上げてきたが、トップの釜澤とは15秒ほどの開きがある。

残すSSはセクション3の2本のみ。距離にして5.06km、これしかないのか、これだけあるのか。

SS5では再び
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釜澤がトップタイムを出し、初優勝に一歩近づいた。最終SSでは藤澤が2度目のトップを奪うが後の祭り、SS1のタイム差がそのまま最後まで尾を引くことになり、3位のままラリーを終えた。

終わってみると、6本のSS中、4本でジムカーナコンビがトップタイムを奪い、ターマックラリーになっても話題の中にいた。優勝は
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釜澤がラリー3戦目にして初優勝を手にした。


地元の声援をよそに
福田雅史が優勝


今大会の注目のひとつが、陸別に誕生した兄弟ラリースト。ラリージャパンやラリー北海道ですっかりラリーの街となった陸別だが、いままでラリーに出場する選手が現れていなかったようだ。沿道では幼稚園児からおばあちゃんまで応援の旗を振ってくれて、日本で一番ラリーに理解を示している町なのかもしれない。その陸別に誕生したラリースト
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猪狩兄弟。兄の大がドライバーで、弟の巧がコ・ドライバーを務める。九州でも若い兄弟ラリーストが話題を呼んでいるようだが、彼らよりも若い兄弟ともに10代という若さだ。デビュー戦でクラストップタイムを出しているから、今後の活躍が見ものだ。

今年はクラス区分の変更が行われて、ジュニアシリーズも3.000cc上下のBとCクラスに別れたのだが、「Bクラスと一緒になって悲願でいたんです」という、ストーリアに乗る福田雅史。正直、割りに合わないと思っていたのだろうが、SS1でトップタイムを出したのは、「ノックバックがひどくて」といいながらも
QL8Y4770.jpg 撮影:寺脇絵里
福田が奪う。ジュニアCの車両と絡みながらもファーストステージを制した。2位には、注目の
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猪狩兄弟。デビュー戦の最初のステージで、福田からコンマ2秒遅れというタイムで走りきった。3位には「地元が出て来るんだよね」と、過剰に反応してナーバスになりすぎていた
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上田 寛が、ドライビングミスでアクシデントもあったようだが、ふたりからは離されている。

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猪狩が早くもSS2でトップタイムを出して、セクション1を首位で上がり応援団を喜ばせている。

セクション2に入り
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福田が猪狩を逆転して引き離しにかかる。SS3で4.6秒のタイム差で首位に返り咲いた福田は、続くSS4でも猪狩を下してリードを5.1秒に広げた。
勝負は福田vs猪狩。上田はSS4本で30秒以上も離されてしまっては、この争いに入ることが出来ない。

SS5で再び
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猪狩がトップを奪い3秒を切るビハインドに持ち込むが、
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福田が最終SSを奪い返して、初優勝に輝いたこのラリーで2勝目を勝ちとった。

優勝した福田は、「チャンピオンの人達と変わらないタイムで走れたのがいい」と、SS3からは松倉にしか負けない走りが出来たことを自信につなげていた。



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  1. 2011/06/19(日) 00:01:57|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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Super Tarmac 2011 チャンピオンシリーズ編

Super Tarmac 2011 ラリーレポートチャンピオンシリーズ編


第2戦が開催されたのが2月13日。あれから4ヶ月、長い休みが明けた6月5日にシリーズの第3戦「Super Tarmac 2011」が陸別町で選手を待っていた。
ホストタウンを陸別に移して3年、Googleマップを見ると陸別町の緑になっている銀河の森が舞台、スタートから林道入り口まで2kmチョットとコンパクトな設定になっている。ここに6本で20.86kmの林道SSを用意していた。

コンマ差の攻防
田中曹一郎が最終SSで逆転勝利


エントリーが3台と、寂しい台数しか集まらなかったCクラス。山田健一、田中曹一郎、山上智也と、シリーズを争うメンバーが揃ったが、冬の2戦でシリーズ2位に着ける大藤潤一はターマック戦をスキップしたので、今大会はジュニアCでコ・ドラとして出場している。
4.33kmのSS1、トップタイムを出してきたのが
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3番手スタートの山上。チャンピオンシリーズにステップアップして2シーズン目、いきなりリザルトボードの一番上に名前を連ねた。

2番手は田中、昨年はリタイアに終わっている山田は3番手から様子を見ている。

SS2では
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田中がトップを奪うが、山上とはコンマ1秒しか違わない。
セクション1が終わって、トップは山上、1.1秒差に田中、0.9秒離れて山田というオーダーになっている。

セクション2になって
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山田が本領を発揮してきた。2日前に左足に怪我をして、陸別に出発する朝に4針を縫われているとはいえ、「クラッチを踏むときにチョット違和感があります」というほどで、運転には支障が無いようにみえる。
3.57kmのSS3で山上をコンマ2秒ながら逆転し、SS4では田中を同じくコンマ2秒差で首位から引きずり下ろした。怪我の話をしたとき「ハンディですよ」って言っていたが、SS5まではそのフレーズが現実になっていた。
2.53kmのSS5、3連続ベストタイムを出してきた山田に、
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山上が喰らい付いて同タイムを刻む。ふたりに負けたとはいえ、田中もコンマ3秒差と引き離されない。
最終SSを残して3人の合計タイムは、山田が14分11秒1、コンマ5秒離れて田中が14分11秒6、田中からコンマ6秒離れて14分12秒2の山上が続く。
山田のハンディ発言に闘志を燃やしていた田中が、「チャンプがハンディをくれるなら、それに答えなきゃ」とスタート前に言っていた答えが最終SSに出された。
差は僅か、誰が勝ってもおかしくない展開に、1本目より2秒近いタイム短縮を見せる走りをした田中が、2009年に井内克彰が出した1分45秒6に迫るタイムを出して山田を逆転し、
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このラリーで2連覇を決めた。


