北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

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25th EZO ENDLESS RALLY ラリーレポート2WD1.5&K-Carシリーズ編

25th EZO ENDLESS RALLY ラリーレポート2WD1.5&K-Carシリーズ編

泉 祐悟が移籍後初優勝

開幕戦と同じ顔触れが揃った2WD1.5クラス。依然竹下紀子の姿はこのクラスには無く、今大会は関根正人のコ・ドラで会場に姿を表している。噂ではスパイクタイヤの走りにハマってしまったとか。

SS1、滑る路面にてこずりながらもトップタイムを出してきたのは

昨年のダートインからこのクラスに移籍してきた泉 祐悟。前戦は2番手タイムがあるものの、トップを奪うのはスイフトに乗り換えて初めてとなった。2番手は
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和田 誠が付けて首位を狙っている。チャンピオンもジュニアの時もそうだったが、リザルトを見て極端に遅いタイムが記されているのはスピンか何かをしでかしているからで、開幕戦でワンツーを決めた佐々木博未と佐藤茂樹もSS1から出遅れてリザルトには4番手5番手と、泉に25秒から30秒の差を築かれてしまった。3位は
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最小限のミスで抑えた南 篤典が続くが、南はこれがベストの位置となってしまっている。

SS2はコンマ差で
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和田がトップを奪い、
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泉が2番手とファーストステージと逆になったが、トータルでは泉が7秒のリードを保っている。3番手には
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チャンプ佐々木がやっとタイムを出してきた。「コースが見えてもタイムが出ないわ」と
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佐藤が下位に沈んでいる。

SS3では再び
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泉がトップタイムを出して、5番タイムに沈んだ和田との差をさらに広げてきた。尻あがりにタイムが良くなってきた
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佐々木が2番時計を出してきたが、上位ふたりを脅かすまでにはいかない。それだけSS2本で離されてしまっていた。

ここまでの順位は
トップは
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滑る路面でも攻める姿勢が伝わってくる泉 祐悟/小池征寛。
2位は
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SS3は下位のタイムで泉を助けてしまった和田 誠/宗片さおり。
3位は
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開幕戦の覇者の佐々木博未/松井浩二。
4位には
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SS1のタイムで南 篤典/脇屋知子が粘っている。
5位は
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徐々にタイムを上げてきた佐藤茂樹/近添幸司だがSS1が響いてここにいる。

SS4では
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佐藤が1番時計を刻み、トップを独走している
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泉や、2位の
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和田を下した。

「誰が速い」と聞かれても困ってしまうほど甲乙つけがたいが、ラインの違いはハッキリしているように見える。インを走る
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佐々木と、アウトのラインを取る
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佐藤。そのどちらでもないが、車を前に進めようとラインをいろいろと変えている
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泉。「スピンする気はしなかったですね。アクセルの踏み加減が上手く出来たんだと思います」と、タイムが出た走りを分析する。SS5では佐藤がトップタイムを連発したのだから、アウトの雪のあるところを攻めていたからだと思うが、2番手が佐々木なので「どちらが・・・」とは言えないのかもしれない。

最終SSで
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和田がトップタイムで佐々木を逆転して2位を獲得し、SS5までに40秒以上のビハインドを築いていた
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泉が移籍4戦目で金メダルを獲得した。「こんなに早く優勝出来るとは思っていませんでした。前回が前回だったので差を詰めようと思っていただけでした」と、泉が首位争いに加わってきたこのクラスは、今後の激戦が予想させる。


岡村 巧が新設クラスの2人目の覇者

今年から設けられたK-Carクラスの初代ウィナーは西浦 力に輝いたが、2戦連続で出場したのは水澤孝文/水澤由紀子の夫婦だけ。エントリーはしていたが欠席していた岡村 巧が姿を現し、チャンピオンの谷岡一幸も昨年と同様に2戦目から顔を出してきた。
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谷岡と岡村が指を折りながら「あいつがいるでしょう、こいつも・・・」と、このクラスに出場しそうなメンバーを話し合っていたかは定かではないが、K-Carクラスを牽引していくのは間違いなくこのふたりになると思うのだが。もちろん2戦が終わってポイントリーダーは水澤なので、あとあとこの夫婦が侮れない存在になるかも。

