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北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

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第25回 EZO ENDLESS RALLY のエントリーリストが発表されました

お知らせNo.25

第25回 EZO ENDLESS RALLY のエントリーリストが発表されました

2月13日に新千歳モーターランド・ダートトライアルコースで開催される、北海道ラリーシリーズの第2戦「第25回 EZO ENDLESS RALLY」のエントリーリストが発表されました。

ジュニアCクラスには新人も参加してくるようで、どのような走りをしてくれるか楽しみです。開幕戦よりは台数が減ってしまいましたが、クローズドクラスにも16台のエントリーを集めています。

天候が吹雪きという予報から徐々に変わってきているようなので(晴れることはないようですが)、日曜日の予定は千歳にラリーの応援と入れてみてはどうですか。

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昨年チャンピオンCクラスで優勝した関根正人は、今年はコ・ドラに竹下紀子を乗せて参戦してくるようです。

エントリーリスト


テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2011/02/11(金) 11:26:24|
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BICC RALLY of Tsumagoiに参戦してきました

群馬県嬬恋で開催されたBICCラリーに、成川正佳/佐藤茂樹組が昨年に引き続き今年も参戦するということで参戦記をお願いしました。

BICC RALLY of Tsumagoiに参戦してきました

BICCラリーには、去年に引き続き2回目の参加です。
去年は、いつも北海道の全日本ラリーでサービスをしている星野博さんに誘われたのと、北海道には無い林道でのウインターラリーを走ってみたかったので、観光気分で参戦したのですが、走り応えのある林道や、ラリー後のパーティーなどすっかりBICCラリーの魅力に獲りつかれてしまい、今年も早い時期から行く事を決めていました。コ・ドラは、去年と同様に佐藤茂樹さんにお願いしました。

人と車の移動方法は、まず1月26日に茂樹さんが本番車で苫小牧東港からフェリーで新潟に上陸してそこから自走で群馬に向かってもらい、自分は27日の昼に千歳を出発し、羽田からモノレール、山手線、新幹線と乗り継ぎ軽井沢に向かい、そこに星野さんに迎えに来てもらい群馬に入りました。その日は、星野さんの自宅に前泊させてもらいました。

28日は、朝から昼過ぎまでレッキをして、参加確認、車検の後セレモニアルスタートをやってから、ナイトのSSを3本走ります。レッキは、各SSの開設時間が決まっていて、その時間内であればラリーのルートから外れなければどこから回るかは自由なので、自分たちは超地元の星野さんの後ろに付いて行き効率良く回れました。
PICT2597レキ開始前
レッキ開始前。
027レキ中
レッキ中。
SSの道は3本で、ロングストレートの在るパノラマ線を3.9キロの逆走と6.4キロの順走、
PICT2598パノラマストレート1
パノラマストレート。
県道大前須坂線5.9キロ(県道でSSをやってしまうんです)、門貝石津線を逆走の1.9キロと順走の2.2キロ、それに浅間サーキットのギャラリーステージの全部で6本でした。去年は、雪の有った林道は1本だけだったんですが、今年は、日本海側の大雪の影響かすべての林道で雪壁の有る道になっていました。ただ門貝石津は雪壁が低く、逆走は下りで右側がずっと崖でかなり危ない感じで、星野さんにも「ここは、徐行だよ」と言われました。レキが終わった後は、参加確認、車検を終わらせてスタートにそなえます。

18時1分1号車からDAY1をスタートしていき、自分は18時19分会場をスタートしSS1に向かいます。

SS1 門貝石津リバース 1.91キロ 
いきなり今回、自分にとって一番いやな道です。TCでスタック車が居るのでスタートが止まっていると言われ、誰がスタックしたのか何も分からないまま、30分以上待たされてからようやくスタートです。スタートすると右側に吸い込まれそうに感じて左コーナーはまったく踏めず、本当に徐行のように走り、ゴール後、茂樹さんにも「抑えすぎ、右コーナーも左と同じ位踏めてない」と言われてしまいました。タイムは1分48秒7で22番手タイムかなり遅すぎです。

