北海道のラリー情報交換サイト「Rally Do!」ブログ

北海道地区のラリーの情報を幅広くお伝えするブログです。

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RallyDo!!連載企画「この人を紹介」2人目

「この人を紹介」2人目 

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松波産業・BRIG・ヴィッツ

今年は「1.5ってどう?」って現役選手に限らず、過去に走っていたラリーストにも多く聞かれました。
みんなが知りたがっているのは「林道での1.5の走りはどうなの?」っていうことも含まれていると思いますが、「速さを求めるクラスではないと思うけど、競い合っているのは楽しそうだね」と答えています。
ステアリングを握っているドライバーが一生懸命走っているのは伝わってきますが、速さを聞かれると返事に困りますし、「遅い」とも「速い」ともいえません。
ランサーやインプレッサと比べるともちろんスピードは落ちますが、全開で走る楽しさはあると思います。経費を抑えて楽しくラリーを続けていくにはいいクラスではないでしょうか。
全日本選手権では昨年からJN1.5クラス(来年からJN2となります)が新設され話題を集めていますが、北海道では今年からこのクラスが設けられました。
全日本と北海道の車両規定の違いは、10年以内に生産された1400~1500ccの2WD車両の全日本に対して、年式の縛りが無く1500ccまでの2WD車両となっている北海道。古いクルマでも参加でき、1500ccまでの2輪駆動であればOKにしているのが北海道ということになり、車種の選択も大きく広がっています。
そこで、来年は2WD1.5クラスに移行する選手もいるようなので、今年のシリーズチャンピオンマシンとなった竹下選手のヴィッツを解剖しようと思います。
写真1 松波産業・BRIG・ヴィッツ
車名は、松波産業・BRIG・ヴィッツ(1.5RS)。
平成13年車で、車両価格は40万円ほど。いまは生産中止となっているルート6のクロスミッションと、LSD(クスコRS)が付いていました。
写真2 エンジンルーム
●エンジンルーム
エンジンはもちろんノーマルで、タワーバーも付いていません。エンジンマウントはTRD製を使用し、価格は2個で¥20,000ぐらいです。
写真3 ロールケージ①
写真4 ロールケージ②
●ロールケージ
TRD6点(TRDは生産中止になっているので、クスコの6点式で¥68,250)に斜行バー(オークションで¥20,000)を付けて7点式に。さらに、左右にサイドバー(クスコのサイドバーキットで¥21,000)を追加しています。
写真5 アンダーガード
写真6 パイピングガード
写真7 タンクガード
●ガード
アンダーガードはオクヤマのラリー用リブ付で¥80,000。重たいですが頑丈です。
パイピングガード(カタログではフューエルチューブプロテクタ)はTRDで¥25,000。
タンクガード(カタログではフューエルタンクプロテクタ)もTRDで¥35,000。
写真8 フロント足回り
写真9 リヤ足回り
●サスペンション(写真はグラベル用を装着)
グラベル用はオーリンズで、I.T.Oに特注製作で約20万円。スプリングは前後ともにTRDラリー用で¥32,000。
ターマック用もオーリンズ。たぶんジムカーナ用ということで、オークションで¥60,000(スプリング付)で落札。
●ブレーキ
ブレーキパッドはBRIGを使用。ABSをカットしているので、フロントはラリーミディアム、リヤは耐久レース用。ABSの有無でセッティングの方向が違うらしいので、メーカーに相談してみるといいようです。
写真10 タイヤ&ホイール
●タイヤ
ダンロップのDIREZZAで74R、85R、56Rの3種類を使い分けています。サイズは185/65-14。ホイールはミラージュで使っていたものを引き続き使用。
写真11 マッドフラップ
●マッドフラップ
自作品。ちなみにTRDのフロントマッドガードは¥23,100。写真7のタンクガードと一緒に写っているセンターのマッドフラップも自作。
写真12 シート&シートベルト
●シート&シートベルト
ドライバー側のバケットシートはブリッドのジータⅢtypeS(小型の人向けだったと思うと本人の弁)。コ・ドラ側はブリッドの通常サイズのもの。シートレールもブリッド製。シートベルトはサベルト青の3inch。ドライバーシートのうしろにシザースジャッキが配置されています。
写真13 フットレスト(運転席側)
写真14 フットレスト(助手席側)
●フットレスト
運転席、助手席ともに松波産業オリジナル。
写真15 ラリーコンピュータ
写真16 ナビランプ
写真17 消火器
写真18 非常用停止表示板
写真19 インパクトレンチ
●室内装備
ラリーコンピュータは長年使っているNONO。ナビランプはホームセンターで購入したLED(¥1,000)。消火器は薬剤容量が2.0㎏のFEV自動車用消火器DP2000Rが助手席の足元に固定されています。三停板、正式には非常用停止表示板はロールケージに2枚くくられています。インパクトレンチはWRCのワークスチームも使っているマキタ製で、取り付け台は松波産業オリジナル。この他に、非常用信号灯、赤色灯、牽引用ロープ、救急薬品などが装備されています。
製作費は車両代も含めて130万円ほどで済んだようですが、ボディ補強や使用するパーツが変われば費用も大きく変わってくると思います。バケットシートなどのように、クルマが変わっても使えるパーツがあると安く抑えることが出来るみたいですし、インターネットの活用もかかせないようです。なお、パーツの価格は竹下選手の記憶によるものもあるので多少の違いがあるかもしれません。