SS1と2でトップタイムを出してきたのは「年に数本だけいい走りが出来るときがあるんですが、SS2はその年に数本の1本でした」と、

開幕戦を腰痛で休んでしまった岡村が他を圧倒する走りを見せた。2位の
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谷岡に17秒もの差を2本のSSで付けてしまう。

SS3では「そこでいい気になっちゃうのがいいとこですね」と岡村が沈んでしまったところを、

谷岡が1番時計を出し岡村との差を7.3秒まで詰めるが、これがふたりが一番近づいたタイム差だった。2番時計は
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前週に「何かが見えてきました」と言っていた水澤が出してきた。

SSが3本終わって
トップは
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初コンビで「コ・ドラが彼でなかったらミスコースしてたかも」と言う岡村 巧/坂本樹一朗。
2位は
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SS3でベストタイムを出してきた谷岡一幸/岸田勇人。
3位は
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コーナリング中にふたりして目線をくれた(?)水澤孝文/水澤由紀子。

SS4では再び
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岡村がトップを奪い返すが、SS5ではヴィヴィオのふたりがデットヒートを展開して
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コンマ差で谷岡が奪うが、「水澤さんも2番のタイムを出してきているから」と3連続の2番時計を
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水澤も記録してきた。

最終SSもトップタイムで締めくくった
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岡村が、第2戦で優勝して「優勝できたのはコ・ドラの坂本くんのおかげでもあります」と、コ・ドラを称える言葉で閉めた。



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  1. 2011/02/26(土) 11:40:37|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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RallyDo!団体協賛メンバー・企業紹介/ガレージセキネン

RallyDo!団体協賛メンバー・企業紹介/ガレージセキネン
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ガレージセキネン
代表:関根正人
住所:〒063-0837 北海道札幌市西区発寒17条3丁目3-1
TEL:011-676-6193/011-676-6194
営業時間:AM11:00~PM20:00
定休日:不定休
アドレス:http://sekinen.com/

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  1. 2011/02/25(金) 22:12:03|
  2. 団体協賛メンバー紹介
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RallyDo!団体協賛メンバー・企業紹介/AIM SPORTS

RallyDo!団体協賛メンバー・企業紹介/AIM SPORTS
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合同会社 エイム
代表:鈴木政昭
住所:〒061-3251 石狩市樽川453番地70
TEL:0133-62-8711/FAX:0133-62-8721
営業時間:12:00~
定休日:日曜日及びイベント開催日

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  1. 2011/02/25(金) 21:03:57|
  2. 団体協賛メンバー紹介
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おっちゃんのメディアレポート・大沼スノーアタック2011その2

おっちゃんのメディアレポート・大沼スノーアタック2011その2

いつになったら大沼のことを書くの?」って催促されたからじゃないんだけど、第2戦のラリーレポートが終わってないのに何か書かないと、っていうことで悩みました。
当日はどうだったとか、誰が勝ったとか、って書くのがレポートって言うんだろうけど、オイラの頭じゃラリーのレポートを書いてるうちはまったく手が付けれないと思うので、「誰が勝った」は無しにします。優勝した人はごめんなさいね。その代わりと言っちゃなんですが、オイラの撮った写真が載っているサイトの「おっちゃんの写真館」に全車(たぶん漏れている人はいないと思います)をアップさせていますので、そちらを見てください。Rally Do!の左側にリンクがあるのでそこから行くといいですよ。って宣伝させてもらいます。

で、
何も写真がないと寂しいので、今回はバックショットを何枚か載せちゃいます。

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MR2の後ろ姿がいいですよね。スタッドレスタイヤでけっこう攻めているので3連覇した小島さんかな。3年前に久々に会ったら、ただのす○○べなおじさんになってました。

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インプワゴンで頑張っている加藤くん。今回は見事左近くんの連覇を止めて優勝したけど、オイラにはなにもくれなかったね。
今日の1枚も
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大会が終わった後の練習走行で撮ったこのカットにすることにしました。加藤くん、催促しないから・・・・・・・晩飯でいいよ。

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雪煙りでほとんど車が見えないけど、リヤガラスの微かに写るステッカーで本人は分かりますよね。オイラは写真を整理していて最初は「何を撮ったんだ」と思ったけど、バックショットでした。ただ、何か分からないけど、FF車でこれだけの雪煙りを上げれる腕は「間違いない」。古すぎる?