SS2 パノラマR 3.96キロ
SS2はパノラマの逆走で、スタート後アップダウンをゴールまで繰り返すような感じで、コーナーもきついのはあまりなく、ロングストレートではメーター読み180キロオーバー出る道で
PICT2604パノラマストレート2
パノラマストレート。
順走より距離が短くなっています。タイムは2分49秒6で11番手タイムで総合順位も一気に11位まで上げることができました。

SS3 大前須坂1 5.92キロ
DAY1最後のSSです。今回のラリーでは、この大前須坂を計4回使うので、ここでのタイムが成績に大きく影響する感じでした。去年はこの道で良いタイムが出ているので今回一番自信のあった道です。コースは、スタート後ずっと上り勾配で上っていき、途中ジャンクションのあと一気に下ってゴールという感じです。
タイムは5分39秒6で13番手タイムでしたが総合では10位まで上げられました。

DAY2はDAY1の成績順でスタートするので、DAY1はベスト10に入るのが目標だったので、いちおう目標が達成できました。

DAY2スタート前、茂樹さんと6位以内を目標にしてスタートしました。

SS4 大前須坂2 5.92キロ
2回目の県道です。スタート後中間のラジオポイントの先で前走のマクリンが雪壁の上に乗り上げていましたが無難に走りきり、5分37秒1の8番手タイムで総合も8番手に上がりました。
021大前須坂ゴール
大前須坂ゴール。

SS5 パノラマL1 6.34キロ
パノラマの順走です。ここは、スタート後緩い上り勾配の後SS1のゴールを過ぎてからは、アップダウンを繰り返していきます。
スタート前オフィシャルに、「新井さんがコース内に止まっているが抜けられる」と言われてスタートしましたが、ラジオポイントで×印を出すPDの伊吹さんの姿が見えたので、抑えて行くとコースが塞がれていて抜けられなくなっていました。
PICT2637ss5スタック PICT2638スタック2
SS5スタック。
新井さんがスタックしたあと数台は抜けたんですが、そのあとが抜けられずスタックしてしまったようです。コースを塞いでいたスタック車両を排除して、止められた自分たちは救済タイムをもらいました。

SS6 門貝石津1 2.21キロ
ここはSS1の逆走で、苦手なローアベのクネクネ道です。去年から苦手意識があり、やはり走っても攻め切れない感じがします。前日のSS1の事があるのでかなり順位を落としたと思っていたら、主催者の速報を見て9番手タイムでかなりびっくりです。

SS7 浅間サーキット 1.21キロ
PICT2649浅間サーキット
浅間サーキット。
今回唯一のギャラリーステージで結構ギャラリーが入っていました。ゴール前でかなり失敗しましたが、1分14秒8で10番手タイム。

SS7の後のサービスで、車は雪落しと割れたバンパーの補修をやっていただき、クルーは昼食に絶品のうどんをいただいて午後のループに向かいました。

SS8 浅間サーキット2 1.21キロ
1回目のような失敗は無かったのにタイムダウンの1分15秒0で7番手タイム。周りも結構タイムダウンしているようでした。

SS9 大前須坂3 5.92キロ
県道も3回目になると路面も磨かれてかなり滑るようになってきて、かなり難しい路面状況になって来ました。軒並みタイムダウンしている所に、自分は後半の下りでハンドルを4分の1間違えるという痛恨のミスをしてしまい雪壁の餌食に。完全に乗り上げてしまったんですが運よく道に戻れたのですが、その後は集中力が切れてしまいメロメロになってしまいかなりのタイムロスをしてしまいました。
15秒位タイムダウンして5分52秒9で10番手タイムでした。