クルマの製作費を紹介しましたが、年間の参戦費用も気になることだと思います。冬の2戦は出ていなかったので、ターマック2戦とグラベル2戦で掛った費用を算出してもらいました。
ターマックは、エントリー代が2戦で¥46,000(1戦はコ・ドラが道外選手だったので¥4,000がプラスされています)。ガソリン代が、本番でリッター7~8㎞で計算して、2戦で¥12,000ほどで、移動のガソリン使用も含まれています。毎戦オイル交換をするので、エンジンオイル3ℓとミッションオイル2ℓで¥15,000と考えて2戦で¥30,000。タイヤはダートで使った中古を譲り受けたのでタダ。サービスをお願いしているので2戦で¥6,000。RTCの宿泊代など雑費として¥10,000。合計するとターマック2戦で¥104,000ほどの出費で済んでいます。
グラベルの2戦は、エントリー代が¥55,000(コ・ドラの¥4,000がプラスされています)。ガソリン代はふらのが¥6,000とRTCが¥8,000で¥14,000。オイル交換はターマックと一緒で¥30,000。タイヤは6本を購入したので¥90,000。サービス料金が¥6,000と、雑費で¥10,000とすると、合計で¥205,000。
ターマックとグラベルの経費を足すと、4戦に参加するために30万円をチョット超える額が掛っています。これはあくまでも参戦するためだけの費用で、練習の時のガソリン代とか、壊したときの補修代は含まれていません。
この金額が「安い?」「高い?」。

今年は、
写真20 竹下ヴィッツ
竹下選手のヴィッツ。
写真21 佐藤レビン
佐藤選手のレビン。
写真22 三木ストーリア
三木選手のストーリア。
写真23 中西スイフト
中西選手のスイフト。
写真24 和田ヴィッツ
和田選手のヴィッツ。
の5台が登場しましたが、来年は帯広の馬渕選手がターマック戦からの参戦を目指してコルトを製作中のようです。さらに、今年のBクラスチャンピオンになった佐々木選手もヴィッツに乗り換えてくるようですし、ジュニアBクラスの南選手もヴィッツをすでに購入していてこのクラスでの参戦になるようです。
来年はさらに2WD1.5クラスが盛り上がりそうですね。

全日本選手権で走っている
写真25 コルト
コルト
写真26 デミオ
デミオ
写真27 新型ヴィッツ
新型ヴィッツ
さらにホンダ・フィットなどが参戦しています。
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  1. 2009/12/25(金) 21:19:52|
  2. この人を紹介
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"hokkaido rally compilation 2009"2009年JMRC北海道ラリーシリーズまとめ動画が完成しました

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この度RallyDo!!では、おっちゃん氏の撮影した動画を利用してのまとめ動画を制作しました。
今季JMRC北海道ラリーシリーズを総括したような編集となっております、是非ご覧下さい。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/12/23(水) 20:54:55|
  2. お知らせ
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北海道ブリザードラリー2010の特別規則書が出ました

来年の開幕戦「北海道ブリザードラリー2010」の特別規則書が出ました。
1月24日に新千歳モーターランドのダートトライアルコースを舞台に開催され、今年同様にクローズドクラスも行われます。
インフォメーションでクローズドへの呼び掛けをしていますので、興味のある方は参加してみてはどうでしょうか。
参加受付は、2010年1月5日(火)~18日(月)となっていますので、みなさん締め切りはお忘れなく。