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まこちゃんのセリカです。背景のパドックも含めて、いい感じで写っていると思うんですけど。オイラだけ。

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オイラに一番雪をお見舞いしていった黄色いランサーです。カメラが雪まみれになりましたが、天気が良かったので許します。って、そこにいたオイラが悪いんですけどね。

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懲りずにいたら、またやられました。おっちゃんの写真館を見たら分かるけど、連写になるので誰だか分かるよね、せ○○ん。わざとこのカットを載せてみました。

こうやって見ると、後ろ姿って何かを感じますね。左コーナーが多いのは、意識はしていないんだけどオイラの癖かな。

これからもチョット変わったレポートを展開するかも。今日の1枚は続けるよ。




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  1. 2011/02/25(金) 00:01:12|
  2. おっちゃんのメディアレポート
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25th EZO ENDLESS RALLY ラリーレポートジュニアシリーズ編

25th EZO ENDLESS RALLY ラリーレポートジュニアシリーズ編

開幕戦はジムカーナコンビの大橋 渡と藤澤和弘が活躍し、千歳のダートラコースでラリー組を圧倒して見せた。そして今大会にもジムカーナ選手の村上公一がエントリーしてきた。と言っても、村上は2006年にジュニアシリーズのBクラスナビゲーター部門でチャンピオンに輝いているし、一昨年もチャンピオンBのコ・ドラで参戦しているのでラリー会場で会うのは珍しいことではない。ただ、ジュニアシリーズにドライバーとしての参加は初めてで、「興味はあったんです」と言う村上は、自分がドライバーで出るときはコ・ドラをするという約束をしていた佐野公彦とコンビを組んで出場してきた。

田中健一がラリーストの意地で逆転優勝

村上のドライバーデビュー(2009年の第1戦にクローズド参戦しているが)の他にも、今大会にデビューしてきた選手が3人もいる。1人目は、北大自動車部で昨年はジュニア戦にコ・ドラで出場していた和氣嵩暁。2人目は、昨年の最終戦にオープンクラスに参戦してきた松下幸司。3人目には、開幕戦でクローズドデビューして、前週にフレッシュマントライアルを走り、3回目の千歳出走はジュニア戦への出場を決めてきた岩原翔悟と、まったくの新人デビューではないものの、これからもジュニアシリーズを盛り上げてくれるであろうラリーストが誕生した。

SS1、前戦の好調を維持して
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大橋がトップタイムを出し、2番手には藤澤が付けてオープニングステージはまたしてもジムカーナコンビに持っていかれてしまった。
大橋のコ・ドラは今回もまのめっちで、
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今日のまのめっちがこちら。

SS2では
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大橋が「ドベです」と、写真のスピンでクラス最下位のタイムで4位に沈んでしまったが、代わりにトップタイムを出してきたのが

「次回は僕の番です」と開幕戦で悔しい思いをした藤澤。トータルで首位に立ちリベンジに燃えている。2番手は
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前走のチャンピオンB伊藤 暁に追い付いてしまった田中健一が付けてきた。

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藤澤の快走はSS3でも続き、2位田中との差を12.1秒も築いていく。

SS3が終わって
トップは
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「今回は行きますよ」の藤澤和弘/加藤孝輔のジムカーナクルー。
2位は
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ラリーストの意地を見せたい田中健一/後藤琢匡。
3位に
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ジュニア戦にデビューしてきた松下幸司/中田昌美。
4位に
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デビュー戦で徐々に順位を上げてきた岩原翔悟/磯 弘美。
5位は
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デビューして2戦目、まだまだこれからの釜澤 亮/高橋和雅。
6位は
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ここまで順位を落としてしまった大橋 渡/まのめっち。
7位は
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滑る路面に苦しめられたジムカーナ組の村上公一/佐野公彦。
8位に
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綺麗なエボⅡ(バンパーは冬用に交換している)でドライバーデビューしてきた和氣 亮/白尾 泰。
9位に
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今回はコ・ドラを乗せ替えてきた笠本浩之/名知浩樹。
となっている。