SS10 パノラマL2 6.42キロ
ここでも、ゴール2、3コーナー手前の左コーナーの進入でアイスに乗ってしまいアウトの雪壁に乗り上げたのですが、ここでも運よく道に戻れて4分49秒4の10番手タイムでした。

SS11 門貝石津2 2.21キロ
ここのSSのスタート前に次のSS12がタイスケの遅れからキャンセルになることになりここが最終SSになりました。
もう前後に30秒ほどの差があるので、とりあえず走りきることだけを考えて走り、2分20秒0の14番手タイムでした。

024走行写真
成績は、目標には、1つ順位が足りなくて7位でした。去年は、走ることだけで精一杯で完走出来ただけで満足したのですが、今年は、去年負けていた人にも勝つことができましたし、上位とのタイム差が縮められたので出来れば6位に入りたかったので、かなり悔しかったです。

ゴール後は、このラリーのメインイベントのパーティーなのですが、このパーティーに出たくて毎年エントリーしている人やオフィシャルをやっている人がいるそうです。
PICT2672パーティー p3パーティー
パーティー風景。
実際群馬では、「ラリーにパーティーがついている」じゃなく「パーティーにラリーがついている」と言う人や「ラリーはパーティーの為のネタ作り」と言う人がいました。

帰りは、日曜日の昼過ぎに群馬を出発して新潟まで自走で走り、そこから車は、フェリーで無人で苫小牧に送り、人は新潟発千歳行きの飛行機で帰ってきました。途中関越自動車道の関越トンネルを抜けると、いきなり大雪で3メートル以上ある雪壁や夏タイヤに駆動輪にチェーンのみという車が結構いるのにビックリしました。

去年、今年とBICCラリーに遠征してみて感じたのは、このラリーに関わっている人全員がラリーを本当に楽しんでいるという事です。今回の遠征は、茂樹さんをはじめたくさんの人たちに協力してもらえたので、行く事が出来ました。その人たちに感謝をしつつ、来年もぜひ出場して今年達成できなかった6位入賞を達成したいです。ありがとうございました。

リザルト

成川くんの参戦記でした。

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  1. 2011/02/07(月) 15:15:24|
  2. 参戦記
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北海道ブリザードラリー2011ラリーレポートジュニアシリーズ編

北海道ブリザードラリー2011ラリーレポートジュニアシリーズ編

ラリーデビューしてきたジムカーナ組が大暴れ!

昨年は能戸智徳が彗星のごとく現れて、第2戦以降(最終戦は欠席したが)をすべてさらっていった感があるが、今年はその能戸がステップアップすることからまた誰が勝つか分からなくなってきたジュニアCクラス。開幕戦の顔ぶれを見たら初参戦のクルーが多く、実績から行くと田中健一が本命に挙げられるし、本人も今年はタイトルを狙っていると思われる。
そしてSS1、トップタイムを出してきたのは

2011年を幸先良くスタートした田中(健)。しかし、ジムカーナ選手で、一昨年、昨年と冬のクローズドクラスに参加していた大橋 渡が、ラリー界ではMC(master of ceremony『マスターオブセレモニー』の略で、司会とか司会者、番組進行役の意味)で知られている
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まのめっち(間野目聖子)をコ・ドラに迎えて初めてジュニアシリーズに参戦してきたのだが、「コ・ドラに一抹の不安がある」と言いながら

SS1からご覧の暴れん坊ぶりを発揮してきた。不安があるのは大橋の方かもしれない。
写真でも
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こんな感じで写っているが、この元気(無鉄砲とも言うかも)さでSS2では田中(健)を逆転してリザルトのトップに名前を連ねた。
セクション1が終わって、トップは大橋/まのめっち組で
2位は
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大橋に逆転されてしまった田中健一/佐野公彦。
3位に
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ラリーに初挑戦の藤澤和弘と加藤孝輔のジムカーナコンビ。
4位は
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こちらもラリーに初挑戦の久保弘子が、河村幸子と女性コンビで参戦。
5位は
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2009年の最終戦以来の実戦となる佐藤善基が、後藤琢匡をコ・ドラに迎えて復帰。
6位は
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室工大の釜澤 亮が、昨年まで田中曹一郎のコ・ドラを務めていた山内洋平と組んでラリーデビュー。
7位は
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昨年はクローズドで出走していた笠本浩之/笠本雄太の親子コンビがジュニアシリーズに参戦。