※北海道ブリザードラリー2010特別規則書
※北海道ブリザードラリークローズド専用参加申込書
※インフォメーション「きみもJAF公認ラリーに出てみないか!!」
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今年の北海道ブリザードラリーにはこんなクルマも参加していました。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/12/22(火) 21:44:42|
  2. お知らせ
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おっちゃんの独り言第六回~2009オールスターラリーin近畿THE MORE

おっちゃんの独り言 第6回
2009オールスターラリーin近畿THE MORE


パソコンが駄々をこねちゃって、1週間ほどデジタルな生活から遠ざかっていたのよ。古いパソコンを立ち上げてみたものの数か月前にリフレッシュしたもんだから、アドレスは全部消えているし、画像を処理するフォトショップもさよならしているから、なぁ~んにも手をつけれなくてさ、オールスターラリーの報告も出来なかったんですよ。
遅くなっちゃたけど、オールスターの話などをしますか。
今大会は、近畿にいるマクリンを入れて北海道代表で参加するのが5台。昨年の四国大会まで毎年1台の参戦を考えると、いっきに台数が増えたよね。オイラがオールスターラリーにお邪魔するのは昨年に続いて2回目だけど、会場となった滋賀県の余呉っていうとこが、敦賀でフェリーを降りてコンビニやガソリンスタンドに寄っても1時間ちょっとで行けちゃうんだから、昨年よりはすっごく楽でさ、フェリーに乗っている時間があるけど、あっという間に着いちゃったんだよね。近畿には行きやすいってことかな。ま、オイラは助手席に乗っているだけだからどこに行っても楽だけどね。
写真00 フェリー
苫小牧東港から福井県の敦賀に行く新日本海フェリーで北海道を脱出。この時期の日本海ということで、揺れることを覚悟していたけど快適な海の旅だったよ。
写真00-2-1 フェリーの中でのハギ
写真00-2-2 フェリーの中での真ちゃん
フェリーの中で4Fの右プロムナードでたたずんでいたハギと、4Fの左プロムナードで読書中に携帯で話していた真ちゃん。どちらも午後4時頃で、同じ時間に同じようなことをしていたこのふたりにコンビ愛(?)を見ました。
写真00-3
車両甲板でウロウロしているのはオイラ達だけ。それにしてもこの時期はお客さんがいませんね。
写真00-4
敦賀に着岸して乗降口が開く様子を見ている道産子ラリースト達。一番興味を持っていたのはハギかな。

余呉での宿泊は、選手と一緒にウッディパル余呉っていうとこのコテージに泊ったんだけど、ここがナントいっていいのやら。TVもなければ部屋も分かれていない、電子レンジもなければガスコンロすらない、おまけにかめむしだかが大量に発生していて、コテージってあんなものなのかね。ただコンセントだけはたくさんあったよ。ブレーカーで5回路もあったも。部屋のいたるところにコンセントがあって、TVからなにからすべて持ち込めってことかな。いつも使わせていただいている陸別の銀河の森コテージ村が素晴らしいっていうのがよ~くわかったね。これからもよろしくね、銀河の森コテージさん。
写真01 ウッディパル余呉のコテージ
宿泊した12人用風呂付のコテージ。名前はスイセン。ちなみにフェリーもすいせんでした。

土曜日はレッキの日で、オイラはPM3:00からメディアブリーフィングだったんだけど、朝からサービスパークを徘徊して知っている顔を見つけてはお話タイムで時間をつぶしていたのね。午後からはセキネンをサービスに残して滋賀のカメラマン仲間に強引に観光案内をさせてしまってさ。ネットで調べたら近くに菅山寺っていう古いお寺があるっていうんで連れて行ってもらっちゃったのよ。「林道を車で登って、終点から徒歩で15分下れば・・・」って書いていたから軽い気持ちで行ったら、本州の山道は急だったよ。歩いて下るのも大変だったけど、帰りの登りもしんどくてさ、歳には勝てないっていうより体重がありすぎるんだね。おまけにパンフレットに出ていた山門っていうのを見てくるのを忘れてがっかりしたよ。オイラが悪いんだけどね。今度行ったときは山門だけでも見たいね。
写真02 サービスパーク
土曜日のサービスパーク。
写真03 菅山寺
山の中にひっそりとたたずむ菅山寺。いまは住職とかいないけど、こんなに古いお寺って北海道には無いよね。
写真04 スキー場からの眺め
菅山寺に行く林道から見たウッディパル余呉。真ん中よりちょっと右の木の無いところがサービスパーク。