またしてもジムカーナ組にいいところを持っていかれると思われたSS4、トップの藤澤にアクシデントが襲う。
スタートしてすぐの右→左の複合コーナーで右リヤを雪山(中はガチガチに凍った土)にヒットしてリヤタイヤが
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ご覧の状態に。会場アナウンスの名人(猿川 仁)が「バック・トゥ・ザ・フューチャーのような足」と名付けていたが、SSはゴールしたもののリヤショックにダメージをうけていてリタイアに追い込まれてしまった。さらに同僚の大橋も最終SSのフライングフィニッシュ後に土のうにヒットして仲良く同じ状態になっている(ゴメン、2台が並んでいたのに写真がありません)。
SS4でトップタイムを出してきたのは

金メダルから遠ざかっている田中。一瞬ヒヤっとしたが
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ここから3連続でトップタイムを出し首位の座を守った。
SS4の2番手タイムは
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大橋が再び浮上し、SS5ではコンマ差ながら
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村上が今回のベストリザルトとなる2位のタイムを出してきた。

藤澤のリタイアもあり、SS5のタイムで同点2位になったのが、共に今日ジュニア戦にデビューしてきた
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松下と岩原。田中に1分近く離されているとはいえ、いきなりの好成績といえる。

優勝は「今回は勝負出来たので嬉しい」と
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田中が1年振りの金メダルを手にした。2位には最終SSのタイムで
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岩原が獲得している。


ダイモン ケイスケが逆転優勝

開幕戦は欠席していた佐々木良太が出場してきて、今年のジュニアBクラスを戦う主力メンバーと思われる3人が顔を揃えた。もちろん先のことは分からないし、ターマック戦からこの3人に加わるメンバーが現れることを大いに期待している。

SS1、今年初顔見せの
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佐々木がトップタイムを出してきた。昨年の最終戦でデビューウィンを飾った佐々木だが、コ・ドラのマッチョンに言わせると「完全に練習不足」と、SS2では3番手タイムで終わってしまう。それでもセクション1をトップで折り返しサービスに戻ってきた。

SS3、
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首位の佐々木が雪山にヒットし順位を落としてしまう。トップタイムはSS2でもベストを出していた
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山口昌洋。ささきを逆転して首位に躍り出たが、コ・ドラの山口美由紀が「我慢、我慢の走りが見ていてもかわいそう」と言うぐらい、前戦の反省で無理に攻めた走りをしていないようだ。その結果がSS4での

ダイモン ケイスケにトップタイムを奪われる結果となってしまったようだ。ただ路面が滑るために、走りを見る限りではいつものダイモンの切れが無いように思うのだが。

セクション2が終わった時点でのオーダーは
トップが
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「冬は2連勝が使命」というプレッシャーがある山口昌洋/山口美由紀。
2位は
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SS4で山口にコンマ差ながらトップタイムを出してきたダイモン ケイスケ/山木大輔。
3位は
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SS1だけで終わってしまったような佐々木良太/マッチョン。

SS5、連続でトップタイムを出してきた
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ダイモン。山口に1秒の差を付けてきた。2番手は
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山口が出して首位を守っている。

最終SS、ダイモンに「8.1秒を逆転しますよ」ってプレッシャーを与えられたためか、山口がスタート直後にコースを外してタイムをロスしてしまう。SS5よりも26.9秒も多く掛かってしまい、クラス最遅タイムを出してしまった。一方ダイモンは、佐々木にトップタイムは奪われてしまうものの、2番手のタイムでゴールしてきた。
暫定結果が出されて「俺トップかも。見間違っているかもしれないから誰か見てきて」と、逆転出来ると思っていなかった
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ダイモンが山口を抜いていた。苦いデビューを経験しているダイモンだが、参戦3戦目で、しかも冬の優勝に喜びを隠せなかった。
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抜かれた山口は、シリーズポイントでは首位でウィンターシーズンを終わることが出来た。




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  1. 2011/02/24(木) 00:54:07|
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北海道ラリーシリーズのポイント表が発表されています

お知らせNo.26

北海道ラリーシリーズのポイント表が発表されています

ウィンターの2戦が終了して、シリーズポイントがJMRC北海道のホームページに発表されています。


シリーズポイント表



  1. 2011/02/23(水) 12:48:38|
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おっちゃんのメディアレポート・コクピットチャレンジトライアル

おっちゃんのメディアレポート・コクピットチャレンジトライアル

行ってきましたよ、コクピットチャレンジトライアル。
組織委員長の(石川)和男ちゃんに「遊びに来たの」っていきなり言われてしまったけど、ちゃんと載せてますよ、
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恒例の集合写真ですけど。