SS3では
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藤澤が初めてのトップタイムを出し、
SS4では

佐藤(善)がトップタイムを奪うが、1位の大橋、2位の田中(健)のオーダーは変わらない。
しかし、
ラリーが動いたのはSS5。2位につけ、コンマ6秒になったタイム差を逆転しようとアタックした田中(健)が、まさかのスタック。5分のタイムが与えられてトップ争いから脱落してしまった。これで楽になったのが、1位を走っている大橋。SS5で

藤澤に2度目のトップタイムを奪われても、4.7秒差でトップを死守している。

最終SS、ゴールした大橋だが笑顔ではない。「最後の最後でスピンしてしまいました。抑えていたんですけど、集中力が落ちていたんですね」と、藤澤の結果待ちとなってしまった。その藤澤は「スピンしてしまいました」と、大橋よりコンマ2秒早いタイムで終わっている。藤澤のタイムを確認して
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ガッツポーズの大橋に対して、「スピンしなければ・・・」と聞かされて
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対照的なポーズの藤澤。
ふたりともジムカーナドライバーでラリーはデビュー戦となったが、第2戦も出場してターマック戦にも参戦を予定しているようだ。それでも「僕らはジムカーナですから」と、ラリーに転向したのではないという。大橋は「秋はサービスです」というが、藤澤は「ポイントしだいです」とグラベル参戦も匂わす。


「初優勝みたいなもんです」と山口夫婦が優勝

「優勝はフレッシュマンラリー以来ですよ。3秒1点とかの頃で、SS付きのラリーでは勝ったことがないですからね」と、山口昌洋が喜びを表した。
今年はミラージュ4WDを手に入れて、ラリーはミラージュ、トライアルはブーンと乗り換えるようだが、どちらにしても冬は有利と言われてきたが、「プレッシャーですよ」と言う山口。2009年の第2戦でも1.4秒差で負けた時も「抑えなければ・・・」という後悔が残っているようだ。
SS1、その山口に代わってトップタイムを出してきたのは
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昨年の最終戦でデビューした上田 寛/山木大輔。山口は「やらかしました」と、コースから外れてタイムをロスして上田に9.4秒のビハインドを付けられた。
SS2
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「まともにタイムを出せたのはSS2だけです」と言う山口が、今度は上田に9秒のタイム差でゴールしている。
セクション1が終わって

トップは上田 寛/山木大輔。
2位は
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コンマ4秒差で山口昌洋/山口美由紀。
3位に
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コ・ドラでの実戦はあるがドライバーではクローズドへの参戦しかない渕別府拓也が、吉野学典と組んでジュニア戦にデビュー。
のオーダーが組まれた。

SS3、
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連続で山口がトップタイムを出してきたが、上田がまさかのコースオフ。千歳のコースは熟知している思われた上田だったが、5分のタイムでトップからは脱落した。しかし、山口も順調に走っているわけではなかった。「まともに・・・」と山口が言っていたように、SS4ではまたしてもFFミラージュの
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上田にトップを譲ってしまう。山口は
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フロントタイヤのビードが落ちてチューブがはみ出し「ハンドルが取られてアームか何かがやられたと思った」とタイムを落としてしまった。ただ、上田にはSS3のこともあり、トータルでは山口が2番手の
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渕別府に6.8秒の差を付けている。
SS5