3時過ぎにメディアのレッキをしたけど、思っていたよりはいい道だったよね。ただ、ストレートと呼べるところがほとんどないから、アベレージは低くなってしまうんじゃないかな。北海道にもこんな林道があるんだろうけど、いまは使わないよね。しかも枝道がないからくるまを止めれるところが限られるし、オイラたちの立ち位置も少なくてさ、北海道ってそんなところも恵まれているのかなって思っちゃうよ。今回はデイラリーだったけど、滋賀は歴史があるから、SSで使った林道でも落ち武者の甲冑(かっちゅう)の音が夜になると聞こえるらしくてさ。チョット聞いてみたい気もするけど、ナイトラリーだとオイラはコースに行けなかったよね。
写真05 林道
SS2、4、6で使われた林道。撮影は土曜日に選手のレッキが終わった後です。
写真06 城跡
林道の途中にあった城跡の看板。こんなのも山の中にあるんだね。歴史を感じるよ。

昨年はゴールしてから表彰式&懇親会があったけど、今年は土曜日の夜に懇親会があって思うように飲めなかった選手もいたんだろうね。というより、ビールも足りなかったし、予想通りに肉もなくなってさ。北海道から持参したラム肉を出した時には好評で、しまいには「自分たちのところで焼くからそのままちょうだい」なんていう人もいたよ。ラムは臭いから食べないなんて嘘のようだったね。ラリーストはなんでも食えっていうことかな。たれはもちろん「ベルの成吉思汗たれ」を持って行きましたよ。
写真07 懇親会会場
懇親会の会場は屋根はあるけど壁がないところで、オフシャルの手作りでブルーシートの横幕が張られていました。これだけでも寒さを凌げたよ。
写真08 懇親会での北海道選手たち
懇親会での北海道勢。ラム肉が人気だったときの写真は残念ながら・・・。

前置きが長くなったので、そろそろ本題のラリーに行きますか。
っていっても、
写真と動画を観てください。よろしければラリーの全体図もね。
zentai.jpg
SS1は6,43kmの池原-A。いよいよオールスターラリーがスタートですよ。
SS1のハギ/真ちゃん 
写真09 SS1のハギ
いつものハギの走りのようだったけど、タイムを見る限り滋賀の林道には合わなかったようだね。写真はいつものハギの姿勢ですけど。

SS1のやまけん/たいちゃん 
写真10 SS1のやまけん
オイラのところに来た時はすでにバーストしていたやまけん。ファインダーに見えた時は「エッ!」って思っちゃった。オールスターは甘くないね。
SS1のマクリン/阪口くん 
写真11-1 SS1のマクリン
リヤバンパーを落としオイラの前に現れたマクリン。SS1でリタイアしていたとはSS5の帰りにランサーが落ちているのを見るまで知らなかったよ。近畿でよーく修業をしなさい。
写真11-2
SS5の帰りにマクリンの乗っていたランサーを発見。

SS1ののりぴー/けーこちゃん 
写真12 SS1ののりぴー
趣味が合うって話題に事欠かないんだろうけど、レッキでは笑いすぎていたようですよ。違う意味でオールスターを楽しんでいたふたりだったように見えた。

SS1のわだくん/むねかたさん 
写真13 SS1のわだくん
スタート地点の上りがきつくて「スタートだけで四駆に2秒は負けるよ」っていっていたわだくん。クラス3番時計では不満かな。


SS2は5,80kmの中之郷。ここの林道はスタートとゴールがいっしょで3回走りました。


SS3は4,75kmの池原-B。スタート地点はSS1と同じで、1,6km地点のT字路で左に行きました。ちなみにSS1はT字路を右。
SS3のハギ/真ちゃん 
写真14 SS3のハギ
このカットの次の次の写真でバーストしているのがはっきりと写っていたハギ。このランサーの走っている姿はこれが最後に・・・。

SS3のやまけん/たいちゃん 
写真15 SS3のやまけん
今回は3回撮影したけど、すべて左コーナーだったんだよね。やまけんがあまり見られたくないほうがメインに来ちゃったよ。だから正面のカットでゆるして。