この大会には思い出がありまして、2008年の雪で延期になったときの話です。千歳に向かっていたオイラは、恵庭で事故って愛車のエアトレックを廃車にしてしまったんですよ。早く起きたから国道を走っていたのが間違いっちゃぁ間違いで、地吹雪で視界がなくなって見えた時には信号で車が止まっていたんです。あっ、廃車になったのは後ろから2台に追突されたのも原因ですよ。それから恵庭はオイラの鬼門でして、夏でも千歳に行く時は高速を使っています。もちろんETCで。

2月に入って3週連続の千歳でしたが、今日がいちばん温かかったかも。選手と一緒に慣熟歩行をしたときも、オーバーズボンやスノーブーツを履かなくても寒く無かったからね。
ただ、撮影をしていて太陽が雲に隠れると寒さを感じたから、やっぱり2月なんだなって。

で、今回の1枚がコレ。
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1/125秒で撮っています。普段はスローシャッター(オイラの中では1/125秒はスローです)を使うことがほとんどないけど、「遊び・・」と言われちゃ、遊ぶしかありません。
付録で、もっと遊んだのが
QL8Y0714.jpg
コレ。1/60秒で撮ってみました。タワーを入れて狙ってみましたが、なんてことない写真になってしまったような。まだまだ要修業です。


結果はリザルトを見てください。
リザルト


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  1. 2011/02/20(日) 23:12:27|
  2. おっちゃんのメディアレポート
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25th EZO ENDLESS RALLY ラリーレポートチャンピオンシリーズ編

25th EZO ENDLESS RALLYラリーレポートチャンピオンシリーズ編

2006年から使っているビデオカメラの液晶画面がいきなり写らなくなってしまい、今回は動画がないレポートを覚悟していました。それが、試しに撮ってみるとそれなりに撮れているのでアップすることにしました。いつもと変わらないと言わないでください。トップタイムを出しているのに動画が無い人は、ごめんなさい、写って無かったということで我慢してください。
という言い訳を最初にしておきます。


241万6千人の来場者を集めたさっぽろ雪まつりが閉幕し、旭川冬まつりや小樽雪あかりの路も最終日、支笏湖氷濤まつりも終わりの日、などなど、北海道では冬のイベントがピークとなった2月13日に、新千歳モーターランド・ダートトライアルコースでは北海道ラリーシリーズの第2戦が開催された。
昨年はマイナス22℃という肌が痛くなる寒さを体験したエゾエンドレスラリーだったが、今年は昨年ほどの寒さはないものの、路面はツルツルのスケートリンク状態。コース管理者も「ちょっと張り切りすぎたかな」と言うぐらい、コースは硬い氷に覆われている。いくらラリー用のスタッドレスタイヤといえども、滑りすぎる路面にはアイスダンスのようなスピンが選手を苦しめた。現に、SS1ではチャンピオンCクラスの全車がスピンし、他のクラスでも回らなかった選手を探すほうが難しい状態だった。

関根正人がリタイア
山田健一が開幕2連勝

天気予報は吹雪、TVのお天気ニュースでも雪だるまに横殴りの雪模様が描かれた絵柄になっている。オイラも前泊を決め込んで千歳に宿泊したのだが、当日の朝は雪どころか太陽が顔を出している快晴。「こんなことなら・・・」と言っても後の祭りで、ま、撮影は雪よりも晴れている方がいいということで。
9時36分、今回もゼッケン1番の山田健一からスタートしたが、車が滑ってコントロールするのが難しい状態だ。多数の選手がクルクルと回ってしまったコーナーを、USTREAM中継で会場アナウンスをしていた名人(猿川 仁)が「ホイホイコーナー」と名付けていたが、それだけ滑る路面の餌食になっていた。そんな中、昨年のこの大会で優勝した

関根正人が、コンマ差ながら
QL8Y8522.jpg QL8Y8531.jpg
山田(健)と大藤潤一を抑えてトップに立つ。
「どこを走っていいか分かってない人が多いよね」と、リピートとなるSS2では2番時計の山田(健)を5.4秒も引き離して
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関根が再びトップタイムを出してサービスに戻ってきた。