山口がこのラリーで3度目のベストを奪い、最終SSでは
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上田が3度目のベストタイムを刻む。
「きつかったですね」ゴール後の山口の素直な言葉だ。上田も言葉には出さなかったが「あれが・・・」の問いかけにうなずいていた。
山口は「年齢的にもジュニアっていう歳ではないですけど、ジュニアのタイトルを取ってステップアップしたいです」と、今年はタイトルを狙っているようだ。



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  1. 2011/02/03(木) 21:02:29|
  2. JMRC北海道ラリーシリーズ
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おっちゃんのメディアレポート大沼氷上その1

おっちゃんのメディアレポート大沼氷上その1

行ってきましたよ、稚内に。
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北海道遺産にもなっている稚内港北防波堤ドームです。
オイラは4回目の大沼だけど、宗谷岬まで観光してきちゃいました。日本の最北端です。
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天気が良ければサハリンが見えるとか。
気温はマイナス7℃だったんだけど、風が冷たくて外に立っていれません。日本の最北を肌で感じました。

土曜日の大沼では「氷上チャレンジ・マイ・ドライビング2011」というスタッドレス講習会が開かれていて、
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稚内市長の挨拶。
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稚内市長の運転で講習会がスタートします。
スタッドレスタイヤに慣れていない人や、転勤で初めてスタッドレスタイヤを履く人なんかも参加していましたが、今回も沖縄ナンバーの車もいました。
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沖縄に行ったことがないオイラは、始めて沖縄ナンバーを見ましたよ。
講習会はJMRC北海道もお手伝いしていて、
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ラリーやダートラ、ジムカーナの選手達も講師を務めています。ちなみに、乗ろうとしているのは(鎌田)卓麻かな。
講習会ではストレート全開からのブレーキも体験できますが、コーナーでのスピンも体験できます。というか、スピンをするまでアクセルを踏ませているときもあるみたいです。
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講習風景の写真ですが、見事にスピンしています。
同乗させてもらって写真を撮らせてもらいましたが、久々に怖い思いをしました。
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インカー撮影は命がけかも。
パドックから見ていた人は屋根が見えたそうですが。
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こんな感じでJAFのメガクルーザーで牽引されました。ドライバーさん曰く「くるまって簡単に転ばないんですね」って言ってましたが、オイラは後部席で転がってました。
講習会の最後には
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同乗走行が行われ、希望者は列を作って順番を待っています。
同乗走行では
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こんな感じを味わえますが、
たまには
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こんなことも体験できます。
ラッキー(笑)だよね。

午後からは
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日曜日のための練習です。
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ジムカーナの村上くん。
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セキネンとマグナム松波がダブルエントリーをしていましたが、ふたりで走りこんでいました。
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今年はラリーに復帰する噂の潤も2年連続で参加していましたが、NSXでの走りも見てみたかった。
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大沼での名物になっている日下くん。「派手に走らないと怒られるんです」と、豪快に走って人気者になっています。
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土曜日の練習では元気だった昨年のNSA2チャンピオンの島部さんでしたが、本番はマシントラブルで残念ながら出走できませんでした。
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人気のあったフォードエスコートです。
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オイラ的には雅樹のデミオがかっこ好かったね。
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昨年のチャンピオンの剛くんも積極的に練習していましたが、連覇とはなりませんでした。
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猿川名人が楽しんでいますが、本番では実力を発揮していました。
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加藤くんも本番では練習の成果が出たようです。
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ジムカーナの佐々木くんも登場しましたが、旋風は巻き起こせなかったですな。
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久々に会った永井くんも元気に走ってました。
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本番でワンツーを決めたランサーです。ごめん、誰だ運転しているか分かりません。
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前週の糠平で勝っているまこちゃんです。
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なぜか大沼が似合ってしまうS2000です。

土曜日の最後は
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3人1チームの対抗戦。
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今年も盛り上がっていましたが、写真の時間になると寒かったよ。


本番のレポートは待っててください。ラリーのレポートが終わったら書きますから。

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  1. 2011/02/01(火) 14:41:42|
  2. おっちゃんのメディアレポート
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