SS3のわだくん/むねかたさん 
写真16 SS3のわだくん
ここのコーナーは速かったと思ったら、やはりクラストップのタイムをマークしていたんだね。北海道の意地を見せてくれたよね。


のりぴーごめんなさい。SS3の写真と動画がないのよ。なぜかなぁ(笑)。


SS2のリピートとなるSS4でハギがラリー人生初のクラッシュ。昨年のオールスターでやまけんがハギのランサーをレンタルしてSS4でリタイアだったので、「このランサーはオールスターではSS4で終わる運命だったんだ」ということで決着。ほんまかいな。ここのSSではのりぴーが最下位のタイムでリザルトに載っているけど、本人が「1分間違っているからね」って言ってきたのでここで書いておきます。


SS5は8,01kmの小谷。3台になってしまった北海道勢。残りあと2本です。
SS5のやまけん/たいちゃん 
写真17 SS5のやまけん
「ちょっとインすぎない」って思ったけど、タイムを出している人の写真を見直してみるとインを離していなかったね。でも姿勢が違うような・・・。

SS5のわだくん/むねかたさん 
写真18 SS5のわだくん
SS3以外はヴィヴィオとミラの後塵を浴びてしまって、クラス3番手のタイムでは納得しないよね。ただ、わだくんのヴィッツ、いや、正確にいうとむなかたさんのヴィッツはサービスパークでも注目を集めてましたね。

SS5ののりぴー/けーこちゃん
写真19 SS5ののりぴー
「腕が疲れた」っていってたのりぴー。SS5はクラス5番手のタイムを出したけど、この時もしんどかったのかな。



SS6は3回目の中之郷。ここで2005年北海道チャンピオンだったくわだが4回目のベストタイムをマーク。SS1から総合1位の座を明け渡さないで2009オールスターラリーのチャンピオンになりました。おめでとう、くわだ。特別にSS1の動画を載せちゃいます。



今回のオールスターラリーでも北海道の実力を出せないで終わってしまったから、来年こそは頑張ろうね。
で、山から運ばれてきたハギのランサー。この時は牽引して札幌に帰るとは思ってもいませんでした。最後に北海道の底力を見せつけれたかな。
写真20

今回はこれでバイバイ。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/12/14(月) 01:16:32|
  2. おっちゃんの独り言
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09/12/05 北海道モータースポーツ表彰式

JAF北海道地方選手権・JMRC北海道シリーズ
モータースポーツ表彰式2009

●12月5日  ●札幌コンベンションセンター

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写真1:チャンピオンシリーズCクラス表彰
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写真2:Cクラスチャンピオンドライバー 萩中俊介
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写真3:Cクラスチャンピオンコ・ドライバー 永井 真
04.jpg
写真4:チャンピオンシリーズBクラス表彰
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写真5:Bクラスチャンピオンドライバー 佐々木博未
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写真6:Bクラスチャンピオンコ・ドライバー 湊谷孝司
07.jpg
写真7:チャンピオンシリーズAクラス表彰
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写真8:Aクラスチャンピオンコ・ドライバー 小池征寛
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写真9:Aクラスドライバー 岡村 巧親子
10.jpg
写真10:ジュニアシリーズCクラス表彰
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写真11:ジュニアCクラスチャンピオンドライバー 木村公二(左)とシリーズ2位 田中曹一郎(右)
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写真12:ジュニアCクラスチャンピオンコ・ドライバー 杉原慶彦
13.jpg
写真13:ジュニアシリーズBクラス表彰
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写真14:ジュニアBクラスチャンピオンドライバー 伊藤淳郎
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写真15:ジュニアBクラスチャンピオンコ・ドライバー 脇屋知子
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写真16:ジュニアシリーズAクラス表彰
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写真17:ジュニアAクラスチャンピオンドライバー 谷岡一幸
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写真18:ジュニアAクラスチャンピオンコ・ドライバー 岸田勇人
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写真19:表彰式集合写真

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/12/11(金) 23:13:46|
  2. イベント報告
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RallyDo!編集後記 「おっちゃんの独り言」第五回