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トップで戻ってきたコ・ドラの竹下紀子はジーっとタイムカードを眺めているが、何をそんなに・・・。もしかして「私ならもっと・・・」なんて考えていたりして。ただこのタイムカード、SS4のゴール時刻が書かれることはなかった。

コースが変更されて1.53kmのSS3、「今後逆らえないぐらい叩きのめしてきます」と言ってスタートした
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関根は、またしても2番時計の
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山田(健)を10秒も引き離すタイムを出してきた。SSが3本終わって、トップ関根と2位山田(健)の差は15.8秒と開き、3番手の
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大藤とは27.9秒と勝負を決めてしまった。

しかし、何が起きるか分からないのがラリー(こんなフレーズを一昨年にも書いたような)。トップを盤石なものにしていた関根が、スタートして4つ目のコーナー(SS1では1コーナー)で土手にヒットしてナックルアームが破断、そのままリタイアに追い込まれてしまった。「右、右といって、今度は左でした。交換していなかった自分の責任です」と反省する関根だが、関根のゴールを待っていた山田(健)は「自分なりに攻めていいタイムが出たと思っていたら、関根さんが帰ってこないんで比較できなくて残念です」と言いながらも、話を聞く前のカットは
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ご覧のVサイン。喜びのVなのか、2勝目に向けてなのかは分からないが・・・。
関根のリタイアで順位は
トップが
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山田健一/大楽 敬。
2番手に
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この日2回目の2番時計をSS4で出してきた大藤潤一/永井 真。
3番手は
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「何をしていいかも分からない」と、経験不足が出てしまった山上智也/伊勢谷 巧。
4番手は
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SS1&2でクルクル回りすぎた古谷憲仁/佐竹尚子。
5番手は
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SS3のミスコースが響いている田中曹一郎/瀧 正憲が最下位に沈んでいる。

SS3&4の逆走となるSS5では
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山田(健)が連続となるベストタイムで、2位の大藤との差をさらに広げていく。2番時計は、この日初めての2番手のタイムを出して山上を逆転した
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古谷が付ける。

暗くなり雪が降ってきたSS6、ウィンターシリーズの最後のSSでトップタイムを出してきたのは
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大藤。3位の古谷には1分以上のタイム差を付けているが、「棚ぼたの2位です」と前戦より順位をひとつ上げている。
走りきれば優勝が見えている
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山田(健)は、「昨年のこともあるので(昨年は最終SSでスピンして逆転されている)抑えました。連勝はヴィヴィオ以来です」と、
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冬の2連戦を優勝で締めくくった。


逆転で連勝した松倉拓郎

開幕戦は全SSでベストタイムを出して完全優勝した松倉拓郎。あまりの悔しさで山ごもりをしたと噂の尼子祥一。前戦は四駆になっていなかった武田 豪。免許証の紛失で前回はチャンピオン戦で走れなかった栗田大介。と、書いていると、昨年よりも話題が多いチャンピオンBクラスは、今大会も7台が集まった。免許証が出てきた
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栗田だが、左手の中指を骨折して添え木で参戦してきている。シーズン早々話題を振りまいているが、ターマック戦以降は万全の態勢で参加してくることを期待したい。

前回の走りを見る限りでは松倉にアドバンテージがあるように見えるのだが、SS1でトップタイムを出してきたのは

尼子だった。ブログでも「今季初ベストだったのでなまら(北海道弁でとっても、すごい、ちょー、という意味)嬉しかったです」と書いているぐらい喜んでいた。松倉はというと
リタイアしなかったのがラッキーだったような走りだが3番時計を出している。
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ちなみに写真ではこのように写っているが、千歳のダートラ場で、ここのコーナーだったから助かった走りのように思うのだが。2番時計は
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北大自動車部の紙谷祐輔が、千歳での特訓が成果を出してきたのか上位に顔を出してきた。