松倉拓郎が3連勝

スタート前に耳に入ってきたのが、「群馬帰りで、総合も狙っている速い奴がいる」という噂だった。エントリーリストを見ると“道民よ許せ!俺、半端ないぜ?”っていう車名が目に入った。室工大のOBで、三木隆広。2005年のチャレンジシリーズに名前を連ねているし、よく調べてみると今年の糠平氷上トライアルではJ2で優勝している。ただ、競技終了後には反省ともとれるコメントを残しているが、チャンピオンBにまた一人強敵が現れたことは間違いない。

SS1、ウインター2戦を連勝で飾っている

松倉拓郎とトップタイムを分け合ったのが
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話題(?)の三木。いきなりファーストステージから口約を守ってきた、と思わせたが、
続くSS2では
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松倉に4.8秒も負けてしまう。それでも三木が2番手タイムなのだから、松倉が絶好調といっていい。3位には、シリーズで3番手にいる
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武田 豪、寝ないでエンジンを積みかえてきた栗田大介が
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オイルを噴きながら4番手で競技を続けている。

セクション2になっても

栗田のオイルは噴き続けるが、リタイアには追い込まれずに

武田と3位を争っている。
リザルトのトップに名前があったのはSS1だけの
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三木は、SS2からは2番手タイムを連発して2位の座を確定した。

終わってみると、全SSで1番時計を出した
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松倉が、今シーズン負けなしの3連勝を完全勝利で飾った。

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  1. 2011/06/16(木) 23:50:20|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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Super Tarmac 2011速報

Super Tarmac 2011速報


田中曹一郎が最終SSで逆転優勝



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最終SSの大逆転劇でこのラリー2連覇を達成した田中曹一郎/瀧 正憲。

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開幕3連勝を飾った松倉拓郎/猿川 仁。

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ラリーデビュー3戦目で初優勝に輝いた釜澤 亮/俊野朋彦。

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クラス区分変更でミラージュと戦うことになった福田雅史/沖田治夫が優勝。

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陸別のターマックでは優勝が当たり前になった馬渕貴則/川瀬智太郎。

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今シーズン2勝目となった西浦 力/小川貴博。


リザルト
Super Tarmac 2011リザルト


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  1. 2011/06/06(月) 00:26:04|
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おっちゃんの独り言 第28回

おっちゃんの独り言 第28回


RTC・スーパーターマック2011のエントリーリストが出たんだけど、チャンピオンクラスの台数が少ないね。CとBクラスを合わせても7台だもの。「ラリーは砂利」っていうのが、どうしても北海道では根付いてしまったんだろうけど、地域によってはターマック戦しかないようなところもあるからね。四国のオールスターラリーに行ったときに、「初めて砂利道を走りました」っていうラリーストがいたからさ。「日本の道路は舗装化されているところが多い」って言ってた人がいたけど、北海道だってターマック戦が盛り上がってもいいと思うんだけどね。次戦は増えてくれるかな。

台数が一番多いのがジュニアCなんだけど、大学生も期待してるけど、それ以上に楽しみなのがジムカーナコンビの藤澤和弘と大橋 渡かな。ジムカーナ屋が舗装の林道でどう走るか見ものだよ。昨年の松倉拓郎がそうだったけど、結果がいいとジムカーナからターマック戦に出場する人が益々増えたりして。
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今年の開幕戦で優勝した大橋 渡。
冬のラリーにも出ているふたりだからラリーの事は分かっているだろうし、大橋はジュニアCのポイントリーダーだからね。

そして、2WD1.5クラスに熊殺しの佐藤博信がエントリーしてきたね。佐藤の走りもそうだけど、サイノスの走りも見てみたいね。何せ、サイノス(エントリー名にはパセオとなっているが、海外ではそう呼ばれていたようだ)が走っているのなんて、何十年ぶりに見るかな。競技をしているサイノスなんて初めて見るかも。
そこで、ガレージシンシアからサイノスの写真を頂いたので、載せちゃいます。
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ターマッククイーンの竹下紀子やベテランの佐藤茂樹が出場しないけど、2日後が楽しみです。



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  1. 2011/06/04(土) 00:02:41|
  2. おっちゃんの独り言
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EZO SUMMER RALLY 2011の特別規則書が出ました

EZO SUMMER RALLY 2011特別規則書


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6月26日に開催される北海道ラリーシリーズ第4戦「EZO SUMMER RALLY 2011」の特別規則書が出ました。

今年は石狩市のもっとも北になる浜益に会場が移りました。

SSに使う林道も新しく2か所用意されているようです。


特別規則書

アイテナリ

インフォメーションNo1

インフォメーションNo2

インフォメーションNo3

ギャラリーステージもあるので、浜益まで応援に行きましょう。

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  1. 2011/06/03(金) 14:00:02|
  2. お知らせ
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Super Tammac 2011のエントリーリスト

Super Tarmac 2011のエントリーリスト


6月5日に陸別で開催される北海道ラリーシリーズ第3戦「Super Tarmac 2011」のエントリーリストが発表されました。


エントリーリスト


また、
アイテナリとインフォメーションが5月31日に更新されているので、特別規則書とともに再度掲載します。

特別規則書

アイテナリ

インフォメーション


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2011/06/03(金) 09:18:09|
  2. お知らせ
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