 今度はこんな写真が出てきたので、シャッタースピードのハナシね。
20091201141854409.jpg
 昔から仕事で撮影していると、なかなかスローで撮ることが無いんだよね。撮ることが無いっていうよりは、撮らないって言ったほうがいいかな。オイラに仕事をくれていた編集部の人が「使っても1枚ぐらいだし、失敗することが多いからね」という言葉が、いまでもあたまのどこかにあるからなんだよね。確かにスローで撮った写真は「動きがあるからいい」っていうのもうなずけるけど、雑誌ではあまり要求されなかったからね。スローで撮るのはプライベートの時って、自分で勝手に決めていたんだ。いまでも上手くいかない方が多くて、日々精進しているよ。
 で、この写真とネガがオイラの手元にあったということは、仕事じゃなく撮りに行っていたんだろうね。スローで撮っているしさ。
 写真は全日本ラリーが4輪駆動と2輪駆動に別れていたころに、2輪駆動部門の大会で撮ったやつだと思うんだ。
 データを書いたものが何もないので、何年のどの大会のどこの林道だったかもわからないのは残念だけど、北海道で撮ったということだけは間違いないね。この頃は北海道から出ていないからさ。おまけに、シャッタースピードが何秒だったか、絞りがいくつだったかもさっぱりわからないんだ。いま思うとキチンと整理しておけばよかったんだろうけど、オイラはそんな性格じゃないからね。写真を見る限りだとシャッターは1/15秒とかのスローで切っていたと思うよ。おまけにストロボを発光させて、日中シンクロしているね。全然覚えてないけど、それなりにテクニックは使っていたんだ。やるね、オイラ。誰か褒めてくれよ。
 イメージ的にはたぶんこんな感じのを狙っていたんだろうけど、もうちょっとクルマがはっきりしていると良かったんだろうね。マーチっていうのはわかるんだけど、流れ過ぎているかも知れない。それでもオイラ的にはそうとう冒険しているんじゃないかな。ストロボを使っても、こんなに遅いスピードで撮ることはめったになかったからね。
 フィルム時代は1/250秒で撮っていたのが多かったんじゃないかな。FRの頃は1/125秒も使っていたと思うよ。
20091201141927dfe.jpg
 写真はキャノンF-1だけど、いまと違ってシンプルだよね。1/125の上が1/250で、その上が1/500でさ。シャッタースピードだ、っていうのを主張しているね。いま使っているEOS-1Dだと1/125秒と1/500秒の間に、1/160、1/200、1/250、1/320、1/400っていうのがあってさ、その時の状況によって変えて使うんだけど、細かくわかれすぎだよね。あるから使っちゃうけど、昔ながらのスピード表示に慣れているからどうしてもそこに合わせちゃうよね。
そこで少ないけど今年撮った写真で解説を。
20091201141935162.jpg
写真③は、シャッタースピード1/10秒 ストロボ発光
日中シンクロで遊んだ写真。雑誌では使わないカットだけど、スローで撮るとこうなるよ。
200912011419430b2.jpg
写真④は、1/60秒
流し撮りの基本(?)の横撮り。「スローはワンショットで決めれ」と教えられているけど、なかなか1枚っていうのに慣れないよ。どうしても連写をしてしまうよね。
20091201141950110.jpg
写真⑤は、1/125秒
最近はドライバー付近がハッキリしていてフロントがぶれているのもアリらしいんだけど、オイラはフロントがくっきりはっきりしているのが好きだね。
200912011419570b4.jpg
写真⑥は、1/320秒
最近では1/320~1/500を使うことが多いよ。ランサーやインプレッサを高速コーナーで連写をする時は1/500秒を使ったりするよ。
20091201142013d52.jpg
写真⑦は、1/160秒 ストロボ発光
番外編じゃないけど、雪が降っている時にストロボを使うと、雪に反射してこんな感じになるよ。雨でもストロボの光が反射して、雨が矢のような線になって写ることがあるんだけどカッコいいよ。

今回はこれでバイバイ。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/12/01(火) 14:28:06|
  2. おっちゃんの独り言
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byノリピー
パソコン直りましたか?記事が上がったってことは直ったのかしら?

bysu-yan
私は趣味で撮っているので、流し撮りがメインですけど、そこまで技を使って(持って)ません(笑)


byおっちゃん
のりピーさん
メインのパソコンはまだ真ちゃんのとこです。
この独り言はオールスターラリーに行く前に書いたやつですよ。
パソコンが直ってきたらオールスターのことを書きますので待っててくだされ。

su-yanさん
いろいろ趣向を凝らすと面白いですよ。
オイラも勉強中ですけどね。

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