SS2では、またしても
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尼子がトップタイムを出し、山ごもり(?)の成果が出ているのだろうか。2番時計は松倉。3番手は、
QL8Y9134.jpg
「前回はセンターデフのビスカスが壊れていてFFだったんです」という武田がタイムを出してきた。
セクション1が終わって順位は、
トップが
QL8Y8621.jpg HR8A3443.jpg
連続のトップタイムで松倉に5.3秒のビハインドを付けている尼子祥一/伊勢谷 巧。
2位は
QL8Y9107.jpg HR8A3435.jpg
逆転のシナリオを描いている松倉拓郎/寺脇絵里。
3位は
QL8Y8635.jpg HR8A3454.jpg
「四駆はいいですね」の武田 豪/齋藤雅俊。
4位は
QL8Y9138.jpg HR8A3459.jpg
SS2で武田に逆転されてしまった紙谷祐輔/俊野朋彦。
5位は
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やっとチャンピオン戦に出れた栗田大介/成瀬悠人。
6位は
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SS1のスピンで出遅れてしまった石塚慶子/小野由美子。
7位には
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「今後のラリー活動のために・・・」と、家族をさっぽろ雪まつりの見学に連れて来た伊藤 暁と、参戦しているミラージュのオーナーの早坂吉照。

SS3、
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「コースがロングになったら逆転します」と言っていた松倉が、5.3秒あった尼子との差を逆に3.9秒もSS1本で逆転してしまった。尼子は
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スタート直後のコーナーでご覧の状態になってしまったが、リタイアするようなダメージはなかったようで3番時計を出している。SS1の松倉といい、SS3の尼子といい、CM風に言うと「どうかしてるぜ」だ。

リピートとなるSS4で、またしてもトップタイムを出してきたのは
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松倉。ここのコーナーは絶対の自信があるようだ。2番時計は
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連続の2番で尼子をコンマ差で逆転した武田。昨年のジュニア戦で見せた快走をやっと披露できたというところだが、ブーンが徐々に壊れてきている。

SS5ではこの日ベストリザルトとなる3番時計を
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石塚が出してきたが、紙谷には届かないほどの差を付けられている。ちなみにSS4では
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このような走りだったがタイムは5番時計に終わっている。

最終SSは
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尼子がトップタイムを出すが、武田を逆転するまではいかなかった。
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ジュニアからのステップアップ組の武田が2位と結果を出してきた。本当は松倉をやっつけるために出てきたようだが、
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冬の2戦は昨年と同様に松倉に持っていかれてしまった。

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  1. 2011/02/20(日) 00:38:17|
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25th EZO ENDLESS RALLY速報

25th EZO ENDLESS RALLY 速報

チャンピオンC 山田健一
チャンピオンB 松倉拓郎
 開幕2連勝

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「連勝は2002年以来かな」と、開幕2連勝を飾った山田健一/大楽 敬。

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「ロングになったら逆転します」の口約通りに、逆転で2連勝の松倉拓郎/寺脇絵里。

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昨年の開幕戦以来の優勝に「素直に嬉しいです」と田中健一/後藤琢匡。

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最終SSの逆転で初優勝を手にしたダイモン ケイスケ/山木大輔。

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クラス移籍後4戦目で優勝を勝ち取った泉 祐悟/小池征寛。

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「初めて組んだコ・ドラに助けられて優勝することができました」と岡村 巧/坂本樹一郎。


リザルト
北海道ラリーシリーズリザルト
クローズドクラスリザルト


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  1. 2011/02/14(月) 01:38:26|
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北海道ブリザードラリー2011ラリーレポート2WD1.5&K-Carシリーズ編

北海道ブリザードラリー2011ラリーレポート2WD1.5&K-Carシリーズ編

チャンプ佐々木が開幕戦から金メダル

2WD1.5クラスの初代チャンプ竹下紀子が欠席とはいえ、昨年のシリーズチャンピオンの佐々木博未をはじめ、佐藤茂樹や和田 誠、スイフトの泉 祐悟、そしてやっと姿を見せた南 篤典と、開幕戦から役者がほぼ顔を揃えた2WD1.5クラス。ただ、中西貴晃は転勤で北海道を離れたため、道内での参戦はしばらくお預けとなってしまうのではないだろうか。
SS1、2011年のファーストステージは1番手スタートの佐々木が出した1分45秒3がターゲットタイムとなったが、後続の佐藤や和田が走っても佐々木のタイムを破ることが出来ない。

しかし、リピートとなるSS2では佐藤が

年齢を感じさせない(失礼)走りでトップタイムを刻み、佐々木を逆転する。このSSで1本目を3番手に付けていた和田がスタックで5分のタイムが与えられ、トップ争いから脱落している。セクション1の順位は
トップが
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佐藤茂樹/近添幸司の最年長コンビ。
2位が
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逆転された佐々木博未/松井浩二。
3位に
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今年は唯一のスイフト使いとなってしまいそうな泉 祐悟/小池征寛。
4位に
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新米パパになった南 篤典/脇屋知子。
5位は
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SS2のスタックで最下位になってしまった和田 誠/宗片さおり。

サービスの後のSS3、「走りはどうですか?」と聞いてきた
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佐々木が、再びトップタイムを出して佐藤から首位の座を奪い返した。2番時計は
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佐々木と同じラインを走ってきた泉が記録し、トータルで3番手をキープしている。ふたりのタイムを見ると、インの雪があるところを走るのが正解だったということか。このSSでは今度は南が滑る路面の餌食となっている。
SS4は佐々木が3.4秒差を佐藤に付けてトップを死守し、2番時計は
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和田が付けるが「ショックを探さなきゃダメかな」と、他の選手とのタイム差を見てセティングの変更を考えているようだ。SS4本が終わって佐々木と佐藤のタイム差は4.4秒、セクション3のSSは2本、2.6kmを残すのみとなってしまった。

サービスBを受けて、太陽がまだ高く明るい時間にスタートしたSS5で
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佐藤がトップを奪い佐々木を再度逆転する。このSS1本で佐々木とのタイム差は8.3秒、逆に3.9秒のビハインドを付けてトップに立ち最終SSを迎えた。
「スタートを待っているときからだんだん前が見えなくなってきたんだよね。ライトを付けてもダメでさ、コースが全然見えないんだよ」と、日が沈みかけた夕暮れの4時半過ぎに最終SSをスタートした佐藤がゴール後につぶやいた。
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「若い人は分からないだろうけど、ひどいね。真っ暗ならライトで見えるんだけど」と、佐藤が記録したのはこのクラスの最遅タイム。見ていた関係者も「どうかしちゃったの」という走りだったようだ。
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最終的に軍配は佐々木に上がり
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またしても逆転されてしまった佐藤は2011年を白星スタートとはいかなかった。


初代ウィナーは西浦 力

今年から新設されたK-Carクラス。軽自動車であれば過給機の有無を問わずに参加出来るこのクラスだが、やはり主力はヴィヴィオやアルトワークスになると思われる。ただ、ターマック戦ではビートやカプチーノなんていうのも面白い存在になるのでは。周りで眠っている軽自動車があれば参加するのも面白いと思うのだが。

岡村 巧が不出走となった(急に腰が痛くなったらしい)が、開幕から4台の参加を集めたK-Carクラス。出走した3台の顔ぶれを見てみると、昨年はジュニアAクラスに参戦した水澤孝文と、チャンピオン戦とジュニア戦の両方に出場した西浦 力。そして一昨年、昨年とクローズドクラスに出場していた北倉裕介が緒戦の顔ぶれとなった。昨年はチャンピオンAクラスで3戦、ジュニアAクラスは2戦しかクラス成立が無かったことを考えると、軽自動車をひとつのクラスにしたことは正解だったのかもしれない。
記念すべきSS1、トップタイムを記録したのは

昨年はジュニア戦で唯一の優勝となる1勝を挙げている西浦。昨年はあまりにも使い込んだ車だったため、「今年はボディを綺麗なのに替えてきました」と、ヴィヴィオを新調してきた。水澤夫婦はスピンで出ばなをくじかれている。
SS2、今度はコンマ差で
シリーズ戦初参加の北倉がトップタイムを奪う。セクション1の順位は
首位に
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西浦 力/善方勇太。
2位に
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北倉裕介/米山正也。
3位は
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水澤孝文/水澤由紀子。
となっている。

サービス後のSS3、連続でトップタイムを刻んだ
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北倉が、西浦から首位の座を奪った。このSSで水澤がスタックし5分のタイムが与えられている。続くSS4も
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北倉が3連続となるトップタイムで、西浦との差を4.4秒に開いた。

SS5、首位にいた北倉が滑る路面の餌食になり5分がのしかかってトップの座から転落した。一度もスタックしていない
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西浦が首位に返り咲き、独走態勢にはいった。SS6でも
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トップタイムを出した西浦が、記念すべきK-Carクラスの初代ウィナーとなった。



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  1. 2011/02/12(土) 00:00:13